カテゴリ:次男( 9 )

こぼれ話



*カイケンコーポレーションのシリーズをまとめておきたいので、
差し込み記事は、のちのち、順番を移動します。

【facebook 7月29日投稿分】


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こぼれ話。
いま、鹿児島の講演やモデルハウスについてシリーズでブログにまとめつつ、右手首を骨折中の次男が今日も元気に遊びに行ってる(母校の小学校の夏祭り)のがなんか笑えてきて、書きたくなった。

鹿児島への出発当日、実は中学のバスケの東三大会と重なり(まさか進出できるとは思わなかったもの。市内大会で出場権をかけた試合でギリギリ勝ち7位での出場)、次男は1年生なので選手ではないけど行きたくて参加。
...
で、みんなは炎天下、自転車で遠い総合体育館(市外の方へ。不便なところにあるんです)まで行ったけど、次男はギプスのため自転車に乗れず、本来なら私が車で送るけど、滅多にないというか初の飛行機でのお仕事で(笑)、夫も会社を休めず、近場の義母は車に乗れないし、次男は一人、バスで向かうこととなった。

ラッキーなことに、私の空港までの電車と同じくらいの時刻のバスに乗れば集合時間にちょうど良かったので、事前に調べて、乗り場まで親子で見に行き、当日を迎え、朝、豊橋駅まで一緒にタクシーで向かった。

手間だったけど、次男が、「ギプスだし、自転車乗れないし、お母さんの送りも無理だしやめておくわ」じゃなくて、本数の少ない、初めての路線のバスに乗ってでも行きたいと思う子で良かった。というか、もっと気にしろよ、というくらい、骨折をものともせず、部活も毎回行ってる(笑)

自分の都合で子供を送ってやれないと不憫に感じてなんとか尽力する気持ちは、お母さんたち、みんなわかってくれると思う。

私は働くお母さんほどでもなく、ただほんと、核家族育児の厳しさは、子供が大きくなっても感じる。
次男のママ友には、ふだんずいぶん良くしてもらって感謝してます💛

夏休み、毎回語ってるけど、お母さんたち、お互い身体に気をつけて、がんばろうね。楽しもうね

写真は、次回触れる、モデルハウスの一部です😉
🌺ギプスは来週外せる予定です。


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by hihararara | 2017-08-03 10:27 | 次男 | Comments(0)

次男軽い骨折・バスケ



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実は先週の木曜日の部活で、次男が右手首を骨折した。軽めだけどね。
次男は3歳の時に階段7段跳びをして左足の小指を骨折して以来、4回目の骨折😵 どれも軽いけど、その都度送り迎えやらお風呂の介助やら、まあたいへんにはなる(笑)

整形外科で骨が弱いのか聞いたら、レントゲンで見る限り骨の状態は良いそうで、「それ以上の動きをしてるんだと思いますよ」と。まったくその通り
...
次男は身体は小さいのに活発で気が強く、部活のバスケも大好きで、今日も午後から右手は使えないのに行くらしい

今もリビングで壁打ち(笑)
長男はコック服着て自転車で出かけ、厨房のバイト。
兄弟とも、好きなことがあるのはいいことだ。
とにかく、命を無事にと、家の中でさえ気を張って育ててきた。

活発な男兄弟を育てるには親の側に器や覚悟を要するけど、だいぶ鍛えられた。
我が家の診察券、整形外科がいちばん多い(笑)
(かかりつけが休診日に怪我するパターン多し)


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by hihararara | 2017-07-17 19:41 | 次男 | Comments(6)

次男の誕生日~長男の高校参観など



【4月30日 FB投稿分】

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今日は次男の13歳の誕生日。
我が家の定番のシフォンケーキデコレーション

夕食のリクエストはなぜかドライカレーだったので、簡単でラッキーと、次男には彼の希望のカレールーで作り、夫と長男と私用には、スパイスをいろいろ入れて。
今日のスパイスカレーは、大阪の「ましか」の本を参考にしました。
いま、いちばん行きたいお店

シードルは、高校1年生の時の思い出のお酒
当時飲んだのは、私じゃなくて、その時一緒に映画を観た人(ちなみにトム・クルーズの「カクテル」)。彼ではなく(笑)

あんな頃に、息子たちも成長したのね


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【5月3日 ブログ用】

なんだか毎日バタバタです。
高校の授業参観&PTA総会&学年懇談会でも、いろいろ感じました。

商業高校の進歩は凄まじいと思った。

一緒に座っていた友達が、商業科出身で、例えば私より年下の彼女の時代の商業は「そろばん」が当たり前だったけど、そろばんの授業はなく、なんといっても電子メディア。
2年生からのコース選択の話にも当然のようにパソコンなどが出てくる。

私は長男の高校受験の時、自分の頃と変わっていないような内容やシステムにがっかりしたけど、もしかしたら同様に、進学校では自分の頃と大きくは変わらない受験勉強なのかもしれないけれど、見た限り、商業高校は時代の変化に応じて、変化&進化を目覚ましくしているように感じた。

日本が今、世界から遅れてしまっているのは、教育の問題も大きいと常々思う。

長男たちのクラスの授業は国語だったんだけど、電子辞書を持っていないのは長男ともう一人くらい(夫が化石のような頭なので、まずは紙で引け、という感じだった)。
精神論ではなく、単純に、電子辞書は速いし内容も濃い。
道具の力によって能力が補われる良し悪しを感じもしたけれど、時代は確実に変化している。
長男が不憫で、すぐに買わせたいと思いました。

昭和と現代は大きく違う。

さらに、子供たちが大人になる未来も違っていく。

いいとか悪いではなく、親として、将来を見据えた導き方をしたいと改めて思いました。

昭和頭からの脱却!






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by hihararara | 2017-05-03 10:17 | 次男 | Comments(0)

次男の卒業式


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今日は次男の卒業式でした。

写真は、主役(4クラス142人)を待つ体育館。
華やかな準備、ありがたかったです(たいへんなお片付けも)。
長男の時(3年前)より女子の袴率がぐんと高かった!

終わった後、親は写真を撮りたいのに、次男と仲良しの子たちはみんな写真が嫌で、途中いったん帰りかけて、私が先生方(担任の先生&長男もお世話になった先生や部活の先生)に挨拶してる間にまた戻ってきていたので、みんなで撮ったり・・・

嫌がる男子がそれはそれで健全な成長で、ほほえましかったです(^^)


帰ったら、長男が作ってくれていたオムライス。
練習したいようで3日連続です(笑)


ケチャップの弟へのメッセージ、昨日は「ガンバレ」(お前もガンバレw)
今日は「中学」
私へは「ガキ2人」
自分は「祝」


(夫は卒業式に参列後会社)


次男が幼稚園を卒業した時は、東日本大震災から間もない3月で、私はたまたま父母代表の謝辞を読んだんだけど、そこに、地震のことを盛り込むか迷ってやめました。
まだ言葉にできませんでした。


この先も、次男の卒業が来るたびに、あの3月を思い出すと思います。
無事に大きくなって、おめでとう&ありがとう!!


卒業式用の歌を、兄弟とも口ずさんでいた日々も終わっちゃうなあ~


*夏目先生(高校の同級生の夏目くん)にも挨拶したかったけど、椅子の片づけ最前線だったので遠慮しました(笑)







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by hihararara | 2017-03-16 20:35 | 次男 | Comments(0)

3月11日 & 次男・柔道卒業



【3月11日 facebook 投稿分 ①②】

*シェアの元の記事はないですが、自分の今日のおもいを・・・

今日は、3月11日。
日本中がきっと、命について考える日。

そんな日にシェアさせてもらう、「ヒカリめがね」編集長で、美容師のともちゃんの昨夜の投稿。


いろいろな衝動やヒラメキを形にしないと気が済まないようなともちゃんとはタイプが似てるなあって思う時がある。


ともちゃんも私も、生命力のカタマリに見えるだろうけど、ともちゃんは、若い時にお父さんを亡くした経験があり、今はお父さんがのこしてくれた美しいお庭や美容室を守っている。

私は私で、20代からの病気や、死を意識した体験から、人も自分もいつ死ぬかわからないと実感しているし、だからこそ、生きられる間はめいっぱい楽しもうと思っている。


周囲を見ていても、生と死について深く考えた体験を持っている人こそ、生を謳歌しているように感じられる。
(ハツラツとして見える人が、実は深い傷を抱えていたりする)


私は人が自分のやりたいように純粋な気持ちで生きるのを見るのが好きで、それは赤ちゃんやこどもを見る気持ちにも似ている。


大人になると、いろいろと背負ってしまうけれど、直感や「好き」を大事に生きる姿勢、それは持ち続けていたいし、みなさんにももっと自由に生きてほしいなって思ったりします。


先月末観た、福島の南相馬を舞台としたドキュメンタリー映画の『Life』の主人公の上野さんが言っていた、
「被災地のことを忘れないでほしいとは思わない。ただ、後悔のないように生きてほしい」
という言葉を再度噛み締めています。


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今日で、次男の柔道は最後でした。
写真は、卒業の記念に、武道館から賞状をいただいている場面。


長男は、中学でも柔道を続けたけど(思いがけず最後は県大会も行けたけど)、次男は違う部活に入ると思うので、今日で柔道をやる姿を見るのは区切りだと思う。
長男の部活の大会でも何度も訪れた武道館へ行くのもしばらくないかな。


夫の希望で二人とも柔道を始め、最初に行っていた道場で、お兄ちゃんの練習をじっと見ていることができない幼稚園時代を経て、兄より1年早く始めて、最初は強かった。


1年生での初めての大会で、結果的に優勝した子と当たり、優勢だったのに逆転負けし、うわ~んと泣いて私のところに来た思い出。
前も書いたけど、泣きながら私のところに歩いて来るのを見ながら同時に「負けて泣いて母親のところへ来るのは最初で最後だろうな」と鮮明に思った(実際その通りだった)。

その試合でもしかして優勝していたら、柔道への印象は違っていたかもしれない。


小柄な次男は、体重別ではない小学校の大会では、どんどん不利になっていって、途中、イヤイヤな時期もあった。
頑固な夫が続けさせてきたけど、私も葛藤した。


最初の道場の人数が減ってしまったので、途中から市の武道館の教室に移った。
そこも人数が少なかったけど、どちらも温かい場所だった。
今日、みんなにねぎらってもらう次男を見て、私が泣けてしまった。

武道館の卒業のセレモニー的に、全員から次々投げられ、全員を次々投げての花道。


あー、いろんなことが終わっていくなあ。
来週はいよいよ小学校の卒業式。
幼稚園の卒業の時は、まさに2011年3月の混乱の頃でした。
無事に大きくなること、ありがたい。


あ、あとの2枚は、合間に1人で散歩した時の三の丸会館のお抹茶。














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by hihararara | 2017-03-11 21:17 | 次男 | Comments(0)

2月18日facebook投稿分 美術関係思い出&次男の餃子!


昔お世話になった美術関係者の投稿をきっかけに蘇った記憶。

いろいろと事情もあって書かずにいるけど、現代美術作家の助手をしていた頃が、私の人生、いちばんめちゃくちゃだったと思う。


『red』の中の短編に<紙くずを丸めて捨てるような毎日だと思っていた。>という描写があるけど、本当にそんな感じで、でも、<捨てても余りあるほどの若さがあった。>というのも事実。


原宿での個展開催中に行った、帝国ホテルでのお客様一人だけに向けてのパフォーマンス(私はアシスタント)。
台車で作品を運び入れる時の緊張感。
原宿の路上でのゲリラ展示。
警察官がついてきて、ヨハネスって名前の、今思えばマツコ・デラックスみたいな男性アーティストと回し飲みしたシャンパン。
表参道なのか青山なのか、夜の街中に突如出現したような外国人ばかりの異空間のバー。


フェラーリとか、テキサスでのアーティスト・イン・レジデンスだとか、ニューヨークとか、当時の私の拠点は島根県だったけど(それはそれで出雲大社や石見銀山、群言堂など素敵空間)、海外を意識していたなあ。


山陰側の日本海の、見たことのない美しい色。


書いたら絶対おもしろい。でも絶対書きたくない頃の話(笑)


この間、映画の『蛇にピアス』を初めて見て、その原作を読んだ頃を思い出した。
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』もそうだけど、ヤバイ体験、これ、どこまでほんとかな?って思わせるようなそういう小説が理想。


そういうものを書きたい年頃からは卒業したけど、昨日投稿したパンツ写真の頃のドキドキ感はやっぱり一生持っていたいなあ。
諸行無常、万物流転だとしても。




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包みも焼きも次男!の餃子☆(食べたのも全部次男・・・ほかにホットプレートで夫と長男と私の分)
珍しく自分からUPしてと言うので・・・


次男はよく動くのに食が細くて小さいんだけど、餃子ならいっぱい食べるので、今、毎週土日のどちらかが餃子(笑)

野菜たっぷりとひき肉と水切り豆腐。私は米粉の皮で、ふつうのタレのほかにナムプラーとレモンとパクチー添えたり・・・


私一人で全部包むのは気が遠くなるけど、兄弟とも手伝う(手伝わせる)ので大丈夫。
毎週餃子修行?みたいになってる分、上達しました♬









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by hihararara | 2017-02-18 21:24 | 次男 | Comments(0)

36歳? 48歳?


昨日の話になるけど、
顔は見たことあるけど、名前は知らない男性アナウンサーが伊勢神宮周辺の食レポをしていて、
下から映したショットで「私は酉年で、今年、年男なんです」と言っていた。

それを見て私が「36歳かなあ、48歳かなあ?」と言ったら、次男がクールに「48だら」と言い捨てた(笑)。

しばらくして、その人の顔のしわや白髪が映って、私が「あ、48っぽい」と言ったら次男が「60かも」と(笑)。
12歳の少年は、容赦ない!!


私からすると、36歳と48歳に大きな違いは感じなくても、48歳と60歳は違う気がするけど、次男からしたら、48も60も(もしかしたら36も)大した違いはないんだろうな!
若いってすごい!


さてさて、私は最近、ようやく参入?のパワーポイント作りをがんばっています。
2月2日の南高校での講演で使ってみるのだ。


明日は、お天気がよければ一人でお出かけしたい気分なので、まだ原稿仕事をやっている。
新しいパソコンにもようやく慣れてきたよ~~


今日は朝からいろんな話が飛び込んできて、昼間の87歳のおじいさんとの話も、そのお孫ちゃんが結婚してインドネシアに行くという話もおもしろかった。








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by hihararara | 2017-01-18 21:45 | 次男 | Comments(0)

次男、小学校最後の柔道大会



今日は、次男の柔道大会でした。

小1から出てきた大会だけど、次男はたぶん、中学校では柔道部に入らないので、ひとつの節目の日。

夫の希望で息子たちは柔道をやってきて、でも、二人とも途中からイヤイヤで、私も続けさせなくてもいいのに、と夫に伝えたり、葛藤してきた。

長男は中学でも自分の選択で柔道部に入り、先生や仲間に恵まれ、最後の夏の大会では個人戦で県大会にも行けた。

次男は、長男と比べると身体がなかなか大きくならず、小学校の間は体重別ではないので、同じ学年の柔道をやってる子たちとの体格差が出てきた頃から、ますます柔道が嫌になってしまった。

本来気が強くて負けず嫌いな分、体重や力でかなわない、どうしても倒されるというのはとても屈辱の様子。

今日の個人戦、出場の6年生の中でいちばん小さいくらいの次男と対戦した相手は、よりによっていちばん大きいくらいの子で(小学校4年生と中学生の対戦くらい)、やはり負けてしまった。

でも、昨夜から試合がいやだいやだと言っていたのに、畳の上では、次男なりに精一杯大きな子と戦っていて、涙が出た。

試合直後の次男は、悔しそうな、ばかばかしそうな顔をしていた。

そりゃそうだろうと思う。

よくがんばった。

振り返れば、お兄ちゃんの道場について行って、負けん気の強さから先生にも見込まれて始めた幼稚園の年長から小1にかけての次男は強かった。

小1の時の同じ大会で、結果的に優勝した子と1回戦で当たり、優勢に試合を進めていたのに、押さえ込みの時間が足りず、逆転負けして、終わった途端「うわ~~ん」と泣き出した。

泣きながら、先生よりも私のところにそのまま歩いてきた姿を見ながら、「こうやって、私のところに直接泣いてくるっていうのは、これが最初で最後だろうな」と思ったことを憶えている。

まだ幼かった次男は、辛かった時、母親のもとにダイレクトに来てくれたけど、その場で思った通り、以降は負けても私のところへ来ることはなかった。当然の成長。

試合前の緊張や試合後の悔しさを、まずは自分で消化する。

当たり前と言えば当たり前だけど、成長したなあって思う。


**********


ところでこの大会は、毎年、試合後に鏡開きとしてお汁粉がふるまわれる。

去年に引き続き、私もお汁粉作りやお給仕のお手伝いをした。

担当しているのは、市の武道館の柔道教室に所属している子たちのお母さんなんだけど、最近はめっきり人数が減り、子供は卒業したのに手伝いに来てくださるようなベテランさんたちに支えられている。

うちは、最初に所属していた道場の人数が減ってしまい、途中から武道館に移ったので、私も手伝うことになったのだけど、内情を知るまでは、大会の冠となっている、ロータリークラブの奥さんたちが作ってくれているのかと思っていた。

実情を知り、そのたいへんさに頭が下がる思い・・・

去年は、大きな寸胴と小豆と砂糖を渡され、前日に家で小豆を煮て、仕上げを近くの市民館で行った。

負担が増えているので、今年は、武道館で保管している寸胴だけ持ち帰って洗って持ち寄り、朝から、市販のあんを使って汁を作った。

でも、初のやり方だったので、途中で量が足りないということになり、なんと、小豆を買いに行って、小豆から煮て足しにした。

小豆を煮る頃は、次男の試合に差し掛かっていたので私は武道館の方へ行っていて、その間のたいへんさは知らない。

年に一度集まるメンバーなのに、みなさん、すごくいい人たちで、協力し合って、200人くらいの人たちのお汁粉を準備する。

このたいへんさや立派さを、大会本部の方も、参加する子供や保護者たちも、もっとわかってほしいなあって思う。


今日、一緒に手伝ってくれた武道館OGの二人が、たまたま長男が受験しようとしている組み合わせの高校の現役女子高生で、リアルな学校生活について聞けて、とってもよかった。

そのお母さんたちとも話せたので、すごく勉強になりました。

ふだんなかなか先輩お母さんと話す機会がないので、その意味でも、有意義なお汁粉準備だった。

次男の最後の試合を見るために勉強道具持参でついてきた長男も、お汁粉作りを手伝ったり、受験や高校生活の話も聞けてありがたかった。

テキパキと動ける先輩お母さんたち、大尊敬。
それこそね~、学歴じゃないんだよね。
シャバでうまくふるまえるお母さんや娘こそ、素晴らしい。

来年も同じように作るのなら、私も子供たちが卒業するけど、お手伝いに行きたい。



大会&お汁粉終了後、審判をしていた夫と長男と次男と私の家族4人の写真を、お世話になっている若い先生が撮ってくれた。

家族4人で断ったのに(笑)、武道館での写真はきっともうないから、と。

ヘンテコな家族写真だけど、この先の方がきっと、撮っておいてよかったなあって思いそうです。


































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by hihararara | 2017-01-08 16:21 | 次男 | Comments(0)

次男の話。



【11月30日 FB投稿分】

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長男は昨日テストが終わり、野球好きな仲間と公園で思いっきり野球をして帰ってきました(テスト明け恒例となってて微笑ましい)。

いつも長男ネタが多いので、違うタイプの次男ネタを・・・(子育ての投稿を楽しみにしてくれてる方も多いので)

この写真は、昨日の漢字チャレンジテストのために、一昨日次男が独自につくっていたもの。


長男は小1の頃から字がキタナイけど(言っても直さない)、次男は丁寧に書く(言わなくてもきれい)。
小学生だとたいしてテストはないけど、漢字チャレンジ、計算チャレンジのためには、言わなくても勉強をする。
昨日の漢字も100点で、チャレンジ系はだいたい100点。


自慢したくて書いてるわけじゃなくて、子育ての講座もしてたり、これから高校での講演も2回あるけど、子供は本当にそれぞれ違うってことです。2人だけの兄弟ですが、我が家は真逆くらい違う例として・・・


次男は既存の学校教育や受験のシステムに沿っていきやすいタイプ。
与えられた枠の中でがんばることが好きというか、嫌でもこなせるというか、暗記することが頭に入りやすい。
(プロ野球のデータとか箱根駅伝の記録とかも入るみたいに)

私はテトリス頭と名付けてるんだけど、カチッカチッと、隙間なくおさめることが得意で、その状態が安心するんだと思う。


でも、例えば食に関して保守的で、気に入ったメニューから冒険しようとはあまりしない(サーティーワンはダブルが安い日でもチョコ×チョコ、スパゲッティーはトマトソース、カレーの肉は豚肉、みたいな)。


長男は無駄なことをしたがるけど、次男は無駄なエネルギーを使わない。
かと言って消極的なわけじゃなくて活発だし、我が家は夫や長男に手を焼く中で、今は次男がいちばん頼りになるくらい。

幼少期の次男は、お祓いが必要か??って思うくらいに困り者だったけど、いつの間にか落ち着いてるし、兄が落ち着かないタイプだから落ち着いてしまったのかもしれない。


長男は宿題をする前に遊んでしまい(今を生きたい)、遊び疲れて寝ちゃって宿題を放り投げるタイプ(中学ではそれなりにがんばってる)。
次男は楽しく遊ぶために先に宿題を片づけちゃいたいタイプ(計画性がある)。遊びも楽しむけど時間が来たら帰ってくる(笑)


どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、やっぱり子供の個性ありきで、進路や職業選択をサポートしたいし、親や社会の押し付けじゃない、子供が自然に授かったギフトを活かせるような育児を伝えたいよ~












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by hihararara | 2016-12-01 23:00 | 次男 | Comments(0)