カテゴリ:for Japan( 37 )

東愛知新聞60周年記念 小泉純一郎講演会




中学校での講演と、小泉元首相の講演会について、どちらも丁寧に書いておきたくて、先に小泉さんのことを・・・
(私の心の中では、泉の講演と小泉の講演と思っているww)

c0189426_12315814.jpg
c0189426_12321033.jpg


今、このブログのために調べてみると、小泉さんが首相だった頃というのは、2001年4月から2006年9月。
私のできごととしては、長男の妊娠がわかった頃から次男が誕生し、兄弟が4歳と2歳、という頃。
そうか~ あの頃か~

当時政府が出していた「小泉内閣メールマガジン」に登録していて、そのタイトルが「ライオンハート」で、小泉さん自身の声(実際に書いていたのは誰かわからなくても、小泉さんの文章として)を定期的に読めるのが新鮮だった。

いろいろと遊び心を感じる首相だったし、離婚していて奥さんはいなかったし(いわゆるファーストレディー不在)、息子は俳優だし、それまでのだいたい地味な総理大臣とは違って華々しい印象で、当時、小泉さんが首相であることはうれしかった。

3.11の前であり、日本は平和だったし、私も政治についての深読みとか、知らずにいた。知らずにいられた。

ブッシュ大統領との会談で、ラルフローレンのシャツを着ていた姿も印象的だった。
初めて、アメリカの大統領に媚びず、余裕を持てる人、という気がした。

ちなみに、こんな感じだったね。ネットより・・・


c0189426_12510935.jpg


ラルフローレンという記憶は正しかったっけ?と思ったので調べたら出てきた、ジョージ・W・ブッシュの回想の記事より抜粋・・・

<2001年6月30日、私はワシントン郊外のメリーランド州にあるキャンプデービッドで小泉純一郎首相と初めて会談した。歴代大統領が週末などを過ごすことで知られるキャンプデービッドに日本の首相を招いたのは、1986年の中曽根康弘首相、92年の宮沢喜一首相に次いで、小泉首相が3人目だった。

大統領山荘前の広場に到着した小泉首相のいでたちは青色のボタンダウンシャツとベージュのコットンパンツ。出迎えた私もモスグリーンのシャツというカジュアルなスタイル。会談場所への移動の手段は私がハンドルを握るゴルフカート。そんなフレンドリーな雰囲気で、我々の初顔合わせは幕を開けた。


キャンプデービッドでの会見で、小泉首相は記者団に「これほど大統領と信頼関係を築けるとは思わなかった」と会談の成果を強調。私も「首相の改革を称賛する」と述べ、当時、小泉内閣が進めていた経済改革路線への支持を表明した。

この記者会見にはちょっとした「演出」も含まれていた。会談前日、私はキャンプデービッドのマーク入りの革製ジャンパーとサイン入りの野球ボールを小泉首相に贈った。木立に囲まれた路上の会見場で、首相はそのジャンパーを片手に持ちながら私にボールをトスして見せたのである。

私が野球好きであることを知った上での彼自身のアイデアだと後で知った。日本に野球ファンが多いことも計算に入れてのことだったのだろう。そうしたセンスとスマートさにもとても感心した。

小泉首相は自分の言った言葉を守る男だ。そして自らの国を愛している。ユーモアのセンスもある。このセンスを持っている人間は自分に対しても健全な自信を持っている。それは指導者にとって、とても重要なことだと私は思っている。小泉首相は思慮深く、歴史もよく勉強していた。何か特定の案件について、彼は歴史的文脈に置いた上で、その位置づけを考える能力にもたけていた。>


そして、ファッションについても・・・

<日本で印象深いのは、総理大臣(当時)・小泉純一郎氏が、ブッシュ大統領とキャンプデービッドで、報道陣の前でキャッチボールをした映像だ。このとき小泉総理はポロラルフローレンのダンガリーのシャツを着ていた。支持率の非常に高かった時でもあったせいか、このシャツは瞬く間に日本のポロショップの店頭から消えてしまったという。>


昨日の講演に関する話以前のことですでに長いけど、私はブッシュ元大統領が書いたこの部分・・・

【小泉首相は自分の言った言葉を守る男だ。そして自らの国を愛している。ユーモアのセンスもある。このセンスを持っている人間は自分に対しても健全な自信を持っている。それは指導者にとって、とても重要なことだと私は思っている。小泉首相は思慮深く、歴史もよく勉強していた。何か特定の案件について、彼は歴史的文脈に置いた上で、その位置づけを考える能力にもたけていた。】

これ、実際の講演で感じた小泉さんの印象にあてはまると思う。


講演を振り返って一言にまとめるとすれば、「おもしろかった!!」

「おもしろい」というのは、その人の魅力を決めたり、大勢の人を引っ張る重要な要素だと改めて思った。

今回私は、小泉さんの反原発が本気かどうか見極めたかったのと、自分自身に講演が増えてきたので、「講演がずば抜けてうまい!」という小泉さんの話(できればいつか進次郎氏も)を生でお聴きしたかった。

最初に登場した時、髪の毛はすっかり白髪(はくはつ)で、誰もが年をとる、という事実を感じた。

上記の青いシャツの小泉さん(銀髪時代)を思い出しながら、目の前の小泉さんを見続けた。

そうそう、前から3列目、この位置だったんです!


c0189426_16244214.jpg


小さめの声で始まった講演でしたが(それでも威厳たっぷり)、途中から、小泉さんもノってくれたのか、声の張りが良くなり、笑いもたっぷりで、大満足の80分強でした。
1000席のホールが満席で、立ち見もありでした。

まず、話し方について・・・

間を恐れない。短文、簡潔。

本当の話、真面目な話を語っているのだけど、世の中の状況がひどいから、悲劇が喜劇に聴こえてしまう。

真面目な話、天然な反応で会場から笑いが起こる。

原発事故の話などは本当は笑っていられない話だけど、ひど過ぎて笑いとなってしまうような状況。

とにかく、小泉さんはマイペースで終始凛としていた。 

首相時代から感じていたけど、孤高、天然の人だと再確認した。


続いて反原発について・・・

小泉さんが反原発を唱え出した頃は、安倍政権とのバランスを取るためのカムフラージュなのかな?と思っていた。

ところが、生の話を聴いたら、小泉さんは本気だと思った。

そもそも、今回の講演において、それぞれがガチで反原発の活動をしている、城南信用金庫の元理事長(現在は、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長)の吉原さんや、同連盟幹事で前湖西市長の三上さんと組んでいる時点で、本物だと思う。

小泉さんは、何度か、「原発は、絶対ダメ!」と口にした。

その理由はいくつかあるけれど、
例えば、核廃棄物の置き場がない ということ。

映画にもなった、フィンランドの核廃棄物最終処分場・オンカロの視察が決定的に彼を反原発に駆り立てた様子。

その映画のタイトルは『10万年後の安全』といい、3.11後に話題になったので私も知っていた。

つまり、核廃棄物が安全になるためには、10万年という年月が必要で、それは途方もない未来・・・

その途方もなさがどのくらいかと言えば、「ここは開けてはダメですよ!」という表示を、何語で書いたらいいのか?と迷ってしまうほど。

現在西暦2017年。

日本の例でも、万葉集の時代から文字は変化しているわけで・・・
千年でさえ変化するものを、千年万年、10万年???一体その頃どうなっているのか?

その他、原発は海水を取り込んで冷却する必要があり、日本の原発もすべて海辺にあるが、水温上昇のために生態系が変わってしまう。海水中のプランクトンや小さい魚を吸い上げてしまうため、それらを溶かすための薬剤が必要となり、海洋汚染にもつながる。

おおむね安全とは言っても、いったんとんでもない事故が起こったら取り返しがつかない。

首相時代は、安全安全という推進派の方々の言うことを信じてしまっていたそう。

その頃の反省もあって、本を読んだり勉強を重ね、余生を反対活動に使っている様子だった。


小泉首相に先立ってお話した、上記吉原さんのお話もとても良かった。

とても頭のいい人で、クリアな視点での現実を歯切れよくお話しくださった。

例えば、3.11の原発事故により、汚染されたのは福島だけではなく、宮城や東京、神奈川もひどかったと。当時からそうだけど、関東の汚染についてはなかなか本当のことが語られず、土壌調査の数値などを私は知っていたけれど、今回のように、政府に近い人(現在の立ち位置はわからないにしても)を目の前にして事実が語られるというのは、私には新鮮に感じられた。

吉原さんの話の内容から推測するに、信用金庫としての職務を果たそうとする中で、土壌の汚染、作物の汚染、商品の汚染に困る人たちに実際にたくさん出会ったのだと思う。

そんな背景から、原発はダメだ、と実感した様子。

前湖西市長の三上さんの反原発の活動は、3.11以前からのものだそうで、私も彼の存在は知っていた(帰りにお話することができた)。

ちなみに、小泉さん、吉原さん、三上さんの3人は、慶応大学の経済学部出身という共通点があるとのこと。

私は、日本を守ろうとする「男たちの本気」を見せてもらえたことに感動した。


小泉さんの話は、冒頭で少し消費増税に関する考察、8割は反原発、残りは生き方について、という感じだった。

その中で驚いたのは、小泉さんが厚生大臣だった平成元年は100歳以上の人口が約3000人だったのに、今ではなんと6万7千人!とのこと。

1973年(私が生まれた年)のオイルショックの時に、高騰を恐れてトイレットペーパーと洗剤が爆発的に売れた時のことを振り返り、「日本人は清潔好きだ」と。
そのために、長寿になったのではないか、との分析。

さすが大臣経験者、首相経験者の見識は深く、資料と体験に基づいていると思った。

途中からは、笑いも増えて、私の前列のおばちゃんたち(お年を召したお嬢さんたち)の反応がとってもよく、綾小路きみまろの独演会にいるような気になった(笑)


再度、冒頭のブッシュ大統領の言葉を引用すると、、

<ユーモアのセンスもある。このセンスを持っている人間は自分に対しても健全な自信を持っている。それは指導者にとって、とても重要なことだと私は思っている。>

やはり全くこの通り。ユーモアの人、センスの人だった。

また、日本が乗り越えてきた道のりについて、明治頃から世界大戦を例に出し、わかりやすく語った。この辺りも、、

<小泉首相は思慮深く、歴史もよく勉強していた。何か特定の案件について、彼は歴史的文脈に置いた上で、その位置づけを考える能力にもたけていた。>

全くこの通りで、だいぶ前の記事だけど、ブッシュの見解にもその通り!と思ったりした。

とにかく、本物の力はすごい。

政治や政治家に関しては憶測でものを言ってはいけないと前から思っている。

実物の生の声を聴けて、本当に良かったです。


**********


ところで、今回の講演の前には、東愛知新聞の表彰式があり、陸上長距離の鈴木亜由子ちゃんも表彰されました。

徳之島での合宿中のためお父さんが代理で出席されていて、会が始まる前に、お父さんとお話しできてよかったです。

壇上のお父さんのスピーチでは、お父さんの誠実で温かいお人柄、また、亜由子ちゃんからのメールを紹介する場面でも、亜由子ちゃんの謙虚さが伝わってきて、ほのぼのと良い時間でした。


帰りには多方面の知り合いに大勢会いました。

社長にもお会いできたので、講演の感想と、伯父が創設した東愛知新聞の今後に対し、「お金は出せないけど、知恵はいくらでも出します」と伝えてきた。

紙媒体が難しい今、あとを継いだ伯父の息子(私のいとこ)が不祥事を起こしたのちの新聞社を守っていてくれてありがとうございます、という気持ちです。

社員さんみなさまにも、ありがとうございます、ありがとうございます、と思いながらご挨拶し、帰ってきました。


私は執筆を中心としつつも、講演やら、少し先にはあるモデルハウスのイベントプロデュースを頼まれていて、地域において、自分が一層おもしろい関わりを持っている、持っていくように感じる。

私も40代半ば。

小泉さんの人生のステージとは違うけれど、これまでの人生から得た経験や人脈、流れからの今後があるわけで・・・

世のために動きたい、という気持ちは私も同じなので、できることをがんばりたいと思う。


















[PR]
by hihararara | 2017-11-15 20:24 | for Japan | Comments(0)

山尾しおり インタビュー記事


いいね!!















[PR]
by hihararara | 2017-11-07 08:45 | for Japan | Comments(0)

選挙後・・・







おはようございます。
文字通りの嵐の夜でしたね。

台風もたいへん!
選挙もたいへん!


応援していた「せき健一郎」くん、比例復活での当選です。
昨夜は自民党候補の3選を知り、暗雲たる気持ちで寝て、
関くん当選&ここには書けないようなおかしなおかしな夢の二本立てで
うううーーってなりながら朝5時に起き(これは夫の朝食のために毎日)、
まず友達からのメッセージで関くん当確を知りました。
その後facebookやニュースで確認し、泣きました。


よかった・・・(涙)
私をきっかけに、快く関くんに投票してくださった方、迷いに迷った苦渋の選択で関くんに投票してくださった方、ありがとうございました。


私自身、前の選挙の時から関くんを応援しようと思ってきたものの、ドタバタの中で彼が希望の党を選択してから、ここでの書き方もとても難しかったです。

ただ、私の一貫する願いは、今の自民を止めたい。
2度目の戦略的投票をしたように思います。

1度目は、前の前の、友人の近藤剛の時。
剛が選択した維新にも不安がありましたが、自分の本心を飲み込んででも勝たせたいと思いました(結果は負けました)。


全体としては今回の選挙、恐ろしい結果でもあります。
3.11後に、3回チャンスをもらったような形だったのに、むざむざと自民を勝たせています。
そのたびに絶望の朝を迎えてきました。


私はせめて、自分の声が届く、人間性を信頼できる議員を国会に送り出したいと思って応援してきました。

2,011年以降、社会活動も行ってきた私の維新・民主・希望候補の支持について、政党支持というわけではないけど、批判する人もいた(いる)し、悔しい思い、悲しい思いも経てきました。

当然ながら、自分の思いをすべては語りつくせないし、自分の理想をすべて叶える候補者はいません。

腹が立つ国会だとしても、行ってくれなくては意味がないです。


関くんは、民進党時代、批判ばかりで対案が出せない党の姿勢に憤りを感じていました。
さかのぼれば彼は、政治家を目指して慶応の法学部政治学科に在学していた頃は、自民党員だったそうです。
それが、自民党に問題を感じ、(どのタイミングかは忘れたけど)自民党にもの申せる党として民主党に行き、NHK記者時代に香川で出会った民主党の玉木議員をきっかけに出馬を決め、つい最近のまだ民進党があった頃の代表選では前原さんの鞄持ちをして全国を回り、きっとその辺りから伏線があって希望の党を選んだと思います。
(単に国会議員になりたいのなら、自民党のままだった方が近道なわけで、今回立憲民主党ではなく希望の党というのも、茨の道を選んだ感じ)


私は前原さんには会ったことないけど、選挙より数ヶ月前に、玉木さんが関くんのために豊橋に来た演説を聴きに行き、個別にも玉木さんにご挨拶し、その後メディアでは悪く書かれたりもした玉木さんの温かさや誠実さ、田舎の選挙区を練り歩いた過去の体験談などから、関くんが尊敬し、「できる人」というのがわかるなあと思っていました。


極論を言う人たちは、自公希維は、戦争をさせたい政党のように言うけれど、私はそうは思わないです。
(*この辺りの議論はめんどくさいので、どうかコメント欄に書かないでください)


例えば、かつて維新から出た近藤剛と、落選後に再会した時、詳しくは書けないけれど、彼は国の中枢でのある通訳に参加していて、彼は国際弁護士でもあるので、政治や経済や法に精通した上で、バランスの良い、すぐれた外交手腕の大切さを語っていたし、私自身も重要だと思いました。
戦争をさせないための努力を、国家レベル、国際レベルで行う人たちが確かにいて、その域については、憶測でものを言ってはいけないと思っています。


希望の党について、始まりのこの選挙は明らかに失敗(小池さんも完敗とうなだれている通り)。今後の党の内側からの構築に期待したい。
こんなに自民を勝たせる結果となった、前原さんの捨て身の決断も失敗。
立憲民主党の発足や飛躍は素晴らしかった。


安倍政権は明らかに上から目線だと思うけど、世の中には強いリーダーを欲する人たちも多く(私は決して安倍氏が真の強さを持っているとは
思ってないが)、例えばかつて、小泉純一郎や細木数子が人気だった時というのも、強く引っ張る、世の中のリーダーや父性(正しいか間違いかは別として)を欲していたんだろうと思いました。
強引さを強さと勘違いしてはいけないのに、見極められない人が増えている。

私は安倍さんについては、ずっと、「Abe, you killed Haruna.」という亡き後藤さんの声がついて回ってしまう。


一人くらいは上から目線が支持されても、小池さんの二人目の上から目線に国民も議員も耐えられず、枝野さんの、いかにも人のよい感じ、温かみ、謙虚な姿勢に救われた人、応援したいと思った人たちが増えたのも当然だと思う。


いずれにしても、新しくなったような、なってないような(ひどくなった?)次の国会が始まるわけで・・・
裏切られても裏切られても、希望を持ちたい(希望の党に言葉をかけてないですよ)。


今回、関くんから離れた人も、見限らず見守り、彼に忠告してほしいです。
私は、近い存在が国会へ行ってくれることを、本当にうれしく思うし、応援した責任として今後もいろいろ伝えていきたい。


個人的には、愛知7区の山尾しおりさんと、12区の重徳和彦さんが、それぞれ無所属で小選挙区で当選したことがうれしかったです。
山尾さんは保育園問題で脚光を浴びる前、初当選の頃から好きです。
重徳さんは、またいとこの高校の同級生で直接やりとりをしたこともあり、二人とも、本音で応援する人たちがしっかりとそばにいる。
とはいえ、すごく厳しいたたかいを勝ち抜けて良かったし、超優秀で人望も厚いお二人は絶対に国に必要な人。


関くんの選挙を、ガッツリではないけれど垣間見させてもらい(選挙対策のグループメッセージにも末席で属していました)、
こんなにたいへんな思いをしなくてはならないなんて、と思った。信念を持ってたたかい抜く姿を見続けたら、感動するし、応援したくなる。

彼にはまだまだ伸びしろがあるし、政治家として成長を続けていってほしい。
これからがスタート。

この地域に、国会議員が二人となったことを、素直に喜びたいと思います。

関くん、奥様、ご家族のみなさん、おめでとうございます!!
後援会長はじめ、彼のそばで厳しい選挙活動をやり抜いたみなさま、本当におつかれさまでした。



[PR]
by hihararara | 2017-10-23 21:31 | for Japan | Comments(0)

関健一郎 応援 with 松井守男画伯



c0189426_20444756.jpg


c0189426_20433526.jpg




c0189426_20440605.jpg

c0189426_20435423.jpg

c0189426_20443661.jpg


今日の24時まで選挙活動OKとのことで、私の最終応援投稿です。


関くんの豊橋事務所での最終演説会に行ってきました(電話かけもお手伝いしつつ)。
震えた!泣いた!シビれた!


浅井県議のお話も安定のうまさだったけど、後援会の名誉会長の松井守男さん(*豊橋出身、コルシカ島在住でフランスの勲章をもらっている画家)のお話に感動した。


関くんと松井さんの出会いは、2,005年の愛知万博の時だったそう。当時NHK記者だった関くんが、(コルシカ島在住で、今でこそ豊橋のふるさと大使だけど、当時はまだ知られていなかった)松井さんを番組で取り上げたのが始まり。


松井さんは、「政治家はだんだん顔が悪くなる。いい顔をしていて描いた政治家は、日本では小泉進次郎と関健一郎だけ。小泉くんと関くんが国会の場でたたかってほしい」とおっしゃった。
私はそれを聴いて泣けてきた。今、日本の政治は分断状態だけど、芸術の世界ではみんな一緒、本来は、分断してる場合じゃなく、日本のために、世界のためにつながり合わなくちゃならないのに・・・ 


関くんの演説は熱がこもっていて、豊橋、渥美半島、日本、困っている方々への愛と情熱が感じられた。精悍な顔からやがて涙がこぼれ、私もすぐ泣いたけど、会場で泣いている人が何人もいた。選挙で勝たなくちゃ国会に行けない。なんとか関くんを送り出したい。


余談になりますが、松井さんとは、3年前に酒井シェフとお出かけした、松井守男×山下洋輔のコラボディナーでお会いしていたんだけど、演説会終了後に話しかけに行ったら、なんと覚えてくれていて(リップサービスだけど、「絵描きだからいい顔の人は忘れない」と)、しかも、フランスで私が書いたブログも読んでくれていた!感激☆

というわけで、松井さんとのツーショットを今日のものと3年前のものを載せます。

ご覧のように、芸術関係の人とは距離がすぐ縮まる。近い。自然に熱くハグ!

松井さんに、演説から感じた上記の私の思いを伝えた。同じ気持ちだった。私も表現者としてできることを今後も続けたい。


もうほんと、選挙はたたかわなくちゃだけど、そろそろみんなで、普遍的に大切なこと、地球のために、子供たちのために正しい方向へ向かおうよ。


熱血だけじゃなく、やわらかい感性も持ち合わせた関健一郎を、ぜひよろしくです!!












[PR]
by hihararara | 2017-10-21 20:46 | for Japan | Comments(0)

関くんの子育て支援について



facebook上では、写真付きで載せてるけど、載ってる方の転載への許可はいただいてないので、関くんの文面のみシェアします。


こどもが減ってる今、徹底的な子育て支援と教育の無償化を進めるべきと考えるなら、

衆院選、22日の投票日は「せき」です

子育て支援の充実は、幼稚園の先生方の待遇改善にもつながります。


NHK記者時代、真剣に子育て支援を取材、研究して来ました。

今、変えなければ、と思う方。

周りの方に子育て支援は「せき」と頼んでください。

子どもたちのために

***********

私の投稿

関くんを応援できるのも、明日までなので、シェアが増えるのをおゆるしください。
(今、ハンバーグを作りながらで(炒めた玉ねぎのみじん切りが冷めるのを待ってる)、夕食後には、スーパーフライデーのサーティーワンに連れて行けと次男に言われてるので、みなさま夕食時の忙しい時間と思いつつUPします)


子育て支援に彼が取り組むってのは信じられる。
というのも、小さいお子さんが3人いる関くんの集会に行くと、お子さんがいて、関くんが自然にあやしたりしながら話をするというのも見てきた。


古い国会議員は、家事育児は当然嫁の担当(嫁や家内という言葉を無意識に使いそう)って感じで、まさか人前に子供を出したりしなかった気がする。子供を売りとして戦略的に出す人はいても、本音で笑顔であやしながら、ってのは少なかったと思う。


関くんは、イクメンを売りにするでもなく、自然に育児に参加している。今週、奥さんとも話したけど、本当に可愛らしい人。


男でも女でも、育児を通して学ぶことは多い。

私は前々から湯山玲子さんが大好きなんだけど、彼女が前にFB投稿で、「今の女性たちは政府からすごい厳しいことを言われている。一億総活躍社会とか言って、環境も整えてもらえないのに、産め、働け、と追い立てられて・・・」みたいなこと。

探したけど、投稿が見つからないので、語弊あったら申し訳ないけど、その通り!って思った。

女性たち、母親たちの何がたいへんかは、実際に寄り添う気持ちを持たないとわからないと思う。

うちの夫もよほど協力してくれたけど、私たちより下の育児世代の男性は、自然に育児に参加している人が多くて素敵だなあと思う。

自然に育児する父親が増えてほしいし、男性も気負わずそうできる社会の方がみんなにとっていいはずだし、「子供」とか「命」を第一に考える政治は未来につながると思う。










[PR]
by hihararara | 2017-10-20 21:52 | for Japan | Comments(0)

せき健一郎くん



【10月18日 関健一郎氏の投稿より】

c0189426_14564299.jpg
c0189426_14565022.jpg

僕は、何党であろうが、訴えている内容は、1ミリも変わっていません。党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。その覚悟がなければ、衆議院議員選挙に挑戦などすべきではありません。

自己責任から頼り合いの社会へ舵を切る。憲法に則った現実的な外交政策を示す。働く皆様、毎日の暮らしに必死の皆様とともに歩む。

れが、せき健一郎の理念政策です。


セキブルーは緑には変わりません

シェア拡散をお願いします


**********

【それを受けての私のシェア】


選挙ネタは「いいね」しにくいと思うので、意見のひとつとして、読むだけ読んでください。私もドキドキしながら書いています。

こういう言葉(シェアした関くんの投稿)を待っていたという人も多いんじゃないかなー


私自身、希望の党には疑問があり、関くんを手放しで応援という感じではなくなったのも事実ですが、やはり彼本人を信じたいと思います。


とにかく安倍政権にはNOだし、前職さんは応援できないし、死票はつくりたくない。
前職さんを支持できない具体的な理由については、また書きたいと思います。


そもそも、3.11の頃の民主党政権には疑問があったし、震災がれきの広域処理については、私ははっきりと反対の立場で(環境的にもおかしいし、被災地支援ではなく不透明なお金の動きがあった)、当時は例えば田原市の山本県議(自民党)が味方でした。でも、党派を超えて地域を守る姿勢を民主党の議員たちが見せていたのも事実で、実際に、田原市にがれきは来なくなったよ!という第一報を報道前に電話で教えてくれたのは、浅井県議(民主党)でした。


今、党としてはいちばん期待している立憲民主党の枝野さんだって「ただちに影響はありません」の人でしたよね(笑)

その時その時で、政治家のみなさん、精一杯なんだろうなあと思うし、特に今回は、選挙後にいろいろがまた変化すると思います。


関くんと初めて会ったのは、浅井県議の選挙の時でしたが、最初に私は民主党に対する不満を伝えました。関くん自身が民主党にふがいなさを感じていて、その姿勢を頼もしいと思いました。

別の時に、facebook上で、私が良かれと思ったアドバイスを書き込んだら、関くんから反論され、よく考えたら公人を目指す彼の姿勢はごもっともで、その反論姿勢も良いと思った。


そんな対応から、彼が書いている<党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。>というのは、本当の気持ちだと思います。


昨夜の決起集会、私は行きませんでしたが、参加した信頼する男友達が、豊橋市の佐原市長も壇上で関くんの応援演説をした、と教えてくれてびっくりしました。
佐原さんは前職と同じ校区なので、よほどのことだろうと思います。


混乱の中で、悔いのない一票を。
私は一昨日、空き時間に関くんの事務所で、電話かけのお手伝いをしました。
同じように集う電話かけの男女は、何らかの理由で関くんを応援しているわけで、言葉は交わさなかったけれど、不思議な連帯感がありました。
また、安倍政権に疑問を感じる市民の声を直接聴かせてもらいました。


今、関くん本人は外での演説のため不在がちで、初めての方へのおもてなしはなかなか難しいタイミングだけど、もしよかったら、関くんの事務所に限らず、気になる候補者の事務所に行ってみてください。

私は前の前の選挙の時、候補者が事務所をここに決めた、という時に立ち会いました。大切なお友達に選挙のお手伝いに参加してもらいました。
何もない、ガラーンとした建物の心細さから、みなさんが集い、灯がともっていくような変化や、自分の名前で立つ(批判も受けて立つ)、という覚悟を近くで見せてもらいました。奥さんの必死の努力も・・・
私自身もバッシングを受ける面倒も味わいました。


選挙ってものに身近で触れると、温度を感じます。公職選挙法で義務付けられている作業のくだらなさもわかります。

少なくとも、私の選挙区において、自分の声を届けやすい人、もしもその人が間違った時に、それおかしいんじゃない?ってハッキリ言える人、それが私にとっては関くんです。











[PR]
by hihararara | 2017-10-20 14:59 | for Japan | Comments(0)

【政治と選挙と情報の話②】


10月4日FB投稿分です。
どんどん変化しているので、感じ方も変わっているけど、参考までに記録しておきます。


【政治と選挙と情報の話②】


*昨日も書いたけど、コメント欄での面倒な議論は控えたいので、お願いします。「選挙について真剣に考えるきっかけとなった」「参考になる」という意見をいただいており、私はそう思っていただけたらうれしいな、くらいの気持ちで書いています。

混沌が進む政治の世界について・・・自分が選挙権を持って以来、最大にわけわからない&立候補予定者も有権者も混乱してるんじゃないかなあと思います。


誰を、何を信じていいのかわからない報道の中で、枝野さんの立憲民主党結成時の会見や都民ファーストを離れることにした音喜多都議の言葉(勝手に書かれている報道ではなく、本人のブログ)などは、人間らしさや希望を感じました。


今日はそんな話を書こうと思っていたけれど、我が選挙区の関くん自身の夕方の投稿をシェアします。

彼が今、どう考えているのか、関心を持っている人も多いので・・・(コメント欄も参考になります)


私は前の前の選挙辺りから争点となっている、憲法改正については、自民党の改正案には反対だけど、憲法改正に全面的にNOではないです。
憲法改正=改悪、戦争の道と考える人も多いけど、そうではないと思っています。
関くんのコメント欄の言葉をここに載せるのなら、

<要は、戦争のリスクをいかに下げるかです。議論から逃げるべきではないと考えています。>
これに同感です。その上で政治家だけの一方的な議論には反対です。


私個人は、希望の党や小池さんには不信感があるのだけど、「踏み絵」と称され、ネットで出回っていた政策協定書と、関くん本人が署名した政策協定書(見せてもらった)には違いがありました。


とらえ方次第、読み方次第だけど(ネットで検索すれば、どちらも出てきます)、例えば、実際の政策協定書の方が柔軟で幅があった。
ネットでの紹介だと、記者の主観が入っているので、その記事によって、こちらが受ける印象が違ってきます。それも、すべての情報について気をつけたいところ。


私は希望の党より立憲民主党の方が自分の考えに合っているけれど、投票日まで、各党の変化や、ごくごく短期間での成長や動向をしっかり見つめていかなくては、と思っています。
これだけの混乱と短期間の間で、完璧を求めるのは無理だとみんなに同情したくなる。
政治家と国民みんなで考えていきたいし、支え合っていきたい。


豊橋では、7日に、JC主催の恒例の公開討論会があります(コメント欄に添付します)。
私も行けたら行きたいなあと思ってるけど、翌日が早いから未定。
立候補予定者を生で見たことない方にはオススメです!!


【シェアした関くんの投稿】

こんにちは。何人かの方から質問を頂いたので、お答えをさせていただきます。


Q)民進党と希望の党は政策が違うのに訴えることが変わらないとはどういうことか。

A)わたしは、これまでも憲法改正に反対とは言っていません。現状と乖離した憲法の条文については、議論することから逃げてはいけないし、時代に合わせて改正すべきだと繰り返し主張してきました。


デリケートな問題ですが、現状と乖離した憲法だからこそ、解釈によってゆがめられてしまった部分もあります。むしろ、対案を示さず、反対だけをする民進党の態度を批判する姿勢を示してきました。議論することから逃げるべきではないと確信しています。


Q)安保法制の踏み絵は踏んだのか?

A)テレビを含めて僕らには配られていない政策協定書がニュースになっていますが、それはデマです。正確には

「現下の厳しい国際情勢にかんがみ、現行の安全保障法制については、憲法に則り、適切に運用する。そのうえで不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する」

と記されています。


「憲法に則り、適切に運用する。そのうえで不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する」これまでも立憲主義を否定する部分は修正すべきと主張してきました。そして反対だけでなく、対案を示すべきだと訴えてきました。今までの立場と、何の矛盾もありません。


Q)当選のための手段ではないか。

A)当選するためなら、立憲民主党から立候補して、野党共闘を進め、共産党の候補の方に立候補を辞退していただいたほうが、当選へは近道です。


この際ですので、具体的な政策に関して、お答えをさせていただきますので、上のコメントでこたえきれていない質問には、お答えをさせていただきます。最後まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

<コメント欄でも熱いやりとりが続いていました>



c0189426_13465312.jpg

【10月6日追記】

関くんのコメント欄に入ったコメントで、同性婚について、意見を求める方がいました。
憲法改正と言うと、9条が取り上げられがちですが、私も憲法による婚姻について調べました。

参考までに、二つの記事を載せます。今のものではないので、今の選挙談義の空気感とは違いますが・・・

現行憲法の「両性の合意のみ」から「両性の合意」と言葉が変化することについて、書き手によって解釈が違います。

そのように、解釈の仕方によって幅があることが、憲法として良いのか悪いのか、
私としては、多様性が認められる社会が希望です。いわゆるLGBTの友達もいるし、そのような観点からも、憲法改正論議が、広く国民に開かれたものであることを願います。

<そもそも、日本の婚姻制度は、人間の生態や現況に合ってないと、前々から思っています>










[PR]
by hihararara | 2017-10-06 14:06 | for Japan | Comments(0)

公園と選挙のこと(投稿二つ分)


【10月3日 facebook投稿分】


c0189426_12141811.jpg
c0189426_12143372.jpg

思わずひとりごと。
きれいな公園




******************


c0189426_12155673.jpg


画像は心地よく、一昨日のコスモス。みんなうれしそう!

【政治と選挙と情報の話①】


今は公示前なので、「~~さんにお願いします!」は選挙違反になるので書けません。...
日々の情勢もめまぐるしく変化しているので、ざっくりとしたお話から・・・


*以下、私と同じような主婦や女性(政治にそんなに詳しくない方)向けに書いています。
政治の話は、今までも全然知らない人(特に男性)から嫌なコメントが入ったりしてきたので、あらかじめ、コメントはOKですが、ご返事するかは未定です。


私は、2012年12月の総選挙で、維新から出た近藤剛さんを応援しました。
元々の友人で様々な政策に共感できたのと、自民党候補(そちらも初対面は99年)に疑問があったので。

初出馬の時には民主党から出た剛さん、思うところあって離れたのちの選挙、彼自身、どこから出るかはかなり迷ったと思う。
(無所属でいいじゃん、って思うけど、無所属だととても不利な仕組みなんです)


維新と決めた後、総選挙の直前に石原慎太郎の党(今では名前を忘れた。調べるのも面倒)が合流。
剛さん自身は脱原発だったのに、石原慎太郎のせいで、その面はマイナスになってしまった。
私は維新の支持者ではなかったけど、剛さんを信じて支持したいと思った。


つまり、選挙の直前の政党の動きによっては勝敗に響くから、今のゴタゴタ、立候補予定者にとっては本当に気の毒に思う。


でも、驚くほどに、選挙前の公約を覆す人たちばかり。
安倍さんだって、どんだけ嘘をついてきたよ・・・
時間のない中、これだけ混乱していると、当選後に様々な党が方針を変化させると思う。
約束破った!ひどい!と怒っても無駄・・・


というわけで、党を見るよりも、まず本人を見てほしいと思っています。

できれば、本人の演説を直接聴くとか、実物を見てほしいです。
実物から受ける情報量ってすごいです(それは政治家に限らず)。

「顏が好き or 嫌い」でもいいと思う。
大臣も務めたことのある他県の女性議員(ちなみに自民党、私も2度会ったことある)の応援に何度か入ったことのある知り合いは、「政治家は顏!」と断言していた。
男も女もそれは本当。顔にしっかり表れます。

小池さん、都知事に当選した頃はいい顔してたけど、今は恐い小池さん(目が笑ってなくて、いかにもキャスター仕込みの作り笑顔)に戻っちゃった。
「まだマシな方」という選択も正しいと思う。


そして、この時期、デマや不確かな情報がいっぱい流れます。
あやふやな情報に踊らされないで欲しいです。


どうか、一次情報を大切にしてください。
できれば候補者本人の言葉。
今はみんな、ネットを通して本人が語ってくれる。


かつて社会活動をしていた時に、政治家本人の言うことと、活動家たちの言うこととのズレをハッキリと感じた体験があります。

あたかも事実であるかのように巷に広まっている噂と、ど真ん中の政治家の考え(直接聞いた)とは明らかに違っていて、噂って恐いなあと思いました。


なので、facebookはとても参考になるけど、発信や拡散する際は、お互いに気をつけたいです。

もしくは、いっぱい情報をくれる人はありがたい存在でもあるので、受ける側でしっかり吟味しましょう。


サヨク的、ウヨク的、与党寄り、野党寄り、いろいろあります。
どこかの党や陣営の関係者から意図的に流されるデマもあります。


それと、公職選挙法によって義務付けられている事柄に、本当にアホらしいこと、めんどくさいこと、人員が多い大政党の候補者に有利と思われるようなこと、いっぱいあります。
公職選挙法や、選挙のシステムそのものも本来は改革した方がいいのに!ということにも、関心を持っていましょう。

この国の成り立ち、古さ、日本の生産性の低さが垣間見えます。
海外で仕事をしている友人は「日本には誇れるものがいっぱいあるのに、政治がダメ!」って言ってました。


選挙は積極的に関わった方がいいです。
社会をよくしたいと思った時に、私たちの思いを最終的に現実化していく人として政治家(国会議員ばかりじゃなく、県議、市議やら市長やら)が在る、と思った時に、じゃんじゃん仲良くしておこうと思いました。


関わるとおもしろいです。
みんなで少しでも世の中を良くしていきたいです。

と、まずはこんなところです(^^)











[PR]
by hihararara | 2017-10-04 12:17 | for Japan | Comments(0)

「放射能と日本について」 @中日新聞



c0189426_13384775.jpg


今日の中日新聞の19面のお知らせのコーナーに、明日の講演について載せていただきました。

今のところはお席に余裕がありますが、facebookからのお申し込みや、今日の新聞を見ての方も増えるとは思うので、人数が読めないのが実状です。


名簿などの準備の都合上、コメント欄によるお申し込みは、今日の17時で区切りとさせていただき、明日の状況で来られる方は、申し込みなしで会場に直接いらしてください。

個人的な話ですが、明日の日中は次男のバスケの大会で、メールの確認などがうまくできないので、お問い合わせは今日までということでお願いします。

バタバタで申し訳ないですが、それでも価値あるお話と思って企画させてもらいました。
よろしくお願いいたします!







[PR]
by hihararara | 2016-10-21 13:40 | for Japan | Comments(0)

「放射能と日本について」 


【お知らせです】

c0189426_08554617.jpg
【10月21日 追記】

名簿などの準備の都合上、コメント欄やメールによるお申し込みは、今日の17時で区切りとさせていただき、明日の状況で来られる方は、申し込みなしで会場に直接いらしてください。

***********

たいへん急ですが、
今週土曜 22日の18時15分より(20時15分終了予定)、
アイプラザ豊橋306会議室にて、
ジャーナリストの木下黄太さんによるお話会を開催します
(どなたでも参加OKです)

アイプラザ豊橋HP 

テーマは、「放射能と日本について」で、ウクライナから帰国したばかりで、23日の東京が帰国後初のお話会の予定でしたが、その前に寄ってくれる豊橋でも語ってもらうことにしました。

(20年近い友人関係なので、豊橋でご飯でも食べる予定が、時間がありそうだったので、急きょ企画という流れです)

■会費は2000円です。*お釣りが出ないようにご用意いただけると助かります。

■開場は18時です。

私自身が放射能の問題を聴きたかったけど、せっかく生の情報を持っている木下さんなので、自分だけじゃもったいない気がして、情報をシェアしたいと思います。

木下さんは、過去にも豊橋で3回くらい大きめの講演会をしています。
元テレビ局報道局社会部デスク、プロデューサー、記者で、私はその時代に知り合ったのですが、当時から報道の最前線にいました。

東京五輪に向けてのイメージもあってか、報道はほとんどされませんが、放射能の問題は今後まだまだ続くわけで、3.11後、いち早く放射能に特化した取材や動きを重ねてきた彼ならではのお話をしていただきます。
(*私のブログを期待される声もありますが、デリケートな問題なので詳細は書きません。閉じた空間ならではのお話です)

ネットではいろいろ言われる人だけど、情報と頭の良さは確かだし、私にとってはお茶目でかわいいお友達です。

木下さんのお話(私とのトークや)と質疑応答の時間もしっかり取ろうと思います。

夜のセッティングで申し訳ないけど、子連れもOKです(飲食自由な施設なので、食べものやおもちゃなどお持ち込みください)。
双方向の気軽な会にします。
食べものや土壌、海の汚染、原発、日本の今後など、公開で質問するつもりです。

お申し込みは、コメント欄に、お名前(簡易的なお名前でOKです)と人数をお願いします。

■大きめの会場をご用意しました。
・日が迫っているため、お申し込みなしでも、当日来られる方はいらしてください。
・お子さん連れは、子供が気になる時は後ろの方へ下がってもらったり、自由に遊ばせてください。

木下さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927









[PR]
by hihararara | 2016-10-19 08:58 | for Japan | Comments(0)