カテゴリ:食( 70 )

パワーおいなりさん♪

 

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(FBより・・・昨日、長男発熱で学校を休みました)

今日も長男、熱が下がらずお休み~ でも、元気になってきました。熱のおかげで長々治らなかった鼻水が治ってよかったかな。
本当は今日、海辺のおうちで、素敵な友達と持ち寄りランチの予定だったけど、行けなくなって残念です。。昨日から準備していたおいなりさん、せっかくなのでお重に詰めて、息子といただきます!

持ち寄りと言えば「おいなりさん」にしちゃってるけど、大好きな漫画の「半熟革命」(槇村さとる)の影響もある(笑)

中身の酢飯には、白米玄米もちきびに加え、みこさんからいただいた宮崎県綾町の黒米も入っています。下の段の酢飯は、高知土産の小夏の皮のみじん切り入り。お塩は、これまたみこさんが送ってくれた私の誕生日に汲み上げられた沖縄・久高島のものを使用。黒潮の融合~♪
・・・ってのをみんなにも食べてもらいたかったけど、おとなしく、苦手な衣替えでもしています。
明日はまた別の予定があるので、治ろう、息子!!
(葉っぱは難を転じる願いを込めての南天&宮島で買った風呂敷。これだけパワー集結はなかなかないので、自己満足の記録です)

 

 
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by hihararara | 2013-05-15 02:05 |

ベジライフフェスタ

 

今日は、市内のサイエンスコアでのベジライフフェスタに子供たちと行って来ました。

こんなイベント・・・

http://www.cha-min.com/tarato2013/event2.html

昨年私はここで、講師としてお話しました。

はーー、懐かしい(恥ずかしい)。

本当は昨日も行きたかったけど、息子のソフトボールの試合だったので行けず、今日は、ベジカフェロータスの安竹さんのお話を目当てに伺いました。

ロータスさんのブログ・・・

http://blog.livedoor.jp/vegecafe_lotus/

ロータスさんは、とっても好きなお店で、マクロビとかベジとか言うと、昔はいかにも自然食という感じの、なんと言ったらいいんだろう、イメージ「生成り!」って感じだったけど、ロータスさんに初めて行った時、ハワイみたいな開放感を感じて、とても心地よかった。お料理も美味しいし、目にも鮮やかで、特に、デザートのカラフルさに感動しました。

安竹さんは2歳からマクロビで育ったそうで、お母さんの覚悟ってすごいなあと感心しました。安竹さんとはちょうど同じ学年に当たることが判明したのですが、その時代に、給食をやめて玄米菜食弁当を持たせるなど、なかなかできないこと。

私は今、野菜中心の料理にしているけれど、肉・魚・卵をゼロにはしていない(乳製品はほぼゼロ)。以前「肉食について」を書いた時、びっくりした人もいたけれど、その後、厳密に肉食をやめているのではなく、夫も息子たちも望むので食べているし、でもやっぱり、話を聞けば聞くほど、野菜中心でって思います。

ちなみにマドンナもレディ・ガガもカール・ルイスもレオナルド・ダ・ヴィンチもアインシュタインも菜食の人(今調べたら、信じられないくらいのビッグネームが、たっくさん菜食主義)。

我が家は、土日の料理は夫がしてくれるので、土日は彼の好きなように色々作ってもらい、平日はやはり私が野菜いっぱいで作りたいなあと改めて決意しました。

安竹さんは、とっても朗らかな方で、いい意味でヘラヘラしていて(失礼をおゆるしください・・・とにかく人が良さそう)、私もついつい笑ってしまうタイプなので、安竹さんの話はかなりツボというか、安竹さんの体験を追体験するようにして途中爆笑してしまった。
初めてマクドナルドを食べた時の衝撃など!!

家で禁じられていたアイスクリームへの憧れがあり、大学(農学部)では、アイスクリームの研究をした(論文が英訳で掲載されたほど。・・・その後の研究により、現在お店で卵・牛乳・砂糖を使わないアイスクリームを開発)等々、この人本物だ~~と随所で感じました。

一人暮らしになってから、色んなものを食べたそうですが、悪いもの(世の中には添加物たっぷりの加工食品があふれている)を食べると体にすぐ反応が出るそうで、玄米菜食に戻ってきて、今はお店をがんばっていらっしゃる。

全体を通して、「健康に体を保つ」ことの大切さを教えていただきました。

 

会場では友達にいーっぱい会いました。

(ここ↓なぜだか、めぐりやさんのURLだけ色をつけようと思ったのに、全部についちゃう)

田原のめぐりやさん 、茶~民さん、ヨガやマグロビの先生、有機野菜のベジモのメンバー、メキシコのお仕事してる町内の方、市議会議員さん、豊橋いのちと未来を守る会のメンバー、アースデイたはらの愛しい面々、活動家の小島さんなどなどなど・・・

(アースデイたはらは、一週間後です!http://taharaearthday.dosugoi.net/

手づくりマスクを売ってるなかちゃんのマンガ「菜花屋マスクのはなし」には感動しました。

福島からの母子避難、豊橋いのちと未来を守る会の発足、布マスクを作るようになったきっかけやこれまで、2012年からの売り上げ枚数が1000枚突破!収益の一部を、福島からの保養プログラムや被災地の子どもたちの支援に役立てていることなど・・・

たいへんな日本において、なかちゃんの、静かに朗らかに毅然として歩みを続けている姿勢、尊敬します。

ベジライフフェスタを定点として、自分の内面や周囲の変化を観測すると、色々と感慨深い。

昨年から今年までの間にも、ベジライフフェスタに関わるようなメンバーとの新しい出会いや深め合いがあった。

食への関心、いのちや環境への関心、世の中を見渡すと絶望したくなることも多いけれど、そんな中で、自分にできることをコツコツと続けている仲間たち。

みんな本当に気持ちの良い人達だし、この地域のベジ周辺のレベルの高さを感じました。

 

*************

 

さてさて、本当は、春休みに出かけた岐阜旅行やモンキーパーク、犬山城、実家方面の山桜やお花見弁当(お赤飯のおにぎりやおいなりさん等々)の写真をここにUPしたかったけど、カメラの設定を間違えて、容量が大きくて載せられず、残念!(ゴメンナサイ)

他にも日々の色々を書ききれずにいるけど、最近のできごととして、先週中日新聞の東三河版に出た、弟も関わった田原の小冊子「NUKUTOI」

 

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担当記者の那須くんは大学もサークルも後輩に当たり、豊川堂の高須くんにもお世話になりました(田原店に引き続き、本店にも置いてくださるそう)。

 

 

 

 

 

 

なんだか地元ライフが楽しいし、前も書いたけど、全国的に見てもハイレベルの人達が集っていて、ありがたいなあと思います。

あと、余談ですが、今日うれしかったこと。
私が企画した木下黄太講演で初めて会い、その後もガレキに関する講演等々に来てくれた年下のキュートな友達に、「意外に私、運転が下手で」と伝えたら、「意外でもない~」って笑われ、さらに、「運動はできるけど運転は下手なんだよ」と言ったら「運動できるも意外」と言われ、そういう私のイメージがうれしかった!!

放射能に関する活動や講師をやったりすると、恐がられることもあるのに、私の天然ボケぶりをちゃんとわかってもらえてて、ホッとした。
恐そうな女みたいなの嫌だもんなあ。

FBやブログだけ読んでくださってる方も、どういうイメージお持ちかわからないけど、私、色々ダメなんです!

怪しくて恐そうな活動家の小島さんも、私にとってはほんとにかわいい。木下だってそうなんです。

 

☆みんなが集まる場所へ行くと、テンション上がりまくって、求められてもいない芸人根性丸出しで、失礼しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-14 12:04 |

Non Credoの会@めぐりやさん

 

今日は、田原市(赤羽根方面)のめぐりやさんでの、ノンクレドの会に参加してきました。

講師の、めぐりや代表・加藤さんのFacebookでのご案内より・・・

<Non Credo(ノンクレド)の会

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」
credoは信条とか信念とかいう意味
直訳すると信じない、妄信しないという意味になります
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています>

とても共感しました。

私たち「豊橋いのちと未来を守る会」も、「自分で考え、自分で行動する」を目標としています。

わー、書きたいことはいっぱいあるけれども、進まないので割愛しますが、加藤さん(万晴さん)のことは、私も主催の一人だった木下黄太講演に来てくださって少しお話したのと、その後、選挙の時にも電話やメールでやりとりをしたことがあり、とてもまっすぐな人だと思っていました。

万晴さんも書いていたけれど、選挙の話や、社会の大切なことがもっともっと当たり前のように語られてほしいし、日本人も成熟した議論ができる国民になってほしいと思っています。昔、3週間滞在したフランスで、フランス人の友達とその同僚(南フランスの地方テレビ局員)と何度かお昼ご飯を一緒に食べたけど、みんな当たり前のように中身の濃い議論をしていました(ワインも昼からちょっと飲みつつ)。フランス人の議論好きは聞いてはいたけれど、本当に実感したし、だからこそ、小さな子どもたちも大統領選について自然に語れるのだと思います。

 

ノンクレドの会、一回目のテーマは「肉食について」でした。

3.11以降、食への関心が一層高まり、放射能ばかりではなく、添加物や農薬、遺伝子組み換え食品等々、身体に取りこまない方が良いものを気にするようになった。と言っても私などまだまだ甘く、Facebookでつながる友達の中には、肉を食べない人も多い。私も感覚的に肉を減らしていったけれど(牛乳は見事に飲まなくなった)、一度しっかり学ばなければと思っていた。

万晴さんの、客観的な事実や情報を交えた丁寧な講座によって、帰りには、ゼロにはできなくても肉を控えようと強く思った。子どもは私のハンバーグやハヤシライスが大好きだけど、それでもね・・・禁止にはしないけどね。

ライヴな講座は足を運んだ人のものと思うので、事細かく内容を書くことは控えるけど、肉食をやめた方がよい理由について、私なりに端的に書くと、、、

■肉は食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含む

■動物性タンパク質は消化しにくい

■動物性たんぱく質の摂取量が増えるとガン、動脈硬化、高血圧等のリスクが高まる

■畜産のためには、膨大な穀物飼料が必要

■その穀物飼料には遺伝子組み換え大豆等々も使われている(つまり肉はその濃縮版)

■飼料用の原料栽培のために、森林が破壊されている。

 

その他その他、動物虐待とも言えるような牛の飼育状況の映像なども見せてもらいながら(劣悪な環境、抗生物質も大量に投与)、簡単には書き切れない事実や思いを感じました。

肉を食べることは身体にもよくないし、環境破壊にもつながっちゃうんだ、というのは、風が吹けば桶屋が儲かるとか、アマゾンの蝶の羽の風がヒマラヤに雪を降らすだっけ?(←全然違う気がする)とにかく、地球上のすべての作用はつながってるんだよ、ってのを思い出した。

何年か前、布ナプキンに変えた時、何かの記事で<「血を洗って流すと水質汚染につながるから環境のために良くない」という人がいるけれど、ケミカルナプキンを作るために引き起こされる環境への負荷を思えば布ナプキンの方が断然地球にやさしい>みたいな内容を目にしたけど、それにも似てる。

肉食をしないというのは、嗜好ではなく思考だったんだなあと、ようやくわかった思いでした。

自分なりの倫理観かな。

世の中のポイ捨てを止めることは難しくても、自分はポイ捨てしないぞ、みたいな・・・。

今日は途中、万晴さんも、同席した友達も私も、思わず涙ぐむ場面もあり、ついつい俯瞰で見ちゃうけど、この会はとても尊いな、と思った(実はかなり感動した。あまりに心がきれいで・・)。

こんな世の中だけど、希望は捨てないぞ。万晴さんも、みんなも、頼もしいぞ、って思った。

 

 

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講座終了後にいただいた、めぐりやさんのシェフであり、マクロビオティックの先生である由希子さんの「気まぐれ軽食」。

軽食どころか立派なお食事で、とっても美しく、野菜の美味しさが凝縮されているようで、感動しました。

しみじみ身体が喜ぶお料理。

 

 

めぐりやさんは、豊橋からは離れたところにあるけれど、ファンが多いし、地元出身ではない万晴さんと由希子さんご夫妻が、渥美半島にお店を構えていること、お料理はもちろんだけど、お二人に会いたくて学びたくて足を運ぶ人たちがいること、それらすべてに、キラキラしたエネルギーを感じました。

すごい!

料理って魔法だな、とも思ったし、この料理を、この空間を味わいたくてはるばる伺うというのが映画やおとぎ話の世界ではなくて現実にあるんだよな~と感じました。

 

ノンクレドの会は、連続シリーズ。

また参加したいし、その前に、めぐりやさんで是非お食事したいです♪

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-30 12:01 |

みうらや製麺さん

またFacebook記事で恐縮ですが、、、(FBから転載すると、どうしても行間が直せないので、読みづらくてすみません)

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スーパーアツミの回し者かと言われそうですが、自称・ふるさと渥美半島応援団です!(笑)
お料理好きの大好きな先輩(料理学校にも通ってる)が褒めていたこともあって、今日のお昼にアツミでみうらやさんの「熟成太切り焼そば」を買いました(買ったことあったけど、ちょうど安売りだった)。「国産小麦」が気になったので、料理する前にお電話したら、北海道産とのこと。
みうらやさんのことは、小さい頃から知っていて、最近、様々な麺を売っているので、色々楽しみながらいただいています。私が好きなのは「全粒粉入り冷やし中華」(写真はHPより)。
お電話で話した工場長さんも、すごく真摯に熱心に製品への思いを語ってくださり、ますます応援したくなりました。先輩が褒めていたと伝えたら、すごく喜んでくださった。
北海道産がどこまで大丈夫なのかは今後わからないかもしれないけれど、とってもよい話ができたので、これからも消費者の気持ちをお伝えしたいと思います。
この頃、田原のこと、みんな褒めてくれるよ!!(今日の、知事が田原市長訪問のニュースは、たまたま次男を連れていった耳鼻科で見た)
長男の自由研究、結局やり直しています。次男のエジプト行きの意志は変わりません(笑)

みうらやさんHP: http://www.miurayaseimen.com/index.html

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この記事にいっぱいコメントいただいたけれど(アツミはもちろん、みうらやさんファン多し!)、最後にスーパーアツミの社長さんも書いてくださって、さらにおもしろかったのは、同じ日の昼間、社長さんもみうらやさんの冷やし中華を食べていた!

社長さんのブログ。


この頃おもしろいシンクロが多くて、幸せです。

☆シンクロについて書いた文章。

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昨日、自分に起こるシンクロのことを調べたくて辿り着いたピッタリの文章・・・(元記事は、あんまり好きなタイプの女性ではなかったので伏せます)

<つい、うっかり開運してしまう行動パターンがあります♪

それは、ピンと来たら、ポンと飛び込むと、パーンと道が開けちゃう!「ピンポンパーンの法則」

あなたのちょっとした思い付き=ピン!は、あなたの魂がぷるぷる震えた(魂ぷる♪)サイン。

この、ちょっとした思い付きを大事にして、ポンと行動すると、思いがけないシンクロがどんどん起って、勝手に夢が叶っていきます。

はじまりは、自分自身を信じ、身体と心の扉を開くこと。>

これ、本当に同感。自分で言うのもなんだけど、私はシンクロが多いというか、ピンと来て口にするとたいてい当たりだったり、つながっていったりする。この頃気づいたけど、行動や人脈の多さも要素になるけど、この、「口にしてみる(恥ずかしがらず、恐れず)」ってのが重要な様子。真面目な話、その感覚って鍛えるうちに確信めいてくる。
私は人生をかけて、勝手に「魔女修行」と名付けて、そーゆう不思議なこと、を追及していきたいし、シンクロ能力を磨きたいです♪

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by hihararara | 2012-08-28 14:08 |

feed

 

私が与えたごはんを食べて、息子が言った。

「うまい」

その満足そうな顔を見て、うれしいと同時に切なくなる。

今ほど、「feed」という言葉の重みを意識した時があっただろうか。

食物を与える・供給する・満足させる・養う・・・

息子は私の差し出す乳首を迷わず吸い、差し出す小さな一匙を迷いなく食べ、いつもいつも、私が与えるものに信頼して口を開いた。

まっすぐな目で口を開ける様は、いつも、つばめの子を連想させた。

親はせっせと子に食物を運ぶ。

 

今、親も子も、表面張力ギリギリ。いっぱい。

気を張って食べ物を選んで買っても、その食べ物が本当に安全なのかどうかはわからない。

神経質過ぎるほど気をつけていたお母さんの子にも健康被害が出た、と聞いた。

 

どうすりゃいいんだ!?

 

もちろん、張り詰めてばかりもおらず、

おいしく食べて、

楽しく暮らし、

目の前の日々を愛しんでいる。

今も、息子たちは元気いっぱい。笑顔いっぱい。

 

男たち、

どうか、母たちに、余計な心配をこれ以上与えないでください。

あなた方がこだわっていることは、命以上に大切なことですか?

 

もっと、想像力を。

もっと、未来を見る目を。

 

みごもること、産むこと、育てること、

どれもたいへんです。

死にものぐるいです。

死ぬ気で育ててきた、死んでたまるか、死なせてたまるかと育ててきた命を、

私たちみんなの命を

ちゃんと

守ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-04-26 22:04 |

ベジライフフェスタ

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Informationでは告知してありましたが、

今週末開催のベジライフフェスタ(@豊橋サイエンスコア)で、講師としてお話します。
タイトルは「豊橋のいのちと未来を守るために」 私の出番は、15日の13時~14時です。

バタバタの中、昨日ようやく私の書いたレジュメを、なぶちゃんに「おめかし」してもらい、当日成り行き任せでしゃべる!という状態になりました。

給食要望書提出から食品、がれき広域処理の心配について、土壌や給食用牛乳の放射能測定結果、私のコラムなどまとめたレジュメ♪は、後日公開しますが、興味を持っていただけそうな方にはぜひご案内ください。

人前で話すの苦手だし、最初はひっそりと、と思っていたけど、思いがけず地元が揺れている今、多くの方にこの問題について知っていただきたいです。会のブログより・・http://inomira.jugem.jp/?day=20120317

よろしくお願いします☆

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-04-09 23:04 |

中央牛乳さん

 

原発事故以来、食品の中で、多くの人が気にするのは、牛乳の放射能。
チェルノブイリの時も、牛乳と卵の汚染がたいへんだった。

そうなると心配になってくるのは、学校給食の牛乳。

地域によっては牛乳をやめさせる判断をしているご家庭もあり、また、放射能以前から牛乳をやめさせているおうちの話も聞く(理由は様々)。

私は自分が牛乳大好きで育ち(牛乳の長所・短所も知ってるけど、ここで書くのは控えます)、息子たちも牛乳が好きなので(特に長男は、欠席者がいる場合、牛乳じゃんけんに闘志を燃やすタイプ)、やめさせようとは思わず、ならば親の責任として、私たちの地域の給食で出される牛乳の汚染度は知っておかなくてはと思った。

もちろんずっと考えていたことで給食要望書提出の時から保健給食課長さんとも話題にしつつ、まだ決定的に動いていなかった。

このたび、複数の放射能測定室の内部の方から情報をいただき(牛乳に限定したことではなく、機器の精度のことなど)、やはり一度計測したいなあと思い、その準備段階。

今まで地域の多くの方がすでに電話している中央牛乳さんへ、初めて電話してみた。

 

結果、対応がとてもよかったので、ここで記します。

放射能の問題は、企業の姿勢が問われる。日本のどんな業界でも、危機感がないというのは、その時点でよくないと思う。

☆ここで書かせていただくと電話をする際のマナーとして、対立姿勢、批判姿勢を出してはいけない。自分の態度次第でお相手の対応は変化する。企業のみなさんも、多くの問い合わせにたいへんな思いをしているだろうし、お互い困っているという気持ちを共有して、お互いでがんばりましょう、というのが大切だと思う。

 

中央牛乳さんに問い合わせたのは、以下。とても誠実にご対応くださいました。簡略化して書いているけれど、お互いよい空気での電話と想像してください。

 

■放射能検査はしていますか?

→独自に行ったこともあるし、県で行ったこともある。結果は不検出。

■不検出の際の検出限界値は?

→0.1とか0.5とかそのくらい。
(*後日、別件で販売の方とお話した時は、「2月に検査して1ベクレル以下の検出限界値だった」と言っていて、数値があいまいなのは仕方がないとしても、その方もとても真摯な対応でした)

■原発事故後に、よそからの牛を受け入れましたか?(注:福島の乳牛や肉牛の移動がのちの思いがけない場所での放射能検出につながっているので)

→受け入れていない。

■他所の牛乳を混ぜたりしていますか?(注:大手の全国メーカーは、複数の県の牛乳を混ぜたりするので、それによって放射能が検出されたりする)

→うちはローカルメーカーで、地域の牛の乳だけを使っている。豊橋、田原が多くて、その他は入るとしても浜名湖辺りの乳。

■給食の牛乳と市販の赤いパックの牛乳とは違うのか?

→給食の牛乳は県からの指定で、厳密に愛知県産の牛乳。赤いパックは浜松の牛乳も入る。

■エサはどこのものですか?

→干し草も含め、外国の飼料。

■外国はどこですか?

→アメリカが多い。

 

*******

 

個人的には、対応してくださった方が、「牛乳」ではなく「乳」という単語を使っていることに、私は愛情を感じました。単純に業界用語的なものかもしれないけど、「地元の乳しか使ってない」とか聞くと、守ってくれてるようでうれしくなった。

その他の雑談ももちろんしたけれど(途中名前を聞かれたので、自分の名前も、私たちが行っている会の活動についても明らかにしつつ・・・豊橋市で始まった放射能測定については、すでに知ってくださっていた)、私が最後にお伝えしたのは、「これからもぜひ、ローカルメーカーとして、地域の牛乳を守ってください」ということ。そして「お互いに子どもを守れるように、がんばりましょう」ということ。

私はチェルノブイリの頃から活動している大先輩の女性からも「中央牛乳は良心的な会社だと思う」と聞いていて、厳しい放射能測定をしている業界の知人からも「豊橋の牛乳は大丈夫だと思う」と聞いている。

なので、信頼しています(信頼したいです)。

その上で、チェルノブイリの時も、あらゆる食品の汚染というのは、年月とともに変化していったので、どうしても定期的な検査は必要だと思います。感情ではなく数値重要。さらにその数値も信頼できるものでなければならない。

安心して暮らすために。信頼を続けるために、企業と消費者で協力し合いたい。

というわけで、この話題はまた、書けることは書いていきます。

 

全国的にも感じるけど、情報収集&情報公開は、第二段階に入っています。
つまり、表に出した方がよいものと、内輪にとどめた方がよいもの、あるいは、お金を出して検査した人の間でとどめるものと(情報をお金で買うということ。当然の流れ)・・・。
様々な影響を考えると、本当に難しいことなので、慎重に行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-03-10 01:03 |

ベジモ愛知!

 

前回に引き続いて、友達の会社のご紹介。

有機野菜の宅配 「ベジモ愛知」
(このブログの読者さんは全国にいらっしゃるけど、あらかじめお伝えしておくと、東海地方限定の宅配なので、すみません)

存在を知ったのはFacebookにて。代表の小林くんが、大切な友達の大切な友達というご縁もあり、リクエストくださいました。小林くんは私たちの「豊橋・いのちと未来を守る会」の活動にも興味を持ってくれています。

どんなお店も私はまず「人」が大切だと思うので、ベジモで宅配をお願いする前に、小林くんに会いに行きました。ちょうど家の近所のスーパーあつみで毎週行われる有機農産物の朝市に小林くんも来るということだったので、先週の金曜に。

そうしたら、とってもナイスガイで! すこやかでさわやかな、いいエネルギーに満ちた青年でした。

というわけで、すぐにお試しセットを注文。

そして、届いた野菜がこんな感じ。

 

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これで1000円ですよ! 写真をブログに載せて、もしも友達ということで通常よりいっぱい入っていたら申し訳ないと思って、小林くんに確認したところ、

<今回はひいき無しです(笑)
お試しセットは通常の野菜セット(送料込2,000円)の
6~8割の量になってます。
これからも手軽にオーガニック始めてもらえるように頑張ります♪>

これは、ますます信用が増しますよね?(笑)
入っていた野菜は、にんじん、じゃがいも、サニーレタス、わさび菜、ルッコラ、ザーサイ、ラディッシュ、小松菜、ネギ、ほうれん草。簡易な包装も、実家から野菜が届いたかのような温かみで、どの野菜もピンピンしていて、見るだけで元気が湧きました。

そして、昨日はちょうどお昼を挟んで友達が来てくれていたので、あらかじめ予定していたトマトソースのスパゲッティー(今回のソースは夫作)とともに、わさび菜、ルッコラ、ラディッシュ、にんじんを生でかじったら、どれもとても力強い味。エネルギーに満ち溢れた野菜たちでした。

夜には、小松菜を油揚げとさっと煮て(味付けは薄くても野菜の味が濃いので十分)、スープに向くというザーサイ(生のザーサイ見たのは初めて)を、かじって確かめた後、にんじんとともにお味噌汁に入れました。これが、生だと辛いのに、熱を通すと葉っぱも茎もとろけるような甘さ。わさび菜もそうだけど、辛い葉っぱは茹でるととろける感触になって、どっちの味も楽しい。生の時のピンピン・シャキシャキと茹でた時のとろっとした感じの、味と食感のコントラストがすごいです。にんじんは、スティック状にしてそのまま食べたら、子供にも大好評。子供リクエストの鶏の手羽元の煮物がメインだったので、すべての野菜を試せなかったけど、今日も色々楽しむ予定です(定期購入もしたいと思います)。

有機野菜に私は詳しくないけれど、わかりやすい比較は、有機栽培のにんじんは、母が家庭用につくっている無農薬のにんじんの味に似ている。やわらかくてやさしい甘みがあり、生でそのまま食べると、まるで「おつくり」のように美味しい。

昔と比べて今の野菜は栄養価が低いとよく言われているけど、有機野菜にはエネルギーを感じる。野菜をただ闇雲に食べればいいのではなく、せっかくいただくのなら、エネルギーの高いものを大切にいただきたい。

ベジモだけではなく、先週の金曜に朝市で買わせてもらった、新城・星農園さんの大根やにんじんも、とても美味しかった。大根は実が詰まってるという感じで、煮ても大根おろしにしても、味わい深かった。

3.11後の放射能汚染はとても悲しいことだけど、そのおかげで、馬場さんの講演でも言われた通り、食や生活を見直すいい機会となっている。生産者とダイレクトにつながりましょう、という言葉にもうなずく。

野菜のエネルギーは簡単に数値化できないけれど、あらゆる場面において、数字や形として目に見えるものではなく、以前からそういう考え大好きだけど、「見えないチカラ」を感じとり、大切にしたい。

安心、安全な食べものを、感謝していただきたい。

食はやはり、生きる基本だと思う。

 

☆こちらは、昨日遊びに来てくれた、友達(みのちゃん)が焼いてきてくれたホールのガトー・ショコラ。

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これも、卵やバター不使用の、体にやさしいレシピ。

梅の花のデコレーションがあしらってあり、ほんとうに、心遣いに感動した。

みのちゃんとは、食も含め、様々な話題が全方位的に合い、うれしかったです。

 

まじで地元ライフ楽しいぞ!(笑)
私は渥美の農家の生まれだし、「農」にまつわる方々のことは、これからも応援していきます。

 

☆追記:到着翌日は、ザーサイを卵スープに入れ、サラダの他に、ほうれん草をごま和えにしようかと思ったけど、さっと茹でて食べたら、その甘さに胡麻だと過剰過ぎて・・・。ゆずぽんとか鰹節も考えたけど、結局はそのまんま、美味しくいただきました。幼い頃、畑からとってきたばかりの野菜を、台所でつまみ食いしたことを思い出しました。そういう味。

お世辞ではなく、ベジモ野菜、うまい!!!

☆追追記:なんとなくまとめたくて・・・ わさび菜とサニーレタスをちぎって敷き、バルサミコ酢を軽くかけ、その上ににんじんを千切りサラダにして(すべて少量の塩・胡椒、レモン汁、オリーブオイル、酢で軽く揉む)、仕上げに胡桃を散らしたら、最高に美味しかった♪

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-02-24 02:02 |

一期家一笑!

 

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豊橋市下地にある、「超ローカルスーパー」一期家一笑(いちごやいちえ)さんに行ってきました。
FBの私の周りで、このスーパー、大ブームで(笑)、言いだしっぺ?の私は遅ればせながらの初参戦!

店長の息子さん、杉浦大西洋くんとお友達(共通の友達がいたのと、木下黄太講演に来てくれたことがきっかけ)で、大西洋と書いてヒロシと読むのですが、大西洋くんと書いたら友達は「大西さん」と思ったり、「太平洋さん」と間違えたり微笑ましく、とにかく名前のインパクトに負けていない、おもしろくてやさしくて、愛情深い大西洋くんががんばってるお店とあって、絶対に行こうと思っていました。

結果、行ってよかった!楽しかった!!

大西洋くん不在と知りながら伺ったのですが、お店に入ってから出るまで、私はずっと半笑いで過ごしていました(そんなスーパー初めて)。

なんと言っても、お父様(店長の國男さん・・・私的には大西洋くんのお父さんが國男というお名前なのもツボです)のアナウンス(朝吹き込むんだそう)がずっと響いている温かさ!

「本日の、おー、おすすめは、あー、無農薬の、おー、レモンです、うー・・・」
みたいな感じ(茶化してるのではナイ!)の、朗らかなお声。
昔懐かしのスーパーを思い出すよ♪

家からも距離があるし、じっくり回りたかったので、まとまった時間の取れた今日に行ったわけですが、店内くまなく回りました。

 

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絶対にいっぱい買おうと決めていたお惣菜。

お惣菜バイキングは、どれも100g168円という良心的なお値段。

大西洋くんのブログのおかげで、お店のスタッフさんが心を込めて作ったんだろうなと思うから、安心と信頼で買える。

 

 

 

 

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そしてこちらは、昨日ユキエちゃんが載せていた「かりんとう」

愛知県産の小麦粉、ごま、白神こだま酵母など、安心できる材料。

製造元の神谷製菓さんの商品紹介

 

「つぶ塩かりんとう」も買いました。

上記の「男ラスク」は、ずっと気になりながら発見できず、店員さんに聞いたら(「男前豆腐」と混じって、「男前ラスクはどこですか?」と聞いてしまったのだが:笑)、とても快い対応。

帰りには、お見かけしていたお父さんまで呼んでもらって、一言ご挨拶しました。「大西洋くんがネットに楽しく書いてくれるので、私の友達もここ、来てます」と。「今度お時間のある時に「大西洋」くんのお名前の由来教えてくださいね」と言ったら笑ってました。そして、「どうぞ、お笑い地蔵様も見ていってください」と言っていただき、「もちろんです!そらまめも見ます」と伝えて、一期家一笑のシンボル、お笑い地蔵様と新しく設置された、地元のアーティストさんの作品、つい最近まで、現代アート展で展示されていた「そらまめベンチ」もなでなでしてきました。

 

待ち切れず、帰りの車で食べた「男ラスク」の美味しかったこと!!上記写真がちょうど実物大です。
色んなパンが使われていて、甘さも色々で、楽しい。

そして・・・

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原材料を見たら、さいごに「愛情」と・・・。
もう!このお店、どんな隠し玉がひそんでいるか、あなどれない、見逃せないので、時々伺おうと思います。

大西洋くんが送ってくれるチラシ(特売品・おすすめ品が紹介されたカレンダー・・・珍しい逸品・出張販売も有り)も、封筒からして遊び心にあふれています。

心や愛情が、暑苦しいほど(←褒め言葉です)詰まったスーパー。
レジを担当してくれた店員さんもよい人だった。みんながみんなよい人!

「大西洋くんと友達なんです」とそっとお伝えしたら、店員さん喜んでくれて、さらに、3180円という私の買い物に対し、「いっぱいのお買い上げ、ありがとうございます」と言ってくださった。その言葉を聞いて、「このスーパーは庶民感覚のわかる、いいスーパーだな」と思った。

3000円というのは主婦の一回の買い物においての、ちょっとしたラインだと思う。
私も地元の超ローカルスーパー「コロナ」では、3000円行くのは珍しい。スーパーアツミ(ここも大好き)は、3000円台は当たり前だったりするけどね。

 

というわけで、距離的に頻繁には行けないけど、隠し玉や感動、驚き求めて、また伺おうと思います。

お店のポイントカードに申し込み、簡単なアンケートで、「お店に望むことは?」とあったので、「商品の品質」に丸を付けた後、その他の(かっこ)に、「おもしろさ!!」と書いておきました。

これからも、応援しています♡

このところ、地元の出会いが楽しい。地元の割には素敵、とかではなく、どう考えてもおもしろい!!というスーパーな人たちにいっぱい出会えて幸せです。

 

 

 
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by hihararara | 2012-02-21 07:02 |

『サラダでげんき』のサラダ。

 

次男の国語の教科書に『サラダでげんき』というお話がある。

「りっちゃんは、おかあさんが びょうきなので、なにか いいことを してあげたいと おもいました」

という書き出しで始まる文章。

りっちゃんは色々考えた末、「おいしい サラダを つくって あげよう」と思い立ち、冷蔵庫を開けて材料を見て、サラダをつくりはじめます。

「きゅうりを トン トン トン、 キャベツは シャキ シャキ シャキ・・・」

するとそこに、のらねこがのっそり入ってきて「サラダに かつおぶしを入れるといいですよ」とアドバイス。てな具合に、犬やらすずめやら、あり、うま、ほっきょくかい白くまやら、飛行機でアフリカぞうまでやってきて、「ハム」「にんじん」「おさとうを少し」「うみのこんぶ入れろ」最後に「あぶらとしおとす」をかけて、でき上がり!

「りっちゃんの おかあさんは、サラダをたべて、たちまち げんきに なりました」

で結びになる、楽しくて美味しそうなお話。

長男の時も、同じお話が教科書に出ていて、このサラダを親子で一緒に作った。

私自身が子どもの頃から食いしん坊で、こういうお話を読むと、絶対の絶対に作りたくなるタイプだったので、子どもたちの「作りたい!」にも当然!という感じで一緒に。

で、今年の作品(お恥ずかしいけど、クリックで大きくなるので、動物たちのアドバイスの材料、ご覧ください)。

 

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次男とともに、ちゃんと、きゅうりをトントントン、キャベツをシャキシャキシャキって音立てて、お話の順序どおりに仕上げました。

長男の時も思ったけど、このサラダのポイントは昆布と鰹節だと思う!我が家は塩コンブを使います。

和風テイストで、本当に美味しいのだよ!!

 

・・・実はこのサラダ、作ったのは2週間くらい前で、ここに書きたいと思っていたけれど、あまりに忙しい日々で書けなかった。明日は伯父の通夜で、お葬式も不謹慎であるがおもしろそうで(弔辞4人。中日の白井オーナーも!)、そのことが書きたくなるだろうから慌ててUPしました。

ハムみたいな加工食品は、ふだんはあまり食べないようにしてるけど、子どもって本当にハム好きなんだよね。で、よくある伊藤ハムだったかの4パックものだったけど、食べる前に電話してちゃんと肉の産地を確認しました。オランダとかカナダとか、外国産が多いんだね。

キャベツも、愛知・田原産です。食材気をつけつつ、子どもと楽しんでいます。

 

「サラダでげんき」絵本も出ています。 文:角野栄子 絵:長新太の王道でした!

 

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by hihararara | 2011-11-07 11:11 |