カテゴリ:中学校( 20 )

長男の話し方大会



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今日は、「第45回豊橋小中学校話し方大会」というものに、長男が出たので、会場の中部中学校に見に行ってきました。

どんな大会かもわからなかったけど、日が近づくにつれ、市内の小中学校から応募された作文の中から、一次選考を通過してのファイナリスト!のみが発表できる本選だとわかり、小学生10人、中学生5人のまさに「話し方大会(基本は原稿を読まない)」でした。


先月、うれしい電話が中学からかかってきたけど、願を掛けて詳細を書かないでおいたのは、この大会のことでした。
賞をとって欲しいとは全く思わず、ただただ、そういう場に参加できることを光栄に思い、無事舞台に立って欲しいなあと願ってきました。


長男は、人前や壇上で話すことに、ぜんっぜん緊張しない子なので、その点は昔からすごいと思ってきました。
でも、今日の現場に行ってみると、思ったより盛大な感じで(笑)、長男の出番まで、私はドキドキしていました。
今までは緊張しなくても、さすがに今日は初の大失態とかあるんじゃないか、と心配にもなりました。

小学生の発表が終わり、中学生の4番目(最後から2番目)に長男は出てきました。
写真と動画を撮っていたんだけど、第一声から大きな声で、落ち着いて、とても堂々としていて、「これなら大丈夫だ」と思って聴くことができました。

中学生の持ち時間は一人7分で、7分を超えると減点される仕組み。
長男は、練習では早口になったり、途中で止まってしまったと言っていたけど(私の前では本番までまともにやらなかった)、今日は、冒頭だけちょっとした言い直しはあったけど、それ以外はカンペキな内容でした。
中学生の出場者の中では、一人だけ原稿を演台に置かず、手ぶらで行って、まさにスピーチをやり切ったという感じでした。

私の方が緊張しながら長男の発表を最後まで聴き、終わった後、5番目の子の発表を聴いていたら、ようやくホッとして涙が出てきました。
我が子ながら、想像以上に素晴らしかったです。


長男のタイトルは『敬語』で、ザックリ言えば、敬語なんていらない、という、ある意味挑戦的な内容。

自分が先輩から敬語を強要され、嫌な思いをした体験から、後輩には敬語を使わなくていいよ、と伝えたら、後輩と仲良くなったとか、柔道の合同練習で知り合った他校の子たちからも街なかで会うと話しかけてもらえるなど、そんな内容で進み、途中、3年間参加した市のイングリッシュキャンプで感じた外国人の先生たちとの英語による垣根のない会話のことや、上辺の敬語にとらわれ過ぎずに、本音の敬意を大切にしたい、自分が敬語を使われたいとは思わないが、尊敬されるような人物にはなりたい、など、中学生ならではの瑞々しい内容でした。

実を言うと、この作文を初めて書いたのは6月で(その頃本人の希望で、英語のスピーチコンテストや少年の主張の学内のオーディションにトライしていた)、最初はもっと過激な内容でした。

この大会のために、1年生の時の担任でもあった国語の女の先生と原稿を直し、一次選考を通過後は、早めに学校へ行って練習をしたり、下級生のクラスを回って人前で発表する練習をしてきました。昨日は嫌がっていた自分のクラスでも発表し(する羽目となり)、最初は爆笑されたらしいけど、仕切り直してすべて伝えた様子。

今日もみんなに応援されて送り出されたそう。

結果、長男は受賞しなかったけど、内容と会場との対比がおもしろく、改めて、長男は未来人だと思いました。

この大会は、あるライオンズクラブと教育委員会の主催で、例えば開会の挨拶、来賓紹介、挨拶、挨拶、敬語、敬語、観客となった小中学生たちはおとなしく、辛抱強く発表を聴かされ、いかにも日本的な、お行儀良くて堅苦しい雰囲気の中、「敬語なんていらない」とのびのび発表する長男・・・

本来はこういう場にふさわしくない長男と私ですが(笑)、選んでいただいたことにまずは感謝。

大会に出ていた小学生や中学生の発表はどれも豊かで時に涙しつつ、既存の教育の枠内で好まれる内容が多かったように感じました。
(これは私が文章を書いてるせいもあると思います。自分自身がある出版社の就職試験の作文で落ちた時、「わかってねえなあ~」と思い、その後、小説の新人賞で最終に残った時は痛快だった。枠におさまりたくないと思った)

客観的に見て、長男は受賞には至らない、でも、記憶に残る内容と発表でした。



終わって家で話した時、緊張したか聞いたら、やはり全く緊張しなかったそうで、「観客がもっと多いかと思った」とのこと(笑)

大会が始まる前に、早く着いたので生徒用の控え室にいた時、他の子たちは原稿を取り出して練習をしていたのに、長男は原稿を別の場所に忘れたこともあり、英語の宿題をやっていたそうで、「緊張してたら励まそうと思って来た」という同じ中学の別の国語の先生(部活を通しても前々から知ってる先生)がその姿を見て、「あんたにはかける言葉がないわ」と笑って去っていったそう。

今までの練習では、早口になり、5分30秒ほどだったところ、録画を見ると、6分30秒ほどかけて話しており、ずっと練習につき添ってくれていた先生も「本番がいちばん良かった!」と褒めてくださったとのこと。

いやはや、アッパレ。


今日は、今までお遊戯会や運動会とかに来たことのなかった私の両親(孫離れ子離れができてるというか、忙しいし、そこまで興味を持たなかった)も、ちょうどいいタイミングで見に来ることができ、喜んでいました。

小6の時、学級崩壊で迷惑をかけた当時同じ6年生の他のクラスの担任だった先生にも再会でき、「立派でしたね~。ここに出られるだけでもすごいことなんですよ!」と褒めてもらえて、うれしかったです。

ティーズ(地元のケーブルテレビ)の撮影で、10年以上前からのお友達の山下くんも来ていて、事前にも話したけど、終了後に、握手しながら話せた長男の内容でよかったです。


写真は、遠いけど、壇上で話している長男と全体の様子。

出かける前に仕込んでおいた餃子を焼くところ(この写真以外にフライパンでも焼いていて、全部で75個!しかも、サンヨネの北海道小麦の超大判)

結果的にご褒美になった、友達が朝持って来てくれた、河合果樹園さんのみかん(泣ける美味しさだった)


夕方、先生お二人が電話もくださり、本当に、うれしい日でした。

長男の成長を感じ、もう、自分でしっかり生きていけるなあって思えました(涙)。
もちろん、細かい悩みや心配は尽きない毎日だけど、長男の芯の部分を、信頼できると思いました。

みなさま、ありがとうございました。


























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by hihararara | 2016-11-15 21:04 | 中学校 | Comments(0)

合唱コンクール~タコ焼き


【10月24日FB投稿分】

明日は中学の合唱コンクールで、長男のクラスメイトの男女が一人ずつ、我が家でさっきまで練習なのか打ち合わせなのか来てくれていた。

男の子も礼儀正しく挨拶してくれたけど、女の子の挨拶が大人の女性そのもので、女の子ってやっぱりすごいな!と思った(笑)


「レディーをちゃんとお送りしなさいよ」と男子2人に伝えてバイバイ!
あーー、かわいい♡ みんなかわいい♡♡
青春っていいな。


明日は、去年のように、タコ焼きを重箱につめていくらしい。
去年の50個が好評だったので、今年は100個!
4時に起きる予定だって。

相変わらず、勉強のためには起きないけど、弁当のためには起きる(笑)





                            【10月25日投稿分】


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昨日のつづき♪

今日は長男の中学最後の合唱コンクールでした。
長男は実行委員を務めつつも、何よりがんばったのはタコ焼き作りで(笑)、
4時半に起きて、失敗分もあるので100個は無理だったけど、86個持って行ったらしい。
(写真の最初の2枚は私の撮影で、後の2枚は長男撮影分)
タコ焼きソース、青のりと鰹節、からしマヨネーズ、爪楊枝持参で・・・


帰って来て、どうだった?って聞いたら、
「開けた途端になくなった!」くらい好評だったようで、
重箱の一段目が終わる頃に、去年も同様にタコ焼きを食べた親友くんが「あー、今年もあっけなく終わっちゃうな~」とつぶやいたところで、二段目をどーん!(笑)
たくさんの男子が食べてくれたそうです。
仲間の期待が育てている長男の料理の腕(笑)


合唱の方は、賞には入らなかったけど、いきものがかりの「YELL」をそれなりに歌い上げました。
中1の頃は、男子の声が、声変わりしてる子としてない子と入り混じってまだまだかわいらしかったのに、中3になると、しっかり男声合唱になります。

3年間って、あっという間。

いろいろ行事が終わっていくなあ~
来年は次男が中1として歌うなんて!

長男も次男も最終学年なので、しっかり堪能していこうと思います。

















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by hihararara | 2016-10-25 21:26 | 中学校 | Comments(0)

長男作のお弁当



【9月17日 FB投稿分】


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今日の中学は文化祭でお弁当。
朝起きたら、すでに長男が作ってあった。

中3になっても、勉強のためには起きないけど、弁当のためには起きる。


勉強のことは言うことを聞かないけど、
料理のことはすぐに聞くし、すぐに動く。
やっぱりこの道かなあ~(笑)

長男のお弁当は、ふたを開けると同時にクラスメイト何人かが
おかずを持っていって食べたり、批評が始まるので、それで少し多めに。

ある男子(私が学年で一番かっこいいと思ってる子)は、
小6の卒業頃に、我が家に泊まりに来てくれたメンバーの一人なんだけど、
その時食べた「オヤジ作のでっかい唐揚げ」のことを今でも言ってくれるそう。
もしかしたら、一生覚えていてくれるんじゃないか、ってくらいに・・・

長男の弁当シリーズも、この先も覚えていてくれる友達も多いと思う。
忘れられない味ってあるし、もしもいつか料理の道に進むとしたら、
忘れられない味や場をつくれる人になってほしいな!





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by hihararara | 2016-09-20 11:05 | 中学校 | Comments(0)

県大会の朝


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朝6時40分、県大会へ向かう長男。

5人の3年生のうち、3人が個人戦で出場というありがたい状態で、いつもの友達を迎えに行きながら豊橋駅まで送りました。

相変わらずの困った長男は、昨夜10時過ぎに「帯がない!!」と言い出し、朝、友達から借りることに・・・
(昨日は元々高校の学校見学の日で、それでも最後の部活に出たくて30分だけ出て、大慌てで着替えて高校の方へ向かったので仕方ないと言えば仕方なかったけど)

さらに、車の中でコンタクトレンズを目につけようとして(*例の、自分で内緒で買ったやつです)、駅に着く直前にひとつ紛失!

忘れ物&失くし物大王の長男には、不思議なこと(あり得ない失くし方)が起こるのが常なので、探しても探してもなくて、友達に先に行ってもらって、新幹線の時間までに家に取りに行こうかと(予備もメガネも持ってなくて)、車を出したところで「あった!服の中に入ってた!」と(苦笑)。

そしてたった今、顧問の先生から電話が来たので「おいおい、また何かあったか??」と暗い声で出たところ、「無事(計量)通りました」とのこと。

55キロ級への出場だけど、そもそも、7月9日の市内大会の時からギリギリで、減量も考えながらハラハラ過ごしてきたのでした。

成長期の柔道って、エントリーする階級を決めるのが難しいんです。
「もう俺、いっぱい食いたいから、東三大会の個人戦は出れなくなってもいい!」くらいに言っていたのに(みんなに迷惑かかる団体戦は体重オーバー関係ないので)、なんとか出場できたおかげで今日の県大会がある(笑)

その後電話で先生が「お父さんを見かけたんですけど、今日来てますかね?」との質問。
今日、夫は、監督をしている母校の大学の練習参加ということだったので、愛知県武道館に寄ることもあり得る、とお伝えしたところ、うちの息子がオヤジを苦手としていることもわかってくれてるので(思春期ならではというか元々というか)、「(息子には)伝えないでおきますね」という配慮(笑)

ナイス、先生!!

なんというか本当に、中学生っておもしろい(困った)年代で、任せられるかと思えば忘れものも心配だし、思春期ならではの心もあるし(親に「絶対見に来るな!」という子も多数)、それらを総合的に見守ってくださってきた顧問の先生(親子で大好き♡)に感謝です。

私は今日は行かないけど、ケガをせずに、楽しんできてほしいです。









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by hihararara | 2016-07-30 11:11 | 中学校 | Comments(0)

長男、県大会へ(笑)


*転載してない分もいくつかあるけど、とりあえず昨日と今日の分より!

【7月23日FB投稿分】

長男の柔道・東三河大会にて。

他校の2年生が、長男にずっとベタベタくっついてたり(女子がくっついてくれてもいい年頃ですが、男子ですw)

帰りに親子で寄ったスーパーの前で、たまたま別の他校の後輩の自転車集団に会ったら「お~い 〇〇くん」と、くん付けで呼ばれたり(呼び捨てにされることも多い)、
2週間前の市内大会の時には、金髪坊主から赤坊主に変えた同じ年のやんちゃくんとずっとデコピン合戦してたり(見てる方がハラハラ)・・・


勝負の場ってよりは、社交の場だった柔道大会、いよいよ明日で終了予定。個人で県大会に行けたらまだ続くけど。


親としても、我が子や我が校の子供たちだけではなく、他校の子たちの成長ぶりも見れて、楽しかったな!
長男が目立つせいか(強さではなく人懐っこさで)、他校の子やお母さんたちからも話しかけてもらえて、おもしろかったです。


***********


【昨日のつづき 柔道東三河総体 個人戦】


や、や、や、まさかまさかで、県大会出場!!(笑)

行けるとは全く思ってなかったので、日程も知らず、泊まりの家族旅行まで入れていた日(笑)


◆一回戦の相手は、学年は下だけど優勝経験豊富の強い子だという情報を、昨日、その子と同じ中学のお母さんが教えてくれて、そこで終わりかなあ~と親子で思っていたら、まさかの勝利!
・背負い投げで技あり、小外刈りで一本。


◆2回戦 今までずっと負けていた格上の相手
・内股返しで有効、そのまま逃げて勝ち


◆3回戦 全国レベルの道場の息子さんで、県ベスト4レベルの相手
・袖釣り込み腰で一本負け


◆県大会出場者を決める6位決定戦 同じ学校の仲間が負けた相手と。
・背負い投げで有効、最後の最後で背負い投げで技ありで勝ち! 


決定戦では、近くで観ていた桜丘の強い子のお父さん二人にも褒めていただいたような、粘って最後の最後に決めた、素晴らしい内容でした。
私も感動で涙。


小学校入学後、オヤジが習わせた柔道で、ずっと嫌々やってきて、でも、運動が得意なタイプではないこともあって、中学では消去法的に柔道部を選びました。

強い先輩たちと、5人だけの同じ学年の仲間(うち3人が初心者)、かわいらしい後輩たち、そして何よりも楽しい先生たちに恵まれて、厳しくない環境でやってきました。


すぐにコテンと負けていたような長男が、畳の上で立ってる時間が長くなっただけで満足で、今日も、勝ち負けに関わらず、がんばってる姿を見せてくれただけで十分だと思っていたところ、まさかまさかの県大会。


勝てば気持ちが乗っていく様子や、試合を経て目の前で強くなっていく様子を、最後と思った大会でも見せてもらえました。


試合前に伝えたこと
①とにかく怪我をしないように ②(格上の相手だろうけど)負けると思わず勝てると思ってガンバレ!


とにかくうれしいです!!
いろんな方々にありがとう☆☆☆








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by hihararara | 2016-07-24 22:24 | 中学校 | Comments(0)

文章講座・長男の問診表



【7月16日FB投稿分】

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昨日は、午前中『ヒカリめがね』のミーティングに参加した後、
午後から夕食の準備やらいろいろして、夜は『文章講座』でした。

ちなみに詳細はこちら・・・(*FBつながる人は見れるけど、そうじゃない方へ・・・
「文章講座 心を込めた交渉術 ~恋愛にも仕事にも活かせる文章の書き方」と題して、アイプラザ豊橋で行いました。今回は7名限定で行い、もしも集まらなければブログでも告知しようと思ったけど、すぐに埋まったので、すみません)

https://www.facebook.com/events/1018531564850319/



イベントに応じて、募集人数を色々工夫してるけど、昨日は少人数ならではの交流込みで、このスタイルいいなあと思いました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました☆


講座やトークは、企画するのもその場でも、みなさまに配慮しつつ自分自身が楽しくて楽しくて(笑)、今後も色々やりたいです。


まずは夏休み明けに『自己肯定感を育む子育て』を、子連れOKでゆったりと行う予定です。


写真は先週の土曜日に、柔道の団体戦で長男が肉離れになって、急きょ整形外科に連れて行った時に彼が書いていた問診表より・・・


◆職業(具体的にお書きください)の部分に真剣に書き込んでいて爆笑しちゃったよ。ウケ狙いではなくマジ回答。
具体的にってのが、「放送委員」より「柔道部」の方が整形外科的にはよかったかな、と思ったり(笑)
病院の受付の女性もウケてました。







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by hihararara | 2016-07-18 20:17 | 中学校 | Comments(0)

市内相撲大会


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今日の市内相撲大会。

写真は開会式で、昨年、うちの中学が優勝だったので、キャプテンが優勝旗を返還するところ(長男はのびをしてるみたいな後ろ姿です)。

柔道部が中心となって5月から6月にかけて相撲の練習をし(武道場の横に土俵がある)、大会に出る。
最初は相撲大会の存在にびっくりしたし、まわしを締めるってのも驚いたけど、3年間、相撲をやらせてもらえて、すごくよかったです。

まわしを締めるなんて恥ずかしい年頃に、部の強制でなければハーフパンツやスパッツの上にまわしを締める子がほとんどのところ、毎度のことながら変わり者の我が長男は、去年から校内で一人、生尻にこだわり(笑)、まわしの下にはくサポーター(Tバック)をアマゾンで購入し、さらに、今日知ったけど、まわしもいつの間にかマイまわしを買っていた(我が家は決して金持ちでないが、コツコツ貯めたお金で中学時代長男が親に隠れて買ったもの・・・一眼レフカメラ(安めです)、コンタクトレンズ、まわし!)

団体戦は3人だけで、1年生の時は出場できたけど、去年、今年は出られなかったにも関わらず、生尻&マイまわし

今日の個人戦では、結果的に準優勝した子と当たって一回
戦負けしたけど、柔道でも格上の大将を務めるような相手に、長男なりに粘ってがんばったと思う。

相撲は、裸足で土俵の上に立ち、裸で男同士ぶつかり合う
仲間や先輩後輩との練習、先生や相撲経験者さんによって教わった股割りや相撲独特の動き、柔道でふだんから会う他校の友達との対戦、初めての相手との対戦・・・

大会では、必ずしも体格のいい子が勝つわけでもなく、小
さい子や細い子が土俵際で粘って大逆転すると、場内大歓声!

日本古来の伝統競技に少しでも触れられて、本当にありがたかったです。

まだ東三河大会もあるみたいだけど、毎年のように楽しみにしてきた行事がまたひとつ終わって、寂しいな!













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by hihararara | 2016-06-05 22:09 | 中学校 | Comments(0)

修学旅行


【バタバタで遅れての転載ですが、6月2日FB投稿分】


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昨日、長男が修学旅行から帰ってきました。
豊橋駅までお迎えに行き(次男を見たいという友達が多いため、わざわざ部活から少し早く帰らせた次男を連れて・・・)、250人ほどの3年生が改札を出てくる場面に立ち会いました。

先生方にもお会いしたので、「ありがとうございました!おつかれさまでした!」とご挨拶・・・
ほんと、引率、たいへんだったと思います。

待っている間、仲良しの男の子のお母さんと会うなり、お互い「何か問題起こしてなければいいけど・・・」
本当にその通りで、顔を見るなりそれを先に聞いちゃうくらい(笑)
特に問題なく、無事でよかったです。


小学校の修学旅行の時は、家族へのお土産がひとつもナイ!ということに驚いたけど(昨日判明した話では、帰りの新幹線で八つ橋を食べちゃったからだそう。彼としては多数買ったお札が家のためでもあったらしい)、今回も謎のお土産の数々・・・(笑)

とにかく長男はお守り系が多くて、その中には、鎌倉の銭洗弁財天で「ちゃんと洗ったお金で買った」という私向けの「健康守」も。
他のお守りは500円くらいなのに、私には1500円かけてくれたそうで、泣けそうになりました。
去年、病気しちゃったからなー、息子に健康の不安を与えないように(背景には夫と息子の板挟みにあった心労も彼はよくわかってて)気をつけなくちゃと思います。


めーーっちゃ楽しかったみたいで、「オレ、二徹(二日連続徹夜)なのに、全然眠くない!なんでこれをテスト週間に持ち込めないんだろ?」と。
ハイ、受験生なので、そろそろ持ち込みましょう(笑)


あちこちの名所よりも、友達と語った夜が楽しかったみたいで(いまどきは大部屋ではなく、3人部屋で、シングル、ダブル、ダブルという部屋の中で、こそこそ話をするために、一つのベッドに男子3人が寄り添う図を想像するとおもしろかった)、誰かが寝そうになると「寝るな!オレたちの夜が終わるぞ!」と張り切っていた友達が一番に寝ちゃって、寝顔を撮られる、みたいな・・・(笑)
友情、いいなあって思いました。


我が家はディズニーランド熱がない家なんだけど、ディズニーランドは班によっての熱の入れ方が全然違ったみたいで、うちの息子らの班は類は友を呼ぶ系で行列をクールに眺め、買うものがなかったからと言って、大好きな友達とおそろいのパンツ(ミッキーのボクサーパンツ)とハンドクリーム(モンスターズインクの絵柄入り)を買って来たのも笑えた。ハンドクリームなんてつけたことないのに(笑)


ひとつ感動話を書くと、長男は、ある障害を持ったお友達と、行きも帰りも新幹線で近くに座ってきて(仲間になる子がいなかったらしく)、それは出発前からうれしかったです。


お友達、先生たち、ありがとうございました。







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by hihararara | 2016-06-05 22:04 | 中学校 | Comments(0)

修学旅行1日目の一コマ


長男の修学旅行、実は先ほど帰ってきたけど、5月30日のFB投稿分より。

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長男の修学旅行1日目。

朝、豊橋駅まで長男の希望で早めに送り、見送った背中を見て、ちょっと泣けそうになった(笑)
幼稚園の時は最初泣けて泣けて仕方がなかったのに、一人で旅立つ日も近づいてるんだなあと。


今日は、新横浜で降りて、横須賀~鎌倉方面の予定で、逗子に住んでいる妹家族が、長男に会いに行ってくれた!
ご一行の迷惑にならないように、そっと・・・


妹のダンナさんは、職場から近い三笠公園へちょうどお昼休みに。
妹は、運動会でちょうど代休の娘ちゃんたち連れて鎌倉某所に(チェックポイントのどっちだったか忘れた)。

近いしタイミング合うしで、私も逆だったらひっそり行っちゃうと思う。


送られてきた写真を見て、また泣けそうになってしまった(融くん、佳代、見守ってくれてありがとう!)。
ウキウキが止まらない修学旅行、よい思い出を祈る!

(写真は差し支えなさそうなものです)







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by hihararara | 2016-06-01 21:28 | 中学校 | Comments(0)

長男ネタ4連発


多忙な2週間ほどで、そうなると落ち着いて創作活動ができず、結局FB投稿が増えてしまう、という感じ(書きたい、でも、本腰入れたものは書けない、という発散がまた書くことだったりする)。

そんな日々の長男に関する記録。

【5月21日】

本日、小学校最後の運動会→運動会の予定が決まる前から行くことになっていたCotyでのライヴ。

と、文字だけだと大したことなさそうでも朝からの弁当作りやら、次男がいちばん燃えてた騎馬戦で事前事後に大将自身&大将のお母さんと話したことやら、相変わらず随所で涙したり、ライヴも書けば長い(またまとめます)感動があったり、、、の一日を終えて家に帰ったら・・・


串カツを夫が作ってくれたのは予定通りなのでありがたいし、いいとして、私がいない間に、長男を巡ることで夫と次男が怒っていて、その仲裁から、夫が投げかけた一言をきっかけに長男が裸足で家を出て行っちゃって、割とすぐに探せたからよかったけど、焦りました。


短いけど初家出だなあ~

私自身も同じくらいの時にやってるので、わかるんだけど、思春期の衝動は恐いから、不謹慎な意味じゃなくて、とにかく死なないように、ってのを念押ししておいた。
そこが安心できれば、なんとかなる気がする。


はぁ~~、寝るぞ!みなさま、今日も一日おつかれさまでした☆


【5月22日】

修学旅行前に色気づいてる長男が、勝手にコンタクトレンズを作っていた(笑)
たった今、次男によって発見!

先週の「しくじり先生」に、東国原さん(そのまんま東)が出てて、自分のエピソードとビートたけしのエピソードを語っていたけど、笑いながら、彼らのお母さんたちは、相当たいへんだっただろうな~と思った。


ある本に、高い山は裾野も広いとあったけど、今の息子らは裾野を広げてる時期。


幼い頃から、子育ては自分の器が試されると思っていたけど、日々泣きそうになりながら、おもろい!と乗り越えている(^^)


【5月24日 FB最長投稿】

長男のオトボケネタをいつも書いてるけど、今日は真面目な話。

先週、英語のスピーチコンテストの校内のオーディションがあり、長男も出場したけど、昨日結果が出て、代表には選ばれませんでした。


選ばれたのは帰国子女の男女二人で、私たちの頃と違って、スピーチコンテストのあり方も変化してる(先生たちも悩ましい)だろうなあと思います。

私の頃は(地元のやり方は)、教科書に出ていた英語の物語を暗記して競いました。
私は出たくないのに補欠みたいにされて、その時暗記したのはタイタニック号のお話。

今でも冒頭を思い出せる・・・(と言いつつ、ネットからコピー)


<On a beautiful afternoon in April 1912, the Titanic started on its first journey, from England to America.>


今回、長男がオーディションに挑戦することになったきっかけは、4月に彼が学校でケンカして(笑)、その現場に立ち会った英語の先生から電話があり、その時の雑談で「Mくん、スピーチコンテスト出てくれたらいいのに」とのことで、私は「そこまでの力はないと思います」と伝えたんだけど、長男に話したら、「オレ、前から出たくて、去年出た人にどうやったら出れますか?って聞いたくらい」と言うので、挑戦することにしました。


今の豊橋のコンテストのやり方は、伝えたい内容を英作文で作っての発表。
本番は3分だけど、校内のオーディションは1分で行われました。

オーディションは公平にするために先生に頼れず、塾に行ってる子は塾の先生に頼るだろうなと思い、我が家は塾に行ってないけど、親としてできることはサポートしたいと思いました。


長男は、柔道について英語で語りたいと思ったようで、作文の類はいつもそうだけど、最初から私が作るのではなく、まずは必ず本人に知恵をしぼって作らせて、それを私が添削し、その上で翻訳のお仕事をしている金沢の友達に英文を送って添削してもらいました。

会ったことないけどずっと親友の彼女は、ネイティブの知り合いにもお願いしてくれて英文を見てもらい、それなりに万全の内容に仕上がりました。


しかし、限られた期間の中に、体育祭、柔道大会、実力テスト、相撲の練習(毎年この時期柔道部を中心に参加している相撲大会)などが詰まっていて、毎日疲れて帰って来て、長男は寝てしまう。

出ると決めた以上はがんばってほしくて叩き起こし、1分分を見事に暗記し(これがまた1分ジャストくらいにするのが難しく)オーディションでも、例のごとくまったく緊張しない彼は、まあまあ満足の出来だった様子。


長男は、1年生も2年生も、市のイングリッシュキャンプに自分から申し込むくらいに英語が好きで、私もそうだったけど、英語ができるとかではなく、異文化とか外国人との触れ合い(新しい世界)が好きなんだと思う。
スピーチコンテストも、日本語英語だったけど、疲れて眠い中、最後の集中力でなんとか間に合わせた様子には私も感動しました。


先週の私は色んなことで張り詰めていて、夜にはそうやって英語の練習をして(何がたいへんって起こすのが:笑)、ようやく終えた金曜日に会った友達(我が家の理解者)に携帯電話に録音してあったスピーチを聞いてもらって振り返るうちに、思わず泣けてしまいました。
そしたら友達も一緒に泣いてくれた・・・


今日、英文の添削をしてくれた友達にも音声をメールで送り、結果を報告し、その友達も、我が子のように感動してくれました。

本当に、いい友達に恵まれ、助けてもらっての私の子育てがあります。


発表した英文、明らかな間違いもあるのだけど、長男なりに言葉を直した分から一部抜粋・・・


<Last year I hurt my ankle, and I took an operation.

But we had a big tournament coming up in two months.

If I could not join it, we would not have enough members to make up a team.

So I endured the pain and participated in the match.>


本当は、「take an operation」とは言わず、元々添削してもらった英文はこちらでした。


Last year I hurt my foot, and I needed to have an operation.

But we had a big tournament coming up in two months.

If I could not participate in that tournament, we would not have enough members to make up a team.

So I endured the pain and participated in the match.


**********


私は常々人様のお世話をすることが多く(今日も久しぶりのオリンピック選手からお電話いただきましたよ~w)、でも、人様のお世話をするのなら、とにかくまずは我が子に注がな
くちゃって思いながら過ごしています。当然のことだけど。


そんな意味で、先週は怒涛の一週間でした。


代表に選ばれなくても、トライしてよかった。あ、私たち親子を見守ってくださってる方々はご存じの通り、長男は五郎丸以来ラグビーも好きで、こんなくだりもありました。


<As you know, rugby is very physical, and sometimes people get hurt. But because of my years in judo, I’m not afraid at all.>


彼らしいスピーチが私はとても好きで、時々聴いてしまう(笑)

相変わらず問題も多く、家出も勝手にコンタクトレンズもあるけど(笑)、やる時はやる男になってほしいです。


さっき、明日の調理実習のために、急きょ次男とピーマンを近くのスーパーに買いに行ったんだけど、私たちの買い物がピーマン二袋だけだったので、前の男性が順番を譲ってくれました。
男性に親子でお礼しつつ、次男に「ああいうやさしい男の人になってね!」とささやきました。


行く先はわからないけど、イイ男に育てられるように、かーちゃん、がんばるよ!

お世話になったみなさま、ありがとうございました☆

*この投稿をした後で、長男はオーディション当日、原稿を見れくれたALTの先生の指摘で、「I had an operation」にしっかり言い換えたそうです!
(ここ、なぜ単語と単語の間が広く空いているのか不明で、直せません)


【5月28日】

ごめんなさい、結局懸案事項が片づいて饒舌になってしまいますが、
月曜から長男が東京方面に修学旅行で、オヤジと長男がしばらく冷戦状態だったために、オヤジからお小遣いがもらえない状態だったんだけど、たった今雪解けし、久々に父子で会話中(笑)
お互いちょっとうれしそう。ヤレヤレ・・・

で、修学旅行のコースについて、オヤジが長男に質問する中で、「で、どの駅で降りるんだ?」って聞いた時に、長男が「さんえちぜん」と言うので、何かと思ったら、なんと「三越前(みつこしまえ)」!!

もーー、腹を抱えて笑ってしまったが、そりゃそうだよな、知らないってそういうことだよなあと!!


思春期で、我が家の場合は、私とは口を聞くけど、夫と息子たちの関係が悪化してめんどくさかったけど、今日は久々にホッとしてます。


横浜・鎌倉から始まって、ディズニーリゾートの他に「都内目的別分散学習」ってのがあり、長男の希望はある出版社だったんだけど、先生による振り分けで別のグループに入れられ、その部分はあんまり気が進まない様子(ゆえに人任せの「さんえちぜん」w)。
その出版社には私の元彼がいるので、会わせたかった(会ってもらいたかった)よ~!!











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by hihararara | 2016-05-30 08:43 | 中学校 | Comments(0)