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Web記事 小説『さようなら、田中さん』& ドマーニ編集長の挨拶文



大学同期の作家、スポーツライターの江橋くんから知りました。
朝から一気読みしてしまった
(興味ある方、お時間できたら読んでください)

こんなに大人の視点というか、作家に必要な天の視点をすでに持ってることがスゴイ。


いま公開されてる「さよなら、田中さん」は、私がなぜ、自己肯定感の講座をやり続けてるか、その理由が出てるような作品でした。




お友達の「いいね」で知った記事。




私にはご縁のない雑誌なんだけど(華やかさとかオフィスとか!)、この編集長さんは、大学時代のサークルの2年先輩で、いい内容だなあと思ったのでシェアさせてもらいます。グッときます。


最近届いた母校の校友会の広報誌には、日本人女性として初めて国連軍縮担当上級代表に就任した中満泉さんや冒険家の南谷真鈴さんや直木賞の恩田陸さんが、でっかくではなく、さらっと紹介されていて(笑)、他にはボストンマラソン3位の大迫くんや通信教育課程在学中の羽生結弦くん等々・・・。みなさんのご活躍、うれしく思うし、早稲田で学んだことで何者かになる、ってよりは、何者かになる素地を持った人たちが集う大学なんだよなあって思いました。


その一方で、清宮くんの昨日の、私としては予想通りのプロ希望会見にも、時代を感じました。もちろん選手のタイプや本人や親の希望(ご存知の方も多いけど、お父さんも早稲田)によるわけだけど、昔みたいに大学へ行っておこうとか、大卒でありたいとか、その辺りの意識が変化しているように感じます。
(指名球団によっては入団拒否→進学もあるらしいけど)


大学としては痛いでしょうね・・・清宮くんが進学すれば、受験生も増えただろうし、六大学野球の盛り上がりも違うわけで。でも、ハンカチ王子だった斎藤くんも「大正解」って言ってるみたいに、私もそう思う。大リーグも行きたいだろうし。
今後どの球団が獲得するかわからないけど、経済を左右しちゃうような高校生ってやっぱりすごいなあ~




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by hihararara | 2017-09-26 21:31 | Facebook | Comments(0)

シェア記事3つ。マツダスタジアムとジュリエット・ビノシュと9.98


良い記事二つ。
ひとつめ。
大学の後輩で、カープファンの先輩ちゃんから知りました。いつも良い情報ありがとう
マツダスタジアムの分析。
建築や場、空間、その他いろんな発想のヒントになりそうな内容。







二つめ。
ブログのタイトルも素敵。
河瀬直美監督のもとで撮影が始まっている映画に主演の、ジュリエット・ビノシュのための食事係さんの記事。
ひとつ前の、「食べる大切」という記事も良いです。


「視えないものを撮る」という監督の信念の裏側には、食事を大切にすることも含まれてて、奈良の山里で、フランス女優さんが心のこもった和食のお弁当を食べてる様子を想像するとうれしくなる。


河瀬監督とは少しご縁があり、あちらは私を知らないけど(facebookではつながってる)、「赤土に咲くダリア」の帯の推薦文候補でもあったため、出版後にお送りしたら、直筆のお葉書で感想をくださった。

河瀬映画に出たり、「あん」の原作のドリアン助川さんとは、新城での桜シンポジウムの楽屋でお会いしたことあるけど(「あん」の出版前から横浜のお姉様通してつながってて)、河瀬さんもドリアンさんも、有名人で超多忙なのに、本当に人を大切にする愛のある方々。


さらに最近、河瀬監督の「玄牝」に出たことある豊橋の女性ともお友達になったのよ(笑)





3つ目。

陸上ファンのお友達も多いので、生で見ていた福井のお友達からのシェア
リアルタイムにできなくてごめんなさい。

バスケファンのお友達に向けては、この湯本くんは、三遠ネオフェニックスの前ヘッドコーチ東野さんの高校、大学時代のバスケ部後輩。
昔も今も(会ってないけど)、イケメン


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by hihararara | 2017-09-11 14:52 | Facebook | Comments(0)

料亭、RADWINPS



転載し忘れていた分の記事二つです。


【8月25日 投稿分】

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おはようございます。

昨夜は、要人様たちの会食に混ぜていただきました。
体調が上向いて昨日に間に合って良かったと、幸せな参加でした。お会いしたみなさまと、ゆきちゃん先生に感謝()
...
私のコミュニケーション講座が具体的に役立ったお話も聞けてハッピー
今までも何度も見てきたけど、素直な人にはシンクロが伝播する。遠隔もあり。国さえ越えるよ🌈(笑)

感受性と関わり深い身体の不調は20代からなんだけど、外に向かいがちな私に自分に戻るように伝えてくれてると思う。
そのたびに何らかの深淵に触れ、version upできる。
この夏沁みた深い言葉もまたシェアしたいです。
とにかく誰もが等しく、自分で自分を引き受けるしかない
体験含めて、やはり私は言葉で人を励ましたい。

写真は、お店に慌てて着いたら、思いがけず一番乗りだっという会食前の1枚。
鱧とじゅんさいのお椀を撮りたかったけど、控えました。じゅんさいは秋田の夏の思い出。

私は方向音痴で、地図を見てても初めての場所にはたいてい迷うため、早めに出かけてもギリギリになり(笑)、昨日は立派な秋田犬を連れたおじさんに場所を教えてもらいました。
犬がニコニコ飛びついてくれてうれしかった


【同じく8月25日】

【何やってんだか?の長文です!】

昨日もブログに書いたけど、昨年、『君の名は。』にどハマって、6回観た長男が、今DVDをエンドレスで観ていて呆れているんだけど(同時に、漢字の書き取りと、御朱印長の影響か書道に燃えている。私がやれと言っていた頃は全くやらなかったのに、なぜか今延々と(笑))、そのDVDに、主題歌の英語ヴァージョンが入っていて、聴いたら衝撃を受けた。


私は映画やRADWIMPSのファンではないけど(映画は長男と1度一緒に観て大泣きしたよ)、ボーカルの野田洋次郎くんの経歴はおもしろいと思っていた。


Wikipediaより抜粋・・・


<春光幼稚園に通っていたが、卒園まで残り3か月という時に、アメリカ合衆国テネシー州のナッシュビルに引っ越す。小学校はScales Elementary Schoolに2年間通っていたが、カリフォルニア州のロサンゼルスに引っ越し、Soleado Elementary Schoolに転校。その3か月後、本来行くはずであった自宅近くのSilver Spur Elementary Schoolに定員が一人空いたため再び転校。10歳の時に日本に帰国し、世田谷区立桜丘小学校に転入した。>


英語詞を書くとか、英語で歌うとかお手のものなわけで・・・

彼はこの後、


<桐蔭学園高等学校を卒業し、慶應義塾大学環境情報学部に進学するも中退>


この慶応の環境情報学部、SFCについては前々から有名だけど(評判を両面で聞くけど)、例えば、卒業したのかどうかは知らないけど、KREVA、一青 窈、水嶋ヒロとかがいて、二階堂ふみは在学中、私は個人的に、水曜日のカンパネラのコムアイや、私のお友達が一緒に仕事をしてる、Lalitpur代表の向田麻衣さんも卒業生というのが、すごいなあって思っていた。
チームラボの猪子さんも、東大在学中に受けただったか、インタビューで言ってたし。


何が言いたいかと言うと、『君の名は。』の歌の英語ヴァージョンを聴いて、確実に、自分たち世代とは違うニュージェネレーションが、才能を発揮してるよなあって思い、それがうれしい。そして、妙な共鳴を見せている長男も、おもろい。


SFCのAO入試が始まった頃は、私が行った早稲田の社会科学部の自己推薦入試が始まった頃とも重なっていて(私は3期目)、友達は両方受かったけど、早稲田に来ていて、その時は私も早稲田信者だったので(笑)、そりゃこっちでしょ、と思っていたけど、今ではとても有名だよなあ(内容は知らないし、いろいろ叩かれてもいるけど興味ある)。


先週、次男のお友達とカキ氷パーティーをした時に、13歳なのにOASISが好きな彼は、『君の名は。』の音楽について、「いかにもゆとり世代がつくった音楽だよなあ~」って茶化していておもしろかったんだけど、今見たら(野田くんのウィキ)、


<ベース、ドラム、ヴァイオリン、ピアノ、キーボード、シンセサイザーも演奏できる。ノエル・ギャラガーの影響が強く、これまでもギブソン・ES-335なども使用。>


ノエル・ギャラガー出てきた!
というわけで、今度、あのゆとり世代(実際そうなのかどうか知らないけど)は、キミの好きなノエル・ギャラガーの影響を受けてたよ!と伝えようと思う。


「前前前世」とかも英語になってると、なんかおもしろいので、興味ある方聴いてみてください♬







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by hihararara | 2017-09-03 20:42 | Facebook | Comments(0)

7月20日のシェア記事










長崎、佐世保出身と言えば、私の中で、村上龍と佐藤正午と酒井シェフ

私は佐世保に行ったことがあり、目的は夫希望の佐世保競輪場だった(笑)
夫は結婚前から全国の競輪場巡りをしていたので、新婚の頃、高知競輪場と佐世保と函館につき合った。家族旅行の時に愛媛の松山競輪場も(笑)


佐世保には、私の本名(夫の名字)と同じ地名があり、そこ行きのバスを発見し、飛び乗った思い出と、造船所のでっかい船と、ちょうどクリスマスで、町の教会でミサが行われていて、美しかった。外国が根づいているような、夕刻が似合うような、ノスタルジックな場所だった。
九十九島巡りもした。
行っておいて良かった

あ、今里シェフも佐世保

*********

この投稿のほかに、
佐野元春さんが、大学時代の先輩のラジオに出演(その先輩は昔から佐野さんを好きだったので、3回目の出演らしいけど、さぞうれしいだろうなあ~)、とか、関健一郎くんの「人前での話し方講座」のお知らせとか載せました。

facebookのシェアなので、うまく反映できなくてすみません。
佐野さんの笑顔が素敵だったんだ~~











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by hihararara | 2017-07-22 11:45 | Facebook | Comments(0)

あなそれと藤井くん


すっごい雨でしたね。

昨日最終回だったドラマ『あなたのことはそれほど』
おもしろかった。


最初、ネットで批判されている記事を見て、それで興味を持ち、4話から見続けました。
不倫の話なんだけど、主人公(波留)の母親(スナックのママ・麻生祐未)はシングルマザーで娘を育てた人だったり、終わり頃には同性愛の告白もあったり(山崎育三郎が演じた役)、多様性みたいなものも描いていて、いくえみ稜の原作は知らないけど、意識して「挑戦」しているように感じて、つくり手たちの心意気みたいなものに妙に感動して、関係ないところで泣いてしまったほどだった(笑)

批判されて知った5月の波留さんのブログ。


このコメントも素晴らしい。

<けれど私は、自分が何か得をするためにこのお仕事をしてるつもりもないので、わかりやすい言葉で言うなら損の連続になったとしてもいいのです。

苦しくてもがいた時間の中から、自分が何を見つけられるかが大事ですし。苦労が大きければ大きいほど何かを自分の中に残してやる〜って意地みたいなものですかね。

意味のない時間なんてないです。

というより、そう思える時間にするかしないかは自分次第だと思うのです。

私は頭の中お花畑にして突っ走ります。>

私も表現活動というのはささやかな革命と思っていて、10年前、『赤土に咲くダリア』で知らない人からネット上で批判された時は悲しい気持ちにもなったけど(今どきタチが悪いのは、読解力のない人たちが匿名で正論のように書き、それが残り続ける)、
ゆえに、この波留さんの言葉や覚悟は、素晴らしいなと思います。


********


この二人、似てるよね?
結果が出る前の、二人が一緒に写ってる画像を探した(笑)
将棋、さっぱりわからんけど、藤井くんのコメント好きです。










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by hihararara | 2017-06-21 21:28 | Facebook | Comments(0)

みやぞんピアノ・ギャートルズ・木下さん


ブログの投稿に間が空いてしまいました。

実は、先週6月1日に、友人のジャーナリスト木下黄太さんのお話会を行いました。

facebookで募集して、12名の方の参加がありました。
放射能や政治にまつわるディープなお話のため、集まる方をある程度知っておく必要があったため、ブログでは告知しませんでした(facebookだと基本、実名登録など、背景がわかりやすいので)。

その準備もあり、ブログに転載できませんでした。
当日はとても濃いメンバーが集まりました。


以下の、みやぞんのピアノは、私が最初にシェアした動画は、今は削除されていました。
音質がよかったんだけどね。これも感動するので(内容は同じ)ぜひ!


【5月30日 FB投稿分】

今から二つUPするうちの一つ。

【タマシイの輝き

みやぞん、大好き!!
昨日これ見て、ますます惚れた(笑)




二つ目。

【タマシイの旅

一昨日の、『ヒカリめがね』えりこさんの投稿。


イラストも文章も保存したい内容。
書いてること、それぞれの境遇のいろいろに置き換えて、受けとっていただけるとうれしいです。

私は自分の人生に満足してるけど、もう一度自分に生まれたいかと問われたら、即座にNO!!(笑)
ハッピーも多い代わりにアンラッキーも多くて、疲れるもん~~
だけど何かきっと、意味ある今生を楽しんで生きるぞ
(同時にね、ただ生きて死ぬだけ、意味なんてないとも思ってるよ)


今日は久々にクリアリング(私なりのカウンセリング)を行いました。
その人の魂が輝く生き方のお手伝いをしたいなあって思います。


さっきのみやぞんもそうなんだけど、個性が強い人が好きってよりは、個性をありのまま生かしてる(人それぞれ苦労はあっても)人たちが大好きだし、大人も子供もそうなったらいいなあって思います。

(えりこさんのイラスト)

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えりこさんの文章は、ヒカリめがねのHPから読めます。とっても良い内容です。

【6月1日 FB投稿分】


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今日は木下黄太さんのお話会でした。

写真は始まる前のお部屋(机を拭き清めたとこ)と、かぁやん商店のお弁当&とぉやんの、一つ一つ手書きのお品書き。


土岐市の核融合施設や、福島の浪江町の森林火災の話から始まり、報道されないほんとの話があれこれ・・・

北朝鮮やロシア、トランプの話にも及び、シビアでヘビーですが、時折笑いも込みで、充実した時間でした。

いまや、既存のメディアの報道も、ネットでの検証も不十分だし、ねじれてるし、こじれてるしで、真実を見極める目が一層必要だと実感しました。


日本や世界が平和であってほしいけど、まずはせめて、自分たちが住む地域を守りたいと、3.11をきっかけに思っています。
できることを少しでも。


引き受けてくれた木下さん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。












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by hihararara | 2017-06-05 14:36 | Facebook | Comments(0)

FB投稿三つ 好きを見つける、など。


【5月21日 FB投稿分】

体育祭明けの次男が、
「あー、いちばん寝たかもしれん」
と言いながら起きてきて、
「いちばんって、人生でいちばん?」
と聞いたら、
「そう」
と。
そういうのを聞けると心底うれしくなる

13歳、様々な「人生でいちばん」の実感を、どんどん更新していけるから素敵だね。

44歳の私も、まだまだ更新中だよ(笑)


【ヒカリめがねページ投稿分】

【好きを見つけるということ】

昨年、リトルプレスサミットでトークすることが決まって以来、その告知をする前から不思議なことに様々な講演・講座依頼が増えて、この先も4件決まっています。

元々世の中を観察したり分析したりすることが好きなのに加え、大勢の方々の悩み相談から見えてきたのは、大人も子供も、自分が好きだと思うものを見つけることの大切さ。

必ずしも仕事に結びつけなくても、「好き」を持ってる人は強いし、幸せ。


先週やった「自己肯定感」に関する講座の投稿を見て、同じ大学の先輩が教えてくれた元FC東京
の阿久根監督のインタビューにあった言葉・・・


「今の日本には、個性を個性のまま伸ばしていく教育が必要だと思います。」


私も全くそう思っています。

自分も含めて、子供たちも、「なんか好き」「なんか気になる」というものが必ずある。それは遺伝子や前世の記憶なのか環境なのかわからないけど、みんな不思議に「持って生まれた」ものがある。

その芽を伸ばしていくこと、好きを追いかけることが、幸せな人生につながるんじゃないか、と今では確信しています。


この動画は、昨年の秋に公開されたものだけど、大好きで今も何度も見ちゃう。
オザケンど真ん中の頃に東京で過ごしたし、現在のサチモスもリスペクト。






映像の中の、野宮真貴さんが出てくる頃に私は東京にいました(1991春~1997夏)。
昔と今のトーキョーの価値は違うし、私は今は豊橋が大好きだけど、憧れた東京でもがいた時間は今も宝物。


①好き=夢を見つけること ②夢に向かって努力すること ③努力を継続すること
最も難しいのは③だと思います。


好きを見つけることや好きに関わり続けることは、楽しいけれど、決して楽なことではない。
それでも、個性を個性のまま、大切に生きていくことは、絶対的に幸せ。

なんだかうまくまとまらないまま書いちゃったけど、そんなようなことを、これからも大人にも子供にも伝え続けていきたいです。


今週は忙しくて、以前ほど熱を入れてお当番ができなかったけど(それでも長くてゴメンナサイ)、『ヒカリめがね』のページに「いいね!」をしてくださってる方々を想像しながら書く時間は好きです。
ありがとうございました♡



【5月22日投稿分】



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今日は、長男の中学時代の親友くんのお誕生日で、その子がバウムクーヘンが大好きらしく、部活で帰りが遅い長男に頼まれて買ってきた。

フードオアシスあつみに売ってるバウムクーヘンで息子も私も一押しなのがあるけど、いつも置いてあるわけじゃないので、リサーチして、今日はベルカントのを


河合果樹園のレモン使用ということで、お試しに我が家分も買い、ただいま食べたら美味しかったこれで自信を持ってお届けできる(息子が)。


そのお友達は、かっこよくてやさしくて、頭も良くて運動もできて、ピアノも弾けるし親たちへの態度も素晴らしくて本当にいい子。
そんなお友達が、我が長男のことを、スーパーマンだとか天才だとか言ってくれて感激。

今まで、破天荒な長男につき合ってくれてありがとう。
学校違うけど、これからもよろしく、と先に食べた母ちゃんより。本人たち読まないけど(笑)













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by hihararara | 2017-05-25 12:07 | Facebook | Comments(0)

この3日間ほどの投稿より



のんきな投稿やら、社会情勢に関してやら・・・


【4月26日 facebook投稿分】

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私にとっては落ち着く前髪パッツンにしたら(前髪だけ自分で切った)、さっき帰宅した長男が、
「なにお前その髪、こども?」
と言い(何回も注意しているが、たまに「お前」と言われる)、
私が「オカリナっぽい?」と聞いたら、
「オカリナよりひどい」と返され、
それを受けて次男が
「クレラップか!」と言った(笑)

私は昔から男ウケしない髪型が大好きなんだけど、どうやら息子ウケもしないらしい(^^)


*************


【同じ夜の投稿】




すっごい呑気な投稿をしたすぐ後ですが、ここには書かなかったけど、ずっと気にし続けてる北朝鮮の問題。
昨日も、別の人のところで見ていたけど、別の県で配布されたこの文書がお隣の新城市では配られたそうで・・・

いただいた情報によると、豊橋もHPには出てるそうです。
http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/49741.htm#ContentPane


今日も、政治の問題を語れるお相手から、北朝鮮、アメリカ、日本、中国、ロシア、韓国などの話を聞いたところです。

自分が書くとある程度の影響力があるという自覚があるので(人からも言われるし、様々な問題に面した時にメッセージで私がどう考えるか聞いてくる友達も多い)、よほど確実なこと以外はここでは書かないようにしてるけど、小中学校に配布された、というのは憂慮すべきことで、今我が家でも息子らに(パッツン前髪の話と同じ並びで)伝えました。

不安にさせ過ぎてもいけないし、でも、覚悟は必要になってしまったように思うので、気をつけていたいです。


********

【4月27日の投稿】

昨日のつづき。

「騒ぐ」こと自体が、政府のプロパガンダに利用されている、という見方もあり(何重もの情報に覆われて例のごとく、本当に大切なことから目を逸らすように仕向けられているとも言えたり)、何が本当のことなのかはわからず、見極めが大切なのだけど、政府が教育機関を使ってある文書を子供たちに届けたのは事実で(回覧板で回ってるところもあるよ)、それは有事と言えると思う。

今朝響いた文章です。




私も、どの国にも何の恨みもない。ただ、国の代表同士が危なっかしいことをしようとしてるのが恐いです(その裏側で、もしかしたら、反転して友好な関係になるのかもとも期待してる。祈ってる)。


************

【ここからブログ用に書くこと】

私のところには、コメントやメッセージで、政治や社会情勢に関してどう思うかという質問や意見が寄せられます。

そこで、信頼できるある政治家に昨日メッセージし、ご返事をいただきました。
現実の厳しさについて触れながら、素晴らしい内容だったので転載したいと思いましたが、「貴女の信頼できる人の間にとどめておいてください」とのことだったので、控えます。

前々から思っているけれど、政府が信頼できない時に、憶測での情報が飛び交ったり拡散されたりするけど、私は、できるだけ中枢にいる方々に直接話を伺っています。

私に会う機会がある方は何でもお尋ねください。


*********

そして今夜は、TBSの「世界ふしぎ発見」を見ます。
テーマは、【世界を旅する BENTO】!!












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by hihararara | 2017-04-29 12:19 | Facebook | Comments(0)

facebook投稿分4つ


【12月8日 FB投稿分】

明日、母校の豊橋南高校で、高校1年生に向けて進路や仕事に関する講座を行います。10人いる講師のうちの一人です。


講座内容について一時連載をしつつ、結局日常の書きたいことに埋もれてしまったけど、また明日が終わったら全体をブログなどにUPしたいです。


今年、長男が中3の受験生となり、息子との関わりを通して社会を改めて観察したことにより感じたこと。


それは当然のことなのに、親が見失いがちなことでした。


自分たちが育った時代と現代、さらに子供たちが大人になる未来は変化しているということ。


その時代感覚を念頭に置いた上で、自分の体験からお伝えできること、普遍的なお話をしたいと思っています。


facebookを通して様々な方から教えていただいた想いも込めて、お伝えしてきます。
ありがとうございます。


楽しみ~!!


【12月9日 朝 投稿分】

おはようございます。

自慢になっちゃうけど、感動の記録。

今日は午後から高校でのお話だけど、その前に、朝は小学校の旗当番でした。


次の順番のおうちに旗を届け、いつも通り次のお母さん(私よりとっても若い)と雑談をしていたら、終わりの方でそのお母さんが涙ぐみ始め、
「〇〇さん(私の本名)と話すこの時間が楽しみだった。旗当番が次回で最後と思うと寂しい」
と言ってくれた。
その涙を見て私も泣いちゃって、朝から玄関先で二人で抱き合って泣いた(笑)

私の他愛もないおしゃべりを、そんなふうに思っていてくれたなんて、ありがたい。

みんな、育児をがんばってる。
そして、兄弟とも、確かに卒業が近づいている。


実を言うと、何年か前、年度が変わって当番の順番が変化した時に、私は間違えて、それまでの相手に旗を持って行ってしまい行き違いが生じて、今日泣いてくれたお母さんとは、ご迷惑をおかけしたことから始まった関係でした。
その反省や申し訳なさから、サービス精神が一層高まっていたかも・・・


新聞で見て『ヒカリめがね』も買ってくれてて、しかしなんと、私がしっかり書いてることは名前も写真も違うから気づかずにいて・・・(笑)


ママ友のくくりの中にいると、できるだけ目立たないように過ごしてるところがあるんだけど(小説のこととか大学のこととか言わない)、卒業で終わる関係もあれば、のびのび自由に始まる関係もあるんだろうなあって思います。


うれしいエネルギーをいただいて、午後もがんばる!


【12月9日 夜 投稿分】

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豊橋南高校1年生に向けての「高校生のための仕事学」、行ってきました。
10ジャンルの講師が、それぞれ2コマずつ、私は20名と21名の生徒さんに向けてお話しました。


詳しくはまたブログにまとめますが、「教育」の講師として話をした校長先生をはじめ、みなさまの講座後のお話から、私自身もたいへん勉強となり、受験生の長男に向けても新たな、というよりは、そのまんまキミの道を行け!と伝えられそうです(笑)


クラスの担当の先生が、偶然夫(同じく南高校の6年上)の同級生で、講座後に夫の名前を伝えたら、よく知ってた様子で、びっくり!
「私は結婚に失敗しました~ あ、お互いに相手に失敗したと思ってます!」
と伝えたら笑っていた。


先週の教育長(夫自身が高校生の時からのつながり)も、今日の先生も、対外的には夫の評判は良いようで、外ヅラよくしやがって!と同時に、それはそれで良かったな!って思いました。


*写真は、先生方に許可をいただいて掲載OKのものです。毎度手でしゃべる私w


*さわちゃん、ミッションはたぶん成功だと思います♪また相談しましょう(笑)



【12月10日 投稿分】


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リアルに知ってる関係者様へのアピールでは決してなく(笑)、
次男のインコの絵がおもしろかったので・・・


私が「絵でも描いてアピールするといいよ」と言ったらこうなっていた♪
その代わり、宛名面の方の差出人のところへ自分の住所と名前と年齢を書いていたので、今からこちらにも書き足しておきます。


次男はピレーネのチョコが好きなんです。
私と長男も何かに応募します。
かぁやん商店の金券もあったよ!







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by hihararara | 2016-12-10 22:07 | Facebook | Comments(0)

FB投稿二つ。宇宙の話と映画の話



【11月22日投稿分】

信頼するお方から知った情報で、一昨日から昨日にかけての不調の原因を知れてホッとした気分です。
(地震もあったし、震源地方面の方、お大事にしてください)


一昨日の夜から昨日の朝にかけて、気持ち悪くて足がむくんでふらついて、日曜の夕食の煮魚の鰆にあたったのかと思っていました(あたったことないし、火も通していたけど)。


むくみの体験もほとんどないけど、寝ていられないくらいで、身体がおかしくなったのかと心配していたけど、宇宙的な圧によると思うと納得。
本当に、どうしようもない感覚で、昨日の新城での座談会は、お友達に乗せていってもらうことになっていたので良かったけど、自分で運転して出かける場合はヤバイなあと思うほどでした。

朝食を抜いて出かけ、座談会が始まる頃には復活できました。
それでもまだ今日もちょっと引きずっています。

(同じような不調を感じていた人もいるかと思ってのシェアです)


私は持病もあるので、低気圧や、元々月の満ち欠けには敏感で、霊感ほどではないけど、それに準ずるものはやっぱり認めざるを得ないところがあって、感受性ってことだろうけど、不思議なことが集まってくるし、今日もまた、不思議で感動的なお話を聴きました。


すべてが完結したらここにも書こうかと思っていたけど、今、ある方の追悼本の制作のお仕事をしていて、私は元々霊の存在を信じているし、信じざるを得ない体験をしてきてるけど、今日もまた、ああやっぱり、つながってるんだなあ、見守ってるんだなあという奇跡的な話を聴いて、一緒に泣きました。


『red』に収録した、「生と死の快楽」でも少し触れたけど、死というのは移行なんだなあ、恐れなくてもいいことなんだなあって思いを深めています。
でも、だからこそ、「生きてこそ」というのは実感します。
生きてることに感謝して、生きてる今を謳歌しましょうね!



***********


【11月23日 朝 投稿分】



今や会いたい人ナンバーワンになってる(猪子寿之熱も続いてますがw)三浦監督の映画『裏切りの街』。
昨日は寺島しのぶさんが舞台挨拶したそうで・・・

私が好きな世界が好きな人はきっと好きな映画だと思うので、東京方面の方、三浦監督がいるタイミングに是非、私の分も込めて行ってください。


『何者』みたいな大メジャーな映画を撮りながらも、地道に自分で広報活動をしている姿勢に触発されます。
この時代、メジャーとかマイナーとかそういう価値じゃなくて、自分が表現したいこと、自分がいいと思う世界観が大事なんだと改めて思う。

また、寺島さんも、有名無名とか大きい小さいとかにこだわらずに、自分が出たいと思ったものには出て裸になるっての、前々から尊敬しています。


前も書いたことあるけど、8年前の『赤土に咲くダリア』の帯の推薦文は重松清さんだったけど、私が希望する候補者の中に寺島しのぶさんもいて、ほぼ決まりかけてたんだけど、出版社の意向で重松さんになりました。家族小説の大家だし、ありがたかったけど、寺島さんにも読んでもらいたくて、時を経てからお送りし、感想のメールをいただいたこともありました。


物理的に服を脱ぐってことじゃなく、表現者としては脱いでなんぼってところあるので、三浦監督の舞台も含めた一連の作品(むしろ『何者』が例外というか)には、とても興味があります。












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by hihararara | 2016-11-23 20:56 | Facebook | Comments(0)