カテゴリ:食( 73 )

ホテルアークリッシュ豊橋 朝食♪

 

今日は、いつもお世話になってる桂子さんと、ホテルアークリッシュ豊橋で朝食をいただいてきました。

レストランKEIにて・・・http://www.arcriche.jp/kei.html

元々は桂子さんからバリ島のお土産をもらうことになっていて、待ち合わせとしてアークリッシュ、朝食は私の強い希望からでした。

ホテルができた頃からこの朝食を食べてみたくて、でも宿泊しないと無理なのかと思っていたけど、ある時ホテルの人に「外部の人でもいただけるんですか?」と確認したらOKとのこと。すでに経験済みの桂子さんにお伴いただきました。

じゃーん、こんな感じ♪

 

c0189426_06294674.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで遠方のお客様に何人かアークリッシュをご紹介し、みなさん朝食も堪能してくれて報告をもらったり、ネットでの評判もいいけど、私自身は食べたことがなく、とっても興味がありました。

まず、この野菜ジュースとフルーツジュースが絶品。
野菜ジュースは以前、階下のガーデンでいただいたことがあったけど、改めて一口飲んで、漏らした言葉は、「これ、豊橋に置いておくのもったいないね~」でした。
フルーツジュース、今はスイカをベースとしたもので、飲んでいるうちに、何かカラメルみたいな風味を感じ、テーブルに添えてあった解説?を読むと、イチジクも加わっていて、納得。

 

c0189426_06294788.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんというか、フレッシュで、配合など絶妙で、たまらない美味しさでした。

サラダはドレッシングが選べ(ドレッシングも美味)、スープ(じゃがいも)も、フルーツヨーグルトもやさしい味。

 

そして、メインはこちら・・・

 

c0189426_06294745.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵料理、じゃがいも料理、肉料理がそれぞれ選べて、私はスペイン風オムレツ(ラタトゥイユをのせた)、グラタン、ソーセージを選びました。

以下、人様のブログより拝借・・・

<卵が、①クロックマダム②スペイン風オムレツ③ココット仕立て④ボイルドエッグ

肉が、①自家製ソーセージ②自家製ベーコン③自家製ハム
じゃがいもが①ドフィノワ風グラタン②ピューレ③フレンチフライ>から選べます。

ちなみにパンはこんな感じで(こちらも選べる)・・・

 

c0189426_06294756.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この自家製ジャムがまた美味しいんだよ~

特に、いちごベースに、香草がいっぱい入ってるようなジャムが新鮮な味わいだった。

この4つのジャム類(すべて自家製)の中に、ケチャップもあり、それがまたバジル?の風味もしてソーセージによく合い、美味しかった。

なんだかね~~ どれもこれもクオリティーが高くて、この朝食、2200円ですが、じゅうぶんお値打ちだと思う。

窓の外はこんな景色。

 

 

c0189426_06294815.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内のお花(ホテル全体のお花)もいつも素敵☆(クリックで拡大できます)

 

c0189426_06294849.jpg


 

 

 

 

 

 

 

c0189426_06294916.jpg


 

 

 

 

 

 

c0189426_06294915.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ行っても、やっぱりこのホテル好きだなあと思う。

(春に連泊してくださった外国からのお客さまも感激していました)

今日は、酒井シェフがお留守でお会いできなくて残念だったけど、大げさではなく、この朝食、世界中のどこに出しても自慢できるような内容だと思ったよ。
地元の食材の豊かさとシェフのアイディアを感じる大満足の朝食でした。

 

今日はまあ、もうすぐ夏休みに入る前の自分へのプレゼントという気持ちもあって、朝から贅沢しちゃいました。

9時に集合ってことで、朝、バスで向かったのだけど(名古屋勤務の夫がバスを使っているので、時々彼の気持ちを味わって謙虚になろうと思ってます・・)、降り立った朝の豊橋駅はさわやかで、今や名所となった?「みんな!エスパーだよ!」登場のスペースシャトルが、輝いて見えました(笑)

 

c0189426_06295055.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(余談)

実は帰りに私は日傘をホテルに忘れ、朝食の後ラウンジでバッタリ出会った〇〇さんが電話をくれたのですが、その時私は、鹿児島弁の男性がどのバスに乗ったらいいか迷っていたので、ご案内していました。

人の世話する前に傘忘れるなよ、という情けない自分だけど・・・(笑)

で、これまでにも何度か経験があるんだけど、「困ってる人の行きたい先をよくよく聞いていったら自分と同じ目的地だった」という展開で、今日もまた、やっぱり!って感じで同じバスに乗り、同じバス停で降り、目的地は私の家までの道の途中だったので、自然に道案内しました。

「前世がお導き役だった」って言われる通り、やっぱりお役目なのかな~って今日もまた思いました。

そして、その男性、出身が鹿児島なだけで、実は豊橋に10年住んでる人だったんだけど(事情があって車ではなく、馴染みのないところへバスで行こうとしたら、私でもわからない)、彼が地元の言葉ではなく、よその言葉を使っていたから、私は助けたいと思いました。

エスパーで見直した三河弁だったけど、方言の威力というか郷愁って確かにあるんだよなあってしみじみ思ったよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-11 12:07 |

紀里谷さんの記事より・・・

 

ついついFacebook書いちゃうのは、いい記事が回ってきた時に思わずシェアしたくなっちゃうことと、例えば、以下の記事も紀里谷さんの顔写真付きでパッと出せるので、編集しやすいってこともあるんだよね。
てなわけで、今朝FBに書いた記事より・・・

*********

映画監督、映像作家、写真家 紀里谷和明さん

肉も魚も食べず、ものも持たず、シンプルに生きることに決めました


PRESIDENT 2012年10月29日号

http://president.jp/articles/-/8133

(以下は私の記事)

私はベジタリアンじゃないけど、肉が減った。夫と子供は食べたがるので、肉料理もするけど私はあんまり食べないとか、でもやっぱり家の中でもだいぶ減った。タンパク質のために肉取らなきゃっていう思い込みをやめた(めぐりやさんでの勉強とか色々のおかげ)ことも大きい。
私の身体が弱いせいなのかもしれないけど、肉を食べると身体に重く(刺激が強いというか)、野菜中心だとスッキリ。

マクロビとか、そういうものを知る以前に、私にとって玄米菜食(私は玄米100はお腹痛くなるから食べてない)への興味の第一歩となったのは、90年代に読んだ、木村恵子の『グレープフルーツ』という過激な小説の後書きにあった、当時角川書店(今幻冬舎)の石原さんの解説だった。

そこで三木成夫の『胎児の世界~人類の生命記憶~』に触れて、(主食を白米から玄米に切り替えたところ・・・色々おもしろい描写があるけど長いので割愛)<それは、牛や豚よりも魚、そしてワラビや大豆やワカメ、ゴマと、生物系統樹の梢に沿っていって、人類の出る霊長類より遠ければ遠いところにあるものの副食を舌が好むようになるというのだ。>
主人公の愛を、玄米になぞらえての解説だったけど、私はそれを読んで、玄米とか、その本に興味が湧き、妊娠中に『胎児の世界』を読みました。

肉ってものの問題に本当に向き合ったのはつい最近だけど、根っこには単純な好奇心がある。本当に味覚が変わるのなら試してみたい、三木さんが書くように「ただのゴマが命の綱に見え、店頭のワラビやワカメには後光が射してくる」としたら、その領域を知ってみたい・・・

てな感じで、人生は日々実験で、ある時から私は「すべてエネルギーなんだな!」って思っているので(説明すると長いので抽象的ですみません)、食事もいいエネルギーを身体に取り入れることが大切だと思えば、やはり生き生きとしたエネルギー(アーユルヴェーダで言うところのオージャス)を取り入れたいなあと思う。小難しいこと書いてるようだけど、単純に、自分にとって気持ちいいことをしたい!

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-06-07 07:06 |

Pumpkin

 

c0189426_06293443.jpg
実家のお米が早く終わるようになってしまって、田原の岡本さんにお願いしたものの、今週は長男の欠席が続いて、なかなか買いに行けなかった。

色んなことがピタッと重なることはよくあるけど、昨夜、中日新聞の記者の那須くんと別件でやりとりした中で、岡本さんの記事が明日出ます、と教えてもらい、朝、社会面に確かに出ているのを確認したあと、(土曜で事務所がお休みのため)お米を預けてくれるという田原市の喫茶店・パンプキンに向かった。

仕事が忙しいから岡本さんの不在は承知で、初めてお会いする、金髪!(短髪)のママさんとお話。「岡本さんとは去年のガレキの件で知り合ったんです」と伝えたら、「あんなの、受け入れたらダメに決まってるよね」って話から、福島の話、日本やアメリカの話になった。

 

ママさん、見かけがファンキーなだけじゃない(笑) カットインで本質的な話ができる頭の良さ。素敵なお方。私は2割タジタジ、8割興味津々で、お話を伺う。

でもそこに、常連のおばあちゃんが入ってきて、社会的な真面目な話は中断。

とはいえ、おばあちゃんの話もおもしろく、ママが「釜の火はついてるのに、なかなかいかんね~」ってことになって、どうやら死にかけてるおじいちゃんがいる様子。

話から推測するに、そのおばあちゃんは、75歳以上で(「介護のアンケートに、介護者の年齢は?っていうのが、60~65歳までしかないんだよ~~枠の外に「75歳以上」って書いておいた」)、今、死ぬ人が多いそう。

私も話に加わって、「年寄りが死んでるの?」って聞いたら「若い人もだよ」とのことで、げげ!と思いながら、なんだかこのカフェ、バグダッドカフェみたいだなあと思った。敷居のなさと褒め言葉としての異形の民っぽい感じが・・・

映画の内容はあんまり憶えてないけど、とにかく陽気なおばちゃんたちと、そこに集まるお客さんの話。Calling Youのメロディーもよみがえる。

イメージ画像・・・

c0189426_06293460.jpg
c0189426_06293548.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく、冒頭のパンプキンの外観にも似てますよね♪

おばあちゃんは、店に来た時、大根を手に入ってきて、ママと自家製漬物の話やら畑や野菜の話やら・・・

途中、私はロイヤルミルクティーを注文し、朝食は済ませていたのでモーニングのセットはいらなかったけど、ママがパンを焼き始めていたからいただくことにして、でも、ゆで卵まではいいやと思ったけど、おばあちゃんが食べてるの見たら美味しそうだったからいただいて、このところ、牛乳とか卵とか抜いてたし、パンもいらないと言えばいらなかったけど、そういうこと今は、どうでもいいや~って思って、一緒に食べた。

そもそも私は渥美半島の農業地帯の出身で、何年か前は、土にまみれるたいへんさもわびしさも知らないくせに(ふだんは冷房の効いた都会のオフィスにいるくせして)、有機野菜とかロハスとかそういうこと言いたがる人のことが苦手だった。誰とは言わないけど、ふだんは人がお金で管理してくれる畑に、ごくたまーに行って「今シーズン初ファーム」なんて言葉を使って、農業の良さを語るような人が嫌いだった。

でも、この頃の出会いでの、土にまみれるたいへんさと同時によろこびを求める人、農業に本音の敬意を持って、自分や子供が食するものとして、できるだけ安心安全なものを求めたいという人達(ごく自然な気持ち)の素晴らしさを知り、私も色々ミックスして考えている。

農家の、その75歳以上のおばあちゃんは、私の近くのカウンター席で、ゆで卵に大量の塩を振った。え?そこまでかけちゃう?ってくらい。

でももちろん、私の実家の両親も、そこまでではないとしても、塩分を必要とする。

仕事で汗水たらして働くから、当然塩分が必要なのだ。

おばあちゃんが、いつもの楽しみである様子のモーニングのコーヒーと、パクパクと二つもゆで卵を食べる姿を見て、いいな、と思った。

おばあちゃんの肌はつやつやで、何より75歳以上だけどとっても元気。

おばあちゃんがふだん何を食べているのか知らないけれど、その結果の今の様子を見て、じゅうぶんだなって勝手に思った。

豊橋も大いなる田舎だけど、それでも渥美で育った私からしたら、ふだんきっと、街の生活に萎縮していて、ネットの情報から頭でっかちにもなりがちだったけど、ちょっと車を走らせて出会った、半島の、畑に囲まれた喫茶店で、解放された気持ちになった。

途中、農家の男の人も次々と3人入ってきて、みんな子供のようにママに話をして、甘えていて(くれぐれも言うけど、女っぽいタイプじゃないですよ。毒舌だけど大陸的なやさしさに満ちてる)、こういう場って必要なんだな~ 確かにこの地に、モーニング文化ってあるんだよなあって思いました。

途中、ふと、壁にかけてあった保健所の証書を見たら、ママの名字は今の(結婚後の)私の名字と同じで、これも実は行く前から予想していたけど、ピタッて感じでうれしかった。

ママにもお伝えしました。

 

バグダッドカフェみたいな、きれいごとじゃなくて、みんな変でもいいじゃん、みたいな空気。

まさに渥美半島の土着の空気。

私はそういうのが涙が出るほど好きで、懐かしくて、どこで生きていても、何をしていくにしても、そういうの、忘れたくないなって改めて思いました。

ほんの30分の間に、パンプキンで感じたことは大きかったな。

満たされた気持ちで帰りの車を走らせたよ。

 

家に戻ったら、ベランダから手を振る坊主頭の息子たち。

c0189426_06293559.jpg


玉のような子供たち、ってのはまさにこのことを言うんじゃww

 

この後実際に、ベランダからサッカーボールという玉が降ってきて(おもちゃの軽いもの)、しばらくベランダに投げ入れては投げ落とされ、を繰り返し、30㎏の米袋を、うんしょと運びました。

ファンキーママが持てない米袋、私は意外とアッサリ運べて、実家でコツをつかんだことだけど、農家で育って良かったなって思う瞬間、けっこうあります。

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-05-18 05:05 |

パワーおいなりさん♪

 

c0189426_06293335.jpg
(FBより・・・昨日、長男発熱で学校を休みました)

今日も長男、熱が下がらずお休み~ でも、元気になってきました。熱のおかげで長々治らなかった鼻水が治ってよかったかな。
本当は今日、海辺のおうちで、素敵な友達と持ち寄りランチの予定だったけど、行けなくなって残念です。。昨日から準備していたおいなりさん、せっかくなのでお重に詰めて、息子といただきます!

持ち寄りと言えば「おいなりさん」にしちゃってるけど、大好きな漫画の「半熟革命」(槇村さとる)の影響もある(笑)

中身の酢飯には、白米玄米もちきびに加え、みこさんからいただいた宮崎県綾町の黒米も入っています。下の段の酢飯は、高知土産の小夏の皮のみじん切り入り。お塩は、これまたみこさんが送ってくれた私の誕生日に汲み上げられた沖縄・久高島のものを使用。黒潮の融合~♪
・・・ってのをみんなにも食べてもらいたかったけど、おとなしく、苦手な衣替えでもしています。
明日はまた別の予定があるので、治ろう、息子!!
(葉っぱは難を転じる願いを込めての南天&宮島で買った風呂敷。これだけパワー集結はなかなかないので、自己満足の記録です)

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-05-15 02:05 |

ベジライフフェスタ

 

今日は、市内のサイエンスコアでのベジライフフェスタに子供たちと行って来ました。

こんなイベント・・・

http://www.cha-min.com/tarato2013/event2.html

昨年私はここで、講師としてお話しました。

はーー、懐かしい(恥ずかしい)。

本当は昨日も行きたかったけど、息子のソフトボールの試合だったので行けず、今日は、ベジカフェロータスの安竹さんのお話を目当てに伺いました。

ロータスさんのブログ・・・

http://blog.livedoor.jp/vegecafe_lotus/

ロータスさんは、とっても好きなお店で、マクロビとかベジとか言うと、昔はいかにも自然食という感じの、なんと言ったらいいんだろう、イメージ「生成り!」って感じだったけど、ロータスさんに初めて行った時、ハワイみたいな開放感を感じて、とても心地よかった。お料理も美味しいし、目にも鮮やかで、特に、デザートのカラフルさに感動しました。

安竹さんは2歳からマクロビで育ったそうで、お母さんの覚悟ってすごいなあと感心しました。安竹さんとはちょうど同じ学年に当たることが判明したのですが、その時代に、給食をやめて玄米菜食弁当を持たせるなど、なかなかできないこと。

私は今、野菜中心の料理にしているけれど、肉・魚・卵をゼロにはしていない(乳製品はほぼゼロ)。以前「肉食について」を書いた時、びっくりした人もいたけれど、その後、厳密に肉食をやめているのではなく、夫も息子たちも望むので食べているし、でもやっぱり、話を聞けば聞くほど、野菜中心でって思います。

ちなみにマドンナもレディ・ガガもカール・ルイスもレオナルド・ダ・ヴィンチもアインシュタインも菜食の人(今調べたら、信じられないくらいのビッグネームが、たっくさん菜食主義)。

我が家は、土日の料理は夫がしてくれるので、土日は彼の好きなように色々作ってもらい、平日はやはり私が野菜いっぱいで作りたいなあと改めて決意しました。

安竹さんは、とっても朗らかな方で、いい意味でヘラヘラしていて(失礼をおゆるしください・・・とにかく人が良さそう)、私もついつい笑ってしまうタイプなので、安竹さんの話はかなりツボというか、安竹さんの体験を追体験するようにして途中爆笑してしまった。
初めてマクドナルドを食べた時の衝撃など!!

家で禁じられていたアイスクリームへの憧れがあり、大学(農学部)では、アイスクリームの研究をした(論文が英訳で掲載されたほど。・・・その後の研究により、現在お店で卵・牛乳・砂糖を使わないアイスクリームを開発)等々、この人本物だ~~と随所で感じました。

一人暮らしになってから、色んなものを食べたそうですが、悪いもの(世の中には添加物たっぷりの加工食品があふれている)を食べると体にすぐ反応が出るそうで、玄米菜食に戻ってきて、今はお店をがんばっていらっしゃる。

全体を通して、「健康に体を保つ」ことの大切さを教えていただきました。

 

会場では友達にいーっぱい会いました。

(ここ↓なぜだか、めぐりやさんのURLだけ色をつけようと思ったのに、全部についちゃう)

田原のめぐりやさん 、茶~民さん、ヨガやマグロビの先生、有機野菜のベジモのメンバー、メキシコのお仕事してる町内の方、市議会議員さん、豊橋いのちと未来を守る会のメンバー、アースデイたはらの愛しい面々、活動家の小島さんなどなどなど・・・

(アースデイたはらは、一週間後です!http://taharaearthday.dosugoi.net/

手づくりマスクを売ってるなかちゃんのマンガ「菜花屋マスクのはなし」には感動しました。

福島からの母子避難、豊橋いのちと未来を守る会の発足、布マスクを作るようになったきっかけやこれまで、2012年からの売り上げ枚数が1000枚突破!収益の一部を、福島からの保養プログラムや被災地の子どもたちの支援に役立てていることなど・・・

たいへんな日本において、なかちゃんの、静かに朗らかに毅然として歩みを続けている姿勢、尊敬します。

ベジライフフェスタを定点として、自分の内面や周囲の変化を観測すると、色々と感慨深い。

昨年から今年までの間にも、ベジライフフェスタに関わるようなメンバーとの新しい出会いや深め合いがあった。

食への関心、いのちや環境への関心、世の中を見渡すと絶望したくなることも多いけれど、そんな中で、自分にできることをコツコツと続けている仲間たち。

みんな本当に気持ちの良い人達だし、この地域のベジ周辺のレベルの高さを感じました。

 

*************

 

さてさて、本当は、春休みに出かけた岐阜旅行やモンキーパーク、犬山城、実家方面の山桜やお花見弁当(お赤飯のおにぎりやおいなりさん等々)の写真をここにUPしたかったけど、カメラの設定を間違えて、容量が大きくて載せられず、残念!(ゴメンナサイ)

他にも日々の色々を書ききれずにいるけど、最近のできごととして、先週中日新聞の東三河版に出た、弟も関わった田原の小冊子「NUKUTOI」

 

c0189426_06292814.jpg


 

担当記者の那須くんは大学もサークルも後輩に当たり、豊川堂の高須くんにもお世話になりました(田原店に引き続き、本店にも置いてくださるそう)。

 

 

 

 

 

 

なんだか地元ライフが楽しいし、前も書いたけど、全国的に見てもハイレベルの人達が集っていて、ありがたいなあと思います。

あと、余談ですが、今日うれしかったこと。
私が企画した木下黄太講演で初めて会い、その後もガレキに関する講演等々に来てくれた年下のキュートな友達に、「意外に私、運転が下手で」と伝えたら、「意外でもない~」って笑われ、さらに、「運動はできるけど運転は下手なんだよ」と言ったら「運動できるも意外」と言われ、そういう私のイメージがうれしかった!!

放射能に関する活動や講師をやったりすると、恐がられることもあるのに、私の天然ボケぶりをちゃんとわかってもらえてて、ホッとした。
恐そうな女みたいなの嫌だもんなあ。

FBやブログだけ読んでくださってる方も、どういうイメージお持ちかわからないけど、私、色々ダメなんです!

怪しくて恐そうな活動家の小島さんも、私にとってはほんとにかわいい。木下だってそうなんです。

 

☆みんなが集まる場所へ行くと、テンション上がりまくって、求められてもいない芸人根性丸出しで、失礼しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-04-14 12:04 |

Non Credoの会@めぐりやさん

 

今日は、田原市(赤羽根方面)のめぐりやさんでの、ノンクレドの会に参加してきました。

講師の、めぐりや代表・加藤さんのFacebookでのご案内より・・・

<Non Credo(ノンクレド)の会

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」
credoは信条とか信念とかいう意味
直訳すると信じない、妄信しないという意味になります
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています>

とても共感しました。

私たち「豊橋いのちと未来を守る会」も、「自分で考え、自分で行動する」を目標としています。

わー、書きたいことはいっぱいあるけれども、進まないので割愛しますが、加藤さん(万晴さん)のことは、私も主催の一人だった木下黄太講演に来てくださって少しお話したのと、その後、選挙の時にも電話やメールでやりとりをしたことがあり、とてもまっすぐな人だと思っていました。

万晴さんも書いていたけれど、選挙の話や、社会の大切なことがもっともっと当たり前のように語られてほしいし、日本人も成熟した議論ができる国民になってほしいと思っています。昔、3週間滞在したフランスで、フランス人の友達とその同僚(南フランスの地方テレビ局員)と何度かお昼ご飯を一緒に食べたけど、みんな当たり前のように中身の濃い議論をしていました(ワインも昼からちょっと飲みつつ)。フランス人の議論好きは聞いてはいたけれど、本当に実感したし、だからこそ、小さな子どもたちも大統領選について自然に語れるのだと思います。

 

ノンクレドの会、一回目のテーマは「肉食について」でした。

3.11以降、食への関心が一層高まり、放射能ばかりではなく、添加物や農薬、遺伝子組み換え食品等々、身体に取りこまない方が良いものを気にするようになった。と言っても私などまだまだ甘く、Facebookでつながる友達の中には、肉を食べない人も多い。私も感覚的に肉を減らしていったけれど(牛乳は見事に飲まなくなった)、一度しっかり学ばなければと思っていた。

万晴さんの、客観的な事実や情報を交えた丁寧な講座によって、帰りには、ゼロにはできなくても肉を控えようと強く思った。子どもは私のハンバーグやハヤシライスが大好きだけど、それでもね・・・禁止にはしないけどね。

ライヴな講座は足を運んだ人のものと思うので、事細かく内容を書くことは控えるけど、肉食をやめた方がよい理由について、私なりに端的に書くと、、、

■肉は食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含む

■動物性タンパク質は消化しにくい

■動物性たんぱく質の摂取量が増えるとガン、動脈硬化、高血圧等のリスクが高まる

■畜産のためには、膨大な穀物飼料が必要

■その穀物飼料には遺伝子組み換え大豆等々も使われている(つまり肉はその濃縮版)

■飼料用の原料栽培のために、森林が破壊されている。

 

その他その他、動物虐待とも言えるような牛の飼育状況の映像なども見せてもらいながら(劣悪な環境、抗生物質も大量に投与)、簡単には書き切れない事実や思いを感じました。

肉を食べることは身体にもよくないし、環境破壊にもつながっちゃうんだ、というのは、風が吹けば桶屋が儲かるとか、アマゾンの蝶の羽の風がヒマラヤに雪を降らすだっけ?(←全然違う気がする)とにかく、地球上のすべての作用はつながってるんだよ、ってのを思い出した。

何年か前、布ナプキンに変えた時、何かの記事で<「血を洗って流すと水質汚染につながるから環境のために良くない」という人がいるけれど、ケミカルナプキンを作るために引き起こされる環境への負荷を思えば布ナプキンの方が断然地球にやさしい>みたいな内容を目にしたけど、それにも似てる。

肉食をしないというのは、嗜好ではなく思考だったんだなあと、ようやくわかった思いでした。

自分なりの倫理観かな。

世の中のポイ捨てを止めることは難しくても、自分はポイ捨てしないぞ、みたいな・・・。

今日は途中、万晴さんも、同席した友達も私も、思わず涙ぐむ場面もあり、ついつい俯瞰で見ちゃうけど、この会はとても尊いな、と思った(実はかなり感動した。あまりに心がきれいで・・)。

こんな世の中だけど、希望は捨てないぞ。万晴さんも、みんなも、頼もしいぞ、って思った。

 

 

c0189426_06291022.jpg


講座終了後にいただいた、めぐりやさんのシェフであり、マクロビオティックの先生である由希子さんの「気まぐれ軽食」。

軽食どころか立派なお食事で、とっても美しく、野菜の美味しさが凝縮されているようで、感動しました。

しみじみ身体が喜ぶお料理。

 

 

めぐりやさんは、豊橋からは離れたところにあるけれど、ファンが多いし、地元出身ではない万晴さんと由希子さんご夫妻が、渥美半島にお店を構えていること、お料理はもちろんだけど、お二人に会いたくて学びたくて足を運ぶ人たちがいること、それらすべてに、キラキラしたエネルギーを感じました。

すごい!

料理って魔法だな、とも思ったし、この料理を、この空間を味わいたくてはるばる伺うというのが映画やおとぎ話の世界ではなくて現実にあるんだよな~と感じました。

 

ノンクレドの会は、連続シリーズ。

また参加したいし、その前に、めぐりやさんで是非お食事したいです♪

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-01-30 12:01 |

みうらや製麺さん

またFacebook記事で恐縮ですが、、、(FBから転載すると、どうしても行間が直せないので、読みづらくてすみません)

c0189426_06282605.jpg

スーパーアツミの回し者かと言われそうですが、自称・ふるさと渥美半島応援団です!(笑)
お料理好きの大好きな先輩(料理学校にも通ってる)が褒めていたこともあって、今日のお昼にアツミでみうらやさんの「熟成太切り焼そば」を買いました(買ったことあったけど、ちょうど安売りだった)。「国産小麦」が気になったので、料理する前にお電話したら、北海道産とのこと。
みうらやさんのことは、小さい頃から知っていて、最近、様々な麺を売っているので、色々楽しみながらいただいています。私が好きなのは「全粒粉入り冷やし中華」(写真はHPより)。
お電話で話した工場長さんも、すごく真摯に熱心に製品への思いを語ってくださり、ますます応援したくなりました。先輩が褒めていたと伝えたら、すごく喜んでくださった。
北海道産がどこまで大丈夫なのかは今後わからないかもしれないけれど、とってもよい話ができたので、これからも消費者の気持ちをお伝えしたいと思います。
この頃、田原のこと、みんな褒めてくれるよ!!(今日の、知事が田原市長訪問のニュースは、たまたま次男を連れていった耳鼻科で見た)
長男の自由研究、結局やり直しています。次男のエジプト行きの意志は変わりません(笑)

みうらやさんHP: http://www.miurayaseimen.com/index.html

***********

この記事にいっぱいコメントいただいたけれど(アツミはもちろん、みうらやさんファン多し!)、最後にスーパーアツミの社長さんも書いてくださって、さらにおもしろかったのは、同じ日の昼間、社長さんもみうらやさんの冷やし中華を食べていた!

社長さんのブログ。


この頃おもしろいシンクロが多くて、幸せです。

☆シンクロについて書いた文章。

************

昨日、自分に起こるシンクロのことを調べたくて辿り着いたピッタリの文章・・・(元記事は、あんまり好きなタイプの女性ではなかったので伏せます)

<つい、うっかり開運してしまう行動パターンがあります♪

それは、ピンと来たら、ポンと飛び込むと、パーンと道が開けちゃう!「ピンポンパーンの法則」

あなたのちょっとした思い付き=ピン!は、あなたの魂がぷるぷる震えた(魂ぷる♪)サイン。

この、ちょっとした思い付きを大事にして、ポンと行動すると、思いがけないシンクロがどんどん起って、勝手に夢が叶っていきます。

はじまりは、自分自身を信じ、身体と心の扉を開くこと。>

これ、本当に同感。自分で言うのもなんだけど、私はシンクロが多いというか、ピンと来て口にするとたいてい当たりだったり、つながっていったりする。この頃気づいたけど、行動や人脈の多さも要素になるけど、この、「口にしてみる(恥ずかしがらず、恐れず)」ってのが重要な様子。真面目な話、その感覚って鍛えるうちに確信めいてくる。
私は人生をかけて、勝手に「魔女修行」と名付けて、そーゆう不思議なこと、を追及していきたいし、シンクロ能力を磨きたいです♪

[PR]
by hihararara | 2012-08-28 14:08 |

feed

 

私が与えたごはんを食べて、息子が言った。

「うまい」

その満足そうな顔を見て、うれしいと同時に切なくなる。

今ほど、「feed」という言葉の重みを意識した時があっただろうか。

食物を与える・供給する・満足させる・養う・・・

息子は私の差し出す乳首を迷わず吸い、差し出す小さな一匙を迷いなく食べ、いつもいつも、私が与えるものに信頼して口を開いた。

まっすぐな目で口を開ける様は、いつも、つばめの子を連想させた。

親はせっせと子に食物を運ぶ。

 

今、親も子も、表面張力ギリギリ。いっぱい。

気を張って食べ物を選んで買っても、その食べ物が本当に安全なのかどうかはわからない。

神経質過ぎるほど気をつけていたお母さんの子にも健康被害が出た、と聞いた。

 

どうすりゃいいんだ!?

 

もちろん、張り詰めてばかりもおらず、

おいしく食べて、

楽しく暮らし、

目の前の日々を愛しんでいる。

今も、息子たちは元気いっぱい。笑顔いっぱい。

 

男たち、

どうか、母たちに、余計な心配をこれ以上与えないでください。

あなた方がこだわっていることは、命以上に大切なことですか?

 

もっと、想像力を。

もっと、未来を見る目を。

 

みごもること、産むこと、育てること、

どれもたいへんです。

死にものぐるいです。

死ぬ気で育ててきた、死んでたまるか、死なせてたまるかと育ててきた命を、

私たちみんなの命を

ちゃんと

守ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-04-26 22:04 |

ベジライフフェスタ

c0189426_06265957.jpg




 

Informationでは告知してありましたが、

今週末開催のベジライフフェスタ(@豊橋サイエンスコア)で、講師としてお話します。
タイトルは「豊橋のいのちと未来を守るために」 私の出番は、15日の13時~14時です。

バタバタの中、昨日ようやく私の書いたレジュメを、なぶちゃんに「おめかし」してもらい、当日成り行き任せでしゃべる!という状態になりました。

給食要望書提出から食品、がれき広域処理の心配について、土壌や給食用牛乳の放射能測定結果、私のコラムなどまとめたレジュメ♪は、後日公開しますが、興味を持っていただけそうな方にはぜひご案内ください。

人前で話すの苦手だし、最初はひっそりと、と思っていたけど、思いがけず地元が揺れている今、多くの方にこの問題について知っていただきたいです。会のブログより・・http://inomira.jugem.jp/?day=20120317

よろしくお願いします☆

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-04-09 23:04 |

中央牛乳さん

 

原発事故以来、食品の中で、多くの人が気にするのは、牛乳の放射能。
チェルノブイリの時も、牛乳と卵の汚染がたいへんだった。

そうなると心配になってくるのは、学校給食の牛乳。

地域によっては牛乳をやめさせる判断をしているご家庭もあり、また、放射能以前から牛乳をやめさせているおうちの話も聞く(理由は様々)。

私は自分が牛乳大好きで育ち(牛乳の長所・短所も知ってるけど、ここで書くのは控えます)、息子たちも牛乳が好きなので(特に長男は、欠席者がいる場合、牛乳じゃんけんに闘志を燃やすタイプ)、やめさせようとは思わず、ならば親の責任として、私たちの地域の給食で出される牛乳の汚染度は知っておかなくてはと思った。

もちろんずっと考えていたことで給食要望書提出の時から保健給食課長さんとも話題にしつつ、まだ決定的に動いていなかった。

このたび、複数の放射能測定室の内部の方から情報をいただき(牛乳に限定したことではなく、機器の精度のことなど)、やはり一度計測したいなあと思い、その準備段階。

今まで地域の多くの方がすでに電話している中央牛乳さんへ、初めて電話してみた。

 

結果、対応がとてもよかったので、ここで記します。

放射能の問題は、企業の姿勢が問われる。日本のどんな業界でも、危機感がないというのは、その時点でよくないと思う。

☆ここで書かせていただくと電話をする際のマナーとして、対立姿勢、批判姿勢を出してはいけない。自分の態度次第でお相手の対応は変化する。企業のみなさんも、多くの問い合わせにたいへんな思いをしているだろうし、お互い困っているという気持ちを共有して、お互いでがんばりましょう、というのが大切だと思う。

 

中央牛乳さんに問い合わせたのは、以下。とても誠実にご対応くださいました。簡略化して書いているけれど、お互いよい空気での電話と想像してください。

 

■放射能検査はしていますか?

→独自に行ったこともあるし、県で行ったこともある。結果は不検出。

■不検出の際の検出限界値は?

→0.1とか0.5とかそのくらい。
(*後日、別件で販売の方とお話した時は、「2月に検査して1ベクレル以下の検出限界値だった」と言っていて、数値があいまいなのは仕方がないとしても、その方もとても真摯な対応でした)

■原発事故後に、よそからの牛を受け入れましたか?(注:福島の乳牛や肉牛の移動がのちの思いがけない場所での放射能検出につながっているので)

→受け入れていない。

■他所の牛乳を混ぜたりしていますか?(注:大手の全国メーカーは、複数の県の牛乳を混ぜたりするので、それによって放射能が検出されたりする)

→うちはローカルメーカーで、地域の牛の乳だけを使っている。豊橋、田原が多くて、その他は入るとしても浜名湖辺りの乳。

■給食の牛乳と市販の赤いパックの牛乳とは違うのか?

→給食の牛乳は県からの指定で、厳密に愛知県産の牛乳。赤いパックは浜松の牛乳も入る。

■エサはどこのものですか?

→干し草も含め、外国の飼料。

■外国はどこですか?

→アメリカが多い。

 

*******

 

個人的には、対応してくださった方が、「牛乳」ではなく「乳」という単語を使っていることに、私は愛情を感じました。単純に業界用語的なものかもしれないけど、「地元の乳しか使ってない」とか聞くと、守ってくれてるようでうれしくなった。

その他の雑談ももちろんしたけれど(途中名前を聞かれたので、自分の名前も、私たちが行っている会の活動についても明らかにしつつ・・・豊橋市で始まった放射能測定については、すでに知ってくださっていた)、私が最後にお伝えしたのは、「これからもぜひ、ローカルメーカーとして、地域の牛乳を守ってください」ということ。そして「お互いに子どもを守れるように、がんばりましょう」ということ。

私はチェルノブイリの頃から活動している大先輩の女性からも「中央牛乳は良心的な会社だと思う」と聞いていて、厳しい放射能測定をしている業界の知人からも「豊橋の牛乳は大丈夫だと思う」と聞いている。

なので、信頼しています(信頼したいです)。

その上で、チェルノブイリの時も、あらゆる食品の汚染というのは、年月とともに変化していったので、どうしても定期的な検査は必要だと思います。感情ではなく数値重要。さらにその数値も信頼できるものでなければならない。

安心して暮らすために。信頼を続けるために、企業と消費者で協力し合いたい。

というわけで、この話題はまた、書けることは書いていきます。

 

全国的にも感じるけど、情報収集&情報公開は、第二段階に入っています。
つまり、表に出した方がよいものと、内輪にとどめた方がよいもの、あるいは、お金を出して検査した人の間でとどめるものと(情報をお金で買うということ。当然の流れ)・・・。
様々な影響を考えると、本当に難しいことなので、慎重に行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2012-03-10 01:03 |