カテゴリ:表現・創作( 25 )

プライベートからパブリックへ


c0189426_22380535.jpg
c0189426_22374227.jpg
c0189426_22375243.jpg
c0189426_22373306.jpg


【10月22日 ヒカリめがねページ投稿分】

おはようございます。
台風迫る中、今日は投票日ですね。
私は一昨日、期日前投票に行ってきました☺


今回のタイトルですが、表現活動もそうだけど、自分自身のプライベートな困りごとなどを、パブリックな意識を持って、世の中に伝える、改善のために動く、ということが、社会をよくする第一歩かなあと思います。それを具体的に政治の場(市議、県議、国会議員、市長などを通して)に持って行くことが市民の政治参加かと思います。
投票も大切な参加方法なので、天候に気をつけて、ぜひぜひお出かけくださいね☆

今日は、天気も悪いし、見合う写真が撮れなくて、引っ張り出してきた、2007年出版の私の2作目『赤土に咲くダリア』です。
今はアマゾンでの古本しか売ってなくて(プレミアついてるのもある(笑))、全国の多くの図書館には入っています。
古本や図書館の本だと帯がついてないので、読んでくださった方でも帯を知らない方もいると思い、紹介させてもらいます。


帯の推薦文候補に私は色んな人を挙げて(椎名林檎、河瀬直美、内田也哉子、寺島しのぶ、オダギリジョーなどw)、当時結婚直後の寺島さんでほぼ決まっていたのに、最終的に出版社の意向で、家族小説の大家でもある直木賞作家の重松清さんになりました。

重松ファンなら大喜びなのに、私は生意気にも、トガった女性が良かったこともあって(なのに当時好きだったオダギリジョーも入れてたわけだが)、不服だったのが本音。

とはいえ、この帯の言葉(誰に対しても書いてくださるわけじゃなくて、小説をゲラの段階で読んでくれてのOK)は、時が経てば経つほど、ありがたみが増しています。

この小説は、バッシングもされました。先に言っておくと不倫場面も出てくるからね。でも、読解力のある人はちゃんと、「人間のいとおしさ」を読み取ってくれる。当時書評欄に大きく載せてくれた産経新聞の記者さんも「愛をこめて」と書いてくださった。


裏表紙の三砂ちづるさんも、『ヒカリめがね』の読者さんはお好きな人もいると思うけど、偶然、もともと好きだったお方に解説を書いていただけました。
中表紙はこんなに鮮やかな、エロさも感じられるマゼンタで、緑色のちょうちょは、本当は最初のラフ案では表表紙の主役になっていたのに、決定版では引っ込んでさみしかったというものです。


唐突に重松さんの帯の話を出したわけでもなく、実は、重松さんのインタビューで印象的だったものに「小説の主人公は、たいてい何か困っている」というのがあり、つまり小説は、その困りごとを解消していく物語だったり、かと思えば救いようのない結末だったりもするけれど、なるほど、その通りだなあと思ったのでした。


そんな意味で、小説家の仕事もきっと、プライベートな着想をパブリックなお話に変換するもので、根底には世の中や人間に向けた大きな愛情があるのだと思います(村上龍さんはかつて小説を書く動機は「怒り」と言っていたけど、それも、愛情ゆえの怒りだと思います)。
「人間のいとおしさ」と評してくださった重松さんもきっと、大きな視点の方なんでしょうね。


とまあ、今週は、長々と的を射てないけど、なんとなく伝わってくれたらいいなあという書き方3本になりました。失礼しました!


来週は、いつもピカピカしてるイメージの「えりこさん」です✨✨

台風一過の清々しい秋の空気を期待して、お互い気をつけて過ごしましょう~~

日原いずみ でした♥




[PR]
by hihararara | 2017-10-25 22:33 | 表現・創作 | Comments(0)

イメージスケッチ


c0189426_21560151.jpg



c0189426_21551461.jpg


c0189426_21564179.jpg


c0189426_21562531.jpg





c0189426_21561268.jpg
c0189426_21555272.jpg




c0189426_21552204.jpg



c0189426_21550437.jpg



c0189426_21545039.jpg




c0189426_21554304.jpg

[PR]
by hihararara | 2017-08-30 21:58 | 表現・創作 | Comments(0)

『朱夏』



c0189426_16152017.jpg


なんの作用で今この思考に至ったのかわからないけれど、記録しておこうと思うので書きます。


朝、洗濯物を干している時にふと、自分の心臓の辺りに手を置き、タマシイの行く末について考えた。
そしたら涙が出てきて、この場面を含む小説を書きたいと思った。

そしたらぶわ~っと湧いてきて、タイトルは『朱夏』と決めた。

すでに書き始め、1600字ほど・・・


この夏、私はたいへんな思いをした。

生々しいその話(メインは血の話)を、小説として描こうと思ったのだ。

辛い体験を、書くことで元を取る。

・・・みたいなことを、23歳の時から繰り返して来て、出版もしてきて、そんなことをするからまた辛い体験が訪れるのだ、とも思うし、いっそすべてから足を洗いたいとも思うけれど、ナチュラルボーンに、私がやりたいことだと思うから、どうしようもない。

年を重ねてますますその思いが強くなっている。

迷いがない。

降りてくる言葉を書き留めるしかない。


ここ数年、いや、それはきっと、恋愛というものを覚えた10歳くらいの頃から私はずっと、常に何かモヤモヤしてきた。

モヤモヤを相手によって晴らそう、晴らしてもらおうとすることも多々だった。
結婚したって終わりがなかった。

でも結局は自分の問題。
幸せも不幸せも自分の問題。

自分で何とかするしかない。

自分一人で何とかするための手段が、私の場合、小説なのだ。

私にとって、小説を書くことは、第一に自己救済。

人を励ましたい気持ちの強い私だけれど、小説に関しては、まず第一は自分のため。

自分のために、作品自体のために、すぐれた内容に高めたい。



************


本になるかならないかは別として、ずっと、「小説を書く時間」というのが日常的なルーティンとしてあったのだけれど、息子たちの希望で書いていた『あおいとり』が、様々な理由によって、気持ち的に書き進められず、講演講座も大好きだから、そちらもがんばっていて、そのほかに、ご依頼いただいた重たい文章があったため、なかなか「自分のため」の創作へ向かえなかった。

そうすると、見えないフラストレーションがたまり、きっと、迷惑をかけていたと思う(笑)

やっぱり「小説を」書こうと思う。

自分のために。人に迷惑をかけないために。待っていてくれる小説の読者さんのために・・・
私の芯、核や柱。

そう思ったら、何かが吹っ切れた。

最後まで書き切れるのか、それがいったい、どういう形になるのかまだわからないけれど、44歳の今しか書けないこと、今だから書けること、めいっぱい、やはり朱(あか)から逃れられない私だけど、朱夏しか考えられないこの夏のおもいを、秋にかけて、書いていきます。

と、宣言することで、ゆっくり、体調第一にがんばります(笑)














[PR]
by hihararara | 2017-08-27 16:25 | 表現・創作 | Comments(0)

少女の刹那



多くの女性が体験あると思うけど、一昨日、晴れのち土砂降りみたいな体調の変化を味わい、つくづく、先はわからないから今を大切にとか、明日の私はどうなってるかわからないから、今日を精一杯生きよう、など思った。
その複雑さを常に背負っているから、女の感性や思想は単純じゃないんだ、と青空男子のみなさまに向けて訴えたくなりました(笑)

私の持病や体調については、すべて書くと落ち込むから書かないけど(活発に動き回っているようだけど、オンオフ落差激しく、休息をとても大切にしています)、
来週、遠方での大切なお仕事があるため、大丈夫かと落ち込み、今朝も友達のお医者さんに相談させてもらいました(プライベートでの医療相談は滅多にしないけどやむを得ず)。いつもすみません、ありがとうございます。

なんとなく運気を変えたいので、ブログを新しく書くことにしました。

気分を上げようと音楽を聴いたり、YouTubeでも観たり聴いたり、例えばレベッカの『ラズベリードリーム』~ 椎名林檎の『閃光少女』をハシゴ(毛色は違うけど、どこか通じる岡村靖幸と小出祐介の『愛はおしゃれじゃない』もw)。
私は、文学でもマンガでも音楽でも、少女特有の刹那的な感覚が昔から大好きだった。

その世界観は、一時期の限られた期間の女ならではだと思う。
同じ人でも、17歳で書けたものを、その後の人生で書けるかといえば絶対に書けない。そのくらい、特に女は変化する。


例えば引っ張り出してきた、20代前半の頃、何度も読み返した大好きな小説『もう頬づえはつかない』。
フランス映画『ベティ・ブルー』が好きなような、まさに刹那的な友達から知った小説。

当時は、木村恵子の『グレープフルーツ』、内田春菊の『ファザーファッカー』と、この『もう頬づえはつかない』の3冊がバイブルだった。
どれも、主人公が10代から20代にかけて描かれ、内診台が出てくるような小説(笑)

そして、今はそこまで酔いしれたりはしない(できない。卒業した)



c0189426_11395991.jpg


この小説の中には、すごいな!というフレーズがいくつもいくつも出てきて、当時は自作の小説を新人賞に応募していたような頃だったので、古本で買った、70年代のこの小説(リアルタイムではなかった)に、薄桃色の色鉛筆で線を引きながら読んだりした。

(ちなみに、桃井かおり主演で映画化もされています。相手役、奥田瑛二と森本レオで、なんと影のある方を森本レオ!)


c0189426_13411566.jpg


原作からいろいろ抜粋したいけど、著作権上問題あるので、控えめに少し・・・

<・・・実際、そのとおりだ。我慢、忍耐、もうひとつは待つこと。この三つは、女が女であるために、女の性器がややこしい場所にあるために、女の性器から定期的に出血があるために、永遠に逃れられない宿命の罠だ。ふりきろうにもふりきれない女の付随物だ。わたしはそれから逃れたいと思う。・・・>

言い得て妙。
その他にも、いろいろシビれる表現が満載。
ジェンダー研究本としても読める。
ちなみにこの小説は、作者が早稲田大学文学部の卒業論文として書いたもの。

私がそんな風に「女」に興味を持ってしまったのは、23歳で患った子宮内膜症と、思うようにならない当時の恋愛のせい(おかげ)だと思う。

その結果生まれたのが処女作の『チョコレート色のほおずき』。
これまた内診台が出てくる(笑)

「産む」という体験ができた今となっては、内診台なんて恐くないけど、それへの抵抗があったまだ少女に近い刹那的な気持ちは、一生忘れたくない。


ついでに?著作権の問題がないようにリンクしておくと、私が最も好きな歌、椎名林檎の『閃光少女』。
この歌詞は何度見ても、何度聴いても素晴らしいと思う。


ベストアクトと思う映像が今は出てないので、プロモーションビデオを添付。

CDも持っているし、私はこれを聴いて、何度も号泣した。
ちなみに、類は友を呼ぶような私の親友は、この曲がテーマソングみたいな感じです。

上記の私の刹那や歌詞を踏まえて、じっくり聴いてみてください。














[PR]
by hihararara | 2017-07-22 13:10 | 表現・創作 | Comments(0)

色彩の旅


色彩の田舎で育った僕は

日常に色彩が足りない


そう思うと旅に出る


そして 色彩を吸い込むんだ


目からだけじゃなく 頭の先から


からだ中 


手から鼻から 足の先からも


丸ごと色彩に包まれて


力いっぱい吸収する


色彩ストック


再びまた 日常を生きるために




*******


私に詩を書けと、長髪の建築家が言うので(笑)、
それ風に・・・

「僕」が気持ちに合ってる。


続きはまた!








[PR]
by hihararara | 2017-01-19 22:10 | 表現・創作 | Comments(0)

ネットカフェより


パソコン、デルのデスクトップも考えつつ、ノートに決めて、昨日注文したら、もう、今日届いた。

しかし今はネットカフェからです(笑)(セットアップは明日がんばる!)
壊れると足を運ぶけど、久々でいつも使い勝手がわからん・・・

ここで書きかけだったブログも書いてしまおうと思ったら、下書きは外から見れないようで断念。

ふだん、パソコンでぱちぱちしゃべるように書いてるので、タブレットや携帯で文章を書くのはすっごいストレスたまると思ってネットカフェに来てみたけど(夕食の準備をある程度済ませてからね)、ここもうまく打てないし、たばこのにおいで、もう帰ります・・・

私がノートパソコンばかり検討しているのを見て、長男が、なんで?と言うので、振り返ると、初めてパソコンを買った頃は、東京、島根、ヨーロッパのあと実家に戻ったばかりで、自分自身が生きていく土地が定まってなかったからだと思い出した。

定住となった今、さらに、デスクトップでさえ持ち運びが簡単なくらいにシンプルになった今、デスクトップもいいじゃん、テンキーも自分はいやでも息子らも使うし、などいろいろ考えたけど、やっぱりノートへ・・・

もう放浪はしなくなったけど、放浪癖とか猫みたいな感覚ってのはきっといつまでも消えないんだろうな。

紙とペンがあれば、どこでも書けるってのが作家のいいところと思って、つくってきた道だけど、やっぱりシンプルに、持ち運べるノート型パソコンを相棒に、新たな数年をまた歩むぞ!
[PR]
by hihararara | 2016-12-27 17:44 | 表現・創作 | Comments(0)

名古屋トリップ② 『キネマと恋人』 ともさかりえちゃん

c0189426_15195352.jpg


予定が次々に詰まっていて、書きたいのに書けずにいた、名古屋の2つ目の予定・・・
(3つ目も、翌日の予定も続きます)


ケラさん台本・演出の舞台、『キネマと恋人』を観てきました。

すっごくよかった!!

私は、ジャンルで言うのなら実は演劇が苦手なんだけど、昔からお友達の役者さんが出るものを観に行く、という感じで、今回はりえちゃん目的で伺いつつ、演劇そのものの素晴らしさ、チャーミングさに加えて、舞台美術や、映像との融合(大千秋楽を迎えているのでネタバレを気にせずに書かせていただくと、舞台の中で時代劇の映像が転写され、その映画の中から生身の役者さんが出てきたり戻ったり・・)などなど、すごく凝ったつくりで、全体的なエンターテインメントとして、感嘆&驚嘆する思いでした。

おおげさではなく、今までに観た演劇の中でナンバーワン!

DVD化も決まってすでに東京の上演で撮影もされたけど、自分で所有したいのがわかるような愛しい舞台。

りえちゃんの舞台は今回で東京を含めて4回目なんだけど、りえちゃん自身も舞台を愛しているのがわかるし、すごく楽しそうで可愛らしい(セリフも役どころも満載で、練習は相当たいへんだったと思う)。

ケラさんの奥さんでもある緒川たまきさんは同年代(一つ上)で、大正浪漫風のたたずまい&知的でお洒落なイメージで、カルチャー的アイコンのように、例えばNHKの教養番組で見るようなイメージが強かったけど、演技もすごくうまかった。

架空の港町という設定で、たぶんオリジナルの方言をしゃべっていたんだけど、それがまた可愛らしくて、緒川さんの声と方言をもう一回聴きたい!って思うほど。

妻夫木聡くんは、初期の頃の映画『ウォーターボーイズ』の演技が大好きで、それ以来好きな役者さんだけど、小柄だけど存在感バッチリで、さすがだと思った。

歌舞伎の舞台装置の巧みさにも感心するけど、今回の舞台装置も、転写される映像も、場面と場面のつなぎで複数の役者さんがセットを出したり片付けたり、という部分までも計算され尽くしたような動きで、3時間を超える超大作なのに、細部まで演出が行き渡っていて、ケラさんの才能にも圧倒された。

岡村靖幸さんの『結婚への道』で、ケラさんの結婚や夫婦にまつわるインタビューを過去に読んでもいたので、奥さんを主役として、演出するのってどんな気持ちかなあとか、稽古や上演中の家庭ってどんな感じになるのかな?など想像もしたり、、すべて含めて、COOL!!って思った。

c0189426_21491657.jpg


カーテンコールでずらりと並んだ役者さんたちの満足そうな表情、特に妻夫木くんのサービス精神みたいなものを感じて、いま、ちょうど『ヒカリめがね』メンバーで考えている3月のイベントに向けても、素晴らしいエネルギーを受けとった気持ちでした。

いい舞台は、やり切った役者さんたちの笑顔を見て、涙が出てくる・・・

表現者ってやはり愛のかたまりだなあって思う。
愛を表現として差し出す人々。

感動しました。


終演後は、りえちゃんに会いに楽屋へ・・・
久々だけど、いつもと変わらず、キャーッとハグしての再会。

声を大にしてお伝えしたくなるけど、りえちゃんはテレビで見るより、実物、チョーかわいい!!目が大きくて色白で手足が長くて、背も高いので、いつも、彼女の方がお姉さんのような、今回も特にカーテンコールで泣いた後だったので、興奮気味に感想を語ってしまった。「まーちゃんは泣くと思ったよ」と、りえちゃんにやさしく包み込んでもらったようなひとときでした。

*写真を撮ってもらったけど、公開はNGなので、控えます。

なかなかすぐには会えないけど(近くだったらご飯を食べたり、りえちゃんの息子くんと私の次男が同じ年なので親子でも会いたいけど)、メールのやりとりで、彼女の知性や感性の豊かさ、心の美しさ、温かさはいつも感じています。

りえちゃんの、大千秋楽のブログより・・・



この日は、今年1年の締めくくりに自分へのご褒美、という気分で過ごしていたけど、最高の舞台でした☆





















[PR]
by hihararara | 2016-12-19 22:06 | 表現・創作 | Comments(0)

晴れの15日


【12月1日 FB投稿分】

前に少し触れたけど、今、ある方の依頼で、追悼本を制作しています。

文章を書けないけれど、亡くなったご家族のことをのこしておきたい
という方のお手伝いで、その方が話す内容を書き起こして原稿にしています。


我が家にて、今日でたぶん15回目の聞き取りだったんだけど、
今までのお天気が全部晴れ!
今日も雨の予報だったのに雨が上がり、午前中は日が差していました。
今までも台風の予報の日が2回あったのに、晴れ!


少し遠くからやって来る、運転が苦手なご依頼主さんがしみじみ感動し、
神様や天国のご家族が守ってくれているようにお互い感じていて、私もうれしい。

この世とあの世は地続きで、死ぬことは必ずしも不幸ではないと、
実感することが多いです。

目が見えない人の杖になるような気持ちで、書くことでお手伝いし、
カウンセリングも兼ねながら、私の方がいつも励まされています。






[PR]
by hihararara | 2016-12-02 20:52 | 表現・創作 | Comments(0)

『恋路ヶ浜LOVEストーリー』映像化


今日の中日新聞東三河版より・・・

『恋路ヶ浜LOVEストーリー』が、ショートフィルムになるそうで!


新しい読者さんへ、一時期がんばって連載していたネット小説です。
こちらから無料で読んでいただけます。


http://www.iragomisaki.com/c/story


また映像が完成したらお知らせします♪









[PR]
by hihararara | 2016-03-10 21:31 | 表現・創作 | Comments(0)

小作品集 red  準備中

c0189426_09212168.jpg
c0189426_09213073.jpg


c0189426_09214481.jpg

出版を計画中の小作品集「red」
20代に読んだ小説「グレープフルーツ」みたいなつくりにしたくて構想中(デザイナーのいーちゃんと相談)。
やっぱりこのイラスト好きだなあ~

昨日、東京のある雑誌のWebサイトの編集部にいる友達から「小説の連載しない?」と声をかけてもらったけど、断った。


この夏、実は大きな体験があって(書くと重いのでまたいつか)、本当にやりたいことを見定めています。


**********

40歳を機に(今は42歳)、過去の作品を持っているのではなく出しちゃおうという気持ちになり、色々考えています。

まずは「red」「blue」「〇〇〇(色にするか決めてない)」の三部作を予定。
三部作を通して、個としての女の意識から母、そして社会に向かっていけたら(天からの声を書けたら)という、成長記にもなるような流れを構想中。

アマゾンでの販売や、『赤土に咲くダリア』の電子書籍化など、色々考えているので、その時が来たらよろしくお願いします。









            


[PR]
by hihararara | 2015-09-30 09:26 | 表現・創作 | Comments(0)