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カテゴリ:小学校( 14 )

最後の旗当番



長男の中学校も、
次男の小学校も、
いろいろが、終わっていきます。

今朝は、小学校の旗当番が最後だった。

毎回めんどくさいな~って少し気が重い中出かけつつも、朝のさわやかな空気と、登校する児童たちのエネルギーに触れると、だんだん元気に明るい気持ちになっていく、そんなお役目だった。

朝の子供のエネルギーに触れる時、毎回、私にとってはごく個人的な記憶による光景を思い浮かべていた。

それは、村上春樹の『遠い太鼓』という旅エッセイに出てくる、
「雨のカヴァラ」という章の中の一節・・・


<それからカヴァラはどういうわけかパンの美味い町だ。

(中略 小学生の子供が学校へ行くまでの時間、パン屋を手伝っていて・・・)

「グッ・モーニン・ワッ・キャナイ・ヘルプユー」といかにも嬉しそうに僕に話しかける。>


この、会ったことのない英語を話すギリシャ人のお子さんの声が、カヴァラの朝の光景とともに、いつも聞こえてくるようだった。

(このエッセイの影響もあって、カヴァラを一人で訪ねたこともあり、街の様子を知っているため一層思い出深い)

そのくらい、子供たちってのは世界共通して、新芽のような朝の光のような、ピチピチしたエネルギーに満ちてるんだと思う。


自分の当番を終えると、ご近所のお母さんに旗を届ける仕組みになっていて、それも今日が最後となった。

とてもかわいらしい、たまたま同じお名前の昌代ちゃんに旗を届けた前回、いつものように玄関先で雑談をしていたら、「○○さん(←私のこと)と話すこの時間が好きだった。次で最後と思うと寂しい」と涙を浮かべてくれて、私も一緒にもらい泣きした。

そんな風に思っていてくれたなんて、光栄だった。

今朝、その昌代ちゃんに、自分のアドレスや電話番号を添えて名刺をお持ちしたら、帰りにプレゼントをくださった。

そしてまた、一緒に泣いた。

思い出しても泣けてくる。


********


と、ここまで書いて、今日は一日、長男の私立の入試だったり(私は送り出しただけだけど)、外で文章の仕事だったりでバタバタしてて中断したけど、夜、昌代ちゃんからメールが届いた。

これまでにも経験してきたことだけど、お別れのタイミングで、あらためて気楽に始まる関係もある。

せっかくのご近所だし、小学校・中学校は経てきたので、これからも、何かの時には彼女の力になりたいです。

朝陽を受けるプレゼント💛

こちらこそ、ありがとうございました。


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by hihararara | 2017-02-08 22:18 | 小学校 | Comments(0)

持久走大会 ~ 延長モーニング




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今日は次男の小学校最後の持久走大会でした。
6年生は男女とも迫力あった!
次男は自分の中での最高順位の時よりも、今日走り終えた時が
いちばんうれしかったそう。終わった~~って感じかな。


写真は、学校の近くの喫茶店でいただいた「2時まで延長」のモーニング(笑)
行った時は12時過ぎていて、10人くらいのお母さんたちに混ぜてもらいました。


愛知県のモーニングセットが有名なのはご存じだと思うけど、ここ、なかなかすごい!他にもおもしろメニュー多数。
前々から知ってるお店だったけど、初めて入って感激。


私はカフェオレとスパモーニングセットにしたんだけど(ちなみに「たらこ」)、「ホットケーキでも可」ってのも気になった(笑)
また行きたいです!


最後の写真は、近所のスーパー(コロナ)で最近買った「ポエムケーキ」。
「自然に詩のわきでる」ってキャッチフレーズを見て、売り場で笑ってしまった・・・
詩がわきでるほどではなかったけど、この会社にはがんばって欲しいな♪












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by hihararara | 2016-12-07 10:42 | 小学校 | Comments(0)

小学校最後の学習発表会


次男は長男と違ってクールなタイプということもあり、様々な行事への思い入れも少なく、色々小学校の行事が最後になっていっても、私の方にもあまり感慨がなかった。

今回の学習発表会も、親子とも、事前には取り立てて楽しみにしてなかったけど、終わってみたら泣けました。

                                  ☆

6年生の前の5年生の発表が、【「まことの幸せ」とは ~宮沢賢治の世界から~】だったので、子供たちのつくり出す宮沢賢治の世界が観たい!と思い、早めに行った。

小学生の無垢なエネルギーによる舞台は、大人のプロの舞台とは違う感動があり、毎年、なんだかんだで泣いている私です。

宮沢賢治のエピソードとして、小学生の頃、先生に叱られた同級生が、廊下に立たされ、罰として水の入った茶碗を両手を伸ばした状態で持たされ、2時間経って手が痺れてきた様子を見て、賢治が茶碗の水を飲み干して助けた、という場面があった。

実際のところはどうかわからないけれど(ネットで調べる限りそのエピソードが出てくる)、先生に叱られ、自分を犠牲にしてでも、仲間を思いやる、本当の正義感ややさしさを持った人だったんだと思うと、感動した。

また、有名な『雨ニモマケズ』は、37歳で亡くなった賢治が、闘病中に手帳に書き込んだもののようで、それまでの人生で至った彼なりの人生観や、願望と思うと、5年生たちの朗読が一層心に沁みた。

自然や動物や弱者にやさしく、自分が病の時でさえ(だからこそ)、このような思いに至るというのは立派だなあと思った。

抜粋・・・

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行って怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろと言い


ネットから拝借した全文。

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***********


宮沢賢治の世界に感動しつつ、6年生への入れ替わりのタイミングでは、スムーズにしっかりちゃっかり観客席の最前列に座り(笑)、毎年のことながらテスト期間で勉強をサボりたい長男が来ていたので隣りに呼び寄せ、6年生の発表を堪能した。

6年生は『安寿と厨子王』という昔の劇で、安寿(姉)と厨子王(弟)のきょうだいのお話なんだけど、場面ごとに安寿も厨子王もお付きの方々も演じる子がどんどん変わっていく仕組みで、次男は厨子王の2番目の場面を演じた。

何を演じるかも聞いてなかったところ、23日に一緒に映画を観に行ったお友達から次男は厨子王役だと教えてもらっていて(笑)、セリフも全く知らずにいたけど、親子が引き離される場面で、「おかあさまーーー!!!」とがんばっていた。

でも、同じ船に乗ってるHくんが、元々おもしろキャラなので、悲しい場面だろうに長男も私も笑いがこらえきれず、プーーーッと吹き出しながら下を見てこらえていた(笑)

その場面・・・(*お友達の顔出しは申し訳ないので、サイズを小さくします)

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次男はともかく、全体的に特に女の子の名演技が光っていて、この劇でもクライマックスでは涙が出ました。

そのまま最後の歌は、嵐の『ふるさと』
歌詞の一部はこんな感じ・・・

<雨降る日があるから虹が出る

 苦しみぬくから 強くなる

 進む道も夢の地図も すべては心の中にある

 助け合える友との思い出を いつまでも大切にしたい

 進む道も夢の地図も それはふるさと>



長男たちも歌ったことのある歌で、卒業を控えた身に、この歌詞はなかなか沁みます。

ピアノの伴奏は、上でも触れたつい最近一緒に映画やサーティーワンに行った仲良しくんで、指揮者の女の子は幼稚園から知ってる子で、みんな、大きくなったなあ~がんばってるなあ~って思った。


舞台を見ながら、我が家にとっては、いよいよ最後の学習発表会というわけで、長男の名演技も思い出していた。
長男はこういう場が大好きで、4年生の時は、出っ歯をつけて、シェーっをやるイヤミ役、5年生の時の小坊主役では、セリフを言うわけじゃない場面でも、後ろの方で抜かりなく雑巾がけをしていて、その名演技をいろんなお母さんたちからも褒められたり(笑われたり)、6年生の時は、児童代表の終わりの言葉も見事に行った。

そんなことが断片的によみがえり、目の前の次男は、次男のいつものスタイルらしく、シャツインで熱唱していて(笑)、あーー、終わっていく~って思いました。

いろんな種類の涙を流したあと、帰りに、幼稚園から兄弟とも一緒の夫婦に会って、「終わったね~」としみじみ。

オチのないブログですが、記録として今日のお弁当も載せておきます。
たいしたことないけど(長男が作る弁当のが気合いが入ってる)、次男希望の鶏もも肉の唐揚げと卵焼きとブロッコリーとトマトとおにぎり2個とこんにゃくゼリー☆(もっと食べてほしいけど、次男は少食)


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そうそう、長男が6年生の時にお世話になった、私にとっての高校の同級生の先生にもバッタリお会いでき、今の長男の話ができてよかったです。
















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by hihararara | 2016-11-26 21:33 | 小学校 | Comments(0)

次男のバスケの大会



【10月23日 FB投稿分】

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昨夜の放射能のお話会にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
メッセージのご返事はまた改めてお送りします!


次へ次へ、みたいな日々ですが、今日は次男たちのバスケの市内大会(昨日今日で小学生の球技大会)の決勝トーナメント戦へ行ってきました。
昨日の予選リーグで3戦3勝して進めた今日。

次男はスタメンではないけど、たくさんの仲間の中でユニフォームをもらえて、ベンチに座らせてもらいました。昨日の予選では出場も・・・


今日に進めたとしても、別のリーグから勝ち進んで来て当たるのが、「練習試合で大敗した〇〇小学校だから、どうせ負ける」とみんながみんな口をそろえて言っていたけど、大接戦の大激戦。
結果的に惜しくも1点差で負け、その〇〇が優勝したそう。


長男が小学校時代に属していたソフトボールチームもそうだったけど、子供って、試合ごとというより、試合の中で急に成長する。
今日のうちのチームも、昨日よりも動きが格段によくなっていて、明らかに格上の相手に一時はだいぶリードもしていた。


幼稚園の頃から知ってる男の子がすっごいうまかったり(パス回しやシュートでプロのような華麗なプレイも多々!)、昨日今日と、素晴らしいものを見せてもらいました。


負けた時、スタメンの子たちは大泣きしていて、「男の子ってこんなに泣くんだ」と親たちももらい泣きで(今思い出しても泣けてくる)、全体を通して、様々な場面で感動しました。


次男は小さいけどバスケが大好きで、夏に鎖骨を骨折した時も、早く練習に行きたくて仕方なかったほど。
中学から来た先生が熱血指導してくれて、いい仲間にも恵まれて感謝です。


◆写真は、①練習中の次男(シュートをしている子。学校名は伏せてあります。ミニバスのナンバーは4からだそうで次男は10)、
②③ユニフォームが白vs白だったので、ビブス着用の試合、
④前夜から用意してあった今日の荷物(次男は几帳面だけど、長男がこういう準備をしたことは見たことがない!)











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by hihararara | 2016-10-24 11:02 | 小学校 | Comments(0)

持久走大会

 

今日は、小学校の持久走大会でした。

長男73位!次男9位!

(男子はどちらの学年も80人前後かな~)

私の過去をご存知の方、我が子はこんな順位です(笑)

 

長男も次男も歩き始めたのは9ヶ月に入ってすぐで、よく動くし、体力あるし、運動神経もいいかと思いきや・・・
長男はかわいそうなくらいに走るのが遅く(さか上がりもまだできない)、でも、劣等感を持ってほしくないから、絶対に悪く言わずに育ててきたら、走るのが遅くても気にしない、さか上がりができなくても気にしない子になってしまいました。できなくても運動が好きってのは良いと思うけど・・・。

一方次男は、幼稚園の頃から、夢は「持久走大会で1位になること」で(中京テレビの番組が幼稚園にやって来た時もそうこたえていた・・・)、現実的には1位は難しくても、賞状がもらえる10位だけは死守しようと、がんばってきた。

今年も10位には絶対入ろうとし、しかし、彼は思い入れが強過ぎて緊張し、本番に弱くなってしまうタイプで、今年もまた、前夜から緊張状態。

不安や興奮を話し続け、なかなか眠れず、明け方も早く目が覚めてしまい、まずおしっこ、私の布団に入って来てから、今度はうんこ、と・・・

そんな朝早くからうんこってことはほとんどナイので心配になった。

その後は再び眠れたけど、私の方まで緊張が伝わって来て(私は)眠れなくなり、まいった。

 

兄弟とも、晴れやかに登校し、まずは次男の3年生。

スタートは見えるところにいないで欲しいと言われていたので、保護者の列の後ろの方から眺め、トラックから門を飛び出し、外周を回って、戻ってくる時に、指定されていた(笑)、門からすぐのところで応援!

入って来た時は一ケタ台だったけど、だんご状態で、「ガンバレ!!」と応援して私を見た顔が今までにないような必死そうな顔で、バテている様子がわかり、ラストスパートがきかず、何人かに抜かれてしまった。

あちゃー、目標の10位すら無理だったかな、と思い、心配しながらみんなのゴールを待ちました。

その後、3年生が教室へ戻ってくる時になって次男を探したけど、いない。

1、2位の仲良しくんを褒めた後、同じクラスの子たちが続々と戻って来て、その子たちが順位を教えてくれたりする中で、うちにも来たことがある子たちが、「むーくんが吐いちゃった」「むーくん吐いたよ」「鉄棒のところにいるよ」と教えてくれた(それがまた、みんな可愛いし、ありがたかった)。

その中の一人が「オレ、むーくん抜いた」と「8」という順位カードを見せてくれたので、わ~どうだっただろうと瞬間ドキっとしながら、「むーくん、何位だった?」と聞いたら「9位」と。

ま、そんならいいや~と思い、反対側の鉄棒へ向かった。

保健の先生と担任の先生が片付けをしてくれてる近くに、しゃがみこんでいる次男が・・・

先生たちにお礼を言いながら次男に駆け寄り、「昨日から緊張しちゃったね。でもがんばった、10位には入れてよかったね」と言いながら背中をさすった。

次男は具合が悪そうだったけど、先生も性格をよく知ってくれているので、「がんばるのはとってもいいところなんですけど、気合いが入り過ぎて、緊張しちゃったんだと思います」と伝えた。

(「具合が悪ければこの後迎えに来るけど、たぶん、重圧から解放されてケロっとすると思います」と添えて、予想通り、その後長男のレースを見て帰るときには、教室から笑顔で「お母さん、バイバイ~♪」だった)

そして、その後の長男。

これはもう、レポするのも悲しいくらいに、最初から最後尾の集団にいて、「まじですか?」という状態だったけど、見守った。

そのまんま、後ろから数えてすぐの位置で帰って来て、グラウンドでラストスパート。

いやはや、どうしたものか、という順位だけど、彼なりにはがんばった様子なので何とも言いようがない。

 

ほんとうに、正反対の二人で、

例えば次男は、帰ってきたらすぐに宿題を済ませ、放っておいてもチャレンジテストの前には勉強するけど、長男は、帰ってきて、何度言っても宿題は後回し、テストは根拠のない自信を持って「絶対できる」と言ってできない・・・やればできるはずだけど、やろうとなかなかしない・・・

とはいえ、長男は緊張しないからこそ、本番に強く、のびのび堂々とでき(気はやさしくて力持ちタイプ)、
次男は、緊張してしまうので、本番で、実力以上のものがなかなか発揮できない(ふだん負けん気が強くて、クッソ生意気なタイプ)。

それぞれの、「持って生まれた」を尊重しながら育ててきて、今まだ成長の途上とはいえ、ある結果が出てきている段階で、長男に関しては、類まれな輝きを感じる面もあるけれど、中学を目前にして、このままでは心配だってのが増えてきた。

 

今日の持久走大会でまとめるのなら、

次男には「吐くほどがんばるな!!」と言いたい。

長男には「時には吐くほどがんばれ!!」と言いたい。

ま、言いましたけどね(笑)

 

ともあれ、足をくじいて出られなかった年もあったのに、無事怪我もなく、風邪も引かず、2人とも完走できてよかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-12-11 11:12 | 小学校

カリソメ乙女

 

ドラマティックと言えば毎日どの瞬間もドラマティックなのであるが、

現在家庭訪問期間で、子供たちの帰りが早く、昨日、長男が帰宅後、疲れたのかずーーーっと寝ていて、夜には発熱。夕食もとらずに寝倒し(消化は身体に負担をかけるので、食べなくて良いと思った)、朝には熱が下がり、今日は年に一度の学力検査なので目安として受けた方が良いと彼も私も思い、学校へ送り迎えした(切り取れば長男だけの体調不良だが、この始まりは次男の先週木曜夜の嘔吐で(名古屋に出かけた夜、シーツを何枚も洗いました)、その後私も発熱、そして長男という流れ)。

そんなわけで息子が乗ってる車で帰り道、思いついて近くの市民館に寄り、届いていた予約の本を受け取った。

FB友達の建築家T氏がすすめてくれた、中沢新一著「アースダイバー」。

その本を抱えてウキウキ帰ろうとしたところ、市民館に次男の同級生がいたので、バイバ~イと手を振ったら、その仲間の中に、兄弟とも知ってる、違う学年の♡ちゃんが!!

そしたら♡ちゃんが「ねえ、☆(←うちの長男)って、女子にスケベなことした?」と言うので、「え~~なになに、何した?」と聞いたら、「女子を泣かしたらしい」と言うので、ああ、このところ抱えていたトラブルね、と思い(全然スケベな話じゃないです)、「それね、女子の方が(実はここ、いったん詳しく書いたけど、過去に小学校にFBの記事について個人情報がどうとか言われ、知らない人から通報されたので控えます。本名も校区も載せてないから特定できるようなことは書いてないけど、気にする人はするので・・・西原理恵子さんも抱えてる話)だけど、最後に☆が怒って椅子を蹴ったら泣いて先生に言って、『何もしてないのに蹴られた~』って話になって先生も最初女子を信じたんだけど、しっかり話を聞いたら女子が嘘をついてたってわかった話」と伝えた。

そしたら、♡ちゃん「女、ばかじゃん!」とバッサリ(笑)

「でも、女は嘘つくよね」みたいな話からさらにおもしろいこと言ったけど、書くのは控えます。

長男は、もともと女子とのトラブルが多く、先生も認めてくださったけど、いつも最初にちょっかいを出してくるのは女子の方で(女子全般を悪者にする話ではないです)、怒って同じことか同じこと以下のことをやり返すと女子が泣いて、先生に言って息子が叱られて、というパターンが多い。もちろん息子もいけないけれど、親としても本当に面倒くさい。
(それに、違う学年の子にまで、違った形で噂が届いているというのは恐い。
「☆が本当に悪いこと聞いたら、教えてね~」って言っておいたけど)

昨日たまたま、別の話でメールのやり取りをした木下黄太に息子の話をしたら、

<相手にしないオーラが出ていないんだよ。お子さんに。>

<息子のガード力不足>

とこれまたバッサリ(笑)

これはもう、おっしゃる通りだし、仕事で女子アナとか面倒くさそうな女をいっぱい相手してきた木下さんが言うんだから的を射てる。かく言う彼も、ネットでずっと面倒な相手に絡まれてるから、本当にご苦労様です、と思います。

すべての女子では決してないし、ほとんどはいい子で、仲の良い女子だっているわけだけど、男子(男性)の嘘より女子(女性)の嘘の方が多いように思います。

私だって、嘘つくし。

 

こんな時思い出すのは、椎名林檎ちゃんの『カリソメ乙女』の歌詞・・・

<女は誠の誓いなんて 要らないよ

大概が芝居さ>

<惚れた 腫れた 目眩(めくるめ)いた

噫!(ああ)、秋ノ空>

<女は嘘を吐(つ)いたって 好(い)いじゃないか

相当の茶番で 粧(めか)し込んで居なくちゃ>

などなど・・・

この歌、大好きです。

 

世の中には、男と女しかいない(割りきれない性はこの場合置いておく)という不思議にいつも辿り着きます。

 

☆この記事書いた後、全国ニュースで学力テストのこと見ました。
4年ぶり?の開催だそうで。

昨年も似たようなテストを受けたので、高学年になると年に一度あるのかと思っていました。ひとつの目安として、参加できてよかったです。

病み上がりだけど、算数、理科はよくできたみたい・・・(国語が苦手)

私はあの手のテストの算数がとにかく苦手で、まともにできた記憶はないけど、ニュースで正解が告げられていた「ゴーカート」、合ってた様子。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-24 06:04 | 小学校

お手紙とおあずかり

 

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野外活動の夜に、みんな両親にお手紙を書いたそうで、それをここに・・・(長男の許可はもらいました)

出かけた朝も泣いたけど、無事帰ってきてこの手紙を読んだ時も泣けました(笑)

 

ちなみにfacebookで指摘されたけど、我が家は、幼稚園の頃から、夫の希望で、息子たちは、お父さんのことを「おやじ」と呼んでいます。

 

 

 

今朝、5年生は10時過ぎの登校で、同じ班のTくんが8時から家に来ました。

共働きのおうちで、お母さんが8時には家を出るので、昨日の夜相談しておあずかり♪

野外で、同じ部屋に具合の悪い子がいてあまり眠れなかった長男は、Tくんが来る少し前にようやく起きた。

Tくんの目の前で朝食のご飯とお味噌汁を用意したら、Tくんが「味噌汁いいな~」と言うので、「食べる?」って聞いたら「うん!」と。
朝忙しいTくんのおうちは、パン食らしいけど、本当はご飯が食べたいらしく(お母さんのたいへんさも、パンだとお腹がすくようになってきたTくんの気持ちも両方わかる)、我が家で二度目の朝食。

その食べっぷりがかわいくて、私もとてもうれしかった。

その後、同じく共働き家庭のYくんも、急きょやってきた。

クラスメイト男子3人、思い出の朝になったかな(笑)

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-10-18 01:10 | 小学校

今朝の感動(長男のこと)

 

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PTAのあいさつ運動とやらで、面倒くさいなあと思いながら出かけた。

でも、行ってみたらもちろん楽しかった。

校門前で地域の方と一緒に「おはようございます」と100回くらい連呼し、宗教っぽいなあと思いながらも、いろんな子どもたちがかわいい。

この黄色いお花は、門のところで、学校へ行くのが嫌で、ためらっていた女の子が私にくれた花。クラスの女の子がお迎えに来てくれて、「行ってらっしゃい」と見送ったら、ふと「これあげる」とくれて、感動した。

 

あいさつ運動終了後、同じ門に、長男(5年生)が陸上部でお世話になった若い女の先生がいたので、ご挨拶しに行った。

長男は足が遅いのに、陸上部が楽しくて、一人だけ離れて走っていてもやめずに続けた(陸上部の大会が終わり、今は得意の水泳部)。

先生に「お世話になりました」と伝えつつ、あまりに遅いから弁解したくて「私は東三河で800M、2位とか3位だったんですよ」ってことも盛り込みつつ(笑)、「遅くても、先生や友達が楽しくて、それで続けたようです」と言ったら、先生も本当に温かく、息子の様子を語ってくれた。

ものすごく低姿勢で、こちらが恐縮するくらい色々話してくれたのだけど、端的に言えば「Mくんのように、遅くてもがんばってる子がいるおかげで、他の子たちにとっても、いいお手本となった。すごく和んだ」

とのことで、聞いているうちに私は涙が出てきた。

「陸上部で、みんながオレを取り合いする。オレと走れば絶対に勝てるから」

「それが、まーくんは嫌じゃないの?」

「ぜんぜん!」

そんな会話を家でしていたので、かつて足が速かった私自身は、息子を不憫に思ったりもした。私だったら、みんなからだいぶ遅れて走るとしたら恥ずかしくてすぐにやめてしまうと思う。

長男の、いい意味で人目を気にしないマイペースなところは、昔から尊敬する。

また、その先生は偶然手芸クラブの先生でもあり、このことも前から書こうと思っていたけど、長男は、男一人手芸クラブを希望した。

そこに、他のクラブが定員オーバーで入れなかった4年生の男の子が入ってきたそうで、今では、その男の子も、息子と一緒に編み物ができるそう。

「Mくんのおかげです」

と先生が言ってくれて、そちらも本当にうれしかった。

 

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息子が春休みの間に編んだマフラー。

私は裁縫や編み物が得意ではなく(過去にマフラーやセーターを編んだことはあるけど教えられるほどではない)、実家の母に教えてもらって、夢中になって編んだもの。

5年生になって何のクラブに入るか迷っていた時に、「男一人でも手芸がやりたかったら、入ればいいじゃん。先生が教えてくれるよ」と伝えたら、友達の冷やかしを気にせずに入った。

 

うちは、男二人だけど、幼い頃から、男っぽいからOKとか女っぽいからNGみたいな教え方はしたくなくて、固定観念を外すような育児をしてきた。

小学校に入る時は、「恥ずかしがらずに、学校のトイレでも『うんこ』できる子になってほしい」と切に願った。真面目な話。

男子は大の方の個室に入るのが恥ずかしくて行けない、という話や、からかわれた、という話は私たちが子どもの頃からあったし、でも、そんな大切なこと、我慢せずに、人目を気にせず、行きたい時には行ける子になってほしいと思っていた。

長男の、遅くても楽しいから陸上部続ける、とか、男一人でも手芸部入る、とか、その姿勢を見て、ひとつの目標はクリアできているなあと思い、うれしかった。

先週は、漢字チャレンジも計算チャレンジも追試となり!!、日ごろのだらしなさを叱ったのだけど、先生が「本当にいい子ですよ」と言ってくれて、とてもうれしかった。

 

今私は、友達から教えてもらった「我が子が育てづらいと感じたときに読む本」というのを読んでいて、そのくらい、日々迷いも多いです。兄弟、本当にタイプが違うし(兄は素直だけど闘争心に乏しくていい加減。弟はあまのじゃくだけど、闘争心が強くがんばり屋、運動もできる)、夫との考え方の違いもあるし・・・。

だけどやはり、その子の持つ素晴らしさを肯定して、褒めて、待って育てたいなあと思った。

今日の感激を、忘れないように、記録しておきます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-07-06 00:07 | 小学校

給食懇談会

 

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給食懇談会に行ってきました。

メニューは、ドライカレーサンド、クリームコーンスープ、メロン。
なんと、去年の懇談会と偶然同じメニュー!!!!!

楽しみにしていた私はびっくり&ガッカリ。

 

この気持ちを分かち合おうと、隣になったお母さんに伝えたら、大いに共感してくれて、うれしかった。いやほんと、1.2年生の保護者のみ参加できるイベントなので、私は今年で終わりですが、まさか去年と同じだなんて・・・(笑)

 

今日はその前に、Sさんと待ち合わせて学校近くの危ない通学路を写真におさめたり(夫も気にしている箇所で、夫の側がお願いしている市議会議員さんと今週面会)、奇形植物では?という葉っぱの写真も撮影した(そちらは別ルートの詳しい人に見てもらう)。

Sさんは、昨年私が企画した、木下黄太講演に来てくれたご縁で知り合い、メールを重ねるうちに、同じ校区、同じ町内、Sさんの長男くんとうちの次男が同じ学年と判明。こうなると予感していたけれど、やはり、4月には同じクラスになり、授業参観へ行ったら席も前後だった!

さらに今日もまた別の偶然の流れで、事前にお会いしたというわけ。

Sさんのダンナさんはフランス人で、Sさん自身フランスに15年も住んでいたというお方。2人の息子くんの出産もフランスで行っている。

今日いちばん心に残ったのは「フランスは国が育ててくれるから」という言葉。
産後ケアインストラクターをしているレイナや、『パリの女は産んでいる』という本からも、フランスの出生率が上昇しているわけ、フランスは子育てがしやすい国というのは知っていたけれど、実際にそうなんだなあと感心した。

その他、リヨンだとかボルビックだとかニースだとか、、私もフランスは3週間、ゲイの友達の家にもぐり込んだけど(リヨンの酪農家の出身で、南フランス、アルビに住んでた)、ふだんの自分の生活にはない地名や単語がスラスラ出てきて、とってもウキウキしました。

Sさんの話、もっと聞きたいからよろしくね♪

給食に関しては、豊橋は、私たちが昨年お出しした要望書のおかげもあって、放射能測定を行うようになった。栄養士さんの話では、「国の基準は100ベクレルだけど、豊橋では40ベクレル以上のものは出してないです」と言っていたけれど、40ベクレルでも高いということを、理解していただきたいなあと思い、アンケート用紙に記入した。何度も書くけど、放射能に関して、何ベクレル以上が危険で、何ベクレル以下が安全というのはないし、ドイツは子ども、4ベクレルだから・・・。

今回、事前に待ち合わせたSさんたちとは別のテーブルを指定されたのだけど、隣り合わせたお母さんたちが心底おもしろかった。4人のお子さんがいるお母さんのことは尊敬するし、3人いる人も、もう一人産みたいと言っていたり、ものすっごいナイスなキャラのお母さんも間にいたりで、想像以上に楽しかった。

なんだろう?(笑) 人と人との組み合わせで、時々、すごい空間ができちゃう時ってあるけど、今日もそれを感じた。

 

みなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-06-05 05:06 | 小学校

長男の4コマ漫画

 

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by hihararara | 2012-05-01 12:05 | 小学校