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「ふくぶくろ日記 (①整骨院)」

 

日々の状況や感情をfacebookでは小出しにしてるけど、毎日色々あり、色々変化しています。

首の側頸嚢胞について、手術も考えているけど、夫の仕事の都合上、すぐの入院は無理で(核家族だと、たった1週間、たった3日でも難しい)、まずは別の治療も前向きに試そうと思っています。

FBで思いを吐露した翌日、友達からメールをもらい、難病で苦しむ友達が通っている(症状が改善したという)整骨院を教えてくれました。

すでに2回行って、とても良く、先生もネットに載せていいとのことなので、ご紹介。

「きたやま鍼灸整骨院」
http://www.temomiseikotsuin.com/index.html

 

友達が友達から聞いたタイミングも、私の家から歩ける距離というのもご縁を感じ、話を聞いてすぐ予約して伺いました。

先生はお若くて穏やかで、最初に行った時、私の身体の全体を診てくれて、左半身に力が入りにくいことを実感。

超能力とも思えるような不思議な手技で、強く触るでもないのに、骨の問題を察知し、私の印象では、悪い気を摘むというような治療法で、するするゆるゆると身体が整う。仕上げに鍼を一本だけ打ったら、あらあら不思議、というくらいに、治療前と後の身体の変化を感じます。

例えば首が回りやすくなったり、前屈しやすくなったり、パンッと張り詰めていた側頸嚢胞がまろやかになったり・・・

その一方で、高校時代の同級生で医者になっている友達が、頭頸部外科の友人に私の側頸嚢胞について聞いてくれて、豊橋市民病院の情報までメッセージで送ってくれて感動しました。

東洋医学や民間療法へ傾こうと思っているわけではなく、今すぐ必要という手術ではないことや、過去の手術や病気の体験から、とにかく根本を正したいと思い、今回の側頸嚢胞も、いいきっかけとしたいです。

ということで、しばらく側頸嚢胞の観察日記は、「ふくぶくろ日記」として、色々書いていこうと思います。

過去のブログで『ふくろもちの女』というタイトルで書いたことがあるくらい、チョコレート嚢胞にしても、側頸嚢胞にしても、いらない袋を持ってしまう私ですが、それを無理にでも「ふくぶくろ」と思えるように(笑)、俯瞰してがんばります!

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-21 02:01 | 「ふくぶくろ日記」