<   2012年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

岡本重明氏の 「なんちゃってTVタックル」開催!

 

12月1日、豊橋カリオンビルにて、公開討論会を行います。豊橋ドットテレビのインターネット中継有りです。

詳細は、Informationをご覧ください☆

http://www.l-t-m.net/blog/information/354

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-11-26 21:11 | 地域

ヨガ@Love&Gratitude

 

また少し間が空いてしまいました。その間に、「Love the Moment」他の執筆者、Yoshieちゃんや、先月から参加のさわくんが深い記事を書いてくれているので、そちらも読んでくださいね!

幼稚園時代お世話になった先生の結婚式に参列したり、いつものオヤジのみなさまと飲んだり、スロータウン映画祭のイベント・豊橋まんが家まつりに参加したり、PTAの和菓子講座の準備をしたり・・・という日々。

思い出に写真をひとつ(きよみちゃんが撮ってくれたもの)。

c0189426_06285476.jpg


みんな楽しそうだな、というのがうれしい写真。

飲みの写真は基本的には申し訳ないので公開しないのですが、facebookでは友達限定で子どもの写真などもUPしてるので、よかったらそちらにもいらしてください。

 

 

 

 

 

***********

さて、一昨日は、田原市にある自宅サロン「Love&Gratitude」さんへヨガを受けに行ってきました。
サロン主宰のまゆみちゃんも、ヨガの先生のゆかりちゃんも、参加したメンバーもみんなお友達。

5月の田原での講演会によって初めて出会い、つながった仲間が多く、そのご縁でこのヨガにも参加させてもらってるんだよなあと思ったら感慨深かった。

近くに小さな山や緑があるおかげか、サロンも、そこでのヨガも、全然空気が違いました。まゆみちゃんの専門のアロマオイルを手にとり、首筋につけて、香りに包まれての各々の身体や時空間だったのも大きいです。

アロマの話も私なりの体験を挟むと長くなるけれど、先月、渥美の川口ふみ代さんのアロマオイルを介してのエネルギーカウンセリングを受け、オイルにも様々な種類があるけれど、ヤングリヴィング社の、エネルギーの高い精油の力を体験し(私にとってわかりやすい効能として、手術かも?と心配して駆け込んだ首の嚢胞の腫れがおさまっている)、おかげで、まゆみちゃんが話すオイルの効き目も、説得力を感じました。

ゆかりちゃんのヨガは、丁寧でじっくりとした内容で、とても満足感がありました。ヨガについては元々、フィットネスクラブのようなフィジカルなものではなく、メンタルに響くものを求めていたので、昨年来出会った友達に複数お世話になれてうれしいです。みんな、それぞれの心がきれいなので、最後に口にする「今、ここ」への感謝の言葉を聞くと、涙が出てきてしまう。

言葉や心への共感、共鳴も大きいし、やはりヨガによって心身がほぐされ、めぐりが良くなるからこその涙だと実感しました。

ヨガの後は、まゆみちゃんお手製の酵素ジュース(美味しくて身体によい)と、みほちゃんという友達の「ぽかぽかおやつ」のクッキーをいただきました。

 

こちらはまゆみちゃんの写真を拝借・・・
c0189426_06285473.jpg


このクッキーがまた本当に美味しくて!!

二つ残して、家に持ち帰って息子たちにもあげたら、大好評でした。

 

 

 

 

 

 

なんというか、すこやかな空間で、すこやかなヨガを受け、すこやかなジュースとおやつをいただき・・・
優等生的な健やかさ(←なんだか張り詰めたような)は好きではないけれど、本当の意味での「すこやかな心」(ほどよくゆるくリラックス)を感じるみなさんで、田原っておもしろい!!と改めて思ったよ。

何度か書いているけれど、3.11以後の日本では、地域ごとに必要な情報や対策が異なり、地域ごとの結束だったり、コミュニティーが重要になる。

田原の仲間たちは、ごく自然に、ゆるーくあたたかくつながっていて、とてもいいな、と思いました。共有や循環やよろこびや・・・

例えば放射能への関心にしても、私の周囲で気にしているお母さんたちは決して神経質ではなく、自然の声に従い、生きものの本能として正しく適切に恐れ、心身を高めている印象。

田原の友達は、たまたま私の子どもよりも年下の子どもたちが多く、育児の真っ最中。

可愛らしいお子さんたち含めて、丸ごと抱きしめたくなるような仲間たちです。

当日のまゆみちゃんのブログ。

オイルやヨガがいかに心身の奥深いところまで届いたか、という内容ですよ☆

http://rainbo.dosugoi.net/e439113.html

 

********

来月、私はこのサロンで、「放射能ミニ講座」を行います。

くわしくはInformationに・・・http://www.l-t-m.net/blog/information/336

場の力って大きくて、今回のヨガも場所と集う人、そしてオイル等々様々な要素によって違う「気」が生まれるわけで、本当に心地よかった。

豊橋から足を運ぶ意味のあるサロンであり、ヨガだと思ったよ~~

また参加したいです!

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-11-15 13:11 | 身体

「クレイマー、クレイマー」

 

名作で存在は知っていても、まだ観たことがない映画ってたくさんある。小説もそうだけど。

飯島奈美さんの『シネマ食堂』内、『クレイマー、クレイマー』のフレンチトーストを眺めていた時、観なくちゃ、と思った。なんというか、もうすぐ40歳になるし、ボヤボヤしていたら、この世の名作に出会えないままになるんじゃないかと思ったのだ。

そのすぐ後、仲良しの音楽評論家・小川真一さんがfacebookにフレンチトーストの写真をUPしていて、この直感や流れに従おうと思った。

前置きが長いけれど、私は、3.11以後、映画は観たけれど、レンタルDVDは一本も観ていなかった。変わってしまった日本でやるべきことが山積みだったし、DVDを観る心境でもなかった。なので、久々のレンタル。

 

c0189426_06285454.jpg


フレンチトーストのシーンは、あまりにも有名で、クレイマークレイマー=フレンチトーストってくらいに色んな記事で目にした。

父子家庭の象徴的な場面としてね・・・。

 

映画はこれから観る人もいるからストーリーについては触れないけれど、感じたこと、大きく二つ。

男(父親)っていうのは悲しい生きものだな、って思うことは何度もあったけれど、この映画を観て、もう少し夫を大切にしようと思った。

産後、何かの記事で読んだことにこんな記述があった。

<母親は妊娠・出産という自分の身体を使った体験によって、自分の子が明らかに自分の子だと認識できるけれど、父親は、その子が自分の子だというのはただただ『信じる』しかないのです>

確かにその通り。
私の息子たちは確実に夫との子だと宣言できるけれど、実際に私の友達の男性で、自分の娘だと信じて育てていたが、離婚裁判となった時にDNA鑑定をしたら、自分の娘ではなかった、という体験を持つ人がいる。内田春菊のところなんて、内田春菊自身も当時のダンナさんとの子だと信じていた子が、別の男性の子だったってことがあった。
自分が「身ごもる」という体験を持たない男は確かに信じるしかないのです。

我が子と「信じて」甲斐甲斐しく世話を焼く男は、すでにその時点で悲しいのかもと思った。そんな風に思ってるお父さん(お母さんも)いないけど・・・。

男女差別だとかジェンダーだとかではなく、学者さんと話していてもよく出ることだけど「アドバンテージは常にメスの側にある」というのは生物学上当然なことである。「ならば、男よ、威張るな!」ではなく、威張ることしかできない男を大らかに受けとめてあげなくちゃと思った。こんなこと書いてオスにケンカ売るわけでもないし、それがなかなか難しいわけですが・・・

 

もうひとつ。子どもというのは、親がつくる環境がすべてで、どんな環境に置かれるとしても、そこに順応しようとがんばる。
うちは、夫婦喧嘩が最もひどかった時期は抜け出したけれど、今もつまらないいざこざはよくあるわけで、子どもたちもずいぶんたくましくなったけれど、今一度、「子どものために」というのを、夫婦ともに考えたい。というか、私がもう少し、子どもばかりではなく夫のこともケアしなくちゃな、と思った(彼はココを全く読まないけどね~)。

育児に無我夢中の頃なんて、夫のケアなんてできなかった。ましてや、体力有り余る男の子を育てていると本当にたいへん(一般的な話として虐待は昔から女児より男児に向けられることが多いし、離婚だって私が知る限り、第一子が男の家の方が多い)。ようやく、私も再び夫へ目が向けられるのかも(時すでに遅しかも、だけど:笑)。

なにごとも、出会うべきタイミングというのはあり、FBには先週書いたけど、桃井かおりさんの『賢いオッパイ』を今古本屋で買ってよかったし、「クレイマー、クレイマー」も今観てよかった。

1979年の作品だけど、普遍性があり、いつの時代にも通じる。

私にとっては「デカイおばさん名女優」というイメージのメリル・ストリープがとても可憐だった。ダスティン・ホフマンにしても、二人とも容姿が特に優れてるというわけではないけれど(だからこそ?)、素晴らしい演技力で、まさに名優・名作と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-11-07 05:11 | 映画

今を生きる君たちへ

 

今日の午前中は、絶対にこれを見ようと思った(子どもたちと一緒に)。

若松孝二監督の「課外授業 ようこそ先輩」~今を生きる君たちへ~
(一年前の再放送を追悼番組として)
宮城県の母校で、監督が子どもたちに何を語ったのか知りたいと思った。

http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/next.html

 

監督は、子どもたちに「自分で考える力」の大切さを語っていた。

戦争の記憶、そして、人生のまさに終盤で迎えた3.11について・・・。

震災のことを書いた作文を読みながら、子どもたちが涙をこぼした。

たくさんの涙・・・

とんでもないことが日本に起き、今も続いているということを実感した。

子どもたちはみんな、とてもしっかりしていた。

途中、カメラを持って、みんな自分の身の回りの人に3.11について思いを語ってもらった。

カメラというのは第三者の働きをする。大人も子どもも思いを吐き出すことが重要だと感じた。

 

震災、そして原発事故のすぐ後に感じたことだけれど、3.11後は地域によって、必要な情報や対策が異なる。地域ごとのリーダーや団結が大切となる。

私たちは、今日のテレビに出ていた宮城県からの震災がれきの受け入れについて反対をした。

それは心が痛む活動でもあったけれど、放射能があるのであれば、その持ち込みと、不正なお金の使用を許すわけにはいかなかった。

最近首相が所信表明で「復興予算の使い道については、被災地を優先し、それ以外は厳しく絞り込む方針」と表明した。

そんなこと、当たり前のことじゃないか。

国が火事場泥棒みたいなことをするなんて、良心はどこへ行ってしまったのか。

 

今もたいへんな状況にある被災地の子どもたちや、その親たちを、丸ごと抱きしめることができたらいいのに・・・。

でも、私は、自分の子どもや自分の地域を守ることで精一杯になっている。

苦しい人たちを抱きしめてくれる存在があってほしい。

それぞれの神様に守られてほしい。

 

 

 

若松監督は、ずっと戦ってきた人だ。

監督の言う「自分で考える力」というのを多くの人たちが持つお手伝いを、私も微力ながら続けていきたい。

 

c0189426_06285337.jpg


私にとっては監督の遺言状のように感じられる『キャタピラー』のパンフレット。

戦争がいかに愚かであるか、様々な記述が重苦しく詰まっている。

みんな嫌なことは忘れたい。

でも、今の日本では残念だけれど嫌なことが続いている。

私も楽しいことが人一倍大好きだけれど、日本が嫌なことを背負ってしまった以上、子どもたちのためにも、少しでも嫌なことを軽減できるようにがんばりたい。

 

 

 

 

自分で考え、自分で行動する。

戦争を体験した人は、国なんて信じるものじゃないと身を持って知っている(以前参加した講演で、養老孟司さんもあっさりそう言った)。

番組の最後、子どもたちへの色紙で若松監督が書いた「生きる」という言葉の重みを、今一度かみしめたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-11-03 09:11 | 感動

大切な記録~実は家好き

c0189426_06285029.png


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週はびっくりするほど予定が詰まっていて、素敵な体験をまとめることができずにいた。

この写真は、GlossBeauty のビビちゃんの呼びかけで、ある企画の対談に参加させてもらった時の撮影オフショット。

 

c0189426_06285089.jpg


こちらは、一緒に対談したCinnamon Sugar 直ちゃん&ビビちゃんと♡
年齢は少しずつ違うけれど、女性の生き方という点で共感することが多く、大いにうなずき笑った楽しい時間でした。

 

 

 

 

c0189426_06285040.jpg


こちらは、カナダから1年4ヶ月ぶりに帰国の浄美(きよみ)ちゃんとの一枚。

超美人さんです☆
私の本の読者さんから始まったご縁。
今ではオヤジ飲みに来てもらってる仲(笑)

 

 

 

 

c0189426_06285114.jpg


この絵本は、木下講演に参加してくれた年下の友達(幸恵ちゃん)が「まあちゃん、いつもがんばってくれてるから」と言ってプレゼントしてくれたもの。

タイトル:『まあちゃんのながいかみ』

ここに出てくる女の子が、読めば読むほど私に似ていて(笑)、幸恵ちゃんは「知れば知るほど、まーちゃんが『まあちゃん』に思えてきて、もうずっとずっとプレゼントしたかった」って言ってくれて、うれしかった。

包みを開いて息子たちに読み聞かせたんだけど、読んでいるうちに、この本を私に読ませたいと幸恵ちゃんが思ってくれたことがうれしくてうれしくて、涙がポロポロ・・・。
私も大喜び、息子たちも大笑いの楽しい絵本でした。

今も寝る前に自分が読んでる(笑)
こんな感じの絵本です・・・

http://www.ehonnavi.net/ehon/1022/%E3%81%BE%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%BF/

 

c0189426_06285165.jpg
さて、そんな風に出てばかりいる予定が続くと、私は家事育児を放ったらかしてるんじゃないかと思われたりもするので、「あざとく」こんな写真も(笑)

麹屋さん(豊川市の「曙こうじ店」)で友達とつくった味噌!!
夏を越えて、美味しく熟成しました。

これがほんっとうに美味しくて!!
最初はまだ深みが足りず、きゅうりなどに付けて食べていたけれど、時とともにどんどん味が変化し、今はその変化を含めて楽しんでいる。
発酵食品って色っぽい。

3.11をきっかけに、食への関心が一層高まっているけれど、自家製味噌はこれからもつくりつづけたいと思います。

 

 

c0189426_06285226.jpg
さてこちらは、今日の一枚。

お昼に友達にお出しした納豆としらす干しと青じそのスパゲッティー。
納豆スパゲッティーは色んなつくり方があるけれど、これは、大学時代バイトしていた小さなイタリアンレストランのレシピ(イタリアンじゃないけど)です。

オリーブオイルでにんにくを炒め、そこにしらす干し(「かちり」というやつ)を入れ、梅干し(お隣の梅での夫と長男作)を叩いて練った梅ソース(納豆のたれや醤油で伸ばす)を加え、茹であがった麺と和え、トッピングに青じそと刻み海苔・・・

料理上手な友達(初めておうちに伺った時、定食でもてなしてくれた)が、「店出せるよ!」と褒めてくれてうれしかった。

 

こんな風に、おうち時間も大切にしてますよ!!という配分的に書きたくなったアピールでした(笑)

 

・・・と、ここまで書いたところで、つい先ほど、名古屋で早稲田大学の競走部の激励会が行われ(あさっての全日本大学駅伝のため)、 OBさんから電話をもらい、瀬古利彦さんと話せるかも!って期待したけど、お流れに(泣)。でも、二人の頼もしきOBさんが、私の存在について伝えてくれたのでありがたかった。
来年か再来年は、きっと現場に行くぞ!(やっぱり外も好き:笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


[PR]
by hihararara | 2012-11-02 14:11 | 生活