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カテゴリ:社会( 8 )

窪塚くん~ 関さん&玉木さん講演会





やっぱり窪塚、スキだなあ~
(「GO」の頃から好き)

記事より・・・

「2011年の3月11日に東北大震災が起こって、そこでたくさんの弱者が生まれました。その後もたくさんの弱者が生まれています」。熱弁は止まらず、「なのにこの国の政府の連中は、他の国には1兆円、2兆円、3兆円、俺らの汗水たらした税金をばらまき倒して、自分の国の弱者には目も向けない。震災というか人災、原発に関しても、あれだけ危ないと言ってもまた再稼働している」と痛烈に批判し、「そうした世界のなかで、この映画を公開します。神が沈黙しているなら、自分の心のなかにある答えを見つけて、前に進んで生きていかなければならない」と訴えた。


こちらの記事もよかったです。



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そして今夜は、ライフポートで行われる、民進党・関健一郎さんと玉木雄一郎さんの講演会へ行く予定です。

関くんが書いた、facebookのお知らせより・・

民進党という超逆風のなか、四国の超保守地盤で、総理、官房長官、石破茂先生、小泉進次郎先生が相次いで相手候補の応援に選挙区入りするにもかかわらず、なぜ3回連続小選挙区で圧勝しているのか?

前回の民進党の代表戦で蓮舫氏に敗れたものの、全国的知名度を急速に高めている玉木雄一郎衆議院議員をお招きしての講演会です。

彼との出会いが、僕の人生を大きく変えました。NHKの記者から、民進党の衆議院候補になるという決断したのは、彼との出会いと2年間の取材を通しての信頼関係があったからです。

僕たちの世代は、ニッポンのために、民進党を必ずもう一度政権をお預かりするに値する政党に復活させます。玉木先輩は、そのときに必ず、中枢にいる人物です。私が尊敬する政治家です。

愛知15区モデル、創りましょう!

当然ですが無料ですので、ご家族ご友人、乳児幼児も大歓迎です。是非是非足を運んでください!!!


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日時・本日23日 (月) 18:30〜20:00

場所・ライフポート豊橋  中ホール



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私が昨日書いたお知らせ。

早稲田の新年会があったり、息子たちと『バクマン。』のDVDを観たりしつつ、昨日今日は微熱でダラダラしてました。FB見ると、風邪やインフルエンザの人も多くて、そういう時期なんだなあ~


さて、体調が戻ったら、明日のこの講演会に参加する予定です。

玉木さんは、この間の民進党の代表選に出たお方です。


私は民進党を支持してるわけじゃないけど(蓮舫代表もよいと思えない)、今の自民党は心配で、関くんと6月にランチした時に、玉木さんのお話は聞いていました。
学生時代から政治家志望だった関くんが、NHK記者から政治家に転身するきっかけとなったお方・・・

関くんが玉木さんのことを、「能力が高い、できる人」的に語っていて、その時は存在を知らなかったけど、のちに代表選に出たので、俄然興味が湧きました。


どんな分野でも、できる人の話は聞いてみたいし、今の政治や民進党について知れる貴重な機会だと思います。


ちなみに関くんは、NHK記者として香川にいた頃、私の大学のサークル同期の筒井くん(西日本放送)ともつながりがあって、うれしかった。


私自身が講演で話すことも増えているので、一層いろいろ、社会のことを知っておきたいです。
興味のある方、夜だし寒いし、ライフポート遠いけど、ぜひ☆



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このブログをふと見た方も、興味あったら、お運びください~










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by hihararara | 2017-01-23 11:04 | 社会 | Comments(0)

アメリカ大統領選関連


ワイドショーを通して、アメリカ大統領選について勉強中。

ニューヨークからの中継で、存在を知ってる記者が出てきて、「あー、白髪ができたなあ」と思う。

その記者は同じ大学の同学年にあたり、在学中、友達が好きだったので、勝手にこちらからは知っていた。

その後、東京のテレビ局に就職したことは聞いていて、ちょこちょこニュースに出るので(顔が映るので)、勝手に、がんばってるなあ~と思っていた。
(彼を好きだった友達は、1ヶ月の特殊な環境で出会った相手なので、今はつながってない)


このたびの白髪を見て、離れた場所で年を重ねている同学年男子はこんな感じか~、と思いつつ、相手は私を全く知らないので、ちょっと申し訳ない気持ちにもなる(笑)


早稲田はそういう人たちがけっこういて、大学時代の彼がサークルでお世話になった先輩が、ふと中東からの中継で出てくる、とか、彼女だった人から在学中のことを聞かされたことのある俳優が活躍していたり、あっちはこっちを全然知らないのに、こっちはあっちの白髪の変化まで結果的に追うことになってるのが不思議な気持ちです。





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いただいたコメントへの私の返事を、大統領選直後の雑感として記録。

今回、神系タイプの年上男性たち(笑)は、トランプ当選をいい風に受けとめてて(世界の変化)、私は、どっちの候補もよくないと思っていたけど(そう思ってる人たちがアメリカでも大多数だっただろうけど)、今回の結果は、アメリカも今、よほど苦しいんだなってのが表れた形と思ったよ。

あと、かつての小泉首相や細木数子ブームや、最近のドゥテルテへの国内での熱狂的支持を見ても、混迷してるからこそ、絶対的な、ある意味強引なくらいのリーダーを欲していて、それは地球全体の父性の欠如かなあって思います。正しいか間違いかはわからないけど、ぐいぐい引っ張っていってほしい、希望を感じたい、みたいな。


本当はすべてを包み込む母性的なリーダーこそが誕生してほしいけど、民衆が理解するのはきっとまだ先だし、ヒラリーさんに欠けていたのはその部分だろうと思う。聡明さや強さは伝わってくるけど、弱者へのやさしさに欠けてたような・・・(その点においては、トランプの方が弱者へのやさしさが垣間見えたというか、移民に厳しいのは自国の弱者をまず守りたいわけで)
まだまだ整理つかないけど、昨夜のコメントへのご返事で書いた分をコピーします!

<わかります。私も、トランプやドゥテルテは、政治以前に人相が無理!って思っちゃうけど、彼らに希望を託す層の切実さを感じます。

経済も移民の問題を含めた他国や多国間の交流も行き着くところまで来て、まずは自国を守りたくなるのは当然だし、こうなると交渉ベタな日本はヤバイなあと思いますね。

ただ、とにかく、環境や食料の面を含めて、昔、名前は忘れたけど、農民作家の誰かが言った、「三里先のものを食べると病気になる」この哲学をすべてにおいて見直して、人間が謙虚に、身の丈で暮らすことに少しでも回帰してほしいです。>













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by hihararara | 2016-11-10 11:05 | 社会 | Comments(0)

ある記事の紹介と反響


【2月15日 FB投稿分】

言葉は悪くても、言ってること正しいと思う。
日本のお金の使い方は間違ってる。

最近のいろんなバッシングも、行き過ぎてて、そっちのがよほど病。


はてな匿名ダイアリー 「保育園落ちた日本死ね!!!」

http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

*今日、お二人の方から、その後のこの記事もご紹介いただきました。
お伝えした国会議員さんからも、保育士不足を教えてもらいました。追記しておきますね。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20160217-00054487/


【2月17日 投稿分】

おはようございます。

前回紹介した記事への反響が思った以上に大きくて(知らない方含めてシェア35件)、驚くと同時に、今の社会や政権へ疑問や不満を持ってる方々、多いんだなあとうれしくも?思いました。

この民意を伝えたいと、私が直接知る国会議員さん複数にお伝えしました。
私がつながってる方々はみなさん誠実なので、すぐに反応をくださいました。

FBで政治の話をいっぱい書いてた時期もあったけど、今は敢えてやめています。
けど「これは」って時は書きたいし、勉強は続けていきたいです。


さて、2月もあっという間に半ばを過ぎ、まさに「逃げる」と表現される如月だなあと。
お知らせが遅くなっちゃったけど、『ヒカリめがね』の編集会議について、ティーズさんで2月いっぱい、放送されています。
平日の10時40分~ 16時15分~ の一日2回。
コーナーのいちばん最初に出てくるので、そのお時間頃にご覧いただけます。

見ていただくのはなかなか難しい時間帯だと思うけど、ティーズ山下くんが丁寧に編集してくださって、みんなのいい表情が出てるので(本人の感想はともかくw)、よかったらご覧ください。


ティーズHP
http://www.tees.ne.jp/tees/teesnandemo/index.html





       






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by hihararara | 2016-02-18 11:40 | 社会 | Comments(0)

シンポジウム番外編動画

 

先日のシンポジウムの番外編です。本編は後日とのこと。

5分超の映像の最後に(3分55秒辺りから)私が出てきます。まさか撮影されるとは!って感じで、どハズカシイけど、記念になりました♪

渡辺代表と話す直前の「ゴジラに似てない?」とか「黄緑色が似合いそう」とかその辺も映ってるw(前回記事参照) 大ファンとか言いながら、大学が同じ早稲田って知らないとか、いい加減だわ~

健汰くん作の映像は今まで見たことあるけど、サブカルも政治も並列っぽい空気感が自分の感覚と近い。あと、目線のやさしさが表れてると思う。

(P.S.カヨに似とる!!)

http://youtu.be/qKAqneTD0zw

 

 

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実はこの動画、シンポジウムの翌日にはUPされ、すでに300回くらい再生されてる。

前回のブログは、FBでつながってる薬師寺さんも、雪だるま原口さんも読んでくださいました。原口さんは、5000人超の読者さんに向けてシェアまで・・・

その後に知った原口さんは、想像以上に繊細な感性をお持ちで、様々な痛みに寄り添い、清廉潔白という印象です。

数年前だったら真っ白で福々しい雪だるまとは思わなかったのかも。

やはり、政治家をイメージで判断するのではなく、実際に会うことって大事だなあと思う。

補足として、岡本さんは、自民党の菅官房長官にも呼ばれて会談しているので、まさに党派を超えて、農業の発展に尽力していると思います。

 

前回触れた那須くんが書いた記事はこちら・・・

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by hihararara | 2014-02-19 13:02 | 社会

農業経済特区シンポジウム

 

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(前回記事参照)以下、簡単に書こうと思ってたけど、結局長い!個人的なルポ!

行ってきました。農業経済特区シンポジウム。

上の写真は、司会のいいだまきちゃんの可愛いお顔が隠れてて残念だけど、壇上の雰囲気だけでも。

下の写真は、会場の背後から・・・画面右側に立ってるメガネの青年は、中日新聞記者の那須くん(一昨年の田原での私の講演を取材してもらって以来のお友達。大学&サークルの後輩でもある)。明日かあさってにでも記事になるでしょうけど、那須くん、熱心にメモを取っていました。彼は守備範囲が広くて、様々な話題を本音でおもしろがるから感心する。

友達も複数出かけていたので、また追って、友達からもらう写真や映像なども紹介したいと思います。

私もスタッフとしてのお手伝いを頼まれていたけど、予定が立て込んでいたので確約はしなかったけど、お昼から参加して、できることはがんばりました。

この写真だけではわからないけど、シンポジウムの前に、岡本さんが提唱する「ふるさと弁当」を見据え、おばあちゃんたちの地元の食材を使った様々な料理がふるまわれました。

私は渥美出身なので、田舎の祭りや寄り合いや法事等々の空気がわかるんだけど、男衆が飲んで食べて、女衆が食事を用意して、みたいな独特の空気。男は舞い上がって調子に乗って命令口調になったりするんだけど、そういう時、いちばんたいへんなのは厨房側なので、その橋渡し的なことが少しでもできたらいいなあと思った。政治家のみなさま、炊事場のみなさま、どちらのお手伝いもできるようにと、エプロンこそは持っていかなかったけど、マイタオル、マイスリッパ持参で(笑)

着いて早々、岡本さんに、どこを手伝えばいいか聞いたら、男衆の接待をしろと言うので、美味しい食事(それはそれは・・・新鮮な野菜料理はもちろん、とったばかりのカキなどの魚介類、あさりのお味噌汁などなど)をいただきながら、たまたま隣り合わせた人は実家と同じ校区の知ってるおじさんで(笑)、その他その他、半島特有の、みんな親戚!みたいな空気と、外部からのNHKの記者さんたちとのお話など楽しみました。

そこへ、原口議員と薬師寺さんが到着~♪
薬師寺さんとは昨年の夏以来だったけど、FBで色々やりとりも重ねているので、キャーっとハグして再会を喜び合ったよ。

私の今日の目的はみんなの党の渡辺喜美代表で、なぜかと言うと、今ある政党の党首の中でいちばん好きだから。

私はどこか特定の党を支持してはいないけど、現在のような自民党の一党独裁状態は危険だと思っています。
なので、野党全般にがんばってもらいたいです。

渡辺さんには、人間味を感じるし、絶対におもしろそうなオーラが漂っている。

というわけで、ここでいきなりオチを書くと、雪のため、那須からなかなか出てこられなかった渡辺さんは、予定より到着が遅れ、そのままシンポジウムに登壇したので(たまたま外にいた時に到着されたのでちゃっかり「ようこそ~」とお出迎えしちゃったけど)、お話できたのは最後になったけど、実物を見て、握手しながらお話できて、大満足でした。

対面した場面は、健汰くんという友達が映像に撮ってくれたので、恥ずかしながらそちらもまた完成したら紹介します。まさかそんな場面を撮られるとは思ってなかったけど、ずっと思っていた「渡辺代表って、色っぽいですよね」ってのを本人に直接言えた(笑)

私はどんな活動も、重要なのは「色気と遊び心」だと思っている。日本の政治家には色気が足りない。色気=人間味や愛情の深さ、生命力、魅力、活力、遊び心なので、直球投げてる私を見てびびってる人もいたけど、渡辺ヨシミーさんは、予想通りその褒め言葉の真の意味を理解してくれた。

薬師寺さんのチャーミングさや性格の良さは元々知っていたけど、原口さんも含め、今日の3人は、みなさんの誠実さがしっかりと伝わってくるメンバーだった。

原口さんが、シンポジウムの最後に話したことが印象的だったので記録すると・・・

「私たちの富を奪っているものは何なのか?よく考えてみてください。

ヨーロッパでは、人口200人の村でも豊かに暮らしています。それは、外から富を奪うものをブロックしているからです」

「政党ではなく、いい人はいい人なんです」

みたいな・・・。
原口さんのお話はとてもわかりやすく、多方面への配慮や愛情を感じました。

薬師寺さんも、1年生議員ならではの初々しさで、まっすぐに国会での日々を見つめ、自分にできることを精一杯やっていらっしゃる。

私が個々に会い、信頼する政治家の人達はみんな、本当に素敵だ。

原口さんとの話の中で出た、早稲田出身の大塚耕平さんも・・・

今回の会場は、田原市の「浦」という地区の市民館で、いわば田舎の公民館で、地元のおばあちゃんたちの料理をふるまい、地元の人たちと全国区の政治家が交流するという、画期的なイベントだった。

シンポジウムの前に飲んだ酒で酔ったおじさんたちも、参加した。
退屈そうな人たちもいたけど、熱心に聞いている人達もいた。

農村で政治について、広く「考える」というきっかけをつくること、本当に重要。

岡本さんみたいに突出した頭脳と行動力を持った人が浮いてしまうってのもわかるのだけど、想像以上に人が集まっていて、地元を知る者としては簡単に書けないことばかりだけど、とてもいい時間でした。

愛知は、山も海もあり、様々なものの豊かな産地で、新幹線は通り、空港もあって、この県だけで完結することができる。

もちろん、排他的な意味ではなく、それぞれの地域が地域の特性を活かし、住民が地元に誇りを持って生きていくことって、今後ますます重要になっていくと思う。

そのモデルケースを見るような思いだった。

 

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(おまけ)

今日、原口さんを見ていて思ったのですが・・・

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原口さんって、

雪だるまに似てませんか??

 

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これ、茶化してるとかバカにしてるとかではなく、くりくりした目と誠実そうな眉、福々しい雰囲気や、白という心のきれいな感じからも連想し、思わず隣にいた杉浦くんにも「原口さんって雪だるまに似てない??」って聞いてしまったよ!

 

で、渡辺代表は・・・

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ゴジラ(ぬいぐるみ)に似てませんか??

 

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体型もそうだけど、今日は後ろ髪がふわふわカールしてて、思わずその時の隣の健汰くんに「ねえ、渡辺さんってゴジラに似てない?」と言ったら「やめてください。ボクを巻き込まないでください」と言われたけど(笑)、さらに「黄緑色が似合いそうじゃない?」って伝えたのだが、今画像を探して「みんなの党」のカラーでもあったんだなあと納得!

 

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薬師寺さんは、コンサバなイメージで、実物ももちろんお上品で、今日履いていたロングブーツも素敵だったけど、でも、そういう近寄りがたい雰囲気ではなく、温かみがあって、可愛らしくて、ファンが多いのもうなずけるし、応援したくなります。

 

 

 

 

 

 

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こちらは、前回田原にいらっしゃった、昨年6月の写真(東愛知新聞より)。

私はこの人たちの笑顔に嘘はないなあって思っています。

 

 

政治家って、人に会い過ぎているのか、一人一人を人格ではなく票とか数のように見る心ない人もいるけど、今日目を見てお話した3人からは心を感じました。

応援しています☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-15 13:02 | 社会

Love the Momentカフェ(放射能講座フォロー座談会)のお知らせ

 

締め切りますね~~!!(11月11日) 

 

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10月2日に開催した Love the Momentサロン「放射能講座 日本のこと 東三河のこと」は、90名近くの方にお集まりいただきました。

ありがとうございました。

まとめのブログでも触れましたが、講座のフォローとして、参加した方、来られなかった方で希望する方に向けて、今回はカフェという形で、私のミニ講座と、まったり座談会を行います。

 

 

【Love the Momentカフェ まったり座談会】

■日時 11月13日(水) 午前10時~12時 (開場9時30分)

■場所 アイプラザ豊橋 3階 多目的室4
このページのいちばん下の部屋です。↓ 靴を脱いで上がっていただいて、座卓でまあるくお勉強&お話というイメージです。http://www.aiplaza-toyohashi.jp/outline/p04.html

■会費 500円

■お問い合わせ&お申込み(担当:藤村)  info.love.t.m@gmail.com
(このアドレスからの折り返しの返信が届く設定にしてください。前回何らかの不具合で、メールの行き違いが3件あったので、私からの返信がない場合は、以下のコメント欄にその旨お書きください)

☆今回は、定員20名で締め切ります(締め切る場合は、この記事に追記します)。

☆お子さん連れもOKです。

 

前回の講座やその反応を受けて、フォローの場が必要だなあと感じました。
同じ温度の誰かと語りたくなるのは自然なことなので、「ねえ、お魚どうしてる?」「きのこは?」みたいに、気軽に話し合える場にしたいです。

私のミニ講座は、先日の加藤さんの講座の解説ではなく、加藤さんのお話を含む今まで得た情報からわかりやすくまとめます。

 

☆汚さないという約束での持ち込みは可なので、お飲み物などご自由に・・・
私も「ものはいいのに、飲み切れないお土産ものの色んな国のお茶」とポット&紙コップ持参(みなさま、好きなものを飲んでください)で行こうかとは思っています(笑)

ゆるい会です。サロンで緊張感のもと勉強し、カフェで話してゆるんで、って感じに、今後も場に応じて行おうかと思っています。今回はひとまず、前回と同じ曜日と時間帯で設定しましたが、希望が多ければ別の時間帯で同様の場を設けたいと思っています。

★前回、ご案内希望と書いてくださった方に優先的にお知らせしていますが、書いていただいたメールアドレスが違っているのか届かない方もいます。思い当たる方で、もしもこのブログをご覧いただいているとしたら、上記アドレスからご一報いただけるとありがたいです。

 

♡写真は今後、Love the Momentのアイコン的に使わせてもらう予定の、宮崎のみこさん撮影の屋久島の風景です♡

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-23 03:10 | 社会

選挙関連いくつか

参議院選挙、私が応援した薬師寺みちよさん、無事に当選しました。
ブログを読んで投票してくださった方がいたとしたら、ありがとうございました。

早稲田のOB、大塚耕平さんは安泰と思っていました。野党お二人には今後も連絡をとっていきます。自民圧勝の中で、がんばってもらいたいです。

 

さてさて、7月23日のひるがの高原から帰った日の頃、FBにUPした色々・・・

■川田龍平くん(すみません、昔からのイメージで、「龍平くん」と呼びたくなる)のブログより。彼ならではの重みがあると思う。 http://ameblo.jp/kawada-ryuhei/entry-11578197788.html

<放射能による健康被害という形で、  国によってまたしても、  自分と同じような目に、  あわされている現状。

「子どもたちのいのちをまもらねば。」

その気持ちが、  強く、自分の信念の中にありました。>

私も私なりに今回の選挙に関して思うことをまとめようと思うけど、今あちこち読んでいて、やっぱり当選してなんぼと思うところある。(以下略)

 

■私も投票した三宅洋平くんについて・・・ 今日の東京新聞の記事より。

URLを載せていましたが、速報記事の期限が切れてしまいました。

洋平くんのツイッターから拾った本人の言葉より補足。  <(訂正) 3年後の衆参どちらか、はまだ決めてません。コメント時は「衆院選に出る」と発言しました。>

この頃ツイッターを見てないこともあって、パスワード忘れて自分のところに入れなくなっちゃって、洋平くんのところをさかのぼって読んでみると、落選後の彼の言葉ややりとりが、変わらずピースフルで「おいら」って感じで、選挙フェスのトークの時から感じていた通り、ツイートでさえも「遠く(地球全体・宇宙)を見てる」感じがあって、いいなあと思うし、読んでるうちに泣けてきたよ。  桐島ローランドもそうだけど、魅力はあっても準備不足は否めず、それでもやらなくちゃならないって時の「時間がない」という焦りは、私も昨年末、近藤剛さんを近くで見ていて思った。私、政党関係なく個人名ここに出してるけど(主義主張違う方々)、本当に、なんだかなあって思う。構造を呪いたくなる。でもそんなこと言ってても仕方ないから、今回確かに始まったうねりや発露、萌芽を、今後のために活かさなくちゃと思う。

最後に、三宅洋平くんのツイートより、転載させてもらいます。

<僕の「おめでとう」 に対してココロから吐き出すように太郎くん 「めでたくないわー。殺されないように頑張るわー。」

ホントに、各地各地で微に入り細に入って、彼を手厚く護っていきましょう。よろしくお願いします。>

 

■豊橋いのちと未来を守る会の仲間二人が作成した憲法に関する漫画が東京新聞に取り上げられた記事。

 

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◆マンガで読む「改憲」 福島からの避難者ら作成、ネットで反響  (2013年7月24日 東京新聞朝刊)

自民党の改憲草案を分かりやすく解説したマンガがインターネットにアップされ、アクセス数がわずか1カ月弱で5万4000件を超え、関心を呼んでいる。作成したのは、脱原発や環境問題に取り組む市民グループ「豊橋いのちと未来を守る会」(愛知県豊橋市)。自民党が圧勝した参院選の結果を受け「自民党案が何を意味しているのか、知らないのは危険。若い人たちに読んでほしい」と訴えている。 (原尚子)

マンガのタイトルは「ちゃんと知らなきゃ大変だっ!!」。福島県郡山市から母子で避難している西田奈加子さん(40)が作画を、東京から避難中のグラフィックデザイナー渡辺亜希子さん(37)が編集を担当した。

昨年12月の政権交代後、二人は原発推進や九条改憲の流れが強まっていることに危機感を抱く。草案について調べるうちに猛省した。「こんなに恐ろしいことを、なぜ今まで知らなかったのか」

自民党案は「国防軍」の保持を明記。現行憲法が国会議員や公務員だけに憲法擁護の義務を課すのに対し「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」との条文を新設するなど、国民の負う責任や義務を強める。国民の権利に関しても「公益及び公の秩序に反してはならない」などと制約する。

「自分たちはマンガで育った世代。子育て中のママたちも、ネット上でコマが割ってあれば、興味を持ってもらえると思った」と、マンガで訴えていくことを思い付いた。

作品では、19条の思想及び良心の自由や、29条の財産権について、現行憲法の「侵してはならない」から、自民党案では「保障する」と変えている部分について指摘。「(国・政府が)『保障はするけど侵すかも』とも、とれるでしょ」と説明する。

参院選公示を前に、先月27日に「守る会」ウェブページに掲載。それまで多くても1日200件ほどだったアクセスが一週間で2万8000件にも上った。メールやツイッターで「知らなかった」「そういうことか」などの感想も寄せられている。

渡辺さんは「私の周囲に原発推進派なんていないのに、再稼働が決まってしまう。民意でないものが横行している」と危惧。低投票率で終わった参院選には「改憲も、投票に行かないことで許してしまってはいけないと思ったが…」と落胆する。「危機感を持つ人を増やすためにアピールし続ける。共感してもらえたら、ぜひ拡散してほしい」と話している。

  マンガはタイトル名で検索するか、URL=http://nabeho.com/inomira/have_to_know.html で。

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憲法については、私なりに現在色々調べています。

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-07-31 05:07 | 社会

選挙について、ありのままの今の気持ち。一人選挙フェス。

 

☆以下長々書いています。批判を受けとめる余裕が今はないので、全体に渡り、どの部分も、ひとつの意見として(こういう意見もあるんだ~という感じで)受け取ってください。色んな情報を見過ぎて、正直わけがわからなくなっています。これも誰かの、どこかの、掌中にはまったということでしょうか。

私は政治に詳しく思われたりする時があるけど、詳しくないです。

ただいつもの感覚で、あふれる情報ではなく自分が実際見たこと、会ったこと、感じたことを大切にしたいと思っています。

昨日は息子のソフトボールの大会だったし、色んなことが重なっていて余裕のないヘロヘロの状態ですが、投票日まで一週間切ったし、明日からも予定が詰まっているので、今、夫と息子が船に乗りに出かけている間にまとめます(結局はまとまらず、15~17日にわたって書きました)。

 

まず、今回私が投票するのは、愛知選挙区では薬師寺みちよさん(みんなの党)、比例は三宅洋平くん(緑の党)、東京選挙区の方には、山本太郎くんをおすすめしたいです。

別に書かなくてもいいのに書いてるのは、ある程度活動や発言をしているので、私の考えを参考にしてくれる人もいることと、ふだんの発言への責任という思いもあります。

(私の周囲の、いわゆるオピニオンリーダー的な人は、誰に投票するか表明してる人も複数いるので、自然な思いです)

ここでしっかり明記しますが、上記の考えは、私個人のもので、私が過去に発起人のうちの一人となった「豊橋いのちと未来を守る会」とは一切関係がありません。

どのタイミングで書こうかと思っていたけれど、今私は、「いのみら」において、一時期務めていた(というほどのことはないです)コアメンバーからは外れています。一賛同人です。昨年末の総選挙で、維新の候補を応援したことを問題視した方がいて(誰とは聞いてません)、私は「いのみら」の代表ではないけれど、目立つらしく、その私が特定の政党や候補者を応援することは、会の支持と受け取られ、誤解される恐れがあると注意されたようです。

自分としては慎重に行っていたつもりだし、会については絶対に触れないように意識していたので、当時同じコアメンバーだった仲間から言われた時、ショックでした。

もっともだと思いますが、直接言って欲しかったです。

政治に関わらず、発言をしていると、そういうことが時々ある。

ブログやFBで書くことは、私のごく一部でしかないです。

ごく一部の私像=すべてと受け取られるのは残念です。けどまあ、それらも覚悟で私なりに発信しています。私が書くことで、みなさんが自分のこととして考えるきっかけになったらそれでいいと思って覚悟は決めています。(でも落ち込みます・・・)

私は会を始める前から個人で発言をしてきたので、コアメンバーはその場で外してもらいました。

会を背負った発言はできないし、したいと思ってないです(最初は、会に属している人達に、一斉メールの予定があったから、そこで私の思いを添えてもらう予定でした。2月とか3月頃のことです)。

私としても、その時は残念な思いがたくさんありました。世の中全体そうですが、脱原発を願う党が分かれてしまっていること。それでは現実として巨大政党には太刀打ちできません。

昨年末、友人の近藤剛さんが選挙に出た時、彼は本気で脱原発を考えていたので、私は彼の希望もあって、地元の反原発活動をしている方々に何人か紹介したいと思いました。

でも、維新という政党から出ているため(出馬や維新と決める前から維新とのつながりが新聞に出たので)会ってもらえませんでした。

それを当然と思う人もいるけど、私は不思議でなりませんでした。当時の維新、その後色々ちぐはぐな面が窺えても、まだまだ未知数だし、自民、民主に対抗するのは選挙制度そのものからして本当にたいへんなんだと実感しています。

脱原発、浜岡原発廃炉に関しては、願う方向は同じはずなのに、なぜ手をつながないんだろう。つなぐに値するかどうかまずは会ってみたらいいのに。それでは、要望書の類を持って行っても面会拒否するような政治家と同じではないか、壁は政治家の側だけではなく市民の側も作るんだな、などなど・・・。(注:あの選挙では、直前で橋下が石原慎太郎と組んだから、維新の脱原発はあいまいになったけど、上記は石原合流前の話であり、剛さんは石原さんに嫌われても自身のパンフレットに浜岡廃炉と載せ続けていました。当時の話では、維新の政策の中に地方分権もあるから、少なくとも地域ごとの脱原発は可能とのことだった)

私はもしかしたらリアリストかもしれない(用語の使い方が間違ってるかもしれませんが、理想を思い描きつつも、現実に即した対応に着地する)。

結果的に、選挙で落選が決まった直後の剛さんが私に最初に言ったひとことは「自民、民主以外の、脱原発を望むすべての党で結束しなくては、脱原発は実現できない」でした。
その通りと思っています。今も・・・

あの選挙では私はとにかく、自民党の候補を当選させたくなかった。

彼のことも10年以上前から知っていて(親しくはないけど、お母さんを知っていたので田原のご実家で会ったこともある)、今では同じ校区に住んでいる。でも、市議会議員時代、校区の通学路の危険な個所を改善してほしいと夫と伝えた時、まったく動いていなかったことが後から別の議員さんを通して判明。市に何らかの働きかけをして、結果無理だった、ではなく、簡単な書類一枚出していなかったというレベル。私たち以外にも失望を感じている地域の人達はたくさんいます。私が信頼する人たちは、総じて彼に「心がない」と感じています。

選挙において、誰を応援するかというのは、本当にそれぞれで、このように書くから面倒なことを呼ぶことになるのだけど、それでも私は、三宅洋平くんが「政治をマツリゴトに」って思う気持ちに共感しています。政治を身近に感じてほしい。その思いで、書いています。

以前も書いたけど、放射能から給食を守るための要望書を提出した時も、震災がれきの受け入れ阻止を地元で行おうとした時も、最終的に決めるのは政治家なんだ、というのを実感・痛感しました。

なので、私は自分の意見をなるべくしっかり伝えられる政治家に投票したいと思っています。

色んな関係性があると思いますが、私は、候補者と直接やり取りすることが多いので、人間性重視。

という今までの流れがあった上で、ここで薬師寺さんを選ぶ理由を書きます。

最初の大きなきっかけは、お会いしたこともあるFB友達の豊橋の男性(自然や食や生活を大切にしていると見受けられる穏やかで誠実そうな人)が、数ヶ月前、薬師寺さんの豊橋での街頭演説の時に撮った写真をUPしていたこと。
その時の薬師寺さんの顔がすごく素敵で、今までの印象(愛知県知事選に出た頃から思っていた、お金持ちのマダム風、コンサバなイメージ)がいい感じに崩れました。

その後FBで、薬師寺さん本人とつながり、彼女の投稿記事や、何度かのメッセージのやりとりで素顔が見え、熱い思いを秘めながらも、とても可愛らしい女性だと思いました。

薬師寺さんのHPはこちら・・・http://www.yakushiji.info/

もちろん、すべてに賛同しているわけではないです。それはどの選挙も、どの候補者も同じです。

これまで、いわゆる大物政治家と呼ばれるような人と話したこともあったし、政治家も例えばアナウンサーもそうだけど、圧倒的な「数」を相手にしている職種の人は、目の前で話している時、心ここにあらず、という印象を受ける人も多い。

常々「数」を相手にしているから、聞き流していかなくては身が持たないからだろう。

でも、そんな中にあっても、ちゃんと心を感じさせてくれる人達はいる。

その見極めは、感覚や直感としか言えないけれど、例えば私にとって具体的に最近の関わりの中では、近藤剛さんや薬師寺さんや大塚耕平さんには、ちゃんと心を感じるし、まともな人、私の意見を国会に持って行ってくれそうな人、と思える。

今回、私が知っている大学のOBたちは大塚耕平さん(前も書いたけど、今年の早稲田の新年会でもお話した)を応援しているし、私も彼個人の印象はとてもいいけれど、民主党というのは私にとっては無理。

東北のための復興財源を無駄にばらまいたり、震災がれきの広域処理を進めたり、トンデモナイことが多過ぎた。政権交代(自民→民主)の時は、新しい時代の幕開けと一緒に喜んだけど、あまりにひどすぎました・・・

しかし、大塚さんと、自民党の候補者は組織や団体の応援もあり、安泰かと思います。残る一議席を見据えた時、私は薬師寺さんに入って欲しい。

みんなの党と言えば、TPPに賛成しているし、憲法も改正しようとしている。でも、これを危険と受けとめないでほしい、という気持ち。

ここで、12日に豊橋駅での街頭演説でお会いした薬師寺さんとの写真を載せます。

 

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絶対に実物にお会いして話を直接聞かなくては、と思って出かけました。上記のFB友達の男性を通して予定を教えてもらい、お会いできました。

薬師寺さんは想像以上に背が高く、想像以上に可愛らしいひとでした。
TPPの問題や憲法改正の問題について尋ねても、熱意を持って丁寧に話してくれました。

上記で私はリアリストと書いたけど、その辺りの私の判断です。

薬師寺さんも言っていたけれど、TPPというのは、世界が向かっている流れの中のごく一部分であり、そこだけ反対しても、どうしようもないということ。しっかりした専門用語で説明してくれたけど、今は調べる余裕がないのでこのくらいにとどめます。

反対をするのなら、世界が向かっている流れそのもの(名称があったけど忘れた)に反対しなくてはならない。

昨年末の近藤剛さんもTPP賛成で、彼は、交渉力次第と言っていました。

薬師寺さんとの話で出たことに、TPP反対というのは、木を見て森を見ず、ということになっていないか?それもまた、反対を訴えることによって票を得ようとする政党の戦略ではないのか、などありました。

憲法改正も、=戦争へというわけではなく、国防をしっかり整えていかないと、という意見は私は正論に思える。

これは、私の父が元自衛隊にいたことや(父は家庭の事情でやむを得ず中卒後、横須賀の少年工科学校へ進んだのであり、志願してという形とはまた違う。でも、内部からの様々な話を幼い頃から聞かされてきた)、ふだん話す男性たちが、日本を守るためには、今のままではよくないと口をそろえて言うこともあると思う。

どうしようもない流れ(それはすでに自民党支持者がつくり出してしまったもの)の中で、反対を言うことはむしろ簡単なことでもある。でも、現実を見て欲しい。その流れの中でいかにして日本や、憲法や、命や、環境や、世界を守るか・・・

私は正直、TPPも憲法改正も賛成ではない。
自分なりに勉強しても、何が正しいことなのかわからなくなってくる。

ネットを見ていても、その話に詳しい人、の意見は出て来ても、政治のど真ん中にいる現役議員たちの意見はうまく見えないし(選挙前にTPP反対と言っていた自民党があっさり賛成へ回っているような現在の政局で、何をどう信じたらいいのか??)、何が本当なのかわからない・・・

できることなら、アメリカのオバマ大統領や日本の安倍首相、その側近の人達に直接聞きたい。

昨年、震災がれきの受け入れを表明した大村愛知県知事について、浅はかだなあと思い、「私は彼には投票していない」と胸を張ってみたけれど(ちなみにその知事選に薬師寺さんも出ていたわけだけど、私は重徳さんに投票しました。重徳さんは昨年末の衆院選で当選しました。彼は親戚の高校の同級生なので、FBで何度かやりとりしました)、投票していない=責任がないとしてしまいたくなる状態を情けなくも思いました。

昨年末、ある年下の男友達が「死票になって欲しくない」という観点から、自分の投票相手を最終決定していました。

私にもそういうところがあります。

選挙後の日本や政治と、具体的に関わっていきたい。

昨年末の自民党の圧勝で、一時期失望状態になったけど、それもまた違う。

自分だけの正義や美意識を貫けば、あとは放っておけばいいのかと言えば違う。

今回の候補のうち、大塚さん、薬師寺さん、平山さんの話を直接聞きましたが、リアリスト的感覚から、当選の可能性のある薬師寺さん、さらに、悔しくとも、自民党の圧勝は決まっていると思うので、その際に、自民党の流れを監視し、悪い流れは力ずくで阻止してくれると感じさせるみんなの党に興味がある。

渡辺代表は自民党を離党した経緯からも骨のある人だと期待している。みんなの党に向けては、田原市の岡本さんも近い位置にいるので、何かおかしなことがあれば、岡本さんを通しても直接代表にもの申してもらうつもり(先月田原に来た時に、だからこそ代表にもお会いしておきたかった)。

色んなことがわからない時は、みんなの党を支持している人を見ればいいかと思うけど、例えば、前も触れた、桐島ローランドはみんなの党から出馬、そのお母さんの桐島洋子さんは、シングルマザーで育児をしてきて、出産は船上だったり、世界中を親子で旅したり、精神世界にも詳しいし、興味深い人。その人が息子を委ねたのだから、信頼できるのでは、と思っている(10年以上前に桐島さんの講演会に行ったことがあり(なんと渥美で開催)、サインもいただいた)。

また、みんなの党・比例で出ている川田龍平くんの奥さんは、アメリカ批判もいっぱいしているジャーナリストの堤未果さん。
それも、川田さんは、堤さんとの結婚後にみんなの党へ入党。
(参考までに、最近の川田さんのブログより・・・「子ども・被災者支援法」のために尽力しているhttp://ameblo.jp/kawada-ryuhei/entry-11573355841.html

公式HPより・・・http://kawadaoffice.tumblr.com/post/45921372226

薬害エイズ問題で、同じ年頃の川田くんが実名公表でたたかう姿、のちに国会議員になる様子も見てきました。その彼が無所属から、自分の理念を携えつつ、みんなの党に入党したことは彼なりの意味があるのだと思う。

同じくみんなの党・比例で出ている河合純一さん(早稲田出身で、パラリンピック金メダリスト)ともFBでやりとりしたことがあるけれど、その時私は「どうやって読んでいるのですか?」と聞いたら「読むというより、「聞いています」」との返答で、全盲の彼が感じとっている世界を想像しました。

年末の選挙の時、近藤剛さんが維新から出ようとした時、木下黄太も、政治に詳しい私の友達のお母さんも「せめてみんなの党にしたらいいのに」と言った。

「せめてみんなの党」という言葉は、今の日本において、色んなことを表しているように思う。

私も、みんなの党支持者というよりは、率直に言ってその他の興味深い政党よりは、政治の具体的な手腕を持っていそう、という理由で、今回一票を投じるためのエクスキューズとして上記を持ち出した感じ。そのくらい、「政党」に関してはすべてがわからない・・・選挙戦で今言っていることも本音なのか、勝つための戦略なのか、いざ勝ったらどう動くのか・・・。

(また、疑った見方をすれば、桐島洋子の夫(ローランドの父)はアメリカ人だし、堤さんもアメリカ批判しつつアメリカと関わりがあるわけだし、剛さんだって、外資系で仕事をしている。みんな日本がダメになっても外国へ行ってしまうんじゃないか、って思う面もあるけれど、私が知っている話として、剛さんは、選挙で敗れた後も、詳しいことは書けないけれど「本当に日本を愛しているんだなあ」という行動を実際に行っている。選挙のためではなく、彼の本心として・・・)

維新の選挙もそうだったけど、自民、民主以外は、本当に頼りない選挙活動です。

変革をするためには組織や団体に頼らない姿勢が必要。でも、団体は甘い汁を吸い続けたいから既存の巨大政党をそのまま何も考えず応援するわけで・・・

選挙で誰を勝たせるか、という以前に、選挙制度を改革しなくては変わっていかない。でも、巨大政党が勝ちやすいようにできている選挙制度はなかなか変わらない・・・

 

薬師寺さんに話を戻すと、私は、女性議員を送り出したいという思いも強い。

日本は、女性議員があまりにも少なすぎる。ヨーロッパと縁のある友達は、憤りと共に指摘する。

様々なマイノリティーを政治の現場に送り出したいけど、さっき書いた通り、送り出すためにも障壁がいっぱい。構造の問題・・・これは、選挙を内部から手伝わないとわからない感覚だと思う。

薬師寺さんが以前くださったメールより・・・(以前も許可をいただいてFBで紹介した)

「政治というだけで、人は色が付けられてしまう恐怖を感じます。もっと、フランクに語り合える文化を作りたいと思います。これは母親ならではの感覚ではないでしょうか?」

同感です。

私は薬師寺さんを信じたいと思っています。

何より、どろどろとした日本の中で、見ていて好感が持てる人、明るい気持ちになれる人に政治家になってほしい。

<ここで、今日交わしたホヤホヤの、岡本重明さんとのメールを差し込みます。彼は過去にみんなの党からの出馬依頼もあったし、先月も渡辺さんと会ったばかり>

「みんなの党は、TPP賛成、憲法改正だけど、日本おかしくならんよね? 自民党に迎合しないよね?」

って質問から入り、「絶対大丈夫」という返事。

「反対ばかりじゃダメ」・・・これは私も前々から思っていること。

さらに、「みんなは、自民の抑止力になるよね?」の質問の答え、許可もらってコピー・・・

「なる。渡辺は泣きながら大臣降ろされ離党した。残っとれば総理候補だったぞ。 それを捨てて行革必要と言葉変えん。

ブレーンがいい。 岸 古賀 原 骨のある元官僚達がついてる」

やっぱり私は生々しいところで、みんなの党に賭けたいと思うよ。

 

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さて、すでに超長いけど、比例で投票する三宅洋平くんについて。

(愛知選挙区と比例で「ねじれ」を生じさせるけど、半々という気持ちの反映)

彼の感性が、私とはいちばん近いと思っています。

以下、友達の友達がつくっているというサイトより・・・

http://www.earth-garden.jp/magazine/29803/

この渋谷での選挙フェスの映像の中から、その通り!と思う言葉を・・・(過去記事の「この一週間ほどの選挙に関するFB記事より」もご覧ください)

「(ふくれ上がる無数もの観客とステージの自分との間を示して)そしてここに敷居も境目もないってことね」

「恐れずに溶け合っていく仲間たち、話し合い、伝えていこう」

「素敵なもの、美味しいものは仲間に教えてあげようや」

そのほか、要約すると、「バブル以降の俺たちは、お金の豊かさの恩恵に授からずに来たから、違う豊かさを見つけられた」

石田芳弘さんが洋平くんに言ったという、「自分たちが戦後がむしゃらになって得ようとした経済的な発展、そのかげで忘れてしまい、再び取り戻そうとしている精神的な豊かさを、きみたちはすでに持ってる」みたいな言葉。

その辺りも共感。

私が東京へ出た時は、バブル崩壊後で、1年生の時の4年生は就職活動においてまだ売り手市場だったのに、あっという間にガラガラ崩れ、就職氷河期に突入、同年代の人数はやたら多いし、受験も就職もたいへんだった印象しかない。

たった5年、10年の違いが、意識の違いを確かに作っていて、物質的に満たされているのが当たり前の若者時代を過ごした人と、私たちのように浮かれ景気の甘い汁は吸えず(それでもじゅうぶん吸っただろうけど)、物質よりも精神へ、と考えながら過ごしてきた世代は違うし、さらに私たちの5年、10年下は、意識が進化していると感じる。

三宅洋平くんを10年前から知る音楽仲間の友達のコメントをここで紹介。
その友達のことは私、感性や愛情や熱量を、絶対的に信頼しているんです。

<洋平君は約十年前に彼のバンドと共演してから、魅せられて、自分のバンドのイベントに呼んだりして以来、今までずっと僕の中の、最もかっこいい同い年の男であり続けてます。
言葉にこもった力、それを発する力、知性、も勿論、めちゃくちゃ優しくて慈しみがあってすっげーいい奴なんです。
彼に触れると皆惚れちゃうんだよね。
約十年前、ステージでの彼を観て、僕らの世代の旗手となることは十分感知してました。ので今回のような現象を生んでることには驚きはないし、やっとそういうタイミングが来たんだなという感じです。
できる限り応援したいです。>

こんな風に、私にとっては、自慢ではなく単純に現状として、知ってる人達が政治の世界にいたり、向かおうとしている。

私はこれだけ世の中がわからなくなってきたら、「知ってる人」を信じるしかないように思っている。自分も同じ重さや温度で世の中を考え、あとは知ってる人に託す・・・

私は、日本はもう、右肩上がりの成長は無理だし、望まなくていいと思っています。

これほどまで深刻な原発事故を起こしてしまい、いまだに収束せず世界中に迷惑をかけている今、身の丈「以下」で、つつましく生きていかなければと思う。

洋平くんが言っていた「いちばんなくしたいのは、国境」私も前からそう思っている。

宇宙から地球が攻撃されたら、世界がようやくひとつになれるのかな?と思ったりもする。

散々書いてきて、振り出しに戻るかのようだけど、デビューの頃から大好きだったUAのコメントを最後に紹介します。

「政治に祈りを」

http://www.uauaua.jp/

 

三宅洋平くんも掲げる、すべての武器を楽器に。

これを最初に言ったのは、喜納昌吉だったか。
私は、彼らが提唱し、沖縄から鎌倉まで走ってつなぐ、「セイクレッドラン」に豊橋で参加しました(1999年)。土砂降りの中、街宣車を伴走に、二川駅から浜名バイパス?くらいまで集団で走ったよ。のちに、被災地支援活動では愛知の第一人者となる先生たちとともに・・・

今調べると、喜納さんは、民主党だったんですね。

なんだかこれを見ても、淘汰の歴史を感じる。

私なりに、現場に飛び込んで飛び込んでの今の選択ですが、これが正しいのかどうかは、わかりません。

以上、書いて整理しても結局は「わからない」です。

この混迷の日本で、伝えたいことは、みんな、自分なりに考えて、投票しよう!ってことです。

ふだんの立ち位置や仲間を見ると、私のこの発言や選択が失望を呼ぶ場合もあるとは思うけれど(そもそも、先日も「藤村さんは、維新?」ってからかわれた:笑)、私なりに精一杯考えた今なので、この選挙限定の思いを、記録します。

自民党の独裁とも言える政治を、本気で、現実的に止められるのはどこか?誰か?年末から同じ気持ちだけど、構造を変えられる手腕と心意気を持っている人に託したいという気持ちです。

長々書いて思うのは、結局は(私の場合)好きか嫌いかの直感だろうなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-07-17 06:07 | 社会