カテゴリ:食( 77 )

すし義と日本シリーズ

 

(11月4日分のFB投稿より)

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昨夜は後輩くんのお祝いに呼んでいただき、初めて「すし義」に行ってきました。

周りの社長連中ばかりではなく、食に詳しいスーパーあつみの渡会さんからも聞いていたお店だったのでうれしかったです。

お店のテレビで日本シリーズ決戦、観てました。  楽天優勝の瞬間は、色んな思いがこみ上げたよ。にわかに楽天を応援していただけだけど、昔は東北にプロ野球チームがなかったし、その後の震災、先週見た「情熱大陸」でのチームやファンの思い、私は東北にお友達が少ないけど、FB通して読んでいた東北放送勤務の先輩のこれまで、もはや野球の試合じゃなくて、日本中の様々な思いが集約された物語を見ているようでした。

 

巨人のベンチにいる織田くんの姿も印象的だったし(スコアラーというのは几帳面で頭がよかった彼らしいと思ったり、でも本来はピッチングコーチとかやりたいのかもしれないし)、とにかく、稀に見るような素晴らしい日本シリーズでしたね。 ここで語り合えたみなさんも、ありがとうございました。

今日もまた短くお出かけで、この三連休は夫に大感謝だな~  (写真は思い出の共有としてw)

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-11-07 02:11 |

この日、この場に集った人達との愛しい時間

 

 

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昨日は、かねてから憧れていた、晒柿(しゃれがき)さんのおうちに行かせてもらいました。

新城で美容室 LUZ  を経営しているともちゃんのご縁(2枚目の写真はともちゃんのアレンジです)。

晒柿さんのことは、何年か前から知っていました。

豊橋周辺の気になるお店の検索をしている時に、何度か晒柿さんのHPに出会い、そのセンスに、「ただものじゃない」と思い(笑)、いったいどんな素敵な方がつくっているんだろう?と思っていました。

どこをどう紹介したらいいかと思って、いくつか・・・

http://www.share-gaki.com/index.html

http://www.share-gaki.com/menu.html

http://www.share-gaki.com/menu_sweet.html

 

ちょうど昨日のことを晒柿さんが書いてくださっているブログの部分も・・・

http://www.share-gaki.com/wordpress/?p=8639

 

写真は持ち寄りランチで、とっても豪華でした。私は自分の中では定番のおいなりさんを持っていきました。
中のご飯には、今月頭の放射能講座で、和歌山から寄ってくださった堀さんがお土産に持って来てくれた、ゆず風味のひじきを混ぜてあり、それをみなさんに食べていただけてうれしかったです。

とにかく、夢のような時空間でした。

晒柿さんの、どこを切り取っても美しく、まさに絵になるお部屋のあちこち、

集ったみなさんの心地よさ、

最初の自己紹介で話したんだけど、かつて一年暮らした島根県で、まさにサロン的な場をいくつもつくっていた群言堂さんを思い出しました。http://www.gungendo.co.jp/

年上の素敵な方々に囲まれて、ちょっと背伸びしながら語っていたあの頃・・・。

この頃、自分より年下の友達と会うことが増え、たまたま私の方が子供が大きいという理由だけで、先輩お母さん的なふるまいをすることもあるけど(天然ボケだし、先輩ってことなく同列並列ですが)、目上の方々に囲まれ、まだまだ私などが何か語るなんておこがましい!って思えるその場がうれしかった(笑)

素敵な出会いがいっぱいあったけど(総勢12名☆)、私にとっては、晒柿さんのお友達のSさんという女性が、たまたま珍しい病気を体験していて、私も変な病気を抱えてきたので、個別にお話ししたところ(意識的に、直感距離縮め話術?で)、なんと(というか、やはりというか)同じお方にお世話になったことがあると判明し、一気にツーカーの仲という感じでうれしかった。

私の病気の体験は珍しいので、それ以上(というのも失礼だけど)の方に出会えると、申し訳ないけどホッとします。体験しないに越したことはないけど、病気というのは、似たような苦しみを経た(得た)人でないとわかってもらえないところあるので、ごくたまにすごい体験の方に出会えると、ようやく甘えさせてもらえる器の方に巡り合えたような気になります。Sさんは、病を経て、病に感謝し、前向きに魅力的に生きている様子が窺えて、最初のお話の時点で、素晴らしいと思いました。

 

宴も終盤に差しかかった頃、シャンソンの先生でもあるKさんが、みなさんのリクエストにより歌ってくださり、その歌を聴きながらひそかに泣いていました。
まさに、この場に集まり、この瞬間しかあり得ない人と空間なんだよなあとか、みんな違う身体を持っていて、色々それぞれ抱えながら生きて今一緒に過ごしてるんだなあって思いました。

今後もご縁がつながっていきそうなみなさんだったけど、「一期一会」って言葉も浮かびました。

そうそう、ともちゃんがみんなの気持ちを込めて用意してくれた花束(窓際に写ってる)は、Sakura Hanamise さん作です。ほんと、この地域、センスがよくて心根のいい人達が溢れてる。

 

この日は、明星ライブラリーの正美ちゃんにも会い、私は今、自分の文章や小説の表への出し方について思案してるんだけど、そのヒントとなる話も聞かせてもらえて、よかったです。

みなさんおひとりおひとりに触れたいけど、とにかく、たまたま集ったみなさんによるライヴな時間という感じで、晒柿さんが自然につくり出している空間全体がパフォーマンスアートや展覧会、アトラクションのようで、堪能させてもらいました。

また、晒柿さんが、しゃしゃり出てお話するわけでもなく、みなさんが交流することを見守ってくださっているのもすごいことだなあと思いました。

 

会が終わって表に出たら、一気に現実に引き戻されたような、、、

現実と非現実、どちらが現実でどちらが非現実かわからないし、どちらももちろん現実なんだけど、夢だったのかな?って思っちゃうくらいの不思議なひとときでした。

晒柿さん、ともちゃん、みなさん、本当にありがとうございました☆

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-29 15:10 |

修学旅行翌朝

 

つづき【10月10日分】

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おはようございます。
修学旅行の翌日ってことで、長男たちは10時に登校。
今家に、お母さんが仕事で早く出かける近所の友達が来てて、二人でキャッチボールやUNOしてます。
写真は、二人の分の朝食。漬物も付け合わせもないけど、おにぎりの中身は鮭で、イメージはカモメ食堂♪(笑)

これにはちょっと理由があって、前もその友達を朝お預かりした時、長男がご飯と味噌汁を食べてたら、「いいな~」と言うので、かわいくてお出ししたのでした。その子の家は朝、パンらしいけど(なんかここでも書いた気がするけど)、本当はご飯と味噌汁が食べたいらしく、でも、お母さんが忙しいから言い出せない気持ちもわかる。ってことで、今日は長男も意識して、友達が来るのを待って食べました。
「食べて来たからちょっとでいい」と言っていた友達も味噌汁をおかわりしてくれてうれしかった。味噌も自家製だよ♡
どのお母さんもがんばってるから、お互いに自立した上で助け合える部分は助け合っていきたいなあと思う。
(私の場合、家庭を放り投げてると思われることもあるので(実際あるし)、いやいや、それなりにがんばってますよのアピールでした。今日は夫も鮭おにぎり持って行ったのよww)

 

 
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by hihararara | 2013-10-11 22:10 |

『デザートの味』

 

ひょんなことから、林真理子の『ピンクのチョコレート』という短編集を引っ張り出して来て読んでいる。
これは、食にまつわるお話を集めた短編集、だったと思う。

平成6年幻冬舎刊だから、なんともう20年前のものになる。

いちばん印象的だったのは『四歳の雌牛』というもので、ざっくり言えば、24歳のモデルの女の子が、焼き肉をいただきながら、新しいパトロンへ移行する場面が印象的。「四歳の雌牛の方が『人生』という言葉がよく似合う」みたいな・・・

バブルの名残りで、東京とかグルメとか、ブランドとかそういうものが登場する。

私は林真理子は好きではないけど、食べものが出てくる小説が好きなので、この小説もその目的で買ったんだと思う。

さすがに巧い!

これを読んでいて思い出したのが、私が初めて「小説らしきもの」を書いたのは、まさに食べものに触発されて、その思いをとどめたかったからだなあということ。

それは、5年間つき合った彼と別れた時のことで、別れ話をするために入ったビストロみたいなところが、すごく美味しかったのだ。

確か、表参道とかその辺だったと思う。

彼は大手出版社の編集者になったばかりで、そのお店のある場所は、それまで一緒にデートを重ねたようなテリトリーじゃなかったので、まずは、そこに連れていってくれたことがうれしかったけど、反面、今までとは違う彼の世界がすでにあることを知らされたようでさみしかった。

あ、私がフラれたんです。

詳しく書くのは控えるけど、とにかく、別れ話で悲しいはずなのに、次々出てきたそこのお料理が見事に美味しくて!!ワインも最高で、途中から妙に明るい気持ちになっちゃって、ものすごく楽しい時間だった。

こんなに楽しいのに別れるんだなあ~あああ~と、笑ったり泣いたりが激しい場だった。

泣いたりしながらもずっと笑顔だったのに、ハッと現実に戻されたのがデザートの時。

それまでの料理の美味しさに反して、デザートがまずかったのだ。

酔いも醒めたってのは大げさだけど、それまでがあまりに美味し過ぎて楽し過ぎて、ちょっとしたデザートのレベルの差が、過剰に大きな落差として感じられたのかもしれない。

それまでの楽しい日々が終わるんだ、という現実を実感して、終わりのデザートをまずく感じたのかもしれない・・・

まあ、その場に一緒にいた彼も「料理と比べるとまずい」という意見で一致していたので、私だけの受け取り方ではなかったと思う。

その時の様子を短編みたいにおもしろおかしく書いたけど、今はどこにあるかな。

当時はまだパソコンなどなかったし、手書きだった。

 

デザートを複数登場させたけど、そのうちの一つ、プラムのタルト。

カスタード色をバックに、ボルドー色の水玉が浮かび上がっているような・・・

イメージとしてはこんな感じ(ネットで拾った写真より)。

 

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プラムのタルトをその時実際に食べたのか、食べてないのかは今は定かではない。

お話の中にイメージとして登場させたくて、頭に思い描いたポップな水玉模様が、その場で見たものなのか、私が想像したものなのか、わからなくなっている。

小説はそもそもがつくりごとだけど、私の場合はいつも実体験がベースとなっていて、タイトル『デザートの味』に書いたお話も、「デザートがまずくて、現実に引き戻された」というのは本当のできごと(笑)

 

記憶というのはふいにやってくる。

久々に思い出したあの夜のことを、書きとどめたくて今。

この頃、小説でもなくfacebookでもなく、ブログに書きたいことというのが減っていたけど(facebookに小出しにしていて)、この感覚も、久々に思い出した。

トリップの感覚。

I'll be back だね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-09-15 09:09 |

ホテルアークリッシュ豊橋 朝食♪

 

今日は、いつもお世話になってる桂子さんと、ホテルアークリッシュ豊橋で朝食をいただいてきました。

レストランKEIにて・・・http://www.arcriche.jp/kei.html

元々は桂子さんからバリ島のお土産をもらうことになっていて、待ち合わせとしてアークリッシュ、朝食は私の強い希望からでした。

ホテルができた頃からこの朝食を食べてみたくて、でも宿泊しないと無理なのかと思っていたけど、ある時ホテルの人に「外部の人でもいただけるんですか?」と確認したらOKとのこと。すでに経験済みの桂子さんにお伴いただきました。

じゃーん、こんな感じ♪

 

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今まで遠方のお客様に何人かアークリッシュをご紹介し、みなさん朝食も堪能してくれて報告をもらったり、ネットでの評判もいいけど、私自身は食べたことがなく、とっても興味がありました。

まず、この野菜ジュースとフルーツジュースが絶品。
野菜ジュースは以前、階下のガーデンでいただいたことがあったけど、改めて一口飲んで、漏らした言葉は、「これ、豊橋に置いておくのもったいないね~」でした。
フルーツジュース、今はスイカをベースとしたもので、飲んでいるうちに、何かカラメルみたいな風味を感じ、テーブルに添えてあった解説?を読むと、イチジクも加わっていて、納得。

 

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なんというか、フレッシュで、配合など絶妙で、たまらない美味しさでした。

サラダはドレッシングが選べ(ドレッシングも美味)、スープ(じゃがいも)も、フルーツヨーグルトもやさしい味。

 

そして、メインはこちら・・・

 

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卵料理、じゃがいも料理、肉料理がそれぞれ選べて、私はスペイン風オムレツ(ラタトゥイユをのせた)、グラタン、ソーセージを選びました。

以下、人様のブログより拝借・・・

<卵が、①クロックマダム②スペイン風オムレツ③ココット仕立て④ボイルドエッグ

肉が、①自家製ソーセージ②自家製ベーコン③自家製ハム
じゃがいもが①ドフィノワ風グラタン②ピューレ③フレンチフライ>から選べます。

ちなみにパンはこんな感じで(こちらも選べる)・・・

 

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この自家製ジャムがまた美味しいんだよ~

特に、いちごベースに、香草がいっぱい入ってるようなジャムが新鮮な味わいだった。

この4つのジャム類(すべて自家製)の中に、ケチャップもあり、それがまたバジル?の風味もしてソーセージによく合い、美味しかった。

なんだかね~~ どれもこれもクオリティーが高くて、この朝食、2200円ですが、じゅうぶんお値打ちだと思う。

窓の外はこんな景色。

 

 

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店内のお花(ホテル全体のお花)もいつも素敵☆(クリックで拡大できます)

 

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いつ行っても、やっぱりこのホテル好きだなあと思う。

(春に連泊してくださった外国からのお客さまも感激していました)

今日は、酒井シェフがお留守でお会いできなくて残念だったけど、大げさではなく、この朝食、世界中のどこに出しても自慢できるような内容だと思ったよ。
地元の食材の豊かさとシェフのアイディアを感じる大満足の朝食でした。

 

今日はまあ、もうすぐ夏休みに入る前の自分へのプレゼントという気持ちもあって、朝から贅沢しちゃいました。

9時に集合ってことで、朝、バスで向かったのだけど(名古屋勤務の夫がバスを使っているので、時々彼の気持ちを味わって謙虚になろうと思ってます・・)、降り立った朝の豊橋駅はさわやかで、今や名所となった?「みんな!エスパーだよ!」登場のスペースシャトルが、輝いて見えました(笑)

 

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(余談)

実は帰りに私は日傘をホテルに忘れ、朝食の後ラウンジでバッタリ出会った〇〇さんが電話をくれたのですが、その時私は、鹿児島弁の男性がどのバスに乗ったらいいか迷っていたので、ご案内していました。

人の世話する前に傘忘れるなよ、という情けない自分だけど・・・(笑)

で、これまでにも何度か経験があるんだけど、「困ってる人の行きたい先をよくよく聞いていったら自分と同じ目的地だった」という展開で、今日もまた、やっぱり!って感じで同じバスに乗り、同じバス停で降り、目的地は私の家までの道の途中だったので、自然に道案内しました。

「前世がお導き役だった」って言われる通り、やっぱりお役目なのかな~って今日もまた思いました。

そして、その男性、出身が鹿児島なだけで、実は豊橋に10年住んでる人だったんだけど(事情があって車ではなく、馴染みのないところへバスで行こうとしたら、私でもわからない)、彼が地元の言葉ではなく、よその言葉を使っていたから、私は助けたいと思いました。

エスパーで見直した三河弁だったけど、方言の威力というか郷愁って確かにあるんだよなあってしみじみ思ったよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-07-11 12:07 |

紀里谷さんの記事より・・・

 

ついついFacebook書いちゃうのは、いい記事が回ってきた時に思わずシェアしたくなっちゃうことと、例えば、以下の記事も紀里谷さんの顔写真付きでパッと出せるので、編集しやすいってこともあるんだよね。
てなわけで、今朝FBに書いた記事より・・・

*********

映画監督、映像作家、写真家 紀里谷和明さん

肉も魚も食べず、ものも持たず、シンプルに生きることに決めました


PRESIDENT 2012年10月29日号

http://president.jp/articles/-/8133

(以下は私の記事)

私はベジタリアンじゃないけど、肉が減った。夫と子供は食べたがるので、肉料理もするけど私はあんまり食べないとか、でもやっぱり家の中でもだいぶ減った。タンパク質のために肉取らなきゃっていう思い込みをやめた(めぐりやさんでの勉強とか色々のおかげ)ことも大きい。
私の身体が弱いせいなのかもしれないけど、肉を食べると身体に重く(刺激が強いというか)、野菜中心だとスッキリ。

マクロビとか、そういうものを知る以前に、私にとって玄米菜食(私は玄米100はお腹痛くなるから食べてない)への興味の第一歩となったのは、90年代に読んだ、木村恵子の『グレープフルーツ』という過激な小説の後書きにあった、当時角川書店(今幻冬舎)の石原さんの解説だった。

そこで三木成夫の『胎児の世界~人類の生命記憶~』に触れて、(主食を白米から玄米に切り替えたところ・・・色々おもしろい描写があるけど長いので割愛)<それは、牛や豚よりも魚、そしてワラビや大豆やワカメ、ゴマと、生物系統樹の梢に沿っていって、人類の出る霊長類より遠ければ遠いところにあるものの副食を舌が好むようになるというのだ。>
主人公の愛を、玄米になぞらえての解説だったけど、私はそれを読んで、玄米とか、その本に興味が湧き、妊娠中に『胎児の世界』を読みました。

肉ってものの問題に本当に向き合ったのはつい最近だけど、根っこには単純な好奇心がある。本当に味覚が変わるのなら試してみたい、三木さんが書くように「ただのゴマが命の綱に見え、店頭のワラビやワカメには後光が射してくる」としたら、その領域を知ってみたい・・・

てな感じで、人生は日々実験で、ある時から私は「すべてエネルギーなんだな!」って思っているので(説明すると長いので抽象的ですみません)、食事もいいエネルギーを身体に取り入れることが大切だと思えば、やはり生き生きとしたエネルギー(アーユルヴェーダで言うところのオージャス)を取り入れたいなあと思う。小難しいこと書いてるようだけど、単純に、自分にとって気持ちいいことをしたい!

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-07 07:06 |

Pumpkin

 

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実家のお米が早く終わるようになってしまって、田原の岡本さんにお願いしたものの、今週は長男の欠席が続いて、なかなか買いに行けなかった。

色んなことがピタッと重なることはよくあるけど、昨夜、中日新聞の記者の那須くんと別件でやりとりした中で、岡本さんの記事が明日出ます、と教えてもらい、朝、社会面に確かに出ているのを確認したあと、(土曜で事務所がお休みのため)お米を預けてくれるという田原市の喫茶店・パンプキンに向かった。

仕事が忙しいから岡本さんの不在は承知で、初めてお会いする、金髪!(短髪)のママさんとお話。「岡本さんとは去年のガレキの件で知り合ったんです」と伝えたら、「あんなの、受け入れたらダメに決まってるよね」って話から、福島の話、日本やアメリカの話になった。

 

ママさん、見かけがファンキーなだけじゃない(笑) カットインで本質的な話ができる頭の良さ。素敵なお方。私は2割タジタジ、8割興味津々で、お話を伺う。

でもそこに、常連のおばあちゃんが入ってきて、社会的な真面目な話は中断。

とはいえ、おばあちゃんの話もおもしろく、ママが「釜の火はついてるのに、なかなかいかんね~」ってことになって、どうやら死にかけてるおじいちゃんがいる様子。

話から推測するに、そのおばあちゃんは、75歳以上で(「介護のアンケートに、介護者の年齢は?っていうのが、60~65歳までしかないんだよ~~枠の外に「75歳以上」って書いておいた」)、今、死ぬ人が多いそう。

私も話に加わって、「年寄りが死んでるの?」って聞いたら「若い人もだよ」とのことで、げげ!と思いながら、なんだかこのカフェ、バグダッドカフェみたいだなあと思った。敷居のなさと褒め言葉としての異形の民っぽい感じが・・・

映画の内容はあんまり憶えてないけど、とにかく陽気なおばちゃんたちと、そこに集まるお客さんの話。Calling Youのメロディーもよみがえる。

イメージ画像・・・

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なんとなく、冒頭のパンプキンの外観にも似てますよね♪

おばあちゃんは、店に来た時、大根を手に入ってきて、ママと自家製漬物の話やら畑や野菜の話やら・・・

途中、私はロイヤルミルクティーを注文し、朝食は済ませていたのでモーニングのセットはいらなかったけど、ママがパンを焼き始めていたからいただくことにして、でも、ゆで卵まではいいやと思ったけど、おばあちゃんが食べてるの見たら美味しそうだったからいただいて、このところ、牛乳とか卵とか抜いてたし、パンもいらないと言えばいらなかったけど、そういうこと今は、どうでもいいや~って思って、一緒に食べた。

そもそも私は渥美半島の農業地帯の出身で、何年か前は、土にまみれるたいへんさもわびしさも知らないくせに(ふだんは冷房の効いた都会のオフィスにいるくせして)、有機野菜とかロハスとかそういうこと言いたがる人のことが苦手だった。誰とは言わないけど、ふだんは人がお金で管理してくれる畑に、ごくたまーに行って「今シーズン初ファーム」なんて言葉を使って、農業の良さを語るような人が嫌いだった。

でも、この頃の出会いでの、土にまみれるたいへんさと同時によろこびを求める人、農業に本音の敬意を持って、自分や子供が食するものとして、できるだけ安心安全なものを求めたいという人達(ごく自然な気持ち)の素晴らしさを知り、私も色々ミックスして考えている。

農家の、その75歳以上のおばあちゃんは、私の近くのカウンター席で、ゆで卵に大量の塩を振った。え?そこまでかけちゃう?ってくらい。

でももちろん、私の実家の両親も、そこまでではないとしても、塩分を必要とする。

仕事で汗水たらして働くから、当然塩分が必要なのだ。

おばあちゃんが、いつもの楽しみである様子のモーニングのコーヒーと、パクパクと二つもゆで卵を食べる姿を見て、いいな、と思った。

おばあちゃんの肌はつやつやで、何より75歳以上だけどとっても元気。

おばあちゃんがふだん何を食べているのか知らないけれど、その結果の今の様子を見て、じゅうぶんだなって勝手に思った。

豊橋も大いなる田舎だけど、それでも渥美で育った私からしたら、ふだんきっと、街の生活に萎縮していて、ネットの情報から頭でっかちにもなりがちだったけど、ちょっと車を走らせて出会った、半島の、畑に囲まれた喫茶店で、解放された気持ちになった。

途中、農家の男の人も次々と3人入ってきて、みんな子供のようにママに話をして、甘えていて(くれぐれも言うけど、女っぽいタイプじゃないですよ。毒舌だけど大陸的なやさしさに満ちてる)、こういう場って必要なんだな~ 確かにこの地に、モーニング文化ってあるんだよなあって思いました。

途中、ふと、壁にかけてあった保健所の証書を見たら、ママの名字は今の(結婚後の)私の名字と同じで、これも実は行く前から予想していたけど、ピタッて感じでうれしかった。

ママにもお伝えしました。

 

バグダッドカフェみたいな、きれいごとじゃなくて、みんな変でもいいじゃん、みたいな空気。

まさに渥美半島の土着の空気。

私はそういうのが涙が出るほど好きで、懐かしくて、どこで生きていても、何をしていくにしても、そういうの、忘れたくないなって改めて思いました。

ほんの30分の間に、パンプキンで感じたことは大きかったな。

満たされた気持ちで帰りの車を走らせたよ。

 

家に戻ったら、ベランダから手を振る坊主頭の息子たち。

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玉のような子供たち、ってのはまさにこのことを言うんじゃww

 

この後実際に、ベランダからサッカーボールという玉が降ってきて(おもちゃの軽いもの)、しばらくベランダに投げ入れては投げ落とされ、を繰り返し、30㎏の米袋を、うんしょと運びました。

ファンキーママが持てない米袋、私は意外とアッサリ運べて、実家でコツをつかんだことだけど、農家で育って良かったなって思う瞬間、けっこうあります。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-18 05:05 |

パワーおいなりさん♪

 

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(FBより・・・昨日、長男発熱で学校を休みました)

今日も長男、熱が下がらずお休み~ でも、元気になってきました。熱のおかげで長々治らなかった鼻水が治ってよかったかな。
本当は今日、海辺のおうちで、素敵な友達と持ち寄りランチの予定だったけど、行けなくなって残念です。。昨日から準備していたおいなりさん、せっかくなのでお重に詰めて、息子といただきます!

持ち寄りと言えば「おいなりさん」にしちゃってるけど、大好きな漫画の「半熟革命」(槇村さとる)の影響もある(笑)

中身の酢飯には、白米玄米もちきびに加え、みこさんからいただいた宮崎県綾町の黒米も入っています。下の段の酢飯は、高知土産の小夏の皮のみじん切り入り。お塩は、これまたみこさんが送ってくれた私の誕生日に汲み上げられた沖縄・久高島のものを使用。黒潮の融合~♪
・・・ってのをみんなにも食べてもらいたかったけど、おとなしく、苦手な衣替えでもしています。
明日はまた別の予定があるので、治ろう、息子!!
(葉っぱは難を転じる願いを込めての南天&宮島で買った風呂敷。これだけパワー集結はなかなかないので、自己満足の記録です)

 

 
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by hihararara | 2013-05-15 02:05 |

ベジライフフェスタ

 

今日は、市内のサイエンスコアでのベジライフフェスタに子供たちと行って来ました。

こんなイベント・・・

http://www.cha-min.com/tarato2013/event2.html

昨年私はここで、講師としてお話しました。

はーー、懐かしい(恥ずかしい)。

本当は昨日も行きたかったけど、息子のソフトボールの試合だったので行けず、今日は、ベジカフェロータスの安竹さんのお話を目当てに伺いました。

ロータスさんのブログ・・・

http://blog.livedoor.jp/vegecafe_lotus/

ロータスさんは、とっても好きなお店で、マクロビとかベジとか言うと、昔はいかにも自然食という感じの、なんと言ったらいいんだろう、イメージ「生成り!」って感じだったけど、ロータスさんに初めて行った時、ハワイみたいな開放感を感じて、とても心地よかった。お料理も美味しいし、目にも鮮やかで、特に、デザートのカラフルさに感動しました。

安竹さんは2歳からマクロビで育ったそうで、お母さんの覚悟ってすごいなあと感心しました。安竹さんとはちょうど同じ学年に当たることが判明したのですが、その時代に、給食をやめて玄米菜食弁当を持たせるなど、なかなかできないこと。

私は今、野菜中心の料理にしているけれど、肉・魚・卵をゼロにはしていない(乳製品はほぼゼロ)。以前「肉食について」を書いた時、びっくりした人もいたけれど、その後、厳密に肉食をやめているのではなく、夫も息子たちも望むので食べているし、でもやっぱり、話を聞けば聞くほど、野菜中心でって思います。

ちなみにマドンナもレディ・ガガもカール・ルイスもレオナルド・ダ・ヴィンチもアインシュタインも菜食の人(今調べたら、信じられないくらいのビッグネームが、たっくさん菜食主義)。

我が家は、土日の料理は夫がしてくれるので、土日は彼の好きなように色々作ってもらい、平日はやはり私が野菜いっぱいで作りたいなあと改めて決意しました。

安竹さんは、とっても朗らかな方で、いい意味でヘラヘラしていて(失礼をおゆるしください・・・とにかく人が良さそう)、私もついつい笑ってしまうタイプなので、安竹さんの話はかなりツボというか、安竹さんの体験を追体験するようにして途中爆笑してしまった。
初めてマクドナルドを食べた時の衝撃など!!

家で禁じられていたアイスクリームへの憧れがあり、大学(農学部)では、アイスクリームの研究をした(論文が英訳で掲載されたほど。・・・その後の研究により、現在お店で卵・牛乳・砂糖を使わないアイスクリームを開発)等々、この人本物だ~~と随所で感じました。

一人暮らしになってから、色んなものを食べたそうですが、悪いもの(世の中には添加物たっぷりの加工食品があふれている)を食べると体にすぐ反応が出るそうで、玄米菜食に戻ってきて、今はお店をがんばっていらっしゃる。

全体を通して、「健康に体を保つ」ことの大切さを教えていただきました。

 

会場では友達にいーっぱい会いました。

(ここ↓なぜだか、めぐりやさんのURLだけ色をつけようと思ったのに、全部についちゃう)

田原のめぐりやさん 、茶~民さん、ヨガやマグロビの先生、有機野菜のベジモのメンバー、メキシコのお仕事してる町内の方、市議会議員さん、豊橋いのちと未来を守る会のメンバー、アースデイたはらの愛しい面々、活動家の小島さんなどなどなど・・・

(アースデイたはらは、一週間後です!http://taharaearthday.dosugoi.net/

手づくりマスクを売ってるなかちゃんのマンガ「菜花屋マスクのはなし」には感動しました。

福島からの母子避難、豊橋いのちと未来を守る会の発足、布マスクを作るようになったきっかけやこれまで、2012年からの売り上げ枚数が1000枚突破!収益の一部を、福島からの保養プログラムや被災地の子どもたちの支援に役立てていることなど・・・

たいへんな日本において、なかちゃんの、静かに朗らかに毅然として歩みを続けている姿勢、尊敬します。

ベジライフフェスタを定点として、自分の内面や周囲の変化を観測すると、色々と感慨深い。

昨年から今年までの間にも、ベジライフフェスタに関わるようなメンバーとの新しい出会いや深め合いがあった。

食への関心、いのちや環境への関心、世の中を見渡すと絶望したくなることも多いけれど、そんな中で、自分にできることをコツコツと続けている仲間たち。

みんな本当に気持ちの良い人達だし、この地域のベジ周辺のレベルの高さを感じました。

 

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さてさて、本当は、春休みに出かけた岐阜旅行やモンキーパーク、犬山城、実家方面の山桜やお花見弁当(お赤飯のおにぎりやおいなりさん等々)の写真をここにUPしたかったけど、カメラの設定を間違えて、容量が大きくて載せられず、残念!(ゴメンナサイ)

他にも日々の色々を書ききれずにいるけど、最近のできごととして、先週中日新聞の東三河版に出た、弟も関わった田原の小冊子「NUKUTOI」

 

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担当記者の那須くんは大学もサークルも後輩に当たり、豊川堂の高須くんにもお世話になりました(田原店に引き続き、本店にも置いてくださるそう)。

 

 

 

 

 

 

なんだか地元ライフが楽しいし、前も書いたけど、全国的に見てもハイレベルの人達が集っていて、ありがたいなあと思います。

あと、余談ですが、今日うれしかったこと。
私が企画した木下黄太講演で初めて会い、その後もガレキに関する講演等々に来てくれた年下のキュートな友達に、「意外に私、運転が下手で」と伝えたら、「意外でもない~」って笑われ、さらに、「運動はできるけど運転は下手なんだよ」と言ったら「運動できるも意外」と言われ、そういう私のイメージがうれしかった!!

放射能に関する活動や講師をやったりすると、恐がられることもあるのに、私の天然ボケぶりをちゃんとわかってもらえてて、ホッとした。
恐そうな女みたいなの嫌だもんなあ。

FBやブログだけ読んでくださってる方も、どういうイメージお持ちかわからないけど、私、色々ダメなんです!

怪しくて恐そうな活動家の小島さんも、私にとってはほんとにかわいい。木下だってそうなんです。

 

☆みんなが集まる場所へ行くと、テンション上がりまくって、求められてもいない芸人根性丸出しで、失礼しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-14 12:04 |

Non Credoの会@めぐりやさん

 

今日は、田原市(赤羽根方面)のめぐりやさんでの、ノンクレドの会に参加してきました。

講師の、めぐりや代表・加藤さんのFacebookでのご案内より・・・

<Non Credo(ノンクレド)の会

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」
credoは信条とか信念とかいう意味
直訳すると信じない、妄信しないという意味になります
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています>

とても共感しました。

私たち「豊橋いのちと未来を守る会」も、「自分で考え、自分で行動する」を目標としています。

わー、書きたいことはいっぱいあるけれども、進まないので割愛しますが、加藤さん(万晴さん)のことは、私も主催の一人だった木下黄太講演に来てくださって少しお話したのと、その後、選挙の時にも電話やメールでやりとりをしたことがあり、とてもまっすぐな人だと思っていました。

万晴さんも書いていたけれど、選挙の話や、社会の大切なことがもっともっと当たり前のように語られてほしいし、日本人も成熟した議論ができる国民になってほしいと思っています。昔、3週間滞在したフランスで、フランス人の友達とその同僚(南フランスの地方テレビ局員)と何度かお昼ご飯を一緒に食べたけど、みんな当たり前のように中身の濃い議論をしていました(ワインも昼からちょっと飲みつつ)。フランス人の議論好きは聞いてはいたけれど、本当に実感したし、だからこそ、小さな子どもたちも大統領選について自然に語れるのだと思います。

 

ノンクレドの会、一回目のテーマは「肉食について」でした。

3.11以降、食への関心が一層高まり、放射能ばかりではなく、添加物や農薬、遺伝子組み換え食品等々、身体に取りこまない方が良いものを気にするようになった。と言っても私などまだまだ甘く、Facebookでつながる友達の中には、肉を食べない人も多い。私も感覚的に肉を減らしていったけれど(牛乳は見事に飲まなくなった)、一度しっかり学ばなければと思っていた。

万晴さんの、客観的な事実や情報を交えた丁寧な講座によって、帰りには、ゼロにはできなくても肉を控えようと強く思った。子どもは私のハンバーグやハヤシライスが大好きだけど、それでもね・・・禁止にはしないけどね。

ライヴな講座は足を運んだ人のものと思うので、事細かく内容を書くことは控えるけど、肉食をやめた方がよい理由について、私なりに端的に書くと、、、

■肉は食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含む

■動物性タンパク質は消化しにくい

■動物性たんぱく質の摂取量が増えるとガン、動脈硬化、高血圧等のリスクが高まる

■畜産のためには、膨大な穀物飼料が必要

■その穀物飼料には遺伝子組み換え大豆等々も使われている(つまり肉はその濃縮版)

■飼料用の原料栽培のために、森林が破壊されている。

 

その他その他、動物虐待とも言えるような牛の飼育状況の映像なども見せてもらいながら(劣悪な環境、抗生物質も大量に投与)、簡単には書き切れない事実や思いを感じました。

肉を食べることは身体にもよくないし、環境破壊にもつながっちゃうんだ、というのは、風が吹けば桶屋が儲かるとか、アマゾンの蝶の羽の風がヒマラヤに雪を降らすだっけ?(←全然違う気がする)とにかく、地球上のすべての作用はつながってるんだよ、ってのを思い出した。

何年か前、布ナプキンに変えた時、何かの記事で<「血を洗って流すと水質汚染につながるから環境のために良くない」という人がいるけれど、ケミカルナプキンを作るために引き起こされる環境への負荷を思えば布ナプキンの方が断然地球にやさしい>みたいな内容を目にしたけど、それにも似てる。

肉食をしないというのは、嗜好ではなく思考だったんだなあと、ようやくわかった思いでした。

自分なりの倫理観かな。

世の中のポイ捨てを止めることは難しくても、自分はポイ捨てしないぞ、みたいな・・・。

今日は途中、万晴さんも、同席した友達も私も、思わず涙ぐむ場面もあり、ついつい俯瞰で見ちゃうけど、この会はとても尊いな、と思った(実はかなり感動した。あまりに心がきれいで・・)。

こんな世の中だけど、希望は捨てないぞ。万晴さんも、みんなも、頼もしいぞ、って思った。

 

 

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講座終了後にいただいた、めぐりやさんのシェフであり、マクロビオティックの先生である由希子さんの「気まぐれ軽食」。

軽食どころか立派なお食事で、とっても美しく、野菜の美味しさが凝縮されているようで、感動しました。

しみじみ身体が喜ぶお料理。

 

 

めぐりやさんは、豊橋からは離れたところにあるけれど、ファンが多いし、地元出身ではない万晴さんと由希子さんご夫妻が、渥美半島にお店を構えていること、お料理はもちろんだけど、お二人に会いたくて学びたくて足を運ぶ人たちがいること、それらすべてに、キラキラしたエネルギーを感じました。

すごい!

料理って魔法だな、とも思ったし、この料理を、この空間を味わいたくてはるばる伺うというのが映画やおとぎ話の世界ではなくて現実にあるんだよな~と感じました。

 

ノンクレドの会は、連続シリーズ。

また参加したいし、その前に、めぐりやさんで是非お食事したいです♪

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-30 12:01 |