カテゴリ:詩( 3 )

南風 椎さん


南風 椎さんの 『森の日記』 ~大切なお知らせ~(9月18日付)より

http://blog.greetings.jp/?eid=419


きっと、みなさんも、見たことや読んだことがある本や文章を生み出してきた方です。こういう人がいたんだ、と知ってもらいたくてシェア。

10年近く前に共通の知人を通して知り合い、お会いすることは叶わなかったけど、南風さんの言葉や存在から力をもらいました。


「千の風になって」という歌が流行った時期があったけど、この方の「1000の風」の訳が本当は日本の最初です。


今回のブログに集約されている「日本国憲法前文」も美しい文章です。
安保法案や憲法について、私は詳しく書けるほどの知識がないけど、この前文は、今、一読の価値があります。


森や海や空に溶け込んだ南風さんが、これからも私たちを見守ってくれるような気がします。






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by hihararara | 2015-09-18 09:10 | | Comments(0)

親子論語教室

 

7月14日、朝日新聞主催の親子論語教室に、長男の希望で参加してきました。
ご案内PDF→ http://www.asa-tcc.com/pdf/event12.pdf

 

長男は昨年、「竹取物語」とか「平家物語」を担任の先生の意向で暗唱し(論語も少々)、それをきっかけに古典に少し興味を持つようになりました。
市内全域の小学校に案内があったけれど、参加していたのは5組!でした。

最初は2時間も耐えられるかな?と思ったけれど、始まってみたら、実のある内容であっという間でした。

ということで、気に入った論語(日本語解釈)を抜粋します。

 

【子曰く、徳は孤ならず必ず隣有り。】

孔子がおっしゃった。「まっすぐな思いやりの心を持った人は、ひとりぼっちにはならない。必ずその人を慕って周りには人が集まってくる。」と。

 

【子曰く、利に放(よ)りて行えば、怨み多し。】

孔子がおっしゃった。「自分の利益ばかりを考えて行動していると、人から怨みを受けることが多い。」と。

 

☆【子曰く、学びて思わざれば則ち罔(くら)し。思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し。】

孔子がおっしゃった。「学ぶだけで自分で考えないと、道理がわかったということにはならない。頭の中で考えるだけで、学ばなければ、独断に陥って危ない。」と。

 

♡【子曰く、君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。】

孔子がおっしゃった。「徳のある立派な人は心を通わせて誰とでも仲良くなるが、むやみに調子を合わせてしまうことはない。徳のない心の狭い人は、調子を合わせるが、心を通い合わせることはない。」と。

 

【子曰く、過ちて改めざる是れを過ちと謂う。】

孔子がおっしゃった。「過ちをおかしても、改めようとしない。これを本当の過ちと言う。」と。

 

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☆は息子がいちばん気に入ったもので、♡は私が気に入ったもの。

最後の「過ち~」は、先生が、現在の政治や社会を見て取り上げたいと思ったものでした。

 

論語は西暦500年頃のものらしいけれど、まったくもって今の世に通じ、人類がたどり着く哲学や真理は一緒なんだなあと感慨深くもありました(同時に、しっかりせいや!とも・・・)。

 

息子がまた行きたいと言うので、次回も参加しようかと思います。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-07-16 23:07 |

「もう一度、人生をやり直せるなら・・・・」

 

この一週間、書きたいと思っていたことを連続投稿!

面倒なので、後輩くんに送ったメールをコピー。

 

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いつもナイスでウィットの効いたコメントありがとう。

まじでうっとり♪

 

たった今、FBで見た詩?を贈ります(下にコピー)。

 

つまり、死ぬ時後悔するんじゃなくて、

いかに生きてる間に、いくつもの人生を生きるかってことだと

思う!!

 

あと、忙しい人と仕事ができる人の違いってののこれもね!

 

<6.『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。

『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。>

 

http://d.hatena.ne.jp/favre21/touch/20070927

 

本能的に快楽的に生きられるか否かでしょうね。

 

と言いつつ、私は実は今も首の腫れがいよいよ手術か?と思っていたり、

常に負は抱えてる。

でも、だからこそ、一層生きてる今とか快楽への希求が高まるんだろうね。

 

 

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ドラッカーが晩年に書いたとも、実は別の人の作とも言われている詩。

友達のウォールにあって、感銘を受けたので、作者論議は

おいといて、すごく素敵な文章をシェアします。

 

「もう一度、人生をやり直せるなら・・・・」

 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり
・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-01-12 21:01 |