カテゴリ:身体( 23 )

長剛先生のお話会



1月最後の日曜日、いつも通っているmixs.の松本先生からお声掛けいただき、元 NPO法人日本空手松涛連盟 総本部 副会長で、長年組織を率いて来られた、田中長剛先生のお話を伺いに行ってきました。

青少年教育についてのお話とのことだったので、お友達の河野くんをお誘いして・・・

河野くんは12月の愛知駅伝で一躍ヒーローとなった中学の先生。
全国大会に出場するような生徒さんを指導したり、自分自身も現役で記録を伸ばしている32歳!



長剛先生は、75歳とのことでしたが、お肌がつやつやでとても若々しい、チャーミングなお方でした。

はじめに九星気学の話が出たこともあり、「宿命は変えられない。運命は選択できる」という話から始まり、ご自身の生い立ちや子育て、武士道や気の話など、多岐にわたる内容でした。

私にとって印象に残った言葉のメモより・・・

■目標を持つ大切さ
子供たちに目標を自分で見つけさせること

■一つをがんばれば、付随して枝葉はついてくる。

■親は期待をかけ過ぎない、目標や何になりたいのか問いかけ、チャンスを与え、協力する。


その他いろいろありますが、身の引き締まるような、同時に、今まで自分なりに導いてきた考えと重なる面も多々で、安心するような時間でもありました。

長剛先生は、高校で今も指導をなさっているそうですが、生徒たちと対戦して触れられたことはまだ一度もないらしく、私は空手のことはよくわからないけれど、それはどういうことか?と質問させてもらいました。

まさに、「気や気配で感じ取る」ということで、

気の間合い
距離の間合い
時の間合い

それらを推し量って対戦をしたり、気を感じることは商売にも生かせる、とのことでした。
空手においては、対戦や勝負ということだろうけど、コミュニケーションにも通じるなあと思いました。

私も3月にコミュニケーションについて語るけど、まさに、相手の気を感じて、その人その人に応じて違ったコミュニケーションをとっている。

相手をまずは感じて、相手を受け入れ、受けとりながら、自分を発する感じ。

そのほか、気力と体力が一つのものとして合わさった時に、大きな力が発揮でき、気の部分を研ぎ澄ませることによって、もう一歩が出る、というのも、興味深かったです。


■人生には不可能はない。不可能とは自分が自分を諦める事である。

■子育ては寄り添い過ぎてはいけない。社会が育ててくれる。


などなど、名言いっぱいで、うなずくことが多かったです。


松本先生の提案もあり、私の小作品集の『red』をお手紙とともにお渡ししましたが、翌日すぐに、お礼のメールをいただきました。

お話会~懇親会のあと、岐阜への帰りの電車の中で、短編をひとつ読んでくださったそうで、恐縮するとともに、先生の体力や明晰さ、好奇心や配慮、そもそも、メールを迅速にくださるということにおいても、75歳とは思えない若々しさを感じました。

もはや年齢ではないと思いますが、アッパレです。

長剛先生から受け取ったまさに「気」を、私なりに日常や子育てに生かしていけたらと思います。

長剛先生、松本先生、みなさま、ありがとうございました(^^)/





































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by hihararara | 2017-01-31 08:53 | 身体 | Comments(0)

持病に関して


今は体調がよいけど、悪かったのが明けたころにfacebookに投稿した内容を転載します。

【ブログの読者さんに向けての説明】
FBは実際の友達や知り合いが多く、すべてのリクエストを承認しているわけじゃないけど、現在友達が700人近く、さらに、私の投稿を読めるフォロー状態の方が100人超。
ひとつのコミュニティーのようになっていて、やり取りの中で、病気の説明が必要かなと思ったタイミングで書いた内容です。

11月3日に出かけたライヴで20人くらい知り合いに会うことになっていたため、説明を省きたかったことや、今は、はしゃぎ過ぎないようにしてるのと、常々誘いが多いため、それを断る理由も含めての病気表明!

のんびり気ままに過ごしつつ、作品集『red』は、来月の発行に向けて、着々と進めています☆



☆11月1日投稿分
 
【カスタムで・・・】

8月末に6年ぶりに再発した持病は、膠原病の中の成人スティル(スチル)病という珍しいもので(難病指定になってるけど、私は重症ではないので助成の対象外)、病気について書くと長くなるので控えてるんだけど、学ぶことがとても多く、いつかまとめたいと思っています(おそらく電子書籍形式で)。


ずっと順調に回復してたけど、この2週間、突如再燃と呼ばれるような状態となり、一時は入院か?と思いました。そんな体調でも一日中不調ではなく、文化祭とか合唱コンクールとか出かけていました。
29日辺りが実はどん底で、そのタイミング頃に個別にメッセージで頼らせてもらった数人の方、本当にありがとうございました。
30日から上向いて、今は調子がよくて、人体の不思議の中にいます。試したことも複数あり、何が功を奏したのか何も関係ないのかわからないけど、その辺もまたまとめたいです。

昨日教わったことをメモ書きとして・・・
◆調整法としてのふりこのような動き
◆免疫がどうとか色々考え過ぎてしまう私に対し「頭で考えない方がいい」「怪我が自然に治っていくように身体に任せた方がいい」・・・これには納得でした。


そんなわけで、コメントのご返事も気まぐれになるけど、書きたいことは書かないとそっちの方が「ふんづまり」みたいになっちゃうので(スミマセン)、すべて気ままに発信させてもらいます。返事とか書きたくなったり、いい顔してるわけじゃなく、あちらに書いたらこちらにも、という性格が病気を招いているとよーーくわかってて・・・


気ままな中でも作品集『red』は着々と進めています!

こうして書くとまたメッセージで、「大丈夫?」とか逆に新たな相談事が舞い込んでくるけど、今はノーサンキューなのであらかじめごめんなさい☆
この後、シェアしたかった記事を載せます。



【一つ前の投稿のつづき・・・こちらもカスタムで】


病気の再発と時期を合わせるようにしてお友達になったJackさんの10月24日の投稿より。
すごくわかりやすいいい内容なので、シェアしたいと思っていました。

私の病気はガンではないけど、リンク先のHPなど、参考になることがいっぱいある。
薬を使うか使わないか、というのは、まさにその人その人、その時その時によって違うし、何が正しいかどうかはわからない。

私の場合も、今回、最初は薬を使いたくなくて粘っていたけど悪化し、使ってみたら見事に回復してとてもありがたいと思っています。
でも、その後が問題で、薬を使い続けても真の回復はないなあって、今回の再燃でも改めて実感(薬を少し増量しても熱や痛みがおさまらず、しかし、そのまま耐えたり工夫するうちに今はなんともなくなった不思議・・・)。

私のFB友達もいっぱい支持しているあるお医者さんがいるけど(私もだいぶ前からお友達になってて直接やりとりしたこともある)、私が直接知ってるジャーナリストについて、全く違うことを書いていた時から、彼が書く内容をすべて信じることはできなくなりました。
例えば抗がん剤について、最近も女性芸能人二人を巡って、使う使わないで世論が割れて、残念だなあというやりとりも見かけたけど、私はどちらがいいとは言えないし、ただ、西洋医学にも東洋医学にも感謝して(西か東か、右か左かではなく)、いいところを受けとりたい。

これだけ情報が溢れていると、何を信じるかより、誰を信じるか、だと思う。Jackさんは私の洞察力や嗅覚や、すでに何度かさせてもらったやりとり(何より野球ネタw)により、信じられるなあって思う。

でも、 この投稿も、届く人と届かない人とに分かれると思う。
その人や家族の体験やタイミングによって響き方が違ってくる(私は必死だったのでありがたくあちこち読みました)。
ただ、今、届いてほしい人に必要な部分だけでも受けとってもらえたらと思ってシェアさせてもらいます。

今困っている人で、押しつけにならないお相手には、直接このHPをお伝えください。

http://ys10.jp/hikaru/



☆11月2日投稿分

おはようございます。
昨日の続きで、さらっと朝食編(笑)
(昨日は友達まで・カスタムでの公開で投稿したので、フォローの方で読みたい方はリクエストをください)

今回の再発を機に再度健康について勉強しております。
近年?の私の傾向としては、食生活が玄米菜食&朝は少なめで、例えば夫や息子たちにはご飯とお味噌汁の朝食(納豆や卵も)を出しながら自分は果物だけとか、夫や息子たちには肉料理も出しつつ自分はベジタリアン傾向だったんだけど(それはそれでそこまでの私の知識や思想による)、これが私の体質的には逆効果だった様子。


自己免疫疾患には、副腎が大きく関わっているけど、中でも重要なコルチゾールというホルモンは朝に分泌されるので、朝からしっかり食べておくことが重要。さらには、3食たんぱく質をとることが理想。
これらは、複数の本を読んで総合的に、「そうなんだ」と納得したことで、今の私に必要な情報でした。
そんなわけで、今は色々しっかり食べてる!

断食で腸や身体をきれいにすることにも興味があったけど、体質によるんだなあって思う。

というわけで、私も過去には言い切り方の健康法、食事法を書いちゃったことあるけど、つくづく、人によって違う!と実感痛感しました。
リンク先の雑誌は、今回役に立ってるうちの一冊です☆


http://magazineworld.jp/books/paper/5018/






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by hihararara | 2015-11-11 09:06 | 身体 | Comments(0)

mixs. 理論と実技特別セミナー

 

(書いたのは3月15日ですが、読み直して書き足して更新が遅くなりました)

 

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今日は、私が健康法・運動法でお世話になっているmixs. http://www.mixs.jp/ のセミナーに行ってきました。

写真は会場となったmixs.のスタジオ。

本当に気持ちのいい空間です。

 

題して・・・

~現代医療の先にある姿 ~

養生の最先端 mixs. 理論と実技特別セミナー

*********

mixs.について、最初に書いたブログはこちら・・・(昨年6月) http://www.l-t-m.net/blog01/?p=4974

しっかり通うようになってからの、わかりやすい変化として(個人差があるし、必ずしもそのおかげとは言い切れないけれど)

①引っかかっていた子宮けいがんの検診結果が、正常となった。

②首の側頸のう胞が腫れなくなった。

 

mixs.で定期的に酸素と血液を身体に巡らし、日常生活でも姿勢や呼吸を気をつけるようになったことで、身体が確実に変化しているのだと思います。

ご存じの通り?私は感情的でもあるけれど、客観的な分析好きでもあるので、上記は冷静に感じていることです。

 

有料のセミナーは(ライヴでもイベントでも)、実際に足を運んだ方が得られるものだと思っているので、ある時期から、内容の詳細を書くのは控えるようにしています。

印象的だったことをピックアップして書くと・・・

 

人間誰もが持つ、「恒常性維持機能」

身体は、悪くなっても、常に元に戻ろうとしている。この力がまず、「ある」ということを自覚すること。

そして、「なりたい景色を思い浮かべる」ということ。

これが、治る、ということにつながる。

 

松本先生は、身体の動かし方を教えてくれて、身体に関する指導を行うと同時に、素晴らしい言葉によっても導いてくれる。

今回のセミナーでも、先生の言葉によって、思わず涙がこみ上げる場面がありました。

「なりたい景色を思い浮かべる」ことが治癒や改善、向上につながるというのは、身を持って体感・体験している。

ブログの長い読者さんならご存知の通り、私はかつて、過去患った不明熱に関する小説を書いていたら、全く同じ症状を呼んでしまい(病名としては、膠原病の中の「成人スティル病」)、入院したことがあった。半年間ステロイド治療を受け、這うように暮らしていた。

その時の恐ろしい体験は、まさに「悪い景色を思い浮かべたために、悪い景色に自分自身が染まってしまった」のだった。

治療中は徹底的に悪いイメージを排除し、病気に関する情報も意識して入れないように心がけた。

 

私の場合は、感受性が強過ぎて、その余剰分を書くことで消化・昇華させてきたけれど、興奮しやすかったりストレスを感じやすかったり、交感神経が優位の状態になってしまうことが日常的に多かったと思う。

mixs.が私に合うのは、毎回、身体がゆるみ(一連の運動の中で、あくびや涙がいっぱい出る)、心身が安らぐのを感じる。

 

人類の身体自体は進化しているわけではないのに、環境の変化により、文明に助けられ過ぎて、恒常性維持機能が使われなくなったことで、様々な不具合や病気が生じている。

暑い夏を涼しく過ごしたり、寒い冬を暖かく、あんまり歩かなくなったり、しっかり噛まなくなったり、用を足す時にしゃがまなくなったり・・・

意識して姿勢を正し、呼吸を深くし、身体のしくみを正しく使った運動によって酸素や血を巡らせ、「自分の中の川をきれいにしておくことが大切」

本当にその通りだと思います。

 

今回は、私も含めて、4組の方が、mixs.により、病気から快復した体験談を語り(例えば、アトピー性皮膚炎、うつ病、脳内出血など)、高価な薬を使ったとか、道具を使ったとかではなく、先生の言葉を借りるのなら、「身体のしくみを正しく使うこと」「その人がその人自身の力を使うこと」によって、現実として病が治っている。

先生が言う、「理屈より結論」「理論より結果」というのは説得力あるし、病んでいる人からしたらありがたいし、やはりすごいと思う。

 

私は今まで、自分のマイナスを無理やりにでもプラスに転化させることが生き方だったり、作風だったけれど、mixs.や松本先生との出会いによって、新たな希望や、いい意味での欲も生まれてきたように思う。

「生き延びられたらいい」から「生きてより良いことをしたい」と思うようになった。

セミナーには、北海道や関東、北陸、名古屋など、遠方の方がたくさん参加していた(地元豊橋の人より多い)。

医師、薬剤師、理学療法士などなど、医療従事者も熱心にメモをとっていた。

豊橋で松本先生にお会いでき、mixs.に通えることは、とてもありがたいことなんだ、と実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-17 02:03 | 身体

~現代医療の先にある姿~ 養生の最先端 mixs. 理論と実技特別セミナー

 

昨年6月からお世話になっている、mixs.の特別セミナーのお知らせです。

とてもお得な内容なので(お値段的にも!)、私も申し込みました。

~現代医療の先にある姿~
養生の最先端 mixs. 理論と実技特別セミナー

http://dp15270829.lolipop.jp/3,15new.pdf

参加申し込みフォーム

http://ws.formzu.net/dist/S2558881/


mixs.については、ここでも触れてきたけど、(昨年書いたブログ→ 
http://www.l-t-m.net/blog01/?p=4974 )一言ではまとめられない健康法・養生法・運動法で、わかりやすい紹介の言葉を借りれば、
「腹式呼吸と細胞活性ストレッチ」です。

長い読者さんはご存じの通り、私は元気だけど、病気をいくつか体験していて、今は問題ないけど、経過観察中の持病は複数あります。
自己分析では、精神が強いために(悪く言えばやりたいことのために気持ちが暴走しちゃうために)、肉体を超えてしまう時に、当然ながら不具合が起こってきたと思う。

そんな私にとって、まずは心身をゆるめ、血液や酸素を全身に巡らせる方法として、mixs.はピッタリだと思いました。自己治癒、自然治癒のための味方は、自分自身の血液や酸素、免疫力!

正確に言えば、一連の動きによって確かに身体が心地よくなるのだけど、それがどういうことなのかが知りたくて続けているところもあります。

実際に病気や腰痛、アトピーなどが治った大勢の方からも話を聞いています。

昨年の6月に知ったものの、しばらくはお客さん気分でもあったmixs.でしたが、気を入れてやっていこうと思ったきっかけが実はあって、それは昨年の秋に引っかかったある検診でした。

私はふつーは問題ないはずの検診でもいくつか引っかかって、精密検査をすれば大丈夫というのもよくあり(検診自体を見直して減らすようにもなった)、上記について、秋のある検診で、3ヶ月後に再び悪い結果(と言っても病気確定というわけではなくてグレーゾーン)が出た場合は、痛い精密検査をする必要があったのでした。なので、この3ヶ月でなんとかしなくては、という気持ちが高まり、mixs.に以前より本気で取り組みました。

家にいる時でも、呼吸を意識したり、ふとした時に、習った身体の動かし方を実践しました。

そのおかげとは言い切れないけれど、今日行った検診ではなんと、「異常なし」だったんです!

飛び上がりたくなるくらいうれしかった(笑&涙)

***********

 

23歳で子宮内膜症を経験してから、残念なことにずっと病院との縁が切れず、どこか不調があることが自分の姿のように思っていたけど(それまではスポーツ少女で健康でした)、私はもしかしたら、これからの方が健康になれるのかもしれない、と、mixs.に通うようになってから思います。

なぜなら、松本先生がよく口にする「身体を正しく使う」ということを私は今までよくわかっていなかったし、また、これも自己分析だけど、感受性が強過ぎて、今までは受けとる感動も大きい代わりにダメージも大きくてやり過ごし方がわからなかったけれど、年の功で年々楽になっていて、ずっと楽しい人生ではあるけど、40歳以降は特に楽であり、楽しい。

子育てもまだがんばるけど、母親として関わる最も重要な期間はじゅうぶん注げたと思っているので、これから再び、自分の創作をがんばりたいという希望も改めて出てきた。

今日、松本先生に、検診の結果をお礼とともにメールでお伝えしました。
その返事に書いてくださったこと・・・(先生にとっては何気ない言葉でしょうが、その通りと改めて思い、許可をいただいたので転載します)

<結局、今がどんな状態であっても、細胞が良く生まれ変わることが限りない可能性を生む、。

それが養生、

本来、身体のしくみ、進化の財産を使うことが現代人にとって はじめにやらねばならぬことは言うまでもない。>

 

うーむ、励まされます。

言葉が重々しくて、宗教的に感じられるかもですが、宗教ではないです(笑)

私には、この世をまだ生き延びるために強い味方が複数いてくれる。
信頼できるお医者さん、身体と心に精通する様々なプロフェッショナルたち、なんでも語り合え、お互いを引き上げられるソウルメイト・・・

そのことを改めてありがたいと思っています。

 

おまけ・・・

今日の病院の待合室で、検査結果を知る前、「ああ~~悪い結果で、精密検査だったら嫌だなあ」と気を重くしていた時、発見した、名古屋の産後ケアインストラクターレイナ@「ESSE」

 

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これを見たら急に励まされた気がして、パーっと気持ちが上向いた。女神と思った(笑)

結果、検診結果もよくて、ハッピーでした♪ (レイチンにも報告したw)

 

 

レイチンたちの活動とmixs.も通じます。

☆体力メンテナンス協会
http://www.pca-tairyoku.or.jp/



レイチンの理事長挨拶、いいこと書いてあるので、興味のある方、読んでくださいね。


やっぱり健康第一だし、昔はママさんバレーとかバカにしてたけど、大人(おばちゃん世代)こそ、運動必要!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-02-16 08:02 | 身体

お知らせ「健やかなこころと身体 健康養生法」

                        

お世話になっている、mixs.の松本先生の講演会のお知らせです
(「広報とよはし」1月15日号より)。

【健やかなこころと身体 健康養生法】

とき:2月11日(祝) 午後1 時30 分~ 4 時30分

ところ:あいトピア(前畑町)

内容:「健康養生法 身体のしくみを知ることからすべてが始まる」をテーマに、
講師の体験談から身体のしくみやその使い方の実践応用法を学びます

講師:松本孝一さん(腹式呼吸と細胞活性ストレッチmixs. 代表)

定員:200 人(申込順)

参加料:500円(資料代)

申し込み:2月10日までに氏名、電話番号をボランティアグループふれあい
鋤本(すきもと)(☎ 46・3267)←市外局番は豊橋 0532

問い合わせ:ボランティアグループふれあい
鋤本、健康増進課(☎39・9133)

********


主催の
 ボランティアグループふれあい さんでは、過去に帯津良一さん(統合医療の第一人者。私も本を読んでいるし、雑誌「クロワッサン」等でもおなじみ)もお招きしています。


この企画の代表の鋤本さんもmixs.の生徒さんで、ちょうど昨日お会いできたのでお話を伺ったところ、講演会について、こんな風に語っていました。

<世の中や、人生や、健康に不安がある方も多いと思うけれど、「大丈夫だよ」ってお伝えしたい>

ホスピスマインドを大切に活動しているそうで、鋤本さん自身も、今まで色々抱えながら乗り越えてこられたようで(mixs.に通うことでも具体的に改善)、人に寄り添う気持ちが強い温かいお方。

講演は3時間ですが、間に休憩が入ったり、長くは感じず、お得な内容だと思います。

お子さん連れもOKで、松本先生も、その日集まる方々に応じてお話ししてくださるので(先生の講演は何度か伺ってるけど、大人に向けても子供に向けても響く!)、ライヴ感満載だと思います。

 

以下、リンクが多いので、興味のあるところだけご覧ください。

☆ふれあいさんのどすごいネット(東三河市民活動情報サイト)告知

http://genki365.net/gnkh02/pub/sheet.php?id=40580

 

☆リンク先多々のPDF

http://dp15270829.lolipop.jp/img/fureai.pdf

 

☆mixs.のことはこのブログでも書かせてもらっていますが、たまたま今日、私のインタビューもUPされた「 mixs.tube 」(ご案内動画集・・・音が出ます)
https://www.youtube.com/channel/UCGtRrQAx6ePv0X1ugNY835Q/featured

********

健康を扱うものは、ともすれば宗教っぽく思われますが、mixs.はそうではないので、ご安心ください(笑)

多種多様な方(病気に悩む方、お仕事のパフォーマンスを向上させたい方(経済界もお店やさんもスポーツ、文化芸術方面も)が通っています。

とにかく、知れば知るほどホットです。mixs.も、豊橋も!

☆子供がいると、休みに出かけるのはたいへんかと思うので(子連れもOKとはいえ)、興味を持ってくれそうな方によかったらお知らせください。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-01-15 12:01 | 身体

「ケガをしにくい身体、ケガをしても治りやすい身体、身体のしくみを使うことからすべてが始まる」

 

【ブログへの年内アウトプットその2】

12月16日、豊橋市内の小学校での講演会より。

 

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当日書いたFBより・・・

<今日の午前中は、市内の豊小学校での、mixs.松本先生の講演にチーム松本のみなさん(某教育委員さん、群馬からお越しの体育の先生も!)と同行させてもらいました。

息子の小学校でも行われている学校保健委員会で、校長先生から依頼を受けて、松本先生が設定したテーマは、「ケガをしにくい身体、ケガをしても治りやすい身体、身体のしくみを使うことからすべてが始まる」

これは息子らにも伝えたい!と思って、しっかりお聴きしました。詳細は、後日ブログにまとめます。

子供たちに空手を教えている先生なので、児童の扱いがうまい(^^)
やんちゃな子達も引き込まれて、身を乗り出すようにして聴いている様子が印象的でした。

中でも、実際の机と椅子を使い、1日に何度も繰り返す起立の時に、膝に負担をかけず、背中、ももの裏側、お尻を意識することで、トレーニングになる(学校生活の中で必要な筋肉がついてくる)ことなど、子供たちが実際に試す場面は、大人にとっても勉強になりました。

また、聞いてはいたけど、本当にしゃがむ姿勢が難しい子が増えているのも驚いた。我が家は夫が子供用の和式トイレを設置したおかげもあってか、それは大丈夫。

「身体のしくみを正しく使うと、疲れにくい身体になる。エネルギーを集中力や想像(創造)力に使える」
これは、たいへんありがたいこと。

今日は二部構成で、保護者にもレクチャーがあり、いいな!豊小!という時間でした。

私は校区違うのに保護者席にいたら、保育園から中学まで一緒だった友達(亜矢ちゃん)にバッタリ会い、それもうれしかったです。>

********

この講演会の様子も出ている動画集【mixs.tube】↓

すぐに音が出ます。色々興味深い動画が集まっているので(撮影地伊良湖の心地よいPVもあります)、お時間あるときにご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCGtRrQAx6ePv0X1ugNY835Q/featured


*********


当日メモした分を振り返ると、

先生の話の始まり・・・

「朝ごはん食べてこなかった人?」

食べてない子がちらほら・・・

「朝ごはん食べてなくても生きてるよなあ!」

場内笑い。

「朝ごはん食べてなくても生きてるけど、朝から今までの間に息をしないと死んじゃうよね」

と、呼吸の大切さを・・・

ふだん意識することのない呼吸について、小学生が意識する時間を持てた、それだけでも、すごく意味があるように思いました。

最近の小学校では怪我がとても多いらしいけれど、準備体操を行う時に、身体を温めるだけではなく、気持ちを温めること、気持ちを切り替える大切さ、、それは運動だけではなく勉強にも役立つ。

姿勢と呼吸を気をつけるだけで(呼吸を深くする。腹式呼吸)、血や酸素が巡り、頭がスッキリする。

 

上記のように、起立の時の立ったり座ったり、階段の上り下りの時にも呼吸や筋肉に意識を払うことで、身体の使い方が変化する。

いちばん長い学校にいる時間に、少し気をつけることで、必要な筋肉が自然についていく、、などなど、具体的で、1年生から6年生に向けても、大人に向けてもわかりやすいお話が続きました。

 

そのほかにももちろん興味深い話をいただきましたが(二部構成で、保護者に向けても)、この講演会からちょうど10日後の26日、mixs.に、中1の長男を連れて行ったので、その話を合わせて・・・

 

長男は運動が苦手なのと、集中力に欠け、姿勢は悪いし、私が思うに、腹に力が入ってない感じで(とてもユニークで素晴らしい子だとは思っているけれど、本来の力をまだまだ使ってないなあという歯がゆさがあり)、人生におけるこのタイミングで松本先生に出会わせたいと思いました。

結果、連れて行ってよかった。

親の言うことは素直に聞けなくても、よそのカッコイイ大人の言うことには耳を傾ける年頃(笑)

先生が、呼吸や姿勢の大切さを教えてくださり、その場で長男の心身に刻まれたと思います。

先生のメッセージ。

<呼吸で、虫眼鏡のように意識と力を集中させることを忘れないように>

虫眼鏡のように、というのは、光を集めてという喩えで、そのほかにも、事前の雑談の中で、好きな教科を聞かれた長男が「英語と数学」とこたえたところ、「得意なものをがんばれば、頭の中に高速道路ができるから。脳の中にそういうバイパスがしっかりできたら、そこを通っていろんなもの(他の教科やら、好きではないけど続けている柔道やら)を運べるから」という喩えも、感受性が強いタイプの長男には視覚的なイメージとして印象に残った様子。

 

的確な広報記事を書くつもりが、結局感覚的になってるけど、松本先生が長男に語ってくれたことを聞いて、思い出したのは、mixs.に同じ時期に入った書家の森田さんの色紙の言葉。
(森田さんの個展についても書きたかったけど、パソコン修理中で書けず。この色紙は数ある言葉の中から、チャリティー応援として買わせていただきました)

 

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【一専多能(いっせんたのう)】

一つのことに専念すれば、多くのことをよくすることができる(森田さんの解説より)。

 

この言葉は、奈良の天河弁財天で求めた芸術技芸のお守り同様、私に必要な言葉と思って買わせていただいたけど、松本先生の長男に向けたお話も、この言葉につながるなあと思いました。

そう思うと、今年松本先生やmixs.に出会えたこと(そのおかげで森田さんの書も手元にあること)を、改めてありがたいと思いました。

毎年新しい出会いは色々あるけれど、2014年に関して言えば、松本先生との出会いはとても大きかった。

元気なものの、ずっと不調を抱えていたので、この出会いによって、大げさではなく、心身や生活の組成が変わったという実感がある。

自分の身体や日常にmixs.という流れができて、そのおかげで心身の巡りがよくなり、色々快適(私は何事にもハマったりしないですが、色々試してきた中で、客観的に冷静に、mixs.はよいものと思っています)。

 

話がスライドしてしまいましたが、松本先生の小学生に響くお話、中学生の長男の心身に刻まれたこと、私自身も、この出会いをありがたいと改めて思ったことを、年の瀬に記録させてもらいました。

 

ちょうど今日(27日)、松本先生や全国のお弟子さんたちは、東京文化会館での浮ヶ谷孝夫さん指揮・ベートーヴェン「第九」公演に集結。
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=201412&d=29&m=big

浮ヶ谷さんはドイツ在住で、豊橋のmixs.のスタジオにまで足を運んで色々習得され、その成果が指揮にも表れているそう。

響かせ響き合い、共鳴し合う、素晴らしい時間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-12-27 10:12 | 身体

mixs.名古屋セミナーのお知らせ

 

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夏休みも今日で最後、明日からは小説に集中しようと思い、駆け込み的なお知らせです。
1週間後の9月7日(日)に、名古屋でmixs.のセミナーが行われます。
「腹式呼吸と細胞活性ストレッチ  理論と実技 名古屋セミナー 身体のしくみを正しく使うことから、すべてが始まる…」  詳細はこちら→ http://dp15270829.lolipop.jp/img/nagoya.pdf

mixs.とは、私が今とても興味を持っている運動法・養生法で、ここでも紹介させてもらったことがあるけど、空手家の先生による指導により、実際に心身の不調や難病が治った事例がいくつもあり、お医者さんたちも注目しています。薬師寺やシンガポールでもセミナー実績があり、支持している方々も経済人からプロのスポーツ選手、音楽家など、多方面にわたります。

今回、名古屋の友達にはピンポイントでお知らせしてきました。事前申し込み方式で大勢の申し込みがすでにあるようですが、会場が広いため、当日受付でもOKだそうです。

豊橋のスタジオには通えなくても、一度のセミナーでも大きな発見や、日常に活かせる呼吸法など学べると思います。
豊橋からも多数参加です(私自身は家族の予定で行けなくて残念)。
理論と実技が学べてお値打ち(2000円!)なので、タイミング合う方、ご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-31 04:08 | 身体

腹式呼吸と細胞活性ストレッチmixs.



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6月6日のことになりますが、豊橋市西岩田にあるmixs.(ミックス・上記写真は先生より拝借)に、無料体験を受けに行ってきました。受け取ったことやまとめたいことが多過ぎて、ブログにするのに時間がかかってしまいました。

mixs.の存在は、地元の経済界の重鎮・神野信郎さんが、ご自身の健康法について何かの新聞で語っていた時に初めて知りました。

行ってみようと思った直接のきっかけは、現在親子で通っているやまざき歯科のふれでぃーさん(現在の院長のお父様)からお聞きしたことから・・・

ふれでぃーさん夫妻はとても素敵なご夫婦で、そもそもプライベートな場で知り合っているので感性を信頼しており、歯医者の患者になってからは、カウンセリングルームで色んな話をしてきました。今、とてもイキイキとしてお洒落なふれでぃーさん自身が、過去には心身の不調を抱えていたとのことで、どうやって克服してきたか尋ねることは私の希望にもつながり、毎回興味深く伺う中、5月末にふと、「運動はどうしてますか?」と質問したら「mixs.に通っています」とのことでした。

ちょうど私はふれでぃーさんオススメの パタカラ という健康グッズや舌の体操のおかげで、ずっと悩みだった首の先天的な嚢胞が腫れなくなっていたタイミングで、やはり勧めてくれる方への信頼は大きく、そのふれでぃーさんの、「椎間板ヘルニアで、まともに歩けないくらいだったのに、一回のレッスンで、帰りにはコルセットを外して歩いて帰れた」「シンガポールセミナーにもついて行った」という話を受けて、どうしても体験したいと思いました。

いただいたチラシを見て早速お電話し、予約を入れていざ伺ったのが6月6日。

スタジオのある建物は、複合施設となっていて、オーガニックセレクトショップやオーガニックエステ、ジュエリーショップなどがあり、まず「なにこのお洒落な空間?」と思いながら2階のスタジオに上がると、そこにはまた素敵な風景が広がっていました(冒頭のスタジオ写真参照)。

大きな窓の外に目の前の公園の緑が広がり、心地よい風が吹き抜けて、床にメープルや楓の無垢材を使ったというスタジオは明るく開放的で、その空間だけでも、mixs.や先生の理念が表れているように感じました。

お会いした松本孝一先生は、とても若々しく(後で年齢をお聞きしてびっくり)、レッスン前に私の病歴など、30分ほどお話しました。

その中で先生がおっしゃった、人間を舟に喩えた表現・・・「年齢とともにどうしても身体は衰え、舟が沈んでいく、その舟に病気という穴が空いたからと言って、穴だけを対症療法的に塞いでも、その間にどんどん舟が沈む。重要なのは舟が低下しないように全体を維持したり引き上げていくこと」

これは至極もっともと思いました。私も20代で受けた子宮内膜症の手術や、5年前の成人スティル病のステロイド治療の時に、手術や薬に頼るのではなく、重要なのは病気にならない身体をつくること、と痛感しました。

自分なりに食事や運動を気をつけるようにはなったものの、先生が言う通り、「食べものに関心を持つ人は多いけど、その食べものを適切に吸収・排泄するためにも、土台となる身体づくりが大切」だと思いました。

先生は元々空手の修行を重ねてきた方で、武道を通して得た身体の使い方や、動きの適切なポイントで腹式呼吸と連動させる手法で、細胞を活性化し、各々が自らの力で、心身を快復・向上させていく全くオリジナルの運動法を開発、指導している。

指導のポイントに挙げられている「深い呼吸」「血液の流れ」「弾力ある筋肉」(エネルギーの代謝、活動の根源「深い呼吸」、新鮮な酸素と栄養を細胞の隅々まで運ぶ「血液の流れ」、内臓と骨格を本来の位置に支える「弾力ある筋肉」)・・・これら身体のしくみすべてを基本に戻してこそ初めて、自ら治ろうとする「自発治癒力」が発揮・発動されるとしている。

上記は、先生からいただいた紹介文の言葉から拾って書いたけど、すべてごもっともで、何よりすごいのは、松本先生がオリジナルの、いわば開祖や発明家であるから、その効果を的確に説明、実践できること。
(ヨガでもピラティスでも気功でも、何らかの先生に師事した、というエクササイズはたくさんあるけれど、オリジナルを発案し、結果を出している方には初めてお会いした)

現実に、冒頭のふれでぃーさんだけではなく、レッスンに参加することで、病気が治ったという話がたくさんあり、今年の4月には世界遺産の奈良の薬師寺で講演を行い、5月にはシンガポールでのセミナーが開催され、その現場でも、一度のレッスンで病気の方が好転したという目撃情報を具体的にもらい、驚いた。

いざ受けたレッスンは、すべてに意味のある順序や呼吸のタイミング、身体の動かし方があり、わかりやすさのために喩えるのなら、ストレッチや気功や太極拳に似た動きもあった。

「ふくらはぎを揉めば長生きできる」とか、色々パッと気を引く健康法はあるけれど、動きの中で、揉むことがしっかり効果を出せるタイミングというのがあり、考え抜かれ、身体の力を適切に引き上げるまさに「養生法」なのだと思った。

私は、レッスンの途中から、身体が温まり、とても眠くなり、つまりは身体がゆるんだんだな、酸素や血がめぐり出したんだなと実感した。

終えてみると、全身が温かく、まさに活性化された感じ。

運動は大切だけど疲れてしまってはよくないので、そういう意味でも適切だと思った。

【別の日に、名古屋で参加した日本メンタルバランス協会主催の骨盤調整×腸もみデトックスの体験型セミナーの時に、東洋リンパセラピストの先生が、体質別のデトックス方法について教えてくださり、その時に、「実証」(ザックリ言えば体質が強い)と「虚証」(弱い・・・しかしバランスが大事)によって向く運動法が異なり、実証の人には有酸素運動が向いても、虚証の人には呼吸法が良かったり、たまたま私はそのチェックシートでは実証3、虚証3、どちらでもない4という結果で、ちょうど呼吸法(「腹式呼吸を意識し、ゆっくりした動きによって副交感神経優位・・・瞑想・ヨガ・ピラティス・太極拳・ストレッチなど」)が向くと出てきて、今の私にはすごくフィットするのだと思いました】

初参加のこの日は、たまたまレッスンに余裕のある金曜日で、終了後に先生とゆっくりお話ができ、そのおかげで、先生のかっこよさの裏側のかわいらしさも垣間見たり、買わせていただいた著書や、登録したメルマガなどから、先生の持つ、言葉の力についても感銘を受けています。

ふれでぃーさんも、初のレッスンの時、最初に先生とお話した段階で、すとんと腑に落ち、身体が動くようになったと言っていました。

言葉が先行し過ぎると、営業色や宗教色など、うそくささ、うさんくささが出てしまうけれど、そんなことはなくて、とても的確で、やさしい。

先生が、心から、自分に関わったみなさんが、少しでも良くなって欲しいと願っていて、その真の正義感や健やかさに感動します。



私がmixs.のレッスンで感じたのは、バイオリンの演奏のこと。バイオリンを弾いたことはないけれど、ピアノのようにわかりやすくドレミファソラシドが配置されているのではなく、押さえる指の位置と絃によって奏でる音が変わるわけで、身体も、どこにドレミファソラシドが配置されているのかはっきりとはわからない中で、適切に動かし、適切に呼吸と組み合わせることでようやく正しい音色を発するのかな~と思いました。

(↑よくわからない喩えだけど、感覚で受け取ってください♪)

9月に行われる名古屋セミナーのお知らせです。

このページから色んな情報へ移行することができるので、興味のある方はじっくり読んでください。

http://dp15270829.lolipop.jp/img/nagoya.pdf



mixs.については、その後の先生との話し合いで、外部スタッフとして広報担当的に関わっていくことになりました。早い展開だけど、そのくらい迷いなくいいものと思い、自然な流れで。
持病で苦しんでいる友達や、医療関係者、身体を使うインストラクターの友達等にピンポイントでお伝えしたり、セミナーなどもいつか企画したいと思っています。

毎度直感で生きているけど、松本先生は本物!って思いました。こんなすぐれた方が住んでいる豊橋ってすごいとも思った(笑)

ドイツで活躍している指揮者の浮ケ谷孝夫さんも豊橋までお忍びで指導を受けにいらしたほどだけれど、感覚を重視する右脳系の方ばかりではなく、各地の経済人といったふだん左脳で生きているタイプの方もたくさん師事しているのがおもしろい(共通の知り合い多数)。

私に関して言えば、病気で苦しんだ体験があって、色々な情報を得たり体験したりしてきたので、わかる感覚だと思います。
人生の階段を色んな角度や深度で上ってこられた方がmixs.を選択しているのも納得だし、感受性や経験により、響き方は違ってくると思うけど、私の印象ではすべての基本(扇の要)に位置する、研ぎ澄まされた運動だと思う。

先生の言葉やレッスンを受け取るだけで確かに健康が向上したような気になるのだから不思議☆

相性はあると思いますが、興味のある方、体験してみてください。これからますます発展していくと確信してます!






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by hihararara | 2014-06-23 22:06 | 身体

近況

 

実は3月4日に簡単な手術のため一泊入院しました。

と言っても、私にとっては全然大したことないので心配しないでください。

FBに書いた分を転載します。

 

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(3月5日)

◆2本続けてUPします。 たまたまメールを交わした人にはお伝えしたけど、昨日、ちょっとした手術を受けて一泊入院しました。

元々決めていた、日帰りで済むものだったんだけど、持病のある私を心配して夫が一泊しろと。  人生での入院、お産以外に今回で4回目で、またしても色々考えちゃった。

持っていった本は横尾忠則さんの『病の神様』と、佐藤初女さん、幕内秀夫さん、冨田ただすけさんの『粗食のきほん』  食に関しては私は小さい頃から気にかけてくれる親のもとで育ったし(きょうだいは病気知らず)、今も気をつけてるけど、病気って、なる時はなる。

横尾忠則も私みたいに変な病気や体験してるけど、今77歳だから、勇気が湧く。 (ここでも添付したことある本だけど再度載せます)

入院の前日は、幻冬舎の見城社長に熱いお手紙(見城さんゆかりの編集者が添削までしてくれて)と短編をお送りしました。 どうなるかわからないけど、宮崎のみこさんも応援してくれるので、何らかの形での出版に向けて動いています。

精神が肉体を超えると病気になる、みたいな横尾さんの論調は全く同感で、入院は、私にとっては瞑想のような時間。

例えば今なら、小説をがんばりたいと同時に、健康で生きながらえることができたらそれでじゅうぶん、って思う。

今回、局所麻酔での手術中、担当のお医者さん(私よりたぶん若い男性)が緊張を和らげようと話をしてくれたんだけど、私が逆に質問し(というのもまあ、振ってくれた話題が「ディズニーランド好きですか?」で、それほどでもなかったので(東京時代は喜んで行ったけど、子連れで愛知から行くほどではなく):笑)、「どうして外科を選んだんですか?」と聞いたら、思いのほか真面目におこたえくださり、「本当は建築家になりたかった」という話がとっても良かった。

手術は思ったよりたいへんだったけど、患者さんにするのは初めて、というその話を聞けて満足でした(盛り上がったのは縫合中ww)。

夫は昨日の子供の世話も夕食ももちろんだけど、今日の分のカレーまで作って会社に行ってくれて、洗濯もしてあったし、本当に感謝。  常々「ハズレの夫だ」と思うこと多いけど、私こそ「ハズレの妻」で、そうだな、入院は、自分自身の瞑想以上に、家族へ改めて感謝する時間になります。 しばらく、おとなしく、謙虚に過ごします・・・(*^_^*)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163680408

 

 

 

◆本日二つ目~  弥栄ちゃんのブログ更新!

私は今、FBを控えてるけど(入院の心配をさっそくもらってるけど、FB控えてるのは小説への集中のためです)、弥栄ちゃんはここ読むので、コメントなどお気軽にください☆

弥栄ちゃんの「生きるチカラ」アッパレ。その母を見ながら(もちろん父もすごいが)子供たちは育っていくんだよね。 http://www.l-t-m.net/blog06/?p=170

 

 

(3月7日朝)

◆表には書けない極秘事項で人と人をつなぐことを前々からやっていて(そういう流れになることがどうしても多くて)、ある神主さんに先祖だったか前世が「お導き役」をやっていたと言われた時、そうか、これは天命かと腑に落ちた。

例えばまだ会ってない人(それなのに重要な話に発展している人)に、私を判断してもらう要素として、この頃は『赤土に咲くダリア』がある。その小説で遠ざかる相手もいるけど、たいていは近づくきっかけになっていて、ふと感動して涙が出る。

7年前の一冊にしがみついてるようで情けない思いもあるし、本当はもっと書けたら(出せたら)とも思うけど、過去が現在を助けてくれたり、ひらいてくれるようでありがたい。

今日もまた、お友達のご家族から、会ってないのに本の感想をいただき、心の深いところで確かに触れ合えたようでうれしかった。

 

 

 
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by hihararara | 2014-03-07 11:03 | 身体

変わる

 

思うところあって歯医者を変えることにして、新しいところ(1ヶ月前のプライベートの出会いから始まった)に2回通った上で、今日、バリバリ治療中だった元のところ(家から歩ける、先生が複数いるところ)の予約に出向き、「実は歯医者を変わろうと思って」と緊張しながら伝えたら、担当の先生が「いいですよ~。実は僕も2ヶ月後にやめるんです」と小声で・・・

このタイミングに笑った!

その担当の先生は私も息子らも大好きで、ただ、今回歯の治療ってものを色々考えた時に、自分の気持ちと合うところにしようと思ったのだけど、今までの先生(大森南朋似の関西人)から「どうして?」と聞かれたので、「先生は大好きだけど、方針が」って伝え、逆に私も「先生は、どうしてやめるの?」と聞いたら、「理事長変わったら方針が・・」と言うのでお互い爆笑。

私はその「方針」とやらを敏感に感じとっていたわけでもないけど、タイミングとしては良かったなあ~。相変わらずの偶然劇場。

道端でも何度かバッタリ会うお方で、このまま縁が切れるのもさみしいので(豊橋を離れるらしい)、逆ナン状態でメールアドレス聞いてきた。メモがなかったから、レシートの裏に書いてもらって・・。「私、男友達多いし、別に追いかけるつもりないから」とか言いつつ(笑)

 

その歯医者でさっき見てきた中日スポーツで、大竹と巨人の初交渉の記事読んだけど、巨人行くのかな~。大事な時期なので、敢えて奥さん(親戚)には聞かないようにしてるけど。

長男は、大竹が巨人入りしたら、広島ファンから巨人に変わるそうで、次男は、大竹個人は応援するけど広島ファンでいるそう。私も次男と同じかな。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/21/kiji/K20131121007050630.html

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-11-21 07:11 | 身体