「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

小林憲明展@アートエイジ

 

c0189426_06281049.jpg


 

c0189426_06281058.jpg


 

c0189426_06281176.jpg


 

豊橋市の「アートエイジ」にて開催中の、小林憲明さんの個展に行ってきました。

小林さんは私のふるさとの田原市に住んでいて、共通の友達通してfacebookでつながっていました(奥さんとも)。アートエイジ(東海フレーム)社長の平井さんには、7年前、自分のコラージュ作品を額装してもらったことがあり、先月、田原の講演会のことが中日新聞に出た時に平井さんが久々にメールをくださって、そのうち会いましょう!と話していました。そしたらちょうどその後に知り合った小林さんの個展が@アートエイジってことで、一気に二人に会える!と思って出かけてきたのでした。

毎度のことながらこういう偶然とかタイミングの妙に支えられています。

小林さんは色んな経験を重ねてきて、作風も変化してきたのだろうけれど、現在は、奥さんやお子さんのことも描いている。

どれも素敵な作品でしたが、特に気に入った2作品を撮らせていただきました。

うどんで遊び始めちゃった長男くんたち家族の風景も素敵だけれど、二枚目の、タイトル「ダキシメルオモイ」にはとっても感動しました。

麻布の風合いもよいんだろうけど、その絵の前に立つと、ふーっと時の流れが変わる気がする。
すぐれた絵というのは、平面の絵なのに、そこから時間や空間や温度やにおいを感じると思うけれど、「ダキシメルオモイ」は、(私にとっては)単なる絵じゃないと思った。
母の子へのおもい、妻子を見つめる夫の愛情、育児のたいへんさだったり、赤ちゃんのやわらかさやぬくもりや重さだったり、とにかく良い意味での「重み」が伝わってくる。

命の重み、家族の重み、リアルに抱っこってたいへんだよね(腕にも腰にも足先にも力入るよね)、等々、様々な重み・・・。

小林さん本人もおっしゃっていたけど、小林さん自身も育児に参加して、その「重み」を知っているからこその作品だと思った。

カエルシリーズもとっても愛らしくて、絵葉書を買わせてもらいました。

 

個展ではミラクルがよく起こるそうですが、私も高校時代の同級生にバッタリ会った♪

 

さて、社長の平井さんには6,7年ぶりに会って、「若返ったんじゃない?」「パワーアップしたんじゃない?」と言われた。

平井さんに初めて会った頃の私は、人生で一番疲れ切っていたので(入園前の長男と生まれたばかりの次男抱えてふうふう・・・そんな中で額装してもらったのには理由があり、次回書きます)、今は抜け出して、本来の姿(←小林さんの弁)に戻ったんだろうな。

まさに、「ダキシメルオモイ」(抱きしめる思い、想い、重い!)の頃は本当にたいへんだった。

でも、小林さんの絵を見て、思わず涙がこみ上げた。

授乳中って、本当に素晴らしい。

常に先に先に進もう(新しいことを知りたい)と思ってしまう私は、人生において「あの頃に戻りたい」と思うことはまったくないのだけど、おばあちゃんになった時、「人生で一番自分が輝いていた時はいつだと思いますか?」と質問されたとしたら、迷いなく「授乳していた時」とこたえると思う。

あんな充実感は後にも先にもない。絶対に。人生でいちばん幸せな期間だったと思う。

 

何度も書くけど、たいへんな育児期のお母さんたちには、たいへんだろうけど、大切にしてくださいって本当に思います。

 

個展は7月1日までなので、明日とあさってしかないけど、よかったらお出かけください!
小林さん、とっても親しみやすい、おもしろいお方です☆

小林さんは新潟出身(奥様が田原出身)。この頃、ユニークな人たちがふるさとに住み始めていて、いいなあ、うれしいなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-06-29 07:06 | アート

FBよりふたつ。

☆何度も書くけど、どうしてもFBからの転載は行間が詰まってしまいます。

出遅れたけど、らっきょうを漬けようと思って、今まだあるのかな?と、産直スーパー、二軒に電話。どちらも、宮崎産や鹿児島産があるとのことで、今から行ってくる。
その前に、家にあった買い置きの酢についてメーカーに聞いたところ、両方ともとても丁寧な対応。
情報共有としてここへ記録(と言っても、いつものアツミにあるような上質のお酢ではないよ~。だばだばっと漬けるから、酢、いっぱいいるもんね)。


☆「タマノイ酢」 お米の産地・・・富山、福井、石川、滋賀、奈良、兵庫、和歌山、広島、岡山・・・お客さんからの要望が多いので、関西、北陸、中国地方の米に限定しているそう。

☆「ミツカン酢」 お米の産地・・・北海道、青森、秋田、岩手、富山、兵庫、新潟、長野・・・
水は愛知工場生産分は、大阪枚方市の井戸水。水も全商品もゲルマニウム半導体検出器で検査しているそう。検出限界値は、数字の独り歩きを避けるために公表していないけれど、かなり低く設定?しているので、安心していただきたい、とのこと。


私は、原発事故後、あちこち電話してきたけれど、電話の段階でその企業の取り組みがわかる。最初頃の電話では向こうが戸惑ったりもしたけれど、久々にかけたら、電話の数が多いようでとても慣れていて(知識も詳しい)、みんながんばってるんだなあと改めて思いました。
「これからも、安心して買いたいので、ぜひよろしくお願いします」とシメ。企業(お店)と消費者とで協力し合って、長丁場、みんなでがんばっていけたらいいね。


**********


☆新城市長さんの今日のブログ・・・『転機』http://tomako.dosugoi.net/e382117.html


ご本人と「お友達」なので面と向かって書くようで恐縮ですが、穂積市長、大好き!!書くことがいつも好き。真面目と遊び心のバランスも抜群。
意外にも思考停止の政治家が多い中で(もともとそんなもんだったのかもしれないけど、露になってる)、自分の考えをはっきりと持ち、表現し、人間的にも愛される政治家って本当に貴重だと思う。
市長がお書きになっていることから派生して思うこと。世の中はどんどん、いい意味でフラットになっていくのではないか(スピリチュアル系の人たちも言う通り)。権威や優越感にしがみつきたい人たちが抵抗しているけれど、今の世の中、地球的規模で大掃除が進んでいるんじゃないか(良い方向への浄化と信じたい)。
ふるい落とされそうな時流や情勢の変化(←自分は乗れてると信じつつ・・)。一昨日古橋さんも言っていた通り、今は流れが速過ぎて、占い等の方が遅くなってしまっているそう。こんな時重要なのは揺るがない自分を持つこと(「ブレない」って書きたかったけど、某地元候補さんと重なってしまうので)。真理を見通せる広くて永くて正しい目を持つこと。
今日のブログ「転機」と同時に、こちらのブログの末尾「ソラカラちゃん」の映像も見てください(笑)http://tomako.dosugoi.net/e381232.html

[PR]
by hihararara | 2012-06-28 12:06 | Facebook

茅の輪・スプーン曲げ・ネギボウズ

 

c0189426_06280840.jpg


月曜。

次男のクラスの「校区探検」にボランティアとして付き添う。

今年はPTAで学校へ行く機会が多いので、申し込まなかったけれど、次男が来て欲しいと言うのと、クラスに落ち着きのない子が多いらしいので見に行ってきた。

背の小さい順から並んで歩く中、次男は真ん中あたり。次男も次男でやんちゃで困るけれど、後ろの方の、この大きい子たちがめちゃくちゃだった。
みんなかわいいのだけど、言うことを聞かない。それにやたらと物を拾いたがる。女の子で物を拾う子はほとんどいないのに、男子ってなぜそんなに拾う!? 女子はちゃんと前を向いて歩いているのに、男子の一部は放し飼いの犬みたいで、危ないし迷惑だし、最初は「気をつけて」って言っていたのに、途中からは「お前らいい加減にしろよ!!」とけっこう必死に誘導したよ。

写真は、立ち寄った神社の「茅の輪くぐり」。なんだかぐったりの付き添いでもあったけど、次男から名前を聞く色んな子が誰かわかって良かったし、楽しかった。

 

一転、火曜は、田原市のお友達(←先月の講演を主催してくださった)の家にて、古橋一成さんのセッション。古橋竹材店HP(浜松) 古橋さんとは、7年前、mixiのシンクロニシティーのコミュニティーで知り合った。私は自分に起こるシンクロの多さが不思議で、解明したいと思ったのだった。

以来、mixiやfacebookでは、毎日のように古橋さんのありがたいお言葉を受けとって、本当に励まされてきた。その古橋さんと初めてお会いできるというご縁。不思議だし、ありがたい(深香ちゃん、ありがとう)。

 

c0189426_06280874.jpg


こちらは持ち寄りランチのために用意したおいなりさん。

家庭用も含め、朝から30個作りました。

辻豆腐の油揚げを井上醤油で煮含め、中には、みこさんが送ってくださった、宮崎県・綾町の黒米が入っています。

他に誰が来るのかは知らなかったけれど、みなさんベジ系のお方と思って、こんな選択。

集まったみんな(大人8人、子ども5人)は、すでに会ったことがあったり、facebookでつながっている面々。ヨガの先生だったり、料理の先生だったり、心身健やかなメンバー。
昨年来の出会いは、本当に気持ちの良いひとばかり。初めて会ったとか2回目とか思えない。

みんなで充実のお昼ご飯を食べて、色々おしゃべりしていたところに、古橋さん到着。

生・古橋さんに会えて感激だった。動く古橋さん、話す古橋さん。

エネルギッシュで圧倒的な「陽」のパワーに満ちていた。

先週お会いした杉田成道さんにも感じたことだけど、そばにいるだけでみんなポカポカニコニコと笑えてきちゃうようなひと。太陽みたい。
古橋さんはポジティブに考えることの大切さを、繰り返し繰り返し綴ってくださる。

最近の文章で好きなものを、みなさまにもお届けします(許可いただいています)。

 

<みなさん、おはようございます。

今回のテーマは夏至のタイミングで困難を解決する考え方です。

みなさん、困難を解決する能力は貴方の想像力と笑顔です。

みなさん、笑顔と想像力は貴方の夢を叶えたり仕事を創り出したり

仕事上の問題も解決させたりします。

今日は夏至ですね。

ポジティブな意識で前向きな想像をしましょう。

貴方の想像力は貴方の心の機能なのです。

その機能は貴方の夢と希望を叶える力です。

建設的な意識はポジティブな出来言(出来事)を引き寄せます。

貴方の望むことは、日頃の思考と意識で引き寄せています。

例として、車を購入したりマイホームを購入出来るのは貴方の

想像力とイメージなのです。

自分の望むもの望む出来言(出来事)を想像して人生を楽しみましょう。

貴方の日頃の笑顔と想像力、イメージは貴方の今の現実を創り出しています。

自分をこよなく愛し、自分を信じてくださいね。

人は誰も想像したりイメージしたりした方向に人生を歩んで行きます。

人生は誰でも浮き沈みがあります。

沈んだときは恐れず前向きに一歩前に進み出す意識と

行動力が貴方の人生を変えて行きます。

人は何も起きていない未来の出来事を考える癖を持っています。

ポジティブな思考、意識を持ち歩いているのでしたら良いのですが、

ネガティブな思考と意識を持ち歩いている人は、その考えたことを

知らず知らずに引き寄せています。

みなさん、悩んでいても苦しんでいても前に進むことは出来ないのです。

何でも行動して、愚痴、不平不満、文句を言わず、ゆだねることです。

今日は夏至の日ですので、無理せず、ポジテイブな思考と意識を持ち

長い一日を楽しみまょう。

今日は一年で一番、日の長い日です、ポジテイブな思考と意識を

一日継続し前向きに生きましょう。

笑顔を忘れずに。

私の考え方でした。

みなさん、今日もワクワクと楽しく生きましょうね。

私はいつでもワクワクと楽しく生きています。

ありがとうございます。 感謝>

 

古橋さんの言葉に涙がこみ上げたことも何度か・・・。宗教じゃないですよ!
前も書いたけど、私がいいなあと思う教えをくれる人の考えって、見事に共通している。
分野は全く違うのに、「やっぱり同じことにたどり着いている」という感じ。
つまりはそれを「真理」と呼ぶのではないか。

古橋さんの話の中で、今回私にとって印象的だったことは、世の中の様々な問題(特に今ならガレキや原発の問題)について、「強く反対しようとすると反作用で相手も強く反発する。流れに乗りましょう」 という言葉。

これは、自分が活動していても感じることだし、古橋さんもおっしゃった通り、夫婦関係も同じ。

そして、潜在意識に関連しての、「スプーン曲げ」の実践!
私は今まで、スプーン曲げを目の前で二回見たことがあるけれど(長野の飲み屋とイオンのマジックショー)、自分たちもその場でやってみるのは初めてだった。

古橋さんは硬いスプーンを見事にくにゃんと曲げた。そして、仲間のうち二人も、くにゃん!!
私はできませんでした!
これは本当に不思議。できる人はできちゃうし、できない人はできないけど、古橋さん曰く、コツをつかめばできるそう。

ということで、家で練習したいと思います(笑)

 

c0189426_06280808.jpg
古橋さんが曲げたスプーン!!くるくるねじってるのもあったよ。

 

 

 

 

 

余談ですが、この日の夕食で、次男が煮物を別の曲がったスプーンで食べているところに夫が帰って来て、「誰がスプーンを曲げたんだ!」と怒ったんだけど、私が「違う違う、今日スプーン曲げに行ってきて」と話し、夫も「スプーン曲げ??」と訝しがることもなくそのまま流しているのが我が家らしくて笑えた。
私が「びっくり」をよく家庭に持ち込むので、夫も息子も驚かない。何でも受け入れておもしろがる。それってちょっといいなと思う。

 

これは、田原へ向かう途中に発見した、ネギボウズ畑。

行きは時間がなくて写真が撮れなかったけど、たまたま息子たちの柔道場の近くだったので、夕方改めて撮りに行ったもの。

 

 

c0189426_06280962.jpg


 

実際はもっと幽玄な感じで、それが表現できないのが残念。

ネギボウズって素敵☆

 

というわけで、火曜日は、このネギボウズの色みたいなイメージの、とても不思議でわくわくした一日でした。

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-06-27 03:06 | 生活

人類の種の保存に向けて

 

相変わらず、水面下で色んな人とやりとりしたり、結束しています。

見えてきたのは、ごくシンプルなこと。

目指すところはみんな同じで、「真理」に向かっている。

今だったら人類の種の保存について、永い目で見据えることができるか否か、という戦いだと思います。

生物が持つ本能。

真理へ向かう人というのはシンプルで、私は単純に純粋に同じ気持ちでつながっているように感じています。

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-06-25 23:06 | for Japan

Against Nukes

 

今日二つ目の投稿(FB情報を集約しています)。

昨日の、首相官邸前45,000人デモ。報道ステーション「首相官邸前デモに45000人!」

「ふつうの人」の思いに涙出てくる。怒ろうよ、日本人!今、怒っていい、怒るべき時だと思う。
外国人から不思議がられてるけど、おかしいことはおかしいと、ちゃんと主張しなくちゃ。
日本は地震が多い国、地球の動きは活発化してる。狭い国土の放射能汚染はすでに臨界点、もしくは、とっくにヤバイと思っています。
これ以上、何かあったらどうする?まず「止める」から始めていいと思う。できる範囲の暮らしに戻る勇気を持とうよ。

 

☆FB友 Junkoさんからの情報です。

もともとは、佐藤秀明さんという方のブログの記事より・・・

Democrasy Action“Say No“ to Mr. Noda government

拡散希望とのことなので、以下にブログの記事をコピーします。

私はこれを読んで、日本の福島第一原発の問題も、大飯原発の再稼働の問題も、日本だけの問題じゃないんだ、と実感しました。つまり、日本は世界から狂った国家だと思われているということです。これは現実です。私は、日本が今なお多大な放射能を世界の大気や海へばら撒いているというのに、涼しい顔をして「経済」という人の気が知れません。本当に申し訳ないです。
世界からの応援、本当にありがたく思います。

 

*************

 

Against Nukes

Web site ;Nuclear information & Resource Service
Tell Japan's Prime Minister: Keep Japan Nuclear-Free!

June 11, 2012

Our colleagues in Japan--at Green Action, FoE Japan and others, have issued an urgent international plea for help from across the world.

As you may know, Japan is currently nuclear-free--all of its 50+ reactors have been shutdown since the Fukushima disaster of March 2011. But Prime Minister Noda is now seeking restart of the two nuclear reactors at Ohi as soon as possible. And this could be a prelude to more restarts.

Our friends in Japan are asking for us all to raise our voices in protest. The petition below will be delivered to the Japanese embassy in the United States on Monday, June 18. Please sign, please share, using the icons above.

While our international friends may sign this petition, we also encourage you to do similar actions aimed at the Japanese embassies in your countries!

___________

To: Mr. Yoshihiko Noda, Prime Minister of Japan

Dear Prime Minister,

We protest your decision to restart two nuclear power reactors in the town of Ohi in Fukui Prefecture. We ask you to reconsider and instead impose a moratorium on nuclear power in Japan. We ask you to come up with a responsible energy policy for a Japan without nuclear power and based on energy conservation and renewable energies.

Here are our reasons:
*Your decision is undemocratic. It is clear even from the United States that the Japanese public is not supporting you. Many members and parliamentarians of your own party are not standing with you.

*The full truth about the meltdown of the three reactors in Fukushima has not yet been established. The current condition of all four damaged reactors and waste pools is unclear at best, and threatens people even beyond Japan.

*The prevailing, temporary safety standards that have been applied by the stress tests and that you referred to when you declared the Ohi reactors to be safe, are insufficient. At present, essential safety measures that are required by the stress tests have not yet been implemented in Ohi. It is not verified whether the reactors can be shut down safely if a serious earthquake were to occur.

*Any new regime of safety standards must be formulated and overseen by a truly independent Nuclear Safety Agency. This agency has not yet been established, and parliamentary procedures have just been started.

*The sharp increase in seismic activities in Japan since the earthquake and tsunami catastrophe of March 11 is alarming. The fact that there are active fault lines in the vicinity of the Ohi reactors, and perhaps even under the site is a major reason of concern.

You may reject this letter as an outside interference into the internal affairs of Japan. However, Chernobyl and Fukushima show that the fallout of nuclear accidents does not know national borders, but severely impacts the global environment and bears unknown risks to the health of all mankind. We believe it is our moral obligation to voice our concerns to you.

We also know that our concerns are shared by many people in your country and that a majority of them do not agree with you. We have high respect for the people of Japan, for their sense of community and service in times of great harm. We believe in their creativity and strong will to overcome these difficult times, and to rebuild Japan without nuclear power.

We, therefore, ask you to kindly reconsider the restart of the Ohi reactors and to declare a moratorium on nuclear power. We ask you to come up with a responsible energy policy for a Japan without nuclear power based on energy conservation and renewable energies.

 

お願いが有ります!
Nuclear information & Resource Serviceというところが、先日の外国人向けの野田宛抗議文をアップしてくれ、署名サイトも作成してくれました。
どうかこちらの署名サイトを、みなさんのご存知の外国人のお友達や知人に送っていただけませんか。
数日前ドイツ緑の党がこの抗議文とともに2000以上の議員署名を集めてくれましたね。
もっともっと集めましょう。
個人から、団体から。Mr Noda政権にあきらめずに働きかけましょう。

「野田はNOだ!」

署名サイトはこちら
http://org2.democracyinaction.org/o/5502/p/dia/action/public/?action_KEY=10938#.T9yVbPxtzls.facebook

また、下記の文は泉さんが急いで訳してくださった世界中の各国日本大使館への抗議状況です。
まだまだ増えますね。増やしましょう。
日本では官邸前に1万人あつまりました。
3/11直後、ドイツでは25万人と驚くべき数が集まり反核パレードをされたのです。
「これはおかしい」と表現出来る人口は日本でももっと増えていいはずです。

拡散希望:「大飯再稼働に反対する世界一斉抗議行動」一部のリスト仮訳

2012年6月16日(土) 13:30 (日本時間)

世界中で日本政府の大飯再稼働に向けて抗議行動が始まりました。
世界各地の日本大使館と領事館前にて、野田総理の再稼働の決断に対する抗議行
動が行われ、抗議文と署名が届けられました。この抗議行動の一部リストを、以
下、グリーン・アクション、ピースボートとShut泊がまとめました。

オーストラリア
キャンベラ
6月12日、オーストラリア緑の党国会議員であるスコット・ルドラム氏が、抗
議文を在オーストラリア佐藤重和大使に届け出。

メルボーン
戦争防止医療協会(MAPW)と平和をめざす日本人会が、日本領事館に抗議。

フランス
パリ
6月15日 反核団体「ソティール・デゥ・二ユークリアー」ネットワーク94
0団体の57,000人の会員の署名による抗議文が野田総理宛に提出。
http://www.sortirdunucleaire.org/

フィンランド
抗議行動確認待ち

ドイツ
ベルリン
6月13日 ドイツ緑の党の53人の国会議員全員と緑の党代表全員が抗議文に
署名。他にも署名が集められ、合計6000の署名、野田総理と西川福井県知事
宛の抗議文がベルリンの日本大使館に届けられた。

ベルリン
6月12日、レベッカ・ハルムズ欧州議会議員による野田総理宛の抗議文が提出
された。

フランクフルト
6月15日 日本領事館前で抗議行動が行われ、領事と野田総理宛の抗議文が届
けられた。

インド
ムンバイ
友好共同体委員会 (EKTA) のスクラ・センにより、公開抗議文が送られた。

イタリア
ローマ
6月13日、3700の署名による抗議文がローマの日本大使館に届けられ、記
者会見が行われた。
http://isdepalermo.ning.com/notes/Fukushima

韓国
ソウル
6月15日、11時、在韓国邦人と市民団体エネルギーと正義アクションが日本
大使館前でデモを行なった。

タイ
バンコック
6月15日 「再稼働見直しを、再稼働を止めよ」タイの市民活動家たちがプラ
カートを掲げ、日本政府の二機の大飯原発の再稼働二対する抗議をバンコックの
日本大使館前にて行った。
http://www.daylife.com/photo/04qM6aH6NYfIo?__site=daylife&q=Thailand

アメリカ

6月15日 14:00 ニューヨークにて、「マンハッタン プロジェクト」
主催による決起集会が、日本領事館前にて行われた。大飯再稼働に対する野田総
理宛抗議文が届けられた。

6月15日
ニューヨークで、同時多発一斉アクション
オレゴンで、同時多発一斉アクション
シカゴで、同時多発一斉アクション
ロスアンジェルスで、原発エネルギー情報サービス(NEIS)が日本領事館前にて
抗議行動

以下は今後のアクション予定です:

6月18日 12時 二ユーヨーク日本大使館にて抗議行動(マサチューセッツ
通り2520)NWアベニュー、デュポンサークル、ニューヨーク

6月22日 15時 「原発廃止、メルトダウン阻止:日本の原発をなく
せ!」 イベント。 ロスアンジェルス 350 サウス グランドアベ
ニュー。野田首相代理に抗議文を提出、16:45から被曝の影響へのアクショ
ンとしてのダイ・イン。

(泉 訳)
[PR]
by hihararara | 2012-06-23 08:06 | for Japan

「北の国から」の杉田成道さんと!

 

c0189426_06280642.jpg


6月は行事の連続!

昨夜は、東三河稲門会(早稲田のOB会)の年に一度の総会でした。私は夫帰宅後、二次会から参加。

 

 

c0189426_06280681.jpg


毎年講演会が行われ、今年は、「北の国から」で有名な演出家・映画監督の杉田成道さんがいらっしゃいました。
杉田さんは豊橋出身で、早稲田ではなく、慶応義塾大学卒業。現在フジテレビジョン役員待遇エグゼクティブ・ディレクター、日本映画衛星放送代表取締役社長、日本映画テレビプロデューサー協会会長とのこと。すごい!!

 

二次会からではお会いできないだろうと思いつつ伺ったのに、バッチリ二次会にも参加してくださっていて、おまけにしっかりお話できました。

私もテレビのADをやっていたので、いわゆるギョーカイ人の空気はわかります。素晴らしい人もいればイヤなやつもいます。杉田さんは超大物なわけで、どんな方だろうと思ってお会いしてみたところ、おひさまや陽だまりのような、ぽっかぽかの温かい方でした。68歳なのに、お肌もつやつやピカピカ☆

杉田さんは、30歳年下の奥様との間に、3人の小さなお子さんがいて、中日(東京)新聞の夕刊のリレーエッセイで育児について書いていらっしゃることもあり、子どもの年代も近いし、元々親近感がありました。
この場でも、奥様とのなれそめや、お子さんのことなど、本当に気楽に気さくに話してくださって、私が直球の質問を投げかけても、すべて朗らかにおこたえくださいました。
前々から思っているけど、真の大物は解放的で大らか。快く懐に入れてくださる!

杉田さんは前妻を亡くされたのち、53歳で23歳の奥さんと恋に落ちた(杉田さん曰く押しかけて来た)そうですが、奥様はお医者様。
それも、年の離れた杉田さんと生きていくために、一念発起で医学部に通い、お医者さんになったのだから本当に尊敬します。

大物に依存するのではなく、自立した女性ということが同性から見て本当に素敵。

私自身、23歳の時に43歳のバツイチ男性と恋に落ち、その人と生きていくためには自分が経済的にも精神的にも自立しなくちゃと真剣に考えた過去があるので、年上の男性を好きになるには覚悟がいるということを、体験的に知っている。

杉田さんは、本当にニコニコと可愛らしい、魅力あふれる方で、好きになり、年齢に関わらず一緒に生きていきたいと思う気持ちもわかる!(杉田さんの人生最大のモテキは45~50歳の頃だったそうで、様々な有名女優さんに言い寄られたそう)

素敵なご家族だなあ。

 

なお、写真のいちばん左のWマークのお方は、東三河稲門会の大須賀幹事長。この方もお若くて、いつ見てもかっこいい!!稲門会には、圧倒的に若くて魅力的な男性がごろごろ?います。やはり年齢ではなく生き方ですよね。

そのほか、一緒に写っているのは現役の応援団・チアリーダーのお二人。

現役の学生さん、平成2年生まれとかで、びっくりでした。でも、でも、その学生さんたちに、「39歳」「小学5年と2年の子がいる」と伝えたら、「ええ~~そうは見えない~~!!」と口をそろえて言ってくれて、それが本当の本当に驚いてくれている様子だったので、とってもうれしかった。
昨日いちばんうれしかったのは、その瞬間だな(笑)

 

新しい知り合いを4名お連れしたのだけれど、その中の一人は、先月田原での講演を取材してくれた中日新聞の記者くん。

28歳の彼にとって杉田さんは「レジェンド」の存在だそうで、たまたまのタイミングでお誘いできて良かったです。

彼は今日、朝4時からウミガメの取材と言っていた。

その他、ユニークな方々との出会いにまたしても恵まれ、幸せな時間でした。

杉田さん、みなさま、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-06-23 04:06 | 感動

映画「内部被ばくを生き抜く」@田原文化会館

c0189426_06280540.jpg

■FBからの転載なので、またしても行間が詰まってすみません!

映画上映会のお知らせ。主催の方からいただきました。田原方面の方へお伝えいただけたらありがたいです。監督来場!なので、興味を持っていただけそうな方には広く・・・
昨日たまたま、この映画に出ている佐々木るりさんと、友達のコメント欄通してやりとりしました。福島の方たちの痛みをずっとずっと思い続けたいです。

■「ミツバチの羽音と地球の回転」に続く、鎌仲ひとみ監督最新作「内部被ばくを生き抜く」上映会を行います。
愛知県知事が震災がれきの処分場建設候補地にあげている田原市にて。
鎌仲監督も来場!トークあります。
この機会を、お見逃しなく!ご来場お待ちしております。

6月30日(土)

田原文化会館 多目的ホール
田原市田原町汐見5
TEL 0531-22-6061

スケジュール
1回目上映 10:30
監督トーク  12:15
2回目上映 14:00
監督トーク  15:45

入場料1000円 中高生500円 小学生以下無料

授乳室あります。

後援/田原市教育委員会
主催/さよなら原発東三河ネットワーク  アースディたはら
お問い合わせ 080-3073-9003(伊東)

[PR]
by hihararara | 2012-06-21 23:06 | 地域

文化講座 「安心安全な食卓を目指して」



 

今年はPTAの文化委員長に「あみだくじ」でなり、やるからには楽しくがんばろう!ということで、最初の大きなイベント、「文化講座」を開催しました。

6月19日。台風接近中という状況で、大雨になったらどうしようかと心配していたけれど、開催時間の10時~11時は大降りにはならず(その後、子どもたちは早めに給食を食べて帰宅した)、当日キャンセルの人も多いかと思ったのに満員御礼で、とてもうれしかったです。

 

c0189426_06280459.jpg


講師は、渥美フーズ代表取締役社長の渡会一仁さん。
校区にある通称・スーパーあつみの社長さんです。
フードオアシスあつみHPはこちら (←ちなみに弟制作)

渡会さんのことは個人的に知っていて、文化委員のみんなで講座を何にしようかあれこれ意見を出し合った時、私がお話を聞いてみたいなあと思ったこともあって、本人に伺う前に推薦させてもらいました。

ヨガやエアロビ、料理、パン教室、クラフト講座等々、色々意見が出る中で、私抜きの投票で、いちばん人気だったのが「スーパーあつみ」さんでした。食に心地よいこだわりを持った信頼できるスーパーなんです。4月、恐る恐る渡会さんにお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

 

c0189426_06280431.jpg


講演タイトルは『安心安全な食卓を目指して』
3人のお子さんのお父さんでもある渡会さんが、ご自身の体験を交えたお話はとても親しみやすいものでした。

冊子食品と暮らしと安全』の記事の紹介や、いかに私たちの日常の食事や暮らしの中に、添加物や化学物質が入り込んでいるかをわかりやすくお話しいただきました。

例えば世界では、約5000万種類の化学物質が登録され(米国CAS)、毎日1万種類以上が新たに追加されている、とのこと。

よく、ポストハーベストの問題やマクドナルドのハンバーガーは腐らないとか、豚骨スープもフルーツジュースも合成できてしまう、とか聞いてはいたけれど、実際に、大手メーカーの糖類ゼロのコーラなど、人工化合物ばかりで作られている。恐ろしい。

人工甘味料の「アスパルテーム」が恐いというのもツイッター等では知っていて、いつも食材を買う時は必ず原材料表示を見るようにしていたけれど、ますます気をつけたいと思いました。

 

そして、会場が盛り上がったのは、渡会さんが持ってきてくださった「りんごジュース」2種類と「飲むヨーグルト」2種類の飲み比べ。

c0189426_06280578.jpg


どこのメーカーと書くのは控えるけれど、誰もが知っていて、「おいしい」というイメージの大手メーカーのりんごジュースがA、
Bは『信州の林檎ジュース』
Aは、よくある濃縮果汁還元で、海外から輸入し、日本で薄める際に香料も入れる。
Bは、りんごをストレートに搾ったもの。
色からしてこんなに違うものかとびっくりした。

別のタイミングで個々に飲むとわからないけれど、飲み比べをしてみるとその差は歴然!!Bのりんごジュースの美味しいこと。力強い自然な甘さ。比べるとAの甘さは、角が立っている感じ。

また、Cは原材料を見ると、「乳製品、糖類、パーム油」等々から作られた飲むヨーグルト、対してDは、「生乳」から作られたもの(私はしっかり見れなかったので、この程度ですみません)。こちらも、風味が全然違った。

乳製品というのは、脱脂粉乳などで、例えば大手メーカーのヨーグルトで黄ばんでいるものは、原料の劣化が進んでいるからとのこと。

その他その他、いっぱい実りあるお話を伺ったけれど、ライヴな講演だからこそ話してくださったこともあると思うので、これ以上は控えます。

印象的だったのは、「正しいことをまず知る」ということ、1週間に一度でいいから食生活を少しずつ変えていくこと、半歩先を目指しませんか?という姿勢。

まったく同感でした。

 

私の感想・・・

今は放射能のこともあり、人体や子どもたちにとって有害なものをいかにして「入れない」ようにするか、だと思った。

食品は溢れているけれど、本物の「食べもの」はどのくらいだろう。

つなぎで無理やりかさを増したり、安さを競うために有害な添加物まで使い・・・
消費者が正しく学んで、防衛していかなくては、と思います。

 

講演後のアンケートを見ると、参加者全員が「大変良かった」に丸を付けてくれていて、「とても勉強になった」「飲み比べが良かった」「次の講座もまた同じがいい」「渡会さんのお話をもっと聞きたい」等々、大好評で感激しました。
最前列で聞いてくれていたPTAの副会長さんからも「大成功だったね!!」とお褒めの言葉をいただき、文化委員一同感動しました。

渡会さんからも「こんなに話しやすい雰囲気の講演は今までありませんでした。皆様のお心遣いに感謝、感謝です。」

とのメールをいただき、涙が出ました。

私はたまたま委員長になったけれど、文化委員のみなさん、本当にいいメンバーで、ありがたいです。
例えば、先月の田原の講演の時、演台にさりげなく置いてあったお花が私はとてもうれしくて、文化委員の打ち合わせの時にその話をしたら、すぐに共感してくれて今回の講座用にガーベラと一輪ざし、おしぼりまで用意してくれました。その他台拭き等々、ちょっとした心遣いが、場の雰囲気をとても良くしていたように思います。

講師のお話を熱心に聞いてくださったお母さんたち(お父さんやおじいさんの参加者も)にも大感謝。

みんなでとても素敵な時間や空間を共有することができました。「楽しくて、ためになる」最高だと思います。

個別に打ち合わせをした時、渡会さんがおっしゃっていた印象的な言葉・・・「自分にやさしくないものは、自然にもやさしくない」

食べものも、洗剤等も、自分(家族)と環境のことを考えて選びたいです。

実際の生活でも色々と気を配っている渡会さんのお話を聞けて、スーパーあつみへの信頼も一層深まりました。

渡会さん、みなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-06-21 02:06 | 感動

 

台風が近づく前の夜にUPしたもの。

 

c0189426_06280312.jpg


 

人間が自然の天敵というものが居なくなった時から、人間自体が天敵になった。二足歩行で頭脳が発達し、その頭脳、思考、想像、という自然界の動物にはないもの、それこそが人間自体の天敵なったのです。そして驕り高ぶり、権力闘争、天は自然の力で人間の浅はかさ、非力さを啓示する…

(前回載せた工藤村正さんの作品と文章)

 

引き続き、村正ワールド☆ 村正さんとFBで再会し(感動の経緯は一つ前に)、さかのぼって色々拝見していると、絵の素晴らしさはもちろん、添えられている言葉の鋭さにも感銘を受ける。
日本に台風接近中だから書くわけではないけれど、人類も地球も宇宙もすべて一定の調和の中で成り立っているのではないか。あっちが出れば、こっちが引っ込み・・・生きものたちの中で、人類が出っ張り過ぎちゃったから、天が教えてくれようとしてるのかな。天は万物に平等なはず。
気づけば辰年も、もうすぐ半分終わるね。シンジラレナイ時の流れ!

 

*********

上記にいただいたコメントから再確認したけど、すべて「陰陽」 ということですね。

 

昨日の台風、夜、大人も子どもも興奮状態で、家の中では子どもがはしゃぐし、あっちこっちからメールが来るし、FBもなんだかたいへんだけど盛り上がっていた。

天の力には人間かないません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-06-20 02:06 | 自然

工藤村正さん

Facebookでの感動の記録。(転載すると行間が詰まってしまう)

c0189426_06280109.jpg

< おはよう日本! 今日も地球は全ての命に幸せと平和をもたらすように淡々と時をきざみながら自転,公転の旅を続けている。どうぞ穏やかな心で1日をお過ごし下さい。

今日の絵は明るく【アクア】です。>   工藤村正さん の作品と文章より

上記をシェアした私の記事。

<工藤村正さんにようやくリクエスト送りました(落ち着いてメッセージが書けるタイミングを待っていた)。
96年に東京のスタジオでご本人にお会いしました。
当時テレビのADをやめて自分なりの表現を探そうと思っていた私は、ふと見た海外留学系の雑誌でアメリカで活躍する日本人として取り上げられていた村正さんにお手紙をお送りしました。
返事など期待していなかったのに、村正さんは目黒のスタジオにご招待くださり、私の他に同様にお手紙を書いた二人の女性とともに、スタジオの方が作ってくださったタイ料理をいただきながら、色々お話しました。
その時も、素晴らしい絵を見せていただきました。
何者ともわからない若者を迎え入れてくださった村正さんの偉大さに感動しました(おまけにめちゃめちゃかっこよかった!)。
その後私は小説を2冊出しました、と先ほど書き送りました。
当時のことを思い出し、泣けてきました。
夢を持つことの大切さを村正さんは教えてくださいました。
今もこのような素晴らしい絵で、世界の人たちに光を与え続けている。
素晴らしいです。>

以下、やりとりの記録。

藤村 昌代 読み返すと、素晴らしいばっかり書いてる。神々しいとか素敵な、とかもあるけど、素晴らしい「素」「晴」らしいって本当に思うんだな♪






  • c0189426_06280259.jpg

    Muramasa Kudo Masayoさん,とてもビックリしました!こんなにお褒めの言葉を頂いて恐縮です。私じゃない他の立派な人に思えて…恥ずかしいです。でも本当に頑張って自分の好きな道へと進み小説も出版するまでになりとても嬉しい驚きです。あの時の事はよく覚えています。週刊女性にドキュメントで掲載された時のことですね。100人以上の方が東京のスタジオの方へご連絡を頂き,まず私にお手紙を描いて下さいとお願いし,5人程お手紙が来ました。そしてスタジオへお出でになる様にと…お二人が来ました。Masayoさんともう一人クマさんの所で彫刻を勉強していた女性でしたね。こうして再びご連絡を頂き本当にありがとう御座います。これからも変わらず楽しく精進して素晴しい作品を創作し,あとに続く若者達を叱咤激励してやって下さい。遠くからですが応援しております。 ロスアンジェルスより感謝を込めて… 工藤村正

  •  

     

  • c0189426_06280288.jpg

    藤村 昌代 ☆村正さん ありがとうございます!涙が出ます。いや、本当に、ご立派なお方です(笑) とにかく村正さんがかっこよくて(美しくて)、絵も素晴らしくて、お料理はおいしいし、みなさま温かいし、すごく勇気をいただいた時間でした。
    そんなに問い合わせがあったんですね!出版社同じかもしれませんが、別冊の「海外に行く!」みたいな一冊まるごとの特集で、確か松田聖子さんが表紙で、工藤さんの他に引田天功さんとか出ていました。
    クマさんのところ(確かに!それは忘れていました)の女性と、もう一人、長崎出身でサインペンで緻密な絵を描いている女性(当時確か19歳だけど、色々苦労していて大人っぽかった)が来ましたが、その長崎の女性とはその後しばらく親交がありました(美術作家の助手時代にモデルをやってもらったりしました)。
    当時の私は漠然と「表現」に興味があって、絵や写真や立体や映像や・・・とかじりながら、子宮の病気をしたので、それを元に書かずにはいられない思いを小説という形で書くようになりました。賞に残ったのをきっかけに、私は「書く」ということを続けていこうと思いました。

    あの夜の充実感は今でも思い出せます。
    ADの仕事が忙しく、滅多に休みがなくて、あの日は彼と久々のデートだったのですが、スタジオの時間があまりに楽しくて、途中で電話を入れて結局はデートに行かなかった。自分の成長過程において、恋人に依存するのではなく、自分が本当に好きだと思えるものを見つけたいと思っていた時だったので、デートに行かなかった自分が一つの自立を迎えたようで(彼からしたら迷惑だったかもですが、理解してくれて)そういう意味でも、印象深かったんです。

    青春期の出会いやできごとは、本当にその後を支えてくれます。
    あの時23歳だった私も39歳になりました。村正さんのおっしゃること、とてもわかります。私自身がまだまだですが、表現のことも、育児のことも、今、日本はたいへんな状況なので、みなさんを励ますことができたらと思います。

    一ヶ月ほど前になりますが、宮崎のFB友さんがシェアした村正さんの絵はこちらでした・・・
    この前村みこさん(お互いの間でシンクロばんばんなんです)も、村正さんとお友達になりたいそうなので、今フランスに行っていますが、伝えさせてもらいます!長々失礼しました。よろしくお願いします♡






    己の鼓動に目を覚ます…いまだ命の息吹はとだえずに,朗々と遥か天空を駆け巡る。夢まぼろしを虚空にえがき,我が人生の移ろいは,一夜の事よと儚きに…

    この絵は Gicleegraph にて150枚の限定版になっております。35.7cm x 27.9cm






  •  



  • Muramasa Kudo Masayoさん,ご丁寧なメッセージをありがとう御座います。色々大変な事がそれぞれの人生において起きますが,それを試練として前に進む事へ意識を向ける事が一番大変で一番大切な事ですね。気がつけば私も64歳になりました。あの頃はまだ48歳くらいでしたね…多分。世界はいまとてつもない不況と戦争,そして自然破壊により異常気象…全ては歴史の流れです。人間の驕り高ぶりも自然の驚異も歴史の中ではどの世代においても起きて来た事,ただ一所懸命に自己の確立と自己覚醒をめざして進むだけです。芸術や創作活動で生きる事は大変な努力と辛抱が必要,そして辛苦を強いいられる事もしばしば…それでも自分の決めた道を這いつくばってでも生きる事は幸せな生き方だと言えるでしょう。感謝です。どうぞ皆さんと一緒に上を見て進んで下さいね。またお友達にも宜しくお伝え下さい。 ロスアンジェルスより萬謝を込めて…  愚,工藤村正




  • c0189426_06280288.jpg

    藤村 昌代 ☆村正さん ありがとうございます。
    今みんなが求めているのは、村正さんのような広くて大きくて温かな視点だと思います。
    FBだけではもったいないので、上記のやりとり(最初の絵も含めて)、私のブログの方でも紹介させていただいてもいいでしょうか?
    http://www.l-t-m.net/blog01/
    私もがんばりますが、これからも村正さんの言葉や絵をシェアさせてください!

  •  

     
    c0189426_06280259.jpg

    Muramasa Kudo よろしくお願い致します。ありがとうね!


  • c0189426_06280288.jpg

    藤村 昌代 何度もすみません!こちらこそ、ありがとうございます(涙) 私も、日本のおかしなことに対抗しようと(とはいえ、対立ではなく、手に手を取り合って、という気持ちで)精一杯がんばり、私を頼ってくれる人も増えてきたけれど、村正さんのように、大きな愛(言葉大げさですけど神の視点)に包まれてホッとしたかったんだと思います(包んでくれる人もちゃんといますけどね!)。
    活動も大切だけれど、今活動を通して新しく私の昔の小説を読んでくれる若いお母さんたちがいて、改めて、表現(作品)でしか伝えられないこともあるよなあと思い、創作に再びしっかり取り組もうと思いました。こんな日本だからこそ、書けること、書くべきことがあるように思っています。
    村正さんの力ある作品を目にし、すべてのものが溶けていくような解放されていくような、そういう気持ちになったのも大きいです。
    再会に感謝です。よろしくお願いします☆

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
    [PR]
    by hihararara | 2012-06-19 13:06 | 感動