カテゴリ:分析・考察( 2 )

坊野さんの数秘☆


お友達のシェアで知り、種子島に住んでいる坊野さんに、数秘というのをやってもらいました。
占いみたいなのに詳しくないのと、ある時から占いは気にしないようにしていたけど(とらわれると、そうなっていってしまうので)、色々な点で、勝手にピンと来ていたご夫妻だったことと、判断材料が、自分の名前(結婚後ではなく生まれた時の名前)と生年月日で、どちらも自分にとっては、知りたいものでした。

私の場合、藤村昌代という名前を結婚後も使うことが多いけど、それは、その名前が姓名判断で付けられていたこと(きょうだい3人とも、名前の画数が同じ、8画+5画で、総画数も縁起がいいらしい41画)、誕生日の2月4日は、立春に当たることが多く、四柱推命などでも節目の日付で気に入っているし、今まで自分にとってしっくりくるとしたら、水瓶座に関する占い(水瓶座の中でも真ん中辺りの日)でした。


結果を載せていただいているブログはこちらです。

http://ameblo.jp/robami777/entry-12146630919.html

お礼も込めて、公開で、検証?させていただくと・・・
(文章を抜粋させていただきます)


先ずは、F.M さんの基本性質、
LP8から。

F.M さんは
野心家で、強さをもった人。

豊かな感性をもち、
それを表現するのが得意。

また、一見物静かだが、
実は芯が強く、

積極的で、
行動力も兼ね備えている。

→ ここまででも、すでに当たってますね!

野心家ってのは、正直今はないけど、まさに結婚前の旧姓時代の特に10代20代は、まさに野心家タイプで、自分なりに色々達成したり叶えて、気が済んだので、今は自分としては落ち着いている、という感じです。
あ、「一見物静か」ってのは、違うかなあ~(笑)
幼少期はおとなしかったので、当てはまるかも。


そんな F.M さんが
はまりやすいパターンは、

『弱みを見せることは負け』 とか

『ストイックこそ快感』 など

いささか自分にきびしいこと。
(ちょっと“Mっ気”がありますか?)

→ おおお(笑)
弱みは見せながら生きてきたし、勝ち負けじゃないと思っているけど、気が済むまでの自分は確かに、明らかな負けず嫌いでした。

ストイックさについては、例えば本能的な欲望に正直なタイプなので、その点においてはまったくストイックじゃないけど、18歳で東京へ出てから、実家に戻る前に、何かを成し遂げなくては、という気持ちが強く、「まだ戻るわけにはいかない」「まだ戻るわけにはいかない」と、ストイックに自分を追い込んでいたように思います。
(つまり、いつかはふるさとに戻りたいと思うようになっていた)

結果的には、東京→島根と移動し、初めて書いた小説を新人文学賞に応募してからヨーロッパに3ヶ月出かけ、帰国して3日目に「最終選考に残った」という連絡をもらい、それをきっかけに、ようやく実家に戻り、愛知を拠点に執筆活動をするようになりました。


そんな F.M さんの
抜きどころは、

B4の力を借りて、

『心地よいペースを保つ』

そして、

『自分にこそ優しくする』

そこを意識すればよいかも。

(ただ、LL(持ち合わせない資質)にもLPと同じ数字、8があるので、もしかしたらそのきびしさ自体を感じていない可能性も)


→ これももう、まったくその通りです!
自分で言うのもなんだけど、やさし過ぎて、人からの相談事が慢性的だったり、家庭内でも、夫と息子たちという、エネルギーの強い男3人を相手に、無意識のうちに自分を犠牲にしてしまうことが多く、それが昨年の持病(膠原病)の再発にもつながったと実感痛感しています。

また、好奇心が強くて感動しやすいので、ついついハイペースになってしまいます(交感神経優位状態)。


そんな F.M さんの役割は、

スピリチュアルな
メッセンジャー。

LP8の、その感性と表現力を活かし、

物質世界と精神世界の橋渡しとなり、

スピリチュアルなメッセージを伝え、

人々を啓蒙していく人。


→ これも、ピッタリ過ぎる!!(笑)
感性と表現力って、まさに私のためのような言葉(笑)
橋渡しも啓蒙も、いつ頃からか自覚するようになりました。

スピリチュアルに関しては、霊が見えるとかはないけど、様々な気配や人の「気」(動物も)にはかなり敏感だし(内面も見えるし)、なんと言っても、偶然が多過ぎて、それについては我ながら毎度驚くし、納得している。差し出されるお役目を果たす日々という感じ。

病気も含めて(うれしいことではないけど、10万人に数人という病気や先天異常を持っていて)、人があまり体験しないことを体験した時につくづく、これを糧にしたことや、同じようなことで苦しんでいる人たちに何か伝えろってことだなって思います。

メッセンジャーってのは、7年前の再発の時に、実感していたことでした。

偶然に出会いやすいのも、例えば、誰かと会った時にその相手との話の中で、相手が知りたがってることがあったとすると、その直後に(ベストタイミングで)、それにまつわる情報がやってきて(本当に「向こうからやってくる」という感じ)、その相手に伝える、というのは、今までにも数限りなくありました。昨日も、今日も!

〇〇さんの気持ちをバッタリ会った△△さんに伝書鳩して、その人たちが円満になる、ってのもいっぱい!

霊能力のある神主さんからも「お導きの役」と言われたことがあるので、納得です。


そして、そんな役割の中、
S6の F.M さんが求めるのは、

人とのつながり、
そして、


S6の F.M さんは、

人とのかかわりの中で、

人から求められ、

人に感謝され、

それを通して、

“愛” を感じられたときに

絶対的な安心感、

調和された心地よさを

感じるようです。

→ 愛は、私がいちばん大切にしたいこと。
自分にとってはそれ以外あり得ないです。
つながりは、つながらなくてもいいくらいつながり過ぎちゃって(笑)、縦横無尽の人脈を人にも驚かれるけど、自分でも驚きます。


そんな F.M さんの
今世の使命、

M1があらわすのは、

先駆者。

→ これも、まさにまさに!!
そうありたいし、そうなっちゃう。
ゆえに、孤独も実は常に感じてます。


その豊かな感性と
表現力をもつ

LP8の F.M さんは、

積極的に、
その行動力で、

D11の

スピリチュアルな
メッセジャーとして、

表現を通して、

物質世界と
精神世界をつなぐ

スピリチュアルな
メッセージを

人に伝えていく。


その中で、

S6の F.M さんは、

その人との
かかわりの中で、

人に必要とされ、

人に感謝されることに

喜びを感じ、

心地よさを感じ、

そして、

“愛”を感じる。


そんな F.M さんの
表現が、

そんな F.M さんの
存在が、

やがて人々を啓蒙し、

ひとりひとりの中に
新たな種をまき、

その花が咲く
手助けとなり、

先駆者となる。


こんなシナリオが

M1をもつ F.M さんの
使命のようです。

(ただ、LL(持ち合わせない資質)にもMと同じ数字1があるので、意識しないとその使命を見失いやすい)

→ ありがとうございます。
使命天命、人生折り返しを過ぎた今、自然にそのように受けとめています。


そんな F.M さんが
そのシナリオの中で

どんな印象を
まわりに与えるか?

P5なので、

知的で好奇心旺盛。

発想が自由で、
変化を求める人。

そういう風な印象を

まわりに与えている、与える
ようです。

(ただ、LL(持ち合わせない資質)にもPと同じ数字5があるので、その印象はうすいかも)

→ これも笑っちゃうくらいその通りですよね。
発想が自由過ぎて、あ然とされることもあるんだけど、たぶん、自分が人間だとか日本人だとかいう意識が薄いのかもです。

たまたま今、人間で日本人だけど、どこからかやってきた魂が今の自分の身体におさまっているので、今生をこの心身で楽しみたいと思ってる感じ。

だから、常識にはとらわれないし、人々の悩みというのが常識を基準にして、そこから外れることに起因することも多いので、「大丈夫だよ!」って伝えたくなる(メッセンジャーしたくなる)。根底にあるのは、苦しんでいる人を少しでも救いたい、愛だと思う。


変化については、この名前で過ごしていた独身時代、半年先の自分が何をしているのか、どこに住んでいるのかわからないという時期もありました。

今は、同じ場所に定住して子供たちを育てているけど、子供たちが変化していってくれるし、過去に自分自身の変化はじゅうぶん楽しんだので、腰を据えて子供たち中心に過ごせるようになった気がする。

自分の道を「書くこと、伝えること」と定めてからはその軌道の上で変化を重ねてきたし、いろんな意味での安定を手に入れたからこその変化を楽しめているように思います。


うわ~~ 坊野さん、当たってました!!

やっぱりそうなんだな、という自覚や覚悟が改めて芽生えた感じ。

*************

と、ここまで書いたところで、ふと、いつも見ているブログをお訪ねしました。

そのタイトルや内容も、ちょうどいいタイミングだった(笑)

『人生に、使命なし』
http://ameblo.jp/ganwajitakudenaosu/entry-12147859184.html


まさに、「お役目」とか「使命」とか書いていたタイミングでした(笑)

これが私の長所であり短所。

そうなっちゃうから自然に背負うのだけど、背負うからたいへんにもなるわけで・・・

坊野さんの数秘に、すべて表れてるけど、「スピリチュアルなメッセンジャー」「先駆者」であるのは、自覚もしてるし、自分もそうありたいし、うれしい。

豊かな感性、表現力、積極的、行動力、橋渡し、好奇心旺盛、発想が自由、変化、そして、「愛」・・・
キーワードすべてが自分に当てはまってるので、泣けてきそうなくらい。


そのうえで病気の再発も経験した今、改めて、冒頭の抜きどころ、

『心地よいペースを保つ』

『自分にこそ優しくする』

これを、心から(心身で)大切にしたいと思います。


坊野さん、アッパレでした。
ありがとうございました。

さかえちゃんも、本当にありがとうございました。


例の件はほんと、いつかぜひ、何らかの形で、実現したいです。

坊野さんが書いていた、「さらすことは思いやり」・・・私も似たところあります。
小説で、体験をフィクション化しつつ、色々さらしてきました。

それはたぶん、自己愛からではなく(一見そう思われるし、自己愛も強いけど)、むしろ、自分を宇宙の中で透明な存在と思えるからこそ(先日お会いした体育系の先生のお話では、高いレベルでの指導について「自分が真空管となる」みたいに表現していて、その感覚に同感でした。天から届くことを自分を媒介に伝える、みたいな)、自分の負や苦が恥ずかしくないような、やっぱりずっと願ってることだけど、自分も含めて、人々が持つ固定観念を解放したいんだと思います。

無理せず、でも、やはり自分にしかない人生や運命があると、今回も数秘のおかげで実感したので、オリジナルの生き方をしていこうと思うよ。というか、そういうふうにしか生きられないもんね(笑)

坊野家の幸せを願っています(さかえちゃんの、「めんどくさい」というお気持ちもよくわかるつもりですw)

これからも、よろしくお願いします!

















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by hihararara | 2016-04-09 09:32 | 分析・考察 | Comments(0)

私なりの考察(FBより)

 

前々回の椎名林檎ちゃんの話から、FBで盛り上がり(細かいことは、FBに書いてることが多いのと、コメントのやりとりもおもしろいので、興味のある方はこちらへどうぞ。現在お友達164人、フィード購読16人の方が、すべてではないけれど、私の文章を読んでくださってます。http://www.facebook.com/home.php#!/profile.php?id=1243449611

私が書いた分をここに記録しておきます。

 

☆みこさん いつもグッと来て大共感のコメントありがとうございます!
私も実を言うと、髪型や服装で全然顔が違うと言われ続けてきました。
オンとオフの落差も、それはそれはひどいです(笑)

先にお伝えしておくと、みこさんの下にコメント書いてくれたみのちゃん(彼女自身も美しく、綺麗な写真を撮るお方です)が貸してくれたアラーキーの本があまりにも良くて!今日3冊注文したので、そのうちの一冊をみこさんにお送りしますね♡

そして、予告していた大作コメントですけど、これ、ブログに書くには賛否両論を呼びそうだし、でもずっと気になってたことで、もちろんここ、公開のコメントを承知でみこさんに読んでもらいたいからまとめます(今までにも伝えたい人個々にメールしたことはある)。

以下のメンバーには共通点があります。さて何でしょう?

椎名林檎、ともさかりえ、竹内結子、松雪泰子、秋吉久美子、YOU、安室奈美恵、室井佑月、アン・ルイス、萬田久子、柳美里、俵万智、RIKACO、広末涼子、土屋アンナ、UA、高岡早紀、内田春菊、野口美佳、河瀬直美・・・

・・・全体のくくりは、第一子が男で、離婚経験ある人(もしくは未婚の母)たちです。その後再婚して子どもを産んでる人たちもいるし(広末や土屋アンナは再婚後の二人目も男の子)、河瀬さんの場合は、離婚して再婚後に息子を産んでる。
なんかこうして書いてるうちに、特別なことじゃないような気がしてきたんだけど(笑)、私、自分が離婚とか考えていた時、この人たちがぱーっと浮かんで、うわ~第一子男で離婚してる人って多くないか?って思っちゃったんです。もちろん様々だけど、なんとなく上記のメンバーって共通点や自分としても共感する点(必ずしも好きではないけど)がある女性たちです。
総じて気が強そう(笑)
女はみんな気が強いと言われ、確かにその通りだとうなずいてもいるけど、気が強いから男が産まれるのか、男が産まれたからますます気が強くなるのか、みこさんと林檎ちゃんの共通点で思い浮かぶことから、これ、まとめてみました。
「気が強い」は、もちろん褒め言葉です。

2009年に書いた、林檎ちゃんに関する、今回のブログと同じ映像紹介してる記事です♪
http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/httpwwwyoutubec.html

 

**********

 

ライフワークとしての考察や分析がやめられない私です(だったら小説書けよ、ですが:笑)
書き忘れた名前として、西原理恵子、蜷川実花、長島有里枝もあります。

私が、授かる子どもの性別によって変化する家族関係とか色々考えてしまったのは、もちろん自分の子供が男で当時夫とうまくいってなかったからですが(今は超えたというか、お互いにやり過ごし方をおぼえた?)、例えば、長男と同じ誕生日に産まれた女の子のおうちに遊びに行った時、夕方帰って来たお父さんがすごくやさしい声で「ただいま♡」と言ったのを見て衝撃を受けました。我が家ではあんな猫なで声は見たことがないと思ったんです。夫は息子に対して「よう!」って感じの男っぽい「ただいま」をしていたので、父親が娘を授かった時に無意識に変化するその丸さがうらやましく、うちも娘だったらもう少し家が丸くなったかな?と思った時がありました。
で、気が強いから男を授かるのか男を授かったから気が強くなるのか(家の中も荒っぽくなるのか)、というところでぐるぐるしていたのですが、ある時上記の第一子男離婚説(大げさな表現ですみません)みたいなものを、四児(女・女・男・女)の父親である先輩に伝えてみたところ、新しい意見をもらいました。
それは、「うちの妻も、息子ができてから離婚してもいいとか言い出した。それは、夫以外にそばにいてくれる最愛の男ができたからではないか」というものでした。この意見は私にとっては新しかった。それを言うその人は少しさみしそうでもあった。母と息子という形はある意味で完結しやすいのかもしれません。

ところで、確認しようと思って「長島有里枝 離婚」で検索したら出てきたこの記事、今の社会情勢のことも書いてあったので添付させてもらいます。http://www.akaaka.com/blog/bl-110408-rwanda.html

彼女は、愛する夫のちんちん写真まで入った写真集出版しながら、その後離婚に至りました。この記事を読むと、表現者として社会への怒りを表現せずにはいられない、でもその前に子どもを守らなくちゃというたいへんさを感じます。私も同じです。

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-03-05 02:03 | 分析・考察