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カテゴリ:音楽( 16 )

星野源の『恋』の歌詞。


今日は実家の餅つきに行ってきました。


実は今、体調も心境もあんまりよくないのと、パソコンに慣れなくて思うように打てないのもストレスですが、カラ元気では全然なくて、今年のうちに書いておきたいネタ・・・


明日の紅白にも出る星野源の『恋』の歌詞。
例えばこの部分がエロイとも言われてるけど、


<恋をしたの 貴方の
指の混ざり 頬の香り>


私はこの、「指の混ざり」を最初に聴いた時、「指の股に」と聴こえて(笑)、そもそも、星野源自身がエロイってのは本人の弁でも何かでも読んでたので、<恋をしたの貴方の「指の股に」>とはマニアックだなあ~~ フェティシズムってやつ?この歌詞いいのか?
って思ってたら「指の混ざり」で安心した(笑)そして、美しい表現だと思った。

その話を息子たちに伝えたらウケて、たまに「指の股に!」とわざと歌うので、お母さんは複雑な気持ちですw


最近、星野源のエッセイを立ち読みして、お母さんのことをお母さんの希望で「ようこちゃん」と呼んでたり、なかなかユニークな親子関係で、でも、そのエッセイやほかの本からも、彼のセンスや才能をびしびしと感じ(くも膜下出血からの復活の記録は凄い)、星野源を星野源になるように育てた親はすごいなあって感心してしまった。


うちも型にはまらないタイプの長男に手を焼いたり(私の母のお節料理作りが見たくて実家に泊まってる)、型におさまってくれてる次男(冬休みの前日に宿題を終えてる)に安心しつつも、もっと型破りでもいいのかな、なんて思ったりもする。


年末年始感が年々薄まっております。
今年に感謝、来年に希望を、とは思いつつ・・・
年賀状も、1月中にご返事として書きます。すみません!








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by hihararara | 2016-12-30 22:25 | 音楽 | Comments(0)

あつみロビーコンサート 太田剣さん&みうらやさん



12月18日に行われた「あつみロビーコンサート」
地元の有志の方々によって運営されています。

今回のゲストは、田原市出身の太田剣さん。
6月に、早稲田のOB会に来ていただいて以来の再会でした。

*このブログは、書きかけの状態で保存してあり、その後パソコンが壊れて、
10日ぶりに書き込んでいます。


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*上記は剣さんより使用許可をいただいた写真で、
ロビーコンサートのスタッフ瓜生さんの撮影です。
(かわぐちさん、ありがとうございます!)

6月のOB会の時は、トークメインでのお願いで、2曲ご披露くださったけど、
今回はハモンドオルガンとドラムも一緒で、様々な曲を演奏してくださり、
とても豊かな時間でした。

合間の剣さんのトークも、珍しいハモンドオルガンの紹介などなど、
軽妙で興味深く、とてもよかった。
剣さんの笑顔は本当に最高で、その表情が
見たいファンも多いんだろうな、と思いました。


コンサートは、私のふるさとの知ってる方々も関わっていて、
アットホームでよかったです。

休憩時間が20分もあり、その間、なんとコーヒーやジュース、
お菓子もふるまわれて、渥美っていいなあ~って実感しました。

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終演後にハモンドオルガンの河合代介さんと。
なんと、河合さんは豊橋出身で、その昔の市長さんのお孫さん。
「名探偵コナン」のテーマソングも弾いているとのことで
(その他有名アーティストの楽曲にも多数関わってる)
息子たちに見せたくて撮っていただきました(笑)


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↑こちらも、公式カメラマンさん撮影分より。

ドラムの大槻さんとの写真はないけど、演奏も素晴らしかったし、
大槻さんも誰もが知るようなアーティストの楽曲に
関わっていたり、編曲した曲がレコード大賞の金賞を
受賞したような実績をお持ちの方。


剣さんとの写真はボケてますが楽しい雰囲気が伝わるかと。
(昔の中央公民館ですので、そういう背景w)


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ちなみに6月分のブログです。




***************

そしてこちらは、この日いっぱいお世話になった、
みうらや製麺の社長さんと。
みうらやさんの麺のファンの友達も多いので、撮っていただきました。
facebookでつながっていながら、この日がなんと初対面!!(笑)

笑っちゃうことに、剣さんや河合さんとの写真より、
最もバッチリな写りの、みうらさんとのツーショット。
(奥様撮影!ありがとうございました☆)


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もともと幼いころからなじみ深い製麺所さんだけど、
このところは、ブログでも何度か紹介したことのある、みうらやさんの
焼きそばや冷やし中華が家族でお気に入り。
特に味に保守的で、その分敏感でもある次男が、
焼きそばに必ずここの麺を指定するほど美味しいです。

帰りにたくさんいただいちゃいました。

facebookを通して、我が家の家族構成を知ってくださっていることもあり、
ドンピシャの数(一玉多いというご配慮)で、恐縮でした。


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みうらやさんの息子さんは、Lastlot というバンドのボーカルで、
「大人バンドフェス2015」でグランプリに輝いたそうです。

この日、CDもいただきつつ、その写真は前のパソコンに入ってて、
今うまく載せられないけど、すごく魅力ある澄んだ歌声と、楽曲です。

YouTubeで見て、感動したステージのご紹介。


メンバーが育って、今過ごしている風土がわかるから、
この大きなステージでの初々しい姿がいいなあと思いました。

みうらさん、奥さん、いろいろとありがとうございました。



**************

おまけ。

長男が、実家でもらったゆずで作ったマーマレードをばあばに届けてと言うので、
行きに実家に寄り、またまた野菜をいただきました。

その時は暗くて気づかなかったけど、
夜遅く、豊橋の自宅に着いて、
車のトランクを開けたら、ふわ~っと水仙の香り・・・

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この季節、実家ではいっぱい水仙が咲き、
長男が生まれた1月4日頃にも、母がお見舞いに来てくれた時に
水仙をどっさり持ってきてくれて、
個室が水仙の香りで満たされたことを思い出して、グッときました。


名古屋の翌日のコンサート、
剣さんたちの演奏ももちろんだけど、
スタッフの方々、
渥美の方々、
みうらやさんご夫妻、
母の温かさに感謝の夜でした。













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by hihararara | 2016-12-28 19:39 | 音楽 | Comments(0)

アンマー♪


【11月19日 facebook投稿分】*日々いろいろあって、バタバタしてます。


前回載せた、長男の話し方大会のこぼれ話として・・・


舞台に上がる直前に待機していた舞台袖(観客からは見えないところ)で、長男はマエケン体操をし(腕をぐるぐる)、五郎丸のルーティンのポーズ(お尻を突き出し)をしていたら、
ライオンズクラブのおじちゃんから、「お茶飲むか?」と言われ、3杯飲んで(つまりおかわりした)壇上に上がったそうで(笑)、いやーほんとに、どこででも生きていけるわ~と感心していたけど、現在テスト週間に入り、毎度のことながら勉強をあまりせず、イライライライラしてしまい、マエケンや五郎丸ネタを気持ちよく書く気になれませんでした。


しかし今、長男がお経のようにずっと口ずさんでいる、かりゆし58の『アンマー』を初めてしっかり聴いたら号泣。
「お前、この歌詞の意味をしっかり考えろ」と泣きながら伝えたら笑っていた。


息子たちは「アンビリバボー」が好きで、この歌のエピソードが放送され、知った曲でした。

私にとって泣けるポイントを抜粋します。現在このような仕打ちを受けているけど、過去は私も自分の母に似たようなことをしてしまったので、何重にも泣けてきます。


*アンマーとは沖縄で「お母さん」という意味だそうです。


<アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない
決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに
アンマーよ アナタはそれでも変わることなく
私を愛してくれました


木漏れ日のようなぬくもりで 深い海のような優しさで
全部全部 私のすべてを包み込んだ
アナタの背中に負われながら 眺めた八重瀬岳の夕陽は
今日も 変わらず 茜色に街を染める・・・>









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by hihararara | 2016-11-21 20:16 | 音楽 | Comments(0)

ヘッドフォンの思い出



【10月17日 FB投稿分】


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息抜き投稿(今日は投稿多くてすみません。木下さんのお話会の記事もご覧くださいね)。

ヘッドフォンで音楽を聴くと、音の世界が違って聴こえて不思議な気持ちになるけど、
いま、次男が私のパソコンに差し込んだままにしてあった次男のヘッドフォンを使って宇多田ヒカルを聴いたら、これまた素晴らしくてトリップ気分♪


私は音楽に詳しくなかったこともあって、初めてヘッドフォンをつけたというのは、大学時代の彼を通してだった気がする。


(注)FBでつながってるし、周辺のお友達やお姉ちゃんともつながってるから恥ずかしいけど、その彼が忘れられないとか特別好きだったとかではなくて(他にもいる!笑)、ただ、青春期のいろいろは印象深いから、彼によって教えてもらったことを思い出すと、この年になるととてもありがたい気持ちになる。


ふと頭にかぶせてくれて、耳から聴こえた音の世界は別世界で、いま、次男のヘッドフォンからも違う音の世界を感じて、息子から新しい感覚を教えてもらえたようでうれしかった。


長男も次男も、いずれ好きな女の子に、新しい世界をふと伝えられる存在になってほしいわけですよ!
と考えてってわけじゃないけど、お母ちゃんの思うおもしろい世界を、せっせと息子らに教えています。
この頃は教わることも増えて、うれしいです。

おやすみなさい☆
*写真はイメージです(すみません、想像以上にデカい写真・・・)。









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by hihararara | 2016-10-20 14:36 | 音楽 | Comments(0)

太田剣さん@早稲田大学東三河稲門会


*お先に、太田剣さんの豊橋でのライヴが、本日(6月10日)シャギーであります。
当日券4,000円 http://www.t-green.co.jp/index_shaggy.html


遅くなってしまいましたが、先週6月3日に行われた「東三河稲門会総会・講演会・懇親会」について。
私は久しぶりの参加でした。

講演会では、毎年、早稲田のOBを中心にゲストをお呼びし、お話していただくのですが、今年は、ジャズ・サックス奏者の太田剣さんにお越しいただきました。

剣さんの公式HP http://www.kenota.net/

剣さんは、私と同じ、旧・渥美郡渥美町(現・田原市)のご出身。

かねてから存在を知っていたけど、昨年の11月に、facebookを通して回ってきたこの投稿
『二つ目のバトン』 http://kenota.exblog.jp/23853548/
に感動し、FB上でお友達になっていただいていました。

そんなこともあって、4月末に、剣さんが講師の候補として挙がった時に、私に交渉役が回ってきました(笑)

ライヴの予定がぎっしりの中、剣さんが最初に「光栄です」とご返事くださったことから、稲門会の幹部の方々も剣さんありきで日程を決め、急きょ、という感じだったけど、6月3日に・・・

その間何度かやりとりをさせていただいたけど、剣さんはいつも礼儀正しく、クレバーで、感心していました。
自分の生活では色々重なってたいへんだったけど、完全に役得と思って楽しく準備を進めてきて、いざ迎えた本番。

剣さんが決めてくださったタイトルは『ジャズ・ミュージシャンという生き方』。

ご自身の歩みと、ジャズや音楽にまつわる社会背景を織り交ぜた興味深い講演の中で、写真は、統合された、新・伊良湖岬小学校の新しい校歌(剣さんが作詞作曲)について、歌を流しながら歌詞を上映している場面。

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東京で(全国で、海外で)活躍している剣さんが、伊良湖の美しい風景の写真を掲げ、ふるさとを思う歌詞とメロディーを披露してくださいました。

子供たちの無垢な歌声を聴いて、胸がいっぱいになりました。

お話の中では、地元ではおなじみの「ショッピングセンター・レイ」の名前も出てきて(笑)、感激でした。


お話の後に、2曲演奏もしてくださいました。

1曲目は、『Killing me softly with his song』

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そして、早稲田大学の校歌のアレンジ版も!
(音が届けられないのが残念~)

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校歌は、幹事会で大先輩方から挙がっていた「吹いていただけるとうれしいなあ~」という声を剣さんにお伝えし、こちらの期待におこたえくださった形でした。
バンカラな早稲田の校歌が、剣さんのアレンジによって、真逆のような色っぽさやなめらかさを伴い、一同聴き惚れていました。

剣さんと、地元に集う卒業生たち(20代から80代!)が、美しい愛校心で結ばれたような瞬間でした。

(終演後、感動の声も多々)


***********


そして、懇親会の部、スタート。
恒例の現役応援団による校旗入場。

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終盤は、現役応援団のリードによってお決まりの校歌(笑)

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私がいちばん好きな歌詞の部分・・・
<集まり散じて 人は変われど 仰ぐは同じき 理想の光>

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実はこの日、幹事長の引き継ぎがあり、10年間お務めになられた大須賀さんから福井さんへ・・・

大須賀さんへの感謝を込めてサプライズの花束を☆

この写真は、会が始まる前に、後輩のバラ農家・真臣くん(私にとっては小中大と同じ)が届けてくれた花束をちゃっかり撮影したものです。

真臣の会社HP→ http://daisyrose.jp/ 


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早稲田カラーのエンジにちなんだ深紅のバラで、
中央の一輪には「Love Waseda」の刻印が♡

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大須賀さんも喜んでくださいました!



**********


こちらは二次会の終わりに剣さんと♪


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振り返れば、当日の講演会のリハーサル中、剣さん持参のパソコンがMacで、ホテルのプロジェクターはWindows対応のため、映像が映せず、開始時間に間に合わせるために、急きょ、近くのエディオンで変換プラグを買う、ということになったのでした。

お使いはエディオンに近い先輩にお願いしたのだけど、思いがけないトラブル?に直面した時の剣さんが素晴らしかった。

慌てたり、取り乱したりせず、自らパソコンで商品を調べて、私がうまく説明できないのでお店への電話も代わってくださり(たまたま頼りになる先輩たちが、ご自身のお仕事上到着が遅れていて)、取り置いてもらったのでした。

その時の対応こそ、ジャズ・ミュージシャンだと思いました。

どんな場面にも即興で対応できる柔軟性と懐の深さ。

他にも細かいことになるけど、本番で映像を流すまでの間、パソコンからつないでいるプロジェクターの画面が、そのままだと、よくある青一色になるところ、ご自身のHPの画像を持ってくるなど、その辺りが、アーティストだと思いました。

(剣さんにとってはきっと自然なことで、ショーアップへのちょっとした配慮だと思うけど、ふだん、ビジネス系の講演だと、青いままの画面、よく見るので・・・)

メールのやりとり、本番への取り組み、いかなる場でも最善を尽くす、みたいな姿勢は、表現者としてとても勉強になりました。

剣さん、ありがとうございました!!


この先、11月3日には、伊良湖ビューホテル、12月18日には渥美文化会館で演奏予定だそうです。

私は是非、伊良湖ビューホテルで聴いてみたいなあ~

剣さんの今後のご活躍を祈っています☆


*******


おまけ。その日、夫と息子たちには、キーマカレーとポテトサラダを用意して出かけました(サラダはこの後冷蔵庫へ)。


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まだまだ(というか、思春期に新たな局面の)お母さん業もたいへんだけど、
私も改めて、色々整理して創作に向かいたいと決意しました。



















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by hihararara | 2016-06-10 06:28 | 音楽 | Comments(0)

mixs.LIVE music concert

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☆お写真は観客席からの1枚を除いては、すべて、mixs.イベントには欠かせない存在の、東京の由里絵ちゃん撮影のものです☆


5月21日(土)

次男の小学校最後の運動会をしっかり堪能した後、運動会の予定がわかる前から決まっていた「mixs.LIVE music concert」へ行ってきました。
場所は、Coty。

このライヴは、私が通っているmixs. http://www.mixs.jp/ の松本先生と生徒さんやその周囲の方々(元々音楽活動をしているみなさん)が出演者となって行われました。

写真は順に、

山崎 隆バンマス率いるクレイジーロマンズ

小田 正宣バンマス率いるザ・フライデーナイツオールスターズ

加藤 基吉さんの篠笛

野畑さおりさんのピアノ

東京からのスペシャルゲスト、八重さん
(演奏は、野畑さんのピアノ、山崎さんのギター、森田さんの尺八)

松本先生の歌のバックは、クレイジーロマンズとザ・フライデーナイツオールスターズに、ゲストプレヤーの森田正道さんのギターが加わり特別編成したスーパーバンド13名編成とのことでした。

野畑さんはプロのピアニストなので、雷鳴のような迫力のあるソロ演奏も、八重さんのバックのやわらかい演奏も素晴らしかったです。

音楽を楽しみで続けている方々、また、松本先生の声かけで久々にトランペットを吹いた方の趣ある音色など、人生経験を重ねたからこそ出せる音や声があるように感じ、いいなあと思いました。



今回の目玉は、八重さん。

八重さんが立ったこのステージまでの道は、平坦ではありませんでした。

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八重さんは、9年前にパニック障害を発症し、2年半前にお子さんを出産したものの、苦しい日々を過ごしていました。

妊娠を機に薬をやめて、薬に代わる何かを、ということで出会ったのがmixs.でした。

今年2月、東京在住の八重さんが松本先生に初めて電話を入れたところ、松本先生はちょうど、生徒さんであり盟友でもあるドイツ在住の指揮者・浮ヶ谷孝夫さんの奥さま(フルート奏者)のコンサートのために、新幹線で東京へ向かっていました。

予定のスキマ時間に「上野で会いましょうか?」と提案したところ、八重さんが「行きます」と。ご主人に伴われてやって来た八重さんに、上野のスターバックスで急きょ指導をしたのが生身のお二人の出会いでした。

その時にはすでにmixs.LIVEの企画が進行中で、かつて歌を歌っていた八重さん(バンドの解散がパニック障害発症の引き金になっているかもしれない)に先生が出演を提案し、最初は無理です、とこたえていた八重さんでしたが、先生が「歌えるか歌えないか、ではなく、歌いたいか歌いたくないか?」と投げかけたところ、「歌いたいです」と。

そこから、本番を迎えるために、八重さんは並々ならぬ心身の努力を重ねたことと思います。

電車に乗れない、人と会うのが怖い、トンネルがくぐれない、窓のない部屋は無理、という八重さんが、4月に豊橋にリハーサルのために来ることになり、海がお好きな八重さんのために、先生が私の『恋路ヶ浜LOVEストーリー』 http://www.iragomisaki.com/c/story
を伝えてくれて、同時に、赤羽根や伊良湖方面のおすすめスポットをご紹介することになりました。私も八重さんとメールでやりとりをするようになったので、八重さんの心の震えを感じたり、私自身も、昨年再発した膠原病の症状がなかなかスッキリしないので、近い気持ちで寄り添いながら応援を続けてきました。

4月は、ダンナさんの運転で長いトンネルを二つ回避して豊橋にたどり着き、無事にリハーサルを行い(赤羽根にも寄ってくれて)、いざ迎えた本番の5月21日。

会場のCotyは実は地下にあり、八重さんが苦手とする窓のない空間であることを、先生は敢えて伝えていませんでした。

それも含めて、事前にネット上とはいえ知り合いになっていた私が八重さんのフォローを頼まれていたのですが、小学校の運動会が30分遅れ、慌てて会場に行き、控室にいる八重さんに会いに行ったら、すでにピカピカの笑顔でした。

地下である会場について触れることはせずに対面を喜び、八重さんの出番を私も客席で待ちました。


いざ、登場した八重さん。

本人のお気持ちはわからないけれど、観客として見るには、少しも脅えた様子がなく、堂々とステージに立ち、MCもこなし、歌に入りました。

披露した歌は、
『いつもの道』
と、
『黒いハネの宇宙』

『いつもの道』は、八重さんが大好きな沖縄の、辺野古で海を守る活動に参加した時に、いつも活動している方に「私に何ができますか?」と聞いたところ「(歌を歌っているのなら)歌をつくって歌ってください」という返事で、そこから生まれた歌だそう。

生まれたきっかけにはハードな面もあるのに、いざ歌われる歌詞は前向きで、たゆたうような曲と、自然に含まれるすべてを連想させるような八重さんの伸びやかでふくよかな歌声を聴いているうちに涙が出てきました。

八重さんが感じた道、乗り越えてきた道、現実として、東京から豊橋まで来るために超えてきた色々・・・

歌詞の一部・・・

<この世界に産まれて良かった
あなたと出逢えて良かった>

YouTubeでも公開されているので、よかったらお聴きください(今回のライヴではなく、2015年3月の公開分です)。

https://youtu.be/9ChFvUlzByM

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始まる前に控室で、「ありのままの私で歌いたい」と言っていた八重さんは、衣装の印象もあって、夕焼けのようでした。

土のにおい、草のにおい、潮のにおいを感じるような歌声。

八重さんの歌を聴きながら、私は旅好きの、大好きな友達二人を思い浮かべていました。
3月に豊橋に遊びに来てくれて、伊良湖岬の海に一緒に行った友達。

自然が好きで、自然に生きたくて、だからこそ、この世で暮らすには苦しい時もある。私もそう。

『黒いハネの宇宙』の歌詞より・・・

<この地球が宇宙の一粒なら 私など
この闇夜のチリにすぎぬ ならば飛んでよう ならば自由に>



八重さんが歌い終えた後、書家で、この日エレキギターで参加の森田さんが八重さんに贈った書。

「甦」
~よみがえり~

「甦(よみがえり)とは、更に生きる、と書きます。更に生きてください!」


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*********


松本先生の歌については、言葉はありません(笑)

私のお隣の席だったチャーミングなご婦人がふと「先生、幸せそう♪」ともらした言葉、その通りだったように感じます。

個人的には歌よりもしゃべりのうまさ(チョーおもしろい)に改めて感嘆しました。

例えばこの日の名言・・・

「歌うことは、歌詞の景色を自分の歴史に置き換えて、振動として送り出すこと」



この企画を最初に知った時、思わず、「先生、どこへ向かってるんですか?」と言ってしまったのだけど(笑)、その時には八重さんの参加の予定はなかったわけで、終えてみれば、八重さんありきの企画になっていました。

主役を持っていかれた、と松本先生が思うはずもなく、八重さんの復活、甦りを誰よりも喜んでいると思います。



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終演後に八重さんと。

熊本の被災者の方へ全額寄付されるCDを買わせていただいたけど、事前から高い評判だった『NATURAL LIVES between land and sky』、すごくよいです。
スモーキーでやさしい、独自の歌声・・・


と、これを書いている途中に八重さんからFBメッセージが入り、ライヴの翌日に、ご家族で伊良湖に寄っていかれたそう。

私がお伝えしていた、バロック(ジェラート)、灯台茶屋、恋路ヶ浜、かわぐち(カキ氷)、伊良湖ビューホテルのスパをコンプリートしてくれたみたいで、うれしかったです。

知り合って間もない、でも、圧倒的な感動を与えてくれた八重さんが、私のふるさとの道をたどってくれたなんて、涙がじわじわ出てきました。

そして、4月には回避した長いトンネルを、松本先生はじめ、今回お世話になったみなさんを思い浮かべ、泣きながら、無事にくぐり抜けて東京へ戻ったそうです。


この後も八重さんから、先生との出逢いの奇跡や背景について、とても丁寧なメッセージをいただきました。

許可をいただいて、一部抜粋します(私の言葉でまとめさせていただいた上記の、生のお声です)。


<先生から『実は今、新幹線の中でして、東京に向かっているのです。上野に向かうのですが、少しなら時間が作れるかもしれません。そうしたら来れますか?』と言っていただいたのです。

約1年ほど、自分の住む市内からほとんど出れていない状態でしたので、都内の人の多い、しかも家からもちょっと距離のある所へはたして行けるのだろうか…と不安でしたが、このチャンスを逃してはいけない!とにかく行けるようにしよう。と、すぐに主人に連絡を取って、車で連れて行ってもらえないかお願いしました。すぐに出発しないと間に合わない時間だったので、とにかく直ぐに向かいました。

そして、上野のスタバでお逢いし、呼吸や考え方の指導をいただき、そして、話はまさかのcotyへの出演という流れになりました。わたしが、『唄う事はわたしにとって、とても大事な事なのです』とお話しした事がきっかけでした。今考えると、この時すでにcotyでのライヴが決まっていた事も、偶然とは思えないタイミングだったなと、思います。

そして、行ける行けないは別としても、目標を持ったわたしは、気持ちを新たに、先生とお逢いして確認できた呼吸やウォーキングをその日から毎日つづけました。>


松本先生が9月にセミナーを行う薬師寺についても、八重さんとのご縁が書かれていました。

何かひとつでもズレていたら実現しなかった豊橋での八重さんの歌。
偶然、必然、めぐりあい・・・

チャンスを差し出した松本先生もすごいけど、チャンスをものにした八重さんや、八重さんをサポートしたご家族も本当にすごいと思う。

チャンスの神様は前髪しかないってのは、本当にそう思っています。
機を逃さず必死につかみとることで、人生が変わっていく・・・
死にたいと思うような地獄の日々を過ごしたこともある八重さんの、生きたい、生き直したいという強いおもい、そして、先生のサポートが奇跡をつくり出したのだと思います。


今回のライブで、様々な方々がご自身の得意を持ち寄って音楽を奏でる姿は、生きることの素晴らしさを教えてくれるようでした。

人それぞれ姿かたちも、考えも人生も違い、各々がありのままで美しいと思いました。

今でも八重さんの歌を聴くと涙が出てきます。

ピアノの伴奏をした野畑さんも、「八重さんの歌声に引っ張られるような演奏だった。うまく表現できないけど、彼女の歌声にはそういう魅力がある」と語ってくださいました。

奇跡の瞬間に立ち会えて、ありがたかったです。

このライヴには、mixs.に通う病気を持っている方、病気から復活された方なども観客として参加していたけど、帰り際、ひとりの男性が目に留まったものの、まさかそこまで「ふつーの姿」になっているとは思わずお声かけせず、後で先生に確認したら、mixs.を通して、パーキンソン病から復活された男性でした。(その男性について書かせていただいた記事:「アンビリバボー mixs.!!」http://hihararara.exblog.jp/24333786 

一時は丸太のように固まっていて、頭や心は動きたいと思っても身体がどうにも言うことを聞いてくれない、その方も地獄のような日々を過ごしていたのに、ご自身の足でライヴハウスに足を運べるようになったとは・・・
本当に素晴らしいです。

mixs.や松本先生のお力も大きいけど、先生が常々言う通り、人には自ら治る力があるということの証明のように感じました。


********

【番外編】

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先生のご配慮により、今回のお客様への景品としてくださった『red』

12月末のパーティーで買ってくださった男性が「よかったよ」と言ってくださったり、今回抽選に当たった女性が「読みたかったの!」とサインを求めてくださり、うれしかったです。

ちなみに、地元では豊川堂各店、ネットではこちらからお求めいただけます。

http://hihararara.thebase.in/items/2150915

******


このところ、自分の予定と子供の予定が重なって、泣けそうなくらいたいへんな日々でしたが、行ってきてよかったです。

やはり私も、私の人生や表現をがんばろうと改めて思いました。

先生がよく口にする、「身体の仕組みを使う」「心の仕組みを使う」「奇跡は起きるものではなくて、起こすもの」

人生はいつだって、新たに生き直せる。まだ万全ではない自分にも応用したいし、苦しんでいる方には今回の八重さんの存在をお伝えしたいです。


みなさま、ありがとうございました☆☆☆

(書き足し、書き足し、した記事で、長くなりました)


【追記】八重さんに読んでいただきました。
喜びと感謝の気持ちと、このようなメッセージをくださいました。

『わたしはまだ途中です。これからも様々なハードルを焦らずに一つ一つ、越えてゆきたいと思います*』

八重さんのブログです。最近は更新してないけど、今回を機に少しずつ動いていけたら、とのことです。 http://ameblo.jp/ko-sen


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by hihararara | 2016-05-24 17:45 | 音楽 | Comments(0)

NATSU


姿が見えなくなると、体調を心配されるようになってしまった私ですが、元気です(笑)

自分のこと以外に大きなできごとがあって、同時に日常のおもしろいことも重なって(初のバレエエクササイズなど)、色々あるから逆に声が発せられなくなってる感じ。
その間にも『red』の最終作業。
あとがきも書いたし、植島啓司さんからの解説文もいただきました。
リフレッシュに聴いてるラブトラベラーズの「NATSU」♪

https://youtu.be/qs2GyrF_J0k


これは萩原健太くん(プロサーファー)たちの番組(FM豊橋「BEACH」)で知ったけど、メジャーじゃないだろうけど、いいなあって思ったし、こんな風に、音楽にしても、出版にしても、表現が自由になってるのはいいなあと思う。
本物を見極めるのがたいへんかもだけど、自分にとって本物であればいいってのが手に入りやすい現代だね。






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by hihararara | 2015-11-13 13:07 | 音楽 | Comments(0)

MAS QUE NADA - Sergio Mendez and Brazil 66


【夏休みで消耗しております・・・FB投稿分色々 8月7日】

夏になると聴きたくなる曲。

https://youtu.be/zeBDoNBNMro

<リオデジャネイロオリンピックまであと1年>ってニュースで、リオの街並みが映ったりするけど、過去に行った場所の中でリオデジャネイロはかなり上位。

勢いのある緑、おもしろい地形、近代的なビルのすぐ近くにスラム街があり、コパカバーナ、イパネマ、でっかくて安いマンゴー!

私の中ではちょっとイタリアと重なるところがあり、てきとーでいい加減な人たちも多いだろうに、驚くような建築物や音楽など、すげーってのがある。愛情深くて生命力あふれる人たち。


Rio de Janeiro=1月の川
また行きたいけど、年取ったらますます遠いだろうなあ~






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by hihararara | 2015-08-12 21:53 | 音楽 | Comments(0)

マエストロの笑顔



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【7月21日のFB投稿より】

余裕ないくせに、発信したいことは多いのだけど、今日、
このポスターの指揮者の浮ヶ谷さんにお会いしました。
現在、豊橋市の青少年オーケストラキャンプ(http://www.city.toyohashi.lg.jp/19069.htm)のために滞在中(ふだんはドイツ在住)。

私が通っているmixs.のスタジオに、浮ヶ谷さんがピアニストの方とレッスン(呼吸法&運動法)を受けにいらしたので・・・
浮ヶ谷さんは3年前の豊橋滞在中に、mixs.の松本先生の指導を受けたそうで、以来お二人の親交が続いている...
映像では拝見していた浮ヶ谷さんに初めてお会いしたら、想像以上に素敵な方で感激でした。

太陽のようなエネルギーに満ちていて、ご挨拶してすぐに、無垢な笑顔で「好きなことを仕事にできて幸せ」みたいにおっしゃり、その言葉、この先進路を考えていく息子たちにも伝えたいと思った(伝えました)。

きれいなものやきれいな心に触れると反射的に涙が出る。
お帰りの前に話した時には、図々しくも、秋の中学行事の合唱コンクールの指揮者に立候補して、夏休み中にクラスごとの希望者のオーディションがある長男のために、「いい指揮はどういうものでしょう?」みたいに質問させてもらった。

そのこたえもまた素晴らしかったけど、今は長男と私の心の中に留めさせてもらいます(知りたい方メッセージください)。

音楽の素養はないけど、毎日課題曲を聴いて、オリジナルの指揮をしまくってる長男ナイスな夏(一つ前の投稿でも書いたけど、「今を生きる」彼(←めんどうなことは放り投げ)とのバトルもたいへんよ~~)。

長男は、夏休みの後半には、去年も参加した市主催のEnglish Campに行きます。去年は2倍の希望者の中で当選でき、今年はダメ元で申し込んだところ、定員程度だったのでみんな参加できる様子。
オーケストラキャンプもイングリッシュキャンプも安い参加費で内容素晴らしく、豊橋ありがたいです!












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by hihararara | 2015-07-23 16:29 | 音楽 | Comments(0)

原田郁子×マームとジプシー リーディングライブ

 

 

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今日は、穂の国とよはし芸術劇場PLAT・アートスペースで行われた公演を観てきました。

本公演に先立ってのプレイベントのようなツアーで、正式なタイトルとか、公演内容を書くと長くなるので、よかったらここ↓をご覧ください。

豊橋がこのツアーにおいては、最初の土地でした。

http://mum-gypsy.com/news/2539

 

私の目当ては、クラムボンの原田郁子さんで、この公演を知ったのはたまたま先週行った近くの市民館でのチラシだったんだけど、「原田郁子って、クラムボンの??豊橋来るの??」って思って、即申し込みました。

原作は、今日マチ子さんのマンガで、アマゾンの解説の一部を抜粋すると・・・

<沖縄のひめゆり学徒隊に着想を得て、思春期の少女たちの視点から戦争を描いた長編傑作。>

公演後に、マンガも買ってきました。行こうと思うと偶然目に飛び込んでくるけど、たまたま昨日次男の病院で見たAERAで、高橋源一郎が原作を褒めていて、舞台化についても触れていた。

戦争が主題なので、内容は重たい部分もあるのだけど、原田郁子さんの弾き語りの歌声が素晴らしかった。

クラムボンのことは、デビューの頃から知っていたけれど、CDを持ってるわけでもなく、ただ、数年前も、ともさかりえちゃんが強い希望で原田さんも参加のアルバムを作っていたし(余談だけど、東京事変や木村カエラちゃんも参加のアルバムでとてもよかった)、気になる人だったので、生で観たかった。

 

原田さんと言えば・・・

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こーいう感じの、前髪が短い、変わった髪型ってイメージが強いけど、実物、きれいな人だった。

出てきた時「あれ?あの人じゃないっけ?」って思ったくらい。

彼女の第一声(歌声)を聴いただけで涙が出てきた。

ピアノを弾いて、歌うために生まれたような人だった。

歌の上手な小鳥みたいで、私もああなりたいと強く思った(笑)

つまり、ナチュラルボーンの神様からのギフトを大切に守って伸ばして、それでしか生きられないみたいな人。

裸足でピアノ弾いて、どこか超然としてて、トークの時もピアノの椅子の上にあぐらって感じで、豊橋カレーうどんについて、「あれは、なに??」と(笑)

想像以上に好きだし、想像以上に同じにおい。

本公演の宣伝のためでもあるのに、観ながらずっと、「クラムボン」を調べたいと思っていた。

やっぱり表現してる人っていいな。

共感して泣けてくる。

 

***********

 

今日は、200席の自由席の中で、約束していなかったのに友達(直ちゃん)と隣り合わせて座るという、相変わらずの偶然もあった☆

(以前は別の会場で、1000席の中で友達とバッタリ隣り合わせ)

直ちゃんは、高校生の息子くんと一緒の予定で、開場前に並んでいる列を探した時には見当たらず、受付番号順に入り、私は、原田さんのピアノがよく見える場所を選んで座っていた。

すると、反対側から高校生の男の子が入ってきて、私の隣の隣に座り、私の側から、知らないおじさんがその男の子と私の間に座った。

しばらく経ったところで、直ちゃんが登場。

その男の子(直ちゃんの息子くんだった)と私とで同時に「あ!(お母さん)(直ちゃん)」という展開で(笑)、真ん中のおじさんが気を利かせて席を移ってくださり、直ちゃんは、私と息子くんの間に・・・

偶然が起こりやすい友達との間には頻繁に起こるけど、直ちゃんとは今までにも何度かおもしろい偶然を体験してきたので、不思議ではなかったのだけど、やっぱりおもしろいと思う(笑)

 

さてさて、どんなに評価されても、クラムボンを知らない人は多いし、今日の作・演出の藤田貴大さんも評価は高いけれど、私も初めて知った。出演の青柳いづみさんも・・・

でも、私もそうありたいけど、多くに知られればいいわけじゃなく、伝わり方の深さだと思う。

原田さんは文句なしに素晴らしかった。

自分の表現を追求し続ける、好きだから好き!これしかできない、みたいな潔さ。
だからこそ、迷いのないような晴れやかな顔。

本題よりも、原田さんの空気感に、触発された夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-04-16 14:04 | 音楽