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『泉塾』 母校 田原市立泉中学校での講演


丁寧に書きたいと思い、遅くなってしまいました。

11月13日 月曜日、母校の田原市立泉中学校の全校朝会後の「泉塾」という、年に一度の企画の中で、講演をさせていただきました。

私たちが通った頃は「渥美町立泉中学校」という名前だった母校。
市町村合併で「田原市立泉中学校」となり、その後、生徒数減少に伴い、2021年度には、田原市立赤羽根中学校に統合されることが決まっています。

母校がなくなることは、とても寂しいです。
でも、少人数で過ごすことで起こる弊害を、現場の声として聞いてもいたので、現在校区にいるみなさまや田原市の決定を、外部にいる私たちはひたすら応援したいと思います。

そのような環境の今の泉中学校に呼んでいただけて光栄でした。
16年前の他校での私の講座を覚えていてくださり、去年のうちからお声かけくださった校長先生に感謝です。
ご期待にこたえられるように、精一杯私なりに泉への思いをお伝えしたいと思いました。

講演の始まりの様子はこんな感じ・・・(以下は、参加してくれた私の友達の撮影分や、学校からいただいた写真より)

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8時15分からの予定と言われていたので、私は豊橋の家を6時50分には出発しました(ふだんなら1時間あれば余裕の距離感です)。

ところが、朝の出勤のための渋滞が想像をはるかに超えていて、いつもの道は工場地帯に向かう渋滞で動かず、Uターンして国道へ戻ってもそちらも動かず、途中、泣きそうになりながら教頭先生にお電話し、焦りに焦って学校へ駆け込んだ状態でした。

幸いにも、優秀な生徒さんたちの表彰がたくさんあり、滑り込みセーフ。
遅れたら当然お詫びから入ろうと思っていましたが、ギリギリの状況に逆に緊張が消え、ニコニコ(ニヤニヤ?)と、自然な笑顔で生徒さんたちの前に立つことができました。

私が笑っていたからか、子供たちの素直な反応なのか、私を見てニコニコしてくれる子たちに救われ、励まされて話を始めることができました。

生徒たちの後ろには、朝早いのに足を運んでくれた(私よりも早く!)友達が6人もいてくれました(本当にありがとう)。

以下、37枚のスライドの中の一部ですが、どんな内容か想像していただければ、と思います。
*スクリーンショットのやり方がわからないので(笑)、携帯でパソコン画面を撮った画像です。


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(ここから、私が泉校区で過ごした頃の保育園、小学校、中学校時代、そして、豊橋南高校、早稲田大学へ進んだ頃の写真をそれぞれ紹介しましたが、友達に許可を得てないので、ブログに記録するのは控えます。昭和の懐かしの「ブルマ姿」(女子の遠景)もありましたので(笑))


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(意識的に方言を使って書いた初めての作品)

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中学時代の自分と執筆時の自分を交錯させるような部分。

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こちらは再度、撮っていただいた写真より・・・
(中学時代、陸上に燃えていた頃の写真や、少年の主張で代表に選ばれ、「問題児だった自分をこうして更生しました」みたいな内容を発表している写真など)


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こんなに真剣にみなさん聴いてくださいました。

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これは最初の場面
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駆け足でのお話だったけれど、生徒さんたちが本当に本当にしっかりとこちらを向いて聴いてくださっているのがわかり、とても感動しました。

【私自身、みんなと同じ頃は、泉や渥美半島が好きじゃなく、狭い田舎から飛び出したいとばかり思っていた。でも、東京に出たおかげで、ふるさとの良さに気づいた。ふるさとを持てることだけでも幸せだとわかった。
中学の頃の私は、自分が将来小説を書くなんて思っていなかったし、この場で講演するとも思っていなかった。私自身、いくつかの例の通り、第一希望が叶うこれまでではなかった。小説だって病気をネタにした。マイナスのできごとに出会った時に、どうプラスに変えるかが大事。
自分の限界を決めずに、いっぱいいろいろチャレンジしていってほしい。好きなことを見つけて、がんばった先に何かが見えるけど、がんばり過ぎないでね。健康第一に、一度きりの人生を楽しく歩みましょう!】

みたいなことがお伝えしたかったです。


帰り際の玄関で・・・校長先生と教頭先生と。
お二人とも陸上の経験者で、ご縁を感じました。

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校長先生も出世のお早い優秀な方ですが、教頭先生もいわゆる「仕事のできる」お方で、私たちが校長室で談笑している間に、講演を撮影した写真のCDロムと、早速教頭先生のお礼と感想を文書にして同封してくださっていました。そのほかに、サプライズ的な過去にお世話になった先生からのお手紙も・・・

帰りの車の中で教頭先生のお手紙に気づいて感動し、読んで、泣きました。
内容を一部抜粋させてもらいます。

<子どもたちが食い入るような目つきで先生のお顔やスライドに見入っているのがわかりました。先生のお話が、うそがなく、自分の感じたこと、考えたことをストレートに、伝えてくださっているのがわかったからだと思いました。>

<人生でピンチに出会ったとき、それをチャンスに変えてきたものは、何か、道徳科や哲学科の授業で子どもたちに考えさせてみたい、まさしく貴重な「教材」となっていたと思います。お話をうかがいながら、1回で完結させてしまうには惜しい内容の濃さだったと思いました。>

(涙)・・・

私の方が、たくさんのものを受けとる機会となったなあ~と、涙を流し、胸いっぱいになりながら家に帰りました。


**********

この日も打ち合わせの日と同様、教頭先生の温かい文字が迎えてくださいました。
(実際には大慌てで、帰りの撮影です)

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私より早く到着してくれていた友達撮影の、朝日を受ける体育館。
ここに、この後、生徒さんたちが椅子を持って入場でした。

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ご準備くださっていたスリッパ。


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みなさまのおかげで、気持ちよく、楽しく講演させていただきました。
ありがとうございました。



************


翌々日には届いた、生徒さん100人分の感想をまとめてくださったファイル。

表表紙

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裏表紙
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この校舎が廃校になり、校章もなくなってしまうんだな、と思うと同時に、卒業生の自分たち以上に、現職の先生方が、泉中学校の残りの日々を、大切に見守ってくださってるんだな、と感じました。

こんなに分厚い感想・・・
校歌が印刷された用紙に、みなさんが、心のこもった感想を書いてくださっていました。

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ひとつひとつ、時間をかけて、ゆっくりと読ませてもらいました。
何度も何度も涙がこぼれました。

このブログを読んでくださってる生徒さんもいるかもしれませんね。
本当にありがとうございました。
学校にお礼のお手紙をいずれ郵送しますね!

私の同級生や先輩後輩のお子さんもいたし、弟の同級生のお子さんとわかる生徒さんもいました。
その子たちが生まれた頃のことを弟から聞いたこともあり、中学生になったその子たちからまさかお手紙をいただくなんて、と、成長をうれしく思いました。

私が生徒会をやっていた頃に校則を変えて、女子の髪の毛が伸びた時は、当時二つにしばらなければならなかったのを、二つでも一つでも良いということにしたので、そのことに講演でも触れたけど、「一つしばりも良くしてくれてありがとうございました」と書いてくれていた女子も複数いました。すごくうれしかった。

「好きなことや夢がわからない」という子も多かったけど、まだまだゆっくり見つけていけば大丈夫です。何か少しでも興味があることを追求するうちに、次の目標、本当にやりたいこと、というのがだんだん見えていくと思います。

「がんばろう!でも、がんばり過ぎなくていいよ!」という言葉に反応してくれた子たちもたくさんいました。
これは、世の中すべての大人や子供に伝えたい言葉です。
みんな、じゅうぶん、がんばってる!
がんばり過ぎず、何よりも、命や健康第一に、楽しく過ごしていけますように。

他にも、いっぱい、文章を抜粋させてもらいたいけれど、感想に優劣はないし、私に宛てて心のうちを素直に書いてくれたことを公開するのも申し訳ないので、私の胸にとどめます。

すべての感想が本当に本当にうれしかったです。ありがとうございました!!


あちこちで講演をさせてもらうようになったけど、母校は特別、格別です。

同じ地域で育つ、それだけでどれほど温かいか・・・

これからも、私にできることは何でもしたいです。

泉中学校の残りの日々が輝かしいものでありますように。

統合後も、よい地域でありますように。

みなさんの幸多き未来を、心から祈っています☆☆☆☆☆



















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by hihararara | 2017-11-19 20:38 | ふるさと | Comments(0)

私の原風景


【11月3日 投稿分】

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畑に野菜をとりに行きながら、隣の畑にいた、同級生男子
の両親とお話
今度、中学に講演に行くよ~ やんちゃ話もするよ~って(笑)

こういう風景や交流が私の原点

小さいけど、お話した夫妻が写ってます。







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by hihararara | 2017-11-04 10:34 | ふるさと | Comments(0)

伊良湖岬・カエル・ラビリンス



【6月14日 FB投稿分】

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お米をもらいに実家に行きがてら、伊良湖岬へ(^^)
一人でビューホテルのスパに行く予定が、実家で母とベチャベチャ話して時間が経ち、駆け足で海を見て、カキ氷のかわぐちへ
(マンゴーヨーグルトです)
昨日のお友達の話もしようかと思ったけど遠慮しました(笑)


帰りに友達の実家の魚屋で、ピンピンの鯖を買いました(煮魚と焼き魚で食べた)。

我が家、実家からもらってきた稲を育てているケースから今朝カエルが飛び出して、びっくりしたけど、今も庭にいてくれてゲコゲコ鳴いてる うれしい
稲にいたのが育ったのか、どこかから来たのか、けっこう大きいです。このまま住んでてほしいなあ。


ドライブソングは、友達の間でも好評の、MONDO GROSSOの「ラビリンス」 満島ひかりの歌声、サイコー



ラビリンスは、16日の、ミュージックステーションでの生出演もしっかり見ました!
震えるような満島さんが素敵だった。
やっぱり私も表現者でありたい!













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by hihararara | 2017-06-17 14:12 | ふるさと | Comments(0)

「渥美の自然を文章に込めて」 @ 渥美ロータリークラブ


講演のご依頼が急に増えた今年度のラストとして、ふるさと、渥美ロータリークラブさんの例会に伺いました。

声をかけてくださったのは、ロータリークラブ会長のみうらや製麺社長さん。

元々私の家族が大好きな麺で、私が素で書いたブログをたまたま読んでくださり、facebookでつながったご縁です。

30分という短い講話で、タイトルは「渥美の自然を文章に込めて」にさせていただきました。

みうらさんの投稿写真より・・・(そうそう、高校の講演に引き続いての黄色いシャツですが、渥美の菜の花のイメージです!)


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かつて、私の小説を読んだ都会育ちの年上女性から、自然描写についてお褒めいただいたことがありました。自然豊かな田舎で生まれ育ったからこそできる表現だ、と。

そんなこともあって、私自身の自己紹介の後、用意していた3つの文章を朗読しました。

まずは、小学校2年生の時の日記より、「ちょうちょ」


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「せみ」

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私の文章表現の原点であるこの日記帳は宝物で、担任の先生の温かい花丸や言葉も励みになりました。
ふるさとの自然や風景に加えて、同居していたおじいちゃん、おばあちゃんのこと、友達のこと、様々な職業の人たちと間近で触れ合った体験、お祭りや子供会などなど、古き良き田舎ならではのほのぼのとした光景が綴られています。

その後、「恋路ヶ浜LOVEストーリー」の第一話から、伊良湖岬で眺める日の出の話を読みました。



その後、田舎が嫌で飛び出して東京で暮らしたものの、なぜ戻ってきたのか、揺るぎない、かけがえのない渥美半島の自然の素晴らしさについてお伝えしました。

東京に出たおかげで尊敬する友達から知った「闇が闇であることの大切さ」、ふるさとを持てること自体が幸せであること、執筆活動のほかに行ってきた豊橋での社会活動や政治、教育への関わり、田舎ならではの濃密でごちゃ混ぜの人間関係を排除するのではなく、受け入れることで養われた自分の感性などなどお伝えし、「ロータリークラブさんの慈善活動も素晴らしいし、お互い本当の愛を持ってがんばりましょう」みたいな感じに結びました。

温かい空気感の中、みなさまの笑顔に包まれ、気持ちよくお話できました。


その日行われていたフォトコンテストより。
こちらも渥美の代表的な美しい風景です。


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ご厚意に甘えて販売させていただいた『red』と『ヒカリめがね』3号。

3月19日のリトルプレスサミットで、メンバーが作ってくれたポップをちゃっかり持参で・・・


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この『red』、過激な短編も込みなので、ふるさと渥美では販売するのを今まで控えていたのですが、今日も講話の前から、買って読んでくださったお方の周辺で盛り上がって?おり・・・(笑)

「みうら会長より、変な噂を立てるような方はいない、紳士の集まりと聞いて持って来た本なので、よろしくお願いしますね!!」と冒頭でお伝えしました(^^)



こちらはお土産にいただいた蘭。
 

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みうら屋製麺さんの麺類!
(このほかに味噌煮込みうどんもあったけど、夕食で早速いただきました。あ、「昭和うどん」も撮り忘れました。ラーメンのスープの味はすべて違います。すごい!)

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4月からの新年度には、母校の中学校で全校生徒向けにお話する予定です。

母校は統合が決まっています。

ふるさとのためにできることは、喜んでさせていただきたいです!


今日は昔から知ってる方々との再会もあり、うれしかったです。

お世話になったみなさま、ありがとうございました🌸🌸🌸



☆弟が制作している渥美ロータリークラブHP




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by hihararara | 2017-03-29 21:28 | ふるさと | Comments(0)

石神観音様の御開帳



2月19日のブログ、その③です。

その日のメインの目的は、私が生まれ育った「石神」という地域の
観音様の17年に一度の大開帳でした。

今年の観音様の前に、17年前を振り返ります。


17年前の御開帳の時、私は独身でした。

東京~島根~ヨーロッパの旅を経て、実家に戻って3日目に
新人賞に応募してあった小説が最終選考に残ったという連絡をもらい、
ふるさとを拠点にバイトをしながら小説を書いていた頃。

飛び出したくて出たふるさとと、時を経て、自分の願いもあって、
再び向き合っていた頃。

ちょうど同じ年度の秋に、氏神様の遷宮も行われ、
父が実行委員であったことや(実に氏神様は家の近くで、
代々世話方をしてきた家でもあり)、
親しい総代さんだったので、遷宮祭も手伝いました。

焼きそばの屋台を手伝ったり、いろいろ・・・

遷宮祭の余興のカラオケ(2トントラックをステージとして神社の敷地に入れて)
の担当者も親しいおじさんで、そのおじさんから頼まれて、
カラオケも歌いました(笑)

歌ったのは、今井美樹の「PRIDE」。
宇多田ヒカルの「Automatic」と、石嶺聡子の「花」と迷って
選んだ「PRIDE」・・・

まあそれなりに、村の人たちも知っているだろうってのと
キー的に歌いやすいから選んだんだけど、
歌い終えた時に、村の人たちに向けて、

「この歌の「プライド」は誇りという意味です。
この石神で生まれ育ったことを誇りに思って、これからも生きていきたいです」

と、マイクを通して伝えた記憶がある。
(ちなみに当時の私は茶髪のショートカット。軽薄そうなシャツにジーンズをはいて
屋台にカラオケに飲み会に奔走した一日)

その時、ステージ(トラックです)から眺めた村の人たちの姿を思い出すと
今でも泣けてくる。

遷宮が何十年ぶりだったのか、どれくらいかわからないけど、
ステージの上から「100年後にはこの人たちはみんないないんだよなあ」
って思った。自分も含めて。

まさに諸行無常。

幼い頃から知ってるおじいさんやおばあさん、みんなそれぞれ年をとっていて、
膝の痛い私の祖父は確か、パイプ椅子に座っていたと思う。

現に祖父は、その5年後に亡くなってるわけで・・・

過去繰り広げられた遷宮祭の村の光景や、未来の村の光景を想像し、
たまたま遷宮祭に立ち会えた幸運をありがたいと思った。

そんなわけで、ふるさとを離れていたブランクを経て、再び戻ったタイミングで、
村の人たちとも再びつながりができた頃の17年前の御開帳。

私がお観音様を見に行ったら、親しくなっていたおじさんが
いかにもじゃじゃ馬の私に対し、「まさよちゃんは、次の遷宮も独身かな?」と
言ってきたので、確かにそうかもだけど、結婚していたいなあって思って笑った。

その2ヶ月後に夫と出会い、その年のうちに結婚しちゃったわけだ(笑)

おかげさまで、無事に?結婚し、大きく育った息子たちを連れての今回の観音様との再会。

長くなりましたが、そんな気持ちで眺めたのがこちらの観音様です・・・



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この観音様、不思議なのだけど、目の前にすると涙が自然に出てくる。

17年前も全く同じだった。

17年前は、村のおばちゃんたちと眺めたんだけど、
「いつまでもここにいたくなるね~」「不思議と涙が出てくるね~」
と話していた。

空気がとてもまろやかになるのだ。

これは感じ方の違いなので、なんともない人はなんともないけど、
私にとっては、また、その日バッタリお会いしたお友達も泣けると言っていた。


この観音様そのものの力なのか、何百年前から繰り返されてきた人々の信仰を想像するからか、
観音様が背負う人々の祈りや念の重さを感じるからか、
自分自身の17年を思うからか・・・

きっとすべてが混然一体となり、言葉で説明できない涙が出てくるのだと思う。



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もっと長くとどまりたかったけど、次男に急かされてお寺を後にしました。
長男は一眼レフで写真をいっぱい撮っていた。
次男は写真を撮るものじゃないと言っていて、それもその通りと思った。

いずれにしても、15歳と12歳の息子たちを連れて行けて(夫も誘ったけど家で休養)
感謝の気持ちを伝えられてよかったです。

観音様、みなさま、ありがとうございました。


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17年後も、健康で、伺えますように・・・

















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by hihararara | 2017-02-22 08:43 | ふるさと | Comments(0)

色彩トリップ




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朝のつづき・・・(詩はまたまとめます)


どうってことない、ふるさとへの旅だったんだけど、実家ではなくて(実家に少し寄って、母の元気を確かめ、野菜をとらせてもらいつつ)伊良湖岬へ・・・


息子たちと実家に行くと、私が行きたい海へはなかなか行けないけど、やっぱり私にとっては、定期的にこの風景を見ておくこと、触れておくことが必要。


本当は伊良湖ビューホテルのスパが第一の目的で、割引券を持って行ったけど、改装中で!(笑)お茶してきました~


出発前は曇っていたけど、みるみる晴れていって、まさに色彩ストックの小さな旅でした。


ふだんは、家族のために、人のためにって動いていることが多いけど、自分の細胞を喜ばせることって大切。
文字通りエネルギーチャージできた。


私が乗っている車は17年前の結婚時に夫が買ったもので、いまだにカセットなんだけど、その分ドライブ中は、むか~しのテープを聴く時間になっている。

今日はオザケン、オリジナルラブ、UA、カーディガンズ、コーネリアスといった90年代バリバリの音楽を聴きながら、たまたま最後に出てきたミーシャの『包み込むように』を聴いて号泣(笑)

その曲がすごく好きってよりは、その曲の頃の状況がヒリヒリ痛いもので(当時のお友達はご存知の通り)反射的に。


私の場合、96年の表参道や98年のヨーロッパ一人旅、その辺りは人生の節目で、その後結婚して子供にも恵まれたけど、あの頃のヒリヒリした気持ちは今ではすごく大切な宝物。


今日は、このでっかい石門に向かう時、ほかの観光客がいなかったので、海に向かって叫んでみたり、高いところから見下ろしてみたけど、その時に、一人旅独特の孤独感が少しよみがえって、うれしかった。


一人にかえる時間、大好き。
まじめに、新たな健康法を見つけた気分(笑)

近々、神島へ渡ろうと思います!(三島由紀夫の『潮騒』の舞台として有名ですが、写真の通り、伊良湖岬から近いんです)











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by hihararara | 2017-01-19 23:19 | ふるさと | Comments(0)

野菜の成長




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昨日の続きというか、補足だけど、実家のすぐ近くの畑、
同じ場所の、10月30日撮影分と昨日撮影分。
1ヶ月ちょっとで、こんなに野菜が育ってる!
土の恵み、自然の恵み、ありがたいです。

かくいう私は土いじりに向かなくて(地道さが足りない)、親も含めた農家のみなさまを尊敬します。
昔から周囲ががんばってるそばで、写真撮ってるようなていたらくでした・・・













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by hihararara | 2016-12-12 22:06 | ふるさと | Comments(0)

My Hometown 渥美!!



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My Hometown 渥美!!

息子らが大きくなってお米が終わるのが早く、実家へ・・・
野菜もたっぷりいただきました。ありがたいよ~

またいとこのミチヤがキャベツを持ってきてくれました。
ミチヤは渥美に住んでるのに、私の豊橋の重鎮様と独自に知り合っていて(笑)、その方々にも明日宅配します♪


長男は実家でもらったゆずで、ゆずジャムを仕込み中w
部屋がゆずのいい香りです。


昨日の続きで、次男がさらに増やしたインコと(笑)、実家の玄関のバラと父が描いたタケノコと、「むらかみ」の蒸し牡蠣、煮魚など~
ミチヤ、ありがとう!!










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by hihararara | 2016-12-11 21:29 | ふるさと | Comments(0)

実家のお米と野菜・秋の風景少し


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昨日の写真ですが・・・

実家にお米をもらいに行ったら、野菜もいっぱい用意してくれていた。
野菜、今高いので、土(父母)の恵みのありがたさを実感!

お米は、コイン精米機で、もみから精米します。
30kgの米袋を、息子たちも抱えられるようになったのでうれしい。


その他の写真は、逗子の妹に見せたい実家付近の風景。
母が花を生けるので、花材用の極楽鳥(ストレリチア)なども育っています。


昨日は温室仕事に来てくれていた、昔から知ってるおばちゃんと話し、そのおばちゃんは、早くにダンナさんを亡くしてるんだけど(お子さんたちがまだ小学生頃)、そのたいへんさが実感できる年頃になったので、一緒にちょっと泣きました。


地べたに座ってお茶を飲む、ほっこり一服の時。
















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by hihararara | 2016-10-31 19:56 | ふるさと | Comments(0)

渥美半島 花の超祭典


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前回に引き続いて宣伝です。


一週間後に行われる『渥美半島 花の超祭典』


運営側でお友達もたくさん参加、ポスターやHPは弟が担当しています♪...
HP→ http://www.hanachosai.com/


菜の花まつりも開催中だし、渥美半島へ是非☆










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by hihararara | 2016-02-14 20:30 | ふるさと | Comments(0)