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関くんの子育て支援について



facebook上では、写真付きで載せてるけど、載ってる方の転載への許可はいただいてないので、関くんの文面のみシェアします。


こどもが減ってる今、徹底的な子育て支援と教育の無償化を進めるべきと考えるなら、

衆院選、22日の投票日は「せき」です

子育て支援の充実は、幼稚園の先生方の待遇改善にもつながります。


NHK記者時代、真剣に子育て支援を取材、研究して来ました。

今、変えなければ、と思う方。

周りの方に子育て支援は「せき」と頼んでください。

子どもたちのために

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私の投稿

関くんを応援できるのも、明日までなので、シェアが増えるのをおゆるしください。
(今、ハンバーグを作りながらで(炒めた玉ねぎのみじん切りが冷めるのを待ってる)、夕食後には、スーパーフライデーのサーティーワンに連れて行けと次男に言われてるので、みなさま夕食時の忙しい時間と思いつつUPします)


子育て支援に彼が取り組むってのは信じられる。
というのも、小さいお子さんが3人いる関くんの集会に行くと、お子さんがいて、関くんが自然にあやしたりしながら話をするというのも見てきた。


古い国会議員は、家事育児は当然嫁の担当(嫁や家内という言葉を無意識に使いそう)って感じで、まさか人前に子供を出したりしなかった気がする。子供を売りとして戦略的に出す人はいても、本音で笑顔であやしながら、ってのは少なかったと思う。


関くんは、イクメンを売りにするでもなく、自然に育児に参加している。今週、奥さんとも話したけど、本当に可愛らしい人。


男でも女でも、育児を通して学ぶことは多い。

私は前々から湯山玲子さんが大好きなんだけど、彼女が前にFB投稿で、「今の女性たちは政府からすごい厳しいことを言われている。一億総活躍社会とか言って、環境も整えてもらえないのに、産め、働け、と追い立てられて・・・」みたいなこと。

探したけど、投稿が見つからないので、語弊あったら申し訳ないけど、その通り!って思った。

女性たち、母親たちの何がたいへんかは、実際に寄り添う気持ちを持たないとわからないと思う。

うちの夫もよほど協力してくれたけど、私たちより下の育児世代の男性は、自然に育児に参加している人が多くて素敵だなあと思う。

自然に育児する父親が増えてほしいし、男性も気負わずそうできる社会の方がみんなにとっていいはずだし、「子供」とか「命」を第一に考える政治は未来につながると思う。










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by hihararara | 2017-10-20 21:52 | for Japan | Comments(0)

せき健一郎くん



【10月18日 関健一郎氏の投稿より】

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僕は、何党であろうが、訴えている内容は、1ミリも変わっていません。党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。その覚悟がなければ、衆議院議員選挙に挑戦などすべきではありません。

自己責任から頼り合いの社会へ舵を切る。憲法に則った現実的な外交政策を示す。働く皆様、毎日の暮らしに必死の皆様とともに歩む。

れが、せき健一郎の理念政策です。


セキブルーは緑には変わりません

シェア拡散をお願いします


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【それを受けての私のシェア】


選挙ネタは「いいね」しにくいと思うので、意見のひとつとして、読むだけ読んでください。私もドキドキしながら書いています。

こういう言葉(シェアした関くんの投稿)を待っていたという人も多いんじゃないかなー


私自身、希望の党には疑問があり、関くんを手放しで応援という感じではなくなったのも事実ですが、やはり彼本人を信じたいと思います。


とにかく安倍政権にはNOだし、前職さんは応援できないし、死票はつくりたくない。
前職さんを支持できない具体的な理由については、また書きたいと思います。


そもそも、3.11の頃の民主党政権には疑問があったし、震災がれきの広域処理については、私ははっきりと反対の立場で(環境的にもおかしいし、被災地支援ではなく不透明なお金の動きがあった)、当時は例えば田原市の山本県議(自民党)が味方でした。でも、党派を超えて地域を守る姿勢を民主党の議員たちが見せていたのも事実で、実際に、田原市にがれきは来なくなったよ!という第一報を報道前に電話で教えてくれたのは、浅井県議(民主党)でした。


今、党としてはいちばん期待している立憲民主党の枝野さんだって「ただちに影響はありません」の人でしたよね(笑)

その時その時で、政治家のみなさん、精一杯なんだろうなあと思うし、特に今回は、選挙後にいろいろがまた変化すると思います。


関くんと初めて会ったのは、浅井県議の選挙の時でしたが、最初に私は民主党に対する不満を伝えました。関くん自身が民主党にふがいなさを感じていて、その姿勢を頼もしいと思いました。

別の時に、facebook上で、私が良かれと思ったアドバイスを書き込んだら、関くんから反論され、よく考えたら公人を目指す彼の姿勢はごもっともで、その反論姿勢も良いと思った。


そんな対応から、彼が書いている<党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。>というのは、本当の気持ちだと思います。


昨夜の決起集会、私は行きませんでしたが、参加した信頼する男友達が、豊橋市の佐原市長も壇上で関くんの応援演説をした、と教えてくれてびっくりしました。
佐原さんは前職と同じ校区なので、よほどのことだろうと思います。


混乱の中で、悔いのない一票を。
私は一昨日、空き時間に関くんの事務所で、電話かけのお手伝いをしました。
同じように集う電話かけの男女は、何らかの理由で関くんを応援しているわけで、言葉は交わさなかったけれど、不思議な連帯感がありました。
また、安倍政権に疑問を感じる市民の声を直接聴かせてもらいました。


今、関くん本人は外での演説のため不在がちで、初めての方へのおもてなしはなかなか難しいタイミングだけど、もしよかったら、関くんの事務所に限らず、気になる候補者の事務所に行ってみてください。

私は前の前の選挙の時、候補者が事務所をここに決めた、という時に立ち会いました。大切なお友達に選挙のお手伝いに参加してもらいました。
何もない、ガラーンとした建物の心細さから、みなさんが集い、灯がともっていくような変化や、自分の名前で立つ(批判も受けて立つ)、という覚悟を近くで見せてもらいました。奥さんの必死の努力も・・・
私自身もバッシングを受ける面倒も味わいました。


選挙ってものに身近で触れると、温度を感じます。公職選挙法で義務付けられている作業のくだらなさもわかります。

少なくとも、私の選挙区において、自分の声を届けやすい人、もしもその人が間違った時に、それおかしいんじゃない?ってハッキリ言える人、それが私にとっては関くんです。











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by hihararara | 2017-10-20 14:59 | for Japan | Comments(0)

【政治と選挙と情報の話②】


10月4日FB投稿分です。
どんどん変化しているので、感じ方も変わっているけど、参考までに記録しておきます。


【政治と選挙と情報の話②】


*昨日も書いたけど、コメント欄での面倒な議論は控えたいので、お願いします。「選挙について真剣に考えるきっかけとなった」「参考になる」という意見をいただいており、私はそう思っていただけたらうれしいな、くらいの気持ちで書いています。

混沌が進む政治の世界について・・・自分が選挙権を持って以来、最大にわけわからない&立候補予定者も有権者も混乱してるんじゃないかなあと思います。


誰を、何を信じていいのかわからない報道の中で、枝野さんの立憲民主党結成時の会見や都民ファーストを離れることにした音喜多都議の言葉(勝手に書かれている報道ではなく、本人のブログ)などは、人間らしさや希望を感じました。


今日はそんな話を書こうと思っていたけれど、我が選挙区の関くん自身の夕方の投稿をシェアします。

彼が今、どう考えているのか、関心を持っている人も多いので・・・(コメント欄も参考になります)


私は前の前の選挙辺りから争点となっている、憲法改正については、自民党の改正案には反対だけど、憲法改正に全面的にNOではないです。
憲法改正=改悪、戦争の道と考える人も多いけど、そうではないと思っています。
関くんのコメント欄の言葉をここに載せるのなら、

<要は、戦争のリスクをいかに下げるかです。議論から逃げるべきではないと考えています。>
これに同感です。その上で政治家だけの一方的な議論には反対です。


私個人は、希望の党や小池さんには不信感があるのだけど、「踏み絵」と称され、ネットで出回っていた政策協定書と、関くん本人が署名した政策協定書(見せてもらった)には違いがありました。


とらえ方次第、読み方次第だけど(ネットで検索すれば、どちらも出てきます)、例えば、実際の政策協定書の方が柔軟で幅があった。
ネットでの紹介だと、記者の主観が入っているので、その記事によって、こちらが受ける印象が違ってきます。それも、すべての情報について気をつけたいところ。


私は希望の党より立憲民主党の方が自分の考えに合っているけれど、投票日まで、各党の変化や、ごくごく短期間での成長や動向をしっかり見つめていかなくては、と思っています。
これだけの混乱と短期間の間で、完璧を求めるのは無理だとみんなに同情したくなる。
政治家と国民みんなで考えていきたいし、支え合っていきたい。


豊橋では、7日に、JC主催の恒例の公開討論会があります(コメント欄に添付します)。
私も行けたら行きたいなあと思ってるけど、翌日が早いから未定。
立候補予定者を生で見たことない方にはオススメです!!


【シェアした関くんの投稿】

こんにちは。何人かの方から質問を頂いたので、お答えをさせていただきます。


Q)民進党と希望の党は政策が違うのに訴えることが変わらないとはどういうことか。

A)わたしは、これまでも憲法改正に反対とは言っていません。現状と乖離した憲法の条文については、議論することから逃げてはいけないし、時代に合わせて改正すべきだと繰り返し主張してきました。


デリケートな問題ですが、現状と乖離した憲法だからこそ、解釈によってゆがめられてしまった部分もあります。むしろ、対案を示さず、反対だけをする民進党の態度を批判する姿勢を示してきました。議論することから逃げるべきではないと確信しています。


Q)安保法制の踏み絵は踏んだのか?

A)テレビを含めて僕らには配られていない政策協定書がニュースになっていますが、それはデマです。正確には

「現下の厳しい国際情勢にかんがみ、現行の安全保障法制については、憲法に則り、適切に運用する。そのうえで不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する」

と記されています。


「憲法に則り、適切に運用する。そのうえで不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する」これまでも立憲主義を否定する部分は修正すべきと主張してきました。そして反対だけでなく、対案を示すべきだと訴えてきました。今までの立場と、何の矛盾もありません。


Q)当選のための手段ではないか。

A)当選するためなら、立憲民主党から立候補して、野党共闘を進め、共産党の候補の方に立候補を辞退していただいたほうが、当選へは近道です。


この際ですので、具体的な政策に関して、お答えをさせていただきますので、上のコメントでこたえきれていない質問には、お答えをさせていただきます。最後まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

<コメント欄でも熱いやりとりが続いていました>



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【10月6日追記】

関くんのコメント欄に入ったコメントで、同性婚について、意見を求める方がいました。
憲法改正と言うと、9条が取り上げられがちですが、私も憲法による婚姻について調べました。

参考までに、二つの記事を載せます。今のものではないので、今の選挙談義の空気感とは違いますが・・・

現行憲法の「両性の合意のみ」から「両性の合意」と言葉が変化することについて、書き手によって解釈が違います。

そのように、解釈の仕方によって幅があることが、憲法として良いのか悪いのか、
私としては、多様性が認められる社会が希望です。いわゆるLGBTの友達もいるし、そのような観点からも、憲法改正論議が、広く国民に開かれたものであることを願います。

<そもそも、日本の婚姻制度は、人間の生態や現況に合ってないと、前々から思っています>










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by hihararara | 2017-10-06 14:06 | for Japan | Comments(0)

公園と選挙のこと(投稿二つ分)


【10月3日 facebook投稿分】


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思わずひとりごと。
きれいな公園




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画像は心地よく、一昨日のコスモス。みんなうれしそう!

【政治と選挙と情報の話①】


今は公示前なので、「~~さんにお願いします!」は選挙違反になるので書けません。...
日々の情勢もめまぐるしく変化しているので、ざっくりとしたお話から・・・


*以下、私と同じような主婦や女性(政治にそんなに詳しくない方)向けに書いています。
政治の話は、今までも全然知らない人(特に男性)から嫌なコメントが入ったりしてきたので、あらかじめ、コメントはOKですが、ご返事するかは未定です。


私は、2012年12月の総選挙で、維新から出た近藤剛さんを応援しました。
元々の友人で様々な政策に共感できたのと、自民党候補(そちらも初対面は99年)に疑問があったので。

初出馬の時には民主党から出た剛さん、思うところあって離れたのちの選挙、彼自身、どこから出るかはかなり迷ったと思う。
(無所属でいいじゃん、って思うけど、無所属だととても不利な仕組みなんです)


維新と決めた後、総選挙の直前に石原慎太郎の党(今では名前を忘れた。調べるのも面倒)が合流。
剛さん自身は脱原発だったのに、石原慎太郎のせいで、その面はマイナスになってしまった。
私は維新の支持者ではなかったけど、剛さんを信じて支持したいと思った。


つまり、選挙の直前の政党の動きによっては勝敗に響くから、今のゴタゴタ、立候補予定者にとっては本当に気の毒に思う。


でも、驚くほどに、選挙前の公約を覆す人たちばかり。
安倍さんだって、どんだけ嘘をついてきたよ・・・
時間のない中、これだけ混乱していると、当選後に様々な党が方針を変化させると思う。
約束破った!ひどい!と怒っても無駄・・・


というわけで、党を見るよりも、まず本人を見てほしいと思っています。

できれば、本人の演説を直接聴くとか、実物を見てほしいです。
実物から受ける情報量ってすごいです(それは政治家に限らず)。

「顏が好き or 嫌い」でもいいと思う。
大臣も務めたことのある他県の女性議員(ちなみに自民党、私も2度会ったことある)の応援に何度か入ったことのある知り合いは、「政治家は顏!」と断言していた。
男も女もそれは本当。顔にしっかり表れます。

小池さん、都知事に当選した頃はいい顔してたけど、今は恐い小池さん(目が笑ってなくて、いかにもキャスター仕込みの作り笑顔)に戻っちゃった。
「まだマシな方」という選択も正しいと思う。


そして、この時期、デマや不確かな情報がいっぱい流れます。
あやふやな情報に踊らされないで欲しいです。


どうか、一次情報を大切にしてください。
できれば候補者本人の言葉。
今はみんな、ネットを通して本人が語ってくれる。


かつて社会活動をしていた時に、政治家本人の言うことと、活動家たちの言うこととのズレをハッキリと感じた体験があります。

あたかも事実であるかのように巷に広まっている噂と、ど真ん中の政治家の考え(直接聞いた)とは明らかに違っていて、噂って恐いなあと思いました。


なので、facebookはとても参考になるけど、発信や拡散する際は、お互いに気をつけたいです。

もしくは、いっぱい情報をくれる人はありがたい存在でもあるので、受ける側でしっかり吟味しましょう。


サヨク的、ウヨク的、与党寄り、野党寄り、いろいろあります。
どこかの党や陣営の関係者から意図的に流されるデマもあります。


それと、公職選挙法によって義務付けられている事柄に、本当にアホらしいこと、めんどくさいこと、人員が多い大政党の候補者に有利と思われるようなこと、いっぱいあります。
公職選挙法や、選挙のシステムそのものも本来は改革した方がいいのに!ということにも、関心を持っていましょう。

この国の成り立ち、古さ、日本の生産性の低さが垣間見えます。
海外で仕事をしている友人は「日本には誇れるものがいっぱいあるのに、政治がダメ!」って言ってました。


選挙は積極的に関わった方がいいです。
社会をよくしたいと思った時に、私たちの思いを最終的に現実化していく人として政治家(国会議員ばかりじゃなく、県議、市議やら市長やら)が在る、と思った時に、じゃんじゃん仲良くしておこうと思いました。


関わるとおもしろいです。
みんなで少しでも世の中を良くしていきたいです。

と、まずはこんなところです(^^)











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by hihararara | 2017-10-04 12:17 | for Japan | Comments(0)

「放射能と日本について」 @中日新聞



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今日の中日新聞の19面のお知らせのコーナーに、明日の講演について載せていただきました。

今のところはお席に余裕がありますが、facebookからのお申し込みや、今日の新聞を見ての方も増えるとは思うので、人数が読めないのが実状です。


名簿などの準備の都合上、コメント欄によるお申し込みは、今日の17時で区切りとさせていただき、明日の状況で来られる方は、申し込みなしで会場に直接いらしてください。

個人的な話ですが、明日の日中は次男のバスケの大会で、メールの確認などがうまくできないので、お問い合わせは今日までということでお願いします。

バタバタで申し訳ないですが、それでも価値あるお話と思って企画させてもらいました。
よろしくお願いいたします!







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by hihararara | 2016-10-21 13:40 | for Japan | Comments(0)

「放射能と日本について」 


【お知らせです】

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【10月21日 追記】

名簿などの準備の都合上、コメント欄やメールによるお申し込みは、今日の17時で区切りとさせていただき、明日の状況で来られる方は、申し込みなしで会場に直接いらしてください。

***********

たいへん急ですが、
今週土曜 22日の18時15分より(20時15分終了予定)、
アイプラザ豊橋306会議室にて、
ジャーナリストの木下黄太さんによるお話会を開催します
(どなたでも参加OKです)

アイプラザ豊橋HP 

テーマは、「放射能と日本について」で、ウクライナから帰国したばかりで、23日の東京が帰国後初のお話会の予定でしたが、その前に寄ってくれる豊橋でも語ってもらうことにしました。

(20年近い友人関係なので、豊橋でご飯でも食べる予定が、時間がありそうだったので、急きょ企画という流れです)

■会費は2000円です。*お釣りが出ないようにご用意いただけると助かります。

■開場は18時です。

私自身が放射能の問題を聴きたかったけど、せっかく生の情報を持っている木下さんなので、自分だけじゃもったいない気がして、情報をシェアしたいと思います。

木下さんは、過去にも豊橋で3回くらい大きめの講演会をしています。
元テレビ局報道局社会部デスク、プロデューサー、記者で、私はその時代に知り合ったのですが、当時から報道の最前線にいました。

東京五輪に向けてのイメージもあってか、報道はほとんどされませんが、放射能の問題は今後まだまだ続くわけで、3.11後、いち早く放射能に特化した取材や動きを重ねてきた彼ならではのお話をしていただきます。
(*私のブログを期待される声もありますが、デリケートな問題なので詳細は書きません。閉じた空間ならではのお話です)

ネットではいろいろ言われる人だけど、情報と頭の良さは確かだし、私にとってはお茶目でかわいいお友達です。

木下さんのお話(私とのトークや)と質疑応答の時間もしっかり取ろうと思います。

夜のセッティングで申し訳ないけど、子連れもOKです(飲食自由な施設なので、食べものやおもちゃなどお持ち込みください)。
双方向の気軽な会にします。
食べものや土壌、海の汚染、原発、日本の今後など、公開で質問するつもりです。

お申し込みは、コメント欄に、お名前(簡易的なお名前でOKです)と人数をお願いします。

■大きめの会場をご用意しました。
・日が迫っているため、お申し込みなしでも、当日来られる方はいらしてください。
・お子さん連れは、子供が気になる時は後ろの方へ下がってもらったり、自由に遊ばせてください。

木下さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927









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by hihararara | 2016-10-19 08:58 | for Japan | Comments(0)

木下黄太さんのお話会


【10月17日 お昼の投稿分】

*次から次へと色々飛び込んで来ますが、この講演会は貴重で有益と思っています。

さっき決まった話で、
たいへん急ですが、今週土曜22日の18時くらいから、会場はまだ未定ですが、ジャーナリストの木下黄太さんによるお話会を開催します。

テーマは、「放射能と日本について」で、ウクライナから帰国したばかりで、本当は、23日の東京が帰国後初のお話会の予定だったけど、その前に寄ってくれる豊橋でも語ってもらうことにしました。


(20年近い友人関係なので、豊橋に寄ってくれてご飯でも食べる予定が、時間がありそうだったので、急きょ企画)


会場はアイプラザ豊橋の予定だけど、今日が休館日なので、明日にでも決定します。

会費は2000円です。


私自身が放射能の問題を聴きたかったけど、せっかく生の情報を持っている木下さんなので、自分だけじゃもったいない気がして、情報をシェアしたいと思います。


木下さんは、過去にも豊橋で3回くらい大きめの講演会をしてくれています。
元テレビ局報道局社会部デスク、プロデューサー、記者で、私はその時代に知り合ったのですが、当時から報道の最前線にいました。


放射能の問題は、今後まだまだ続くわけで、3.11後、いち早く放射能に特化した取材や動きを重ねてきた彼ならではのお話をしていただきます。
(*ここで語られる情報を私はブログには書きません。閉じた空間ならではのお話です)


ネットではいろいろ言われる人だけど、情報と頭の良さは確かだし、私にとってはお茶目でかわいいお友達です。


木下さんのお話(私とのトークや)と質疑応答の時間もしっかり取ろうと思います。


夜のセッティングで申し訳ないけど、子連れもOKです。
双方向の気軽な会にします。

お申し込みは、コメント欄かメッセージでお願いします。

*ブログの読者さんで参加希望の方は、コメント欄にお願いします。

木下さんのブログ









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by hihararara | 2016-10-17 18:42 | for Japan | Comments(0)

選挙後いろいろ。


【7月10日 facebook投稿分】

ごめん~
もう、日本、知らんわ!って気分。
5回目くらいの、失望感!?
すげーな、日本国民。


現政権や改憲に対して、わーっと反対するわけじゃなくて、微妙なグラデーションの中にいる私ですが、投票率含めて、驚く!

子供の育て方変わりそう。
(変わるってよりは、私の思う正しさを貫くために何かを捨てていくでしょう。夫も根底での危惧は同じ)


古くてダサイ日本を背負わせたくない。
勝手にやって!とはできないけど、勝手にやらせてもらうわ、と言いたくなる。

***********

この投稿に、125人から「いいね」がついて、様々な年代の男女13人からコメントが入りました。
その方々へのご返事から一部抜粋。

<○○ちゃん ね~ ○○ちゃんといつも選挙明けにココでボヤいてる気がします。

昨夜ちょうど○○ちゃんのコメントが入った頃に大学時代の友達とメッセージしてて、国家じゃなくて在野なんだな(大衆に訴求で言えば、在野の有志を地道に広げていく)、みたいな、そこに敬意は持ってなかったけど、大隈重信や福沢諭吉が建学した気持ちがわかるなあなど思ったよ(大隈さんは総理大臣もやってるけど)。


なんでもダサイって言いたくなっちゃうけど、政治がダサイのほんと残念!!>

<◆◆さん 誰かの記事でも読みましたが、実害が起こる前だと、多くの人は考えられないそうですね。
想像力の欠如なのかな。日本の負の部分や犠牲をどこかに押しつけてしまっていることや痛みへの共感がない人が多いのかな。
日本人はシベリア勾留の時も、様々な国の人たちの中でいちばん流されやすかったそうですね。集団がコントロールされやすい。せめて我が子には早いうちから自分の意志をハッキリ表明できるように伝えています。>

<△△くん 私も、支持したい政党がないよ~(かと言って「支持政党なし」には入れてないけど)。
とにかく、今の自民党は恐いから、「自民党以外で」はマストでした。
△△くんに出会う前、社会活動とか政治にも首突っ込んだ時期があったけど、改憲=戦争とか、三宅洋平に心酔する方々とも違うので、モヤモヤするし孤独も感じる(笑)

けど、案外同じような人たち多かった気もする。

<ありがとう!
よそを批判して自分がすごく正しいみたいに書く人たちいるけど、正義感って本当に厄介で、自分の視野が狭くなってることに気づいてない人たちも多いから、グラデーションは様々だけどすべての暴走が恐かった・・・(笑)


私と似た感じの人(思考や志向の違いはあっても全体が見れるし冷静。特定のどこかや誰かの支持者じゃなくても、その良い面もわかろうとする)は△△くんみたいにモヤモヤわかってくれるので、それでじゅうぶんです!>

*********

みんな語りたいんだよね。

こちらは、映画監督の想田和弘さんの投稿より。

教員の鬼頭暁史さんのツイート

<自民党の「学校教育における政治的中立性についての実態調査」に、私自身の「事例」を投稿して、政権与党としての見解を明らかにするように求めた。私は一人の教員として、学校現場の萎縮を危惧し、この に反対する。>
(元はこちら)

https://twitter.com/a_lasting_peace/status/751910532819537920

これを受けての想田さんの投稿・・・

<素晴らしい。思想良心の自由や教育の自由を政治から守るためには、現場の先生が抵抗しなければならない。そしてその先生を社会がサポートしなければならない。僕は鬼頭氏の行為を全面的に支持する。>

三重になりますが、これに関しての私の投稿。


この3週間ほど、学校の行事や世間の選挙も重なって、教育と政治について考えています。
我が子が受験生ということで、進路を決めるのは我が子でも、母親として、今の社会を私なりに読み解き、将来を見据えた助言をしたいので・・・
(FBには色々いっぱい書いてるけど、すべてを子供と語ってないです。私が語ることで自ら考えなくなっては良くないので、語り過ぎないようにしています)

お友達とのコメントのやりとりから思いついて、夏休みが明けたら『自己肯定感を育む子育て』についての講座(お話会)を開きたいと思っています(まずは今週金曜の『文章講座』(←満席で締め切ってます)がんばります!)。


うちの息子たちには、小さい頃から、「大丈夫だよ」みたいな子育てをしてきました。
どうがんばってもできないことに対して、変にコンプレックスを持ってほしくなかったし、自分に対しても周囲に対しても、優劣や序列でものを考えてほしくなかった。
まずはありのままの自分を愛してほしいと思った。

おかげで、自己肯定感に関してはバッチリ! だから、この先どう進んでいっても、世の中の価値観に惑わされずに自分でしっかり人生をつくっていけると思う。


まだまだ子育ては途上だし、正解・不正解はないことなので、子育てに関して私が話すことはできないと思っていたけど、今だから言えること、今伝えておいた方がいいことがあると思いました。


ましてや選挙後の今、こういう投稿を見ると、政治によって教育現場が息苦しくなった時、子供たちをケアできるのは、やはり家庭だと改めて思う。

割とのんきに考え始めた子育てに関する講座だけど、外圧がどうなろうと、自分を見失わない、やわらかで強い子を育てるために(世の中に対抗するのではなく受容し、乗り越えていけるように)、私も一層考えやおもいを深めて、共有する場をつくりたいと思います。

***********

伊勢谷友介さん(俳優であり、活動家であり、私にとっては、東京芸大を出てる歩みからずっと興味深かった人)の7月12日のFB投稿より。

<政権が国民から主権を奪える様にしようとする、自民党の改憲案に大多数が「イエス」と言ってる、国民として全く機能してない日本人。

人間の問題は人間自身が造ってる。その想像力も持たずに、我関せずで適当に生きてるやつを作り続ける現在までの教育も、既に馬鹿な国民を作るのに一役買っている。ダサいことこの上ない。>


同感。
この、ダサイって表現、私もよく使っちゃうけど、ジェネレーションによるのか表現者的な審美眼や感性によるのか、みんなたどり着くことでもあるけど、政治と教育の関連性については、今後も観察や分析して、息子たちの進路選びの助言に役立てたいです。










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by hihararara | 2016-07-13 20:26 | for Japan | Comments(0)

選挙徒然


選挙徒然 
*政治ネタはめんどくさいので(経験ありあり)、コメントのご返事は控えます。


今日と明日は、長男の中学最後の柔道の市総体で(まだこのあと、相撲も柔道も東三大会に出るけど)、
団体戦、負けたし軽い肉離れになっちゃったり、たいへんだったけど、それでも、5人ギリギリしかいない3年生の男子部員みんな、1年生の頃からの成長ぶりが試合に表れていて、感動して泣きました。

試合開始後すぐにコロンと倒れていた子たちが、時間いっぱい畳の上に立って粘ってがんばったり、気が小さくて緊張してしまう一番びびりだった子が大きな声を出して相手に向かっていく姿など、思い返しても涙出る。


ずっと体格のいい子たちも強い子たちもいるけど、やっぱりこれで(これが)いいと思う。
各々が、各々の精一杯でがんばることが大事。がんばり過ぎなくていいよ。
明日の個人戦も、しっかり見て来ます。



さて、明日の選挙(試合帰りに投票予定)。

色々と思うところはあるけど、すべて私の考えや感覚だと中途半端だと思うので、ガツガツ書くのは控えます。


ただ、安倍政権はこわい。
後藤健二さんが放ったメッセージ「Abe, you killed Haruna」がよみがえる。
バングラデシュのテロだって、「日本人=Yes」 から「日本人= No」に変わってしまったのか、とっくにそうだったのか、
とにかく、世界はどんどんヤバくなってると思う(バングラデシュの人たちは日本人に感謝してくれてるのだから余計に悲しい)。


残念ながら、日本はまだまだ男社会で、特に政治の世界は国際的に見ても情けないレベル。
私は最近思うのですが、様々な分野において、組織が大きくなればなるほど、古くなればなるほど、男の方が妙な気をつかい合って、どう考えても善、どう考えても真理、ってものが進まなくなってると思う。

継承や維持にとらわれて、時代の現況や速度に合ってない。


余談を挟むと、一昨日届いたお中元が、伝票や届けてくれた相手が言っていた中身と違っていて、発送元のイトーヨーカドーに電話したところ、お店側の間違いだったので、正しいものを持って交換に来てくれた。夜遅くなっていたので、明日でいいですよ、と伝えたのに、どうしても今日のうちに、という感じでお詫びの品を持ってオジサンが来てくれた。

こちらは全然怒ってないし、ちゃんと交換してくれて、おまけにお詫びまでいただいちゃって恐縮&感謝なのに、オジサンはすごく謝っていて、聞けば毎日11時まで仕事だと言う。

そんなに遅くまでがんばる必要ないのに・・・

日本人は「正確であること」に慣れ過ぎちゃってるけど、間違いはあったっていいし、気にし過ぎなくていいと思う、とお伝えした。
(まあね、気づかないまま間違った商品を送ることが重なってもよくないから、気をつけるに越したことはないし、イトーヨーカドーの対応は素晴らしかったとお伝えします!)


最近『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』に感化されてるので、なんかもう、そんなにがんばる社会やめようよ、責める社会やめようよ、って一層思う。


と、脱線したけど、
今回の最大の争点は憲法改正だろうけど、これについても私は書き切れないし、自民党どうよ?って思っても、私は三宅洋平や山本太郎にも疑問がある。
だけど、三宅洋平さんには国会に行ってほしいと思う。


私はただただ、冒頭の柔道の部分で触れたように、すべての人が、生きものが、各々の環境で各々の力を、適切に気持ちよく発揮できる世の中になってほしい。
そんな思いで投票します。














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by hihararara | 2016-07-09 21:23 | for Japan | Comments(0)

坂口恭平さんの手記と河北新報朝刊の写真


【4月20日投稿分】

昨日のつづき。

三部作の三つ目をうまくまとめられないうちに、紹介したかった坂口恭平さんが自ら書いていた(今日の日付で一気に更新)。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48475


一昨日、友達のシェアで存在を知り、とりあえず図書館で本を取り寄せた。

逃げる、捨てる、というより、いったん離れるという選択は、私もいざという時したいし(弱さを自覚してるから離れます。感じやすいから余震や集団での避難所、難しい)、今の日本、どこが安全ってのはないなあってつくづく思うので、その時に頼りになる人脈を国内にも海外にも持って、そこに家族で飛べるくらいのお金は用意していたいなあと思う(*今はナイです)。

熊本は、国内の新婚旅行先としても訪れた大好きな場所ですが、阿蘇山の不安もあるので、とどまるより離れる選択ができる人はしてほしいです。


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河北せんだいウィークリーの投稿より・・・

本日付(4月20日)の河北新報朝刊テレビ面に、東北放送 (TBC)さんからのメッセージ。

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by hihararara | 2016-04-23 08:32 | for Japan | Comments(0)