カテゴリ:家族( 45 )

お盆のうなぎ


【8月15日 夜 投稿分】


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今夜は、豊川(赤坂)の伯母の初盆で、親族のうちの11名でうな丼をいただき、すぐ裏のお寺でのお参りに伺いました。
うなぎにつられて、我が息子らも参加(笑)


伯母とも仲良しだった、その名も「うなぎ屋」(私は初)のおばさんに、生きてる鰻を見せてもらったり、料理好きな長男は包丁を見せてもらったり、なんのために参加?鰻のためという感じではあったけど、賑やかにお参りできて良かったです。


と、コミカルに書きつつ、4月に亡くなった伯母は、10年前に息子(私のいとこ)が急死し、同居の4人の孫たち(一番下はまだ小学校1年生)を、お嫁さんとともに苦労しながら育ててきた人でした。

そのお孫さん4人も、外孫さんも大きくなっていました。

ついで言うと、伯母の亡きダンナさんは、私が子供の頃の親戚の集まりでは、ナンバーワンの、ザ・酔っぱらいで、嫌味ではまったくなく、素晴らしい姿を見せてくれた人でした。
シラフの時は、海水浴の子供たちの付き添いを、ニコニコとこなしてくれるようなやさしいおじさんでした。


諸行無常。つわものどもが夢のあと・・・


久々の親戚たちに会えて、良いお盆でした。
合掌。









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by hihararara | 2017-08-20 10:28 | 家族 | Comments(0)

お仏壇



【8月15日朝 投稿分】

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おはようございます。
昔、フランス人の友達が驚いていた、お仏壇に温かいご飯を供えるということ

祖母はそうじゃないけど、祖父はfacebook がある今生きていたら、絶対に出たがるじいちゃんなので、載せちゃいます。

美しい風習 (お坊さんのお友達もいるので作法何か違うかもですが(笑)、実家はこんな感じです。写真撮ったあと、私の気持ちでお膳の向きを反対にしてみた。食べやすいように)


大好きだったじいちゃんが亡くなってから仏間や仏壇が恐くなくなった






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by hihararara | 2017-08-20 10:17 | 家族 | Comments(0)

海辺の公園でいとこバスケ



【8月14日 二つ目】

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実家の近くの公園で、いとこバスケ(私の次男と妹の長女)
潮が引いてる海を歩いてるのは、妹と次女。
カニと次女写り込み(^^)
弟の息子たちは昼寝中。
ウチの長男はバイト








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by hihararara | 2017-08-19 16:49 | 家族 | Comments(0)

次男・修学旅行&その日の夕食

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今日明日、次男が修学旅行に出かけています。京都奈良。

去年の野外活動の時もそうだったけど、次男が苦手でふだん食卓に登場しないものを使った夕食(笑)
チーズを使ったグラタンと、牛の焼き肉。
チーズも牛肉も健康にいいってわけでもないのでよしとしてるけど、長男や夫はやっぱり食べたい!

グラタンは、玉ねぎ、ツナ、マカロニに加え、この間実家でもらった白菜、小松菜、にんじん、里芋、かぶを入れて、野菜たっぷりの豆乳グラタンでした。


もう一枚の写真は、ふだん次男が世話をしているセキセイインコの「あーちゃん」のために、私が明日するべきことを次男が書いていったもの。


3年前の長男の修学旅行の時も投稿したので、憶えていただいている方もいるかと思うけど、長男は、おやつに「スルメ」を持って行きたがり(今、理由を聞いたら「(300円の取り決めの中で)コスパがいいで」だそう)、「修学旅行にスルメはいりません!」「いります!」という押し問答をしたんだけど(結局あぶって持って行き、大好評だった)、次男は、やんちゃだけど几帳面で、ハメを外し過ぎないので安心できます・・・


とはいえ今朝、豊橋駅の集合場所に送った時に、雨のためコンコースの下りの5段ほどの階段で滑って腰を打ち、大荷物を抱えた状態だったので、その後を心配しながら今日一日を過ごしました(すっ転んだ時は笑ってしまったのも事実なんだけど)。


そういう日に限って知らない番号から着信があり、ふだんはかけ直さないけど恐る恐るかけたら、全然関係ないうれしいご依頼の電話でした(それはまた12月に書きます)。

お調子者の長男が帰って来た時に荷物を見たらグローブが入っていて驚いたけど(余興で使う予定だったそう)、クールな次男は、どんな風に楽しんでいるかなあ?
















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by hihararara | 2016-11-01 20:31 | 家族 | Comments(0)

洗濯機とのお別れ ~ 変わらない朝の音


洗濯機とのお別れを夫から聞かされ、私は、土曜のお昼ご飯用のチャーハンのネギを切りながら号泣してしまった。

自分でも驚くくらい、次から次へと涙が出てきて、それを見た夫と次男は笑っていた(長男は文化祭で中学校)。

確かに、洗濯機の調子が悪くなっていて、最後の脱水までせずに、すすぎの水が入った段階で終わっていたり、電源を入れても切れてしまったり、ひやひやすることも重なっていた。

でも、そのたびに持ち直してくれて、私は洗濯機に感謝し、励ましながら過ごしていた。
ある育児マンガで、「家電は厳しく接した方が動く!」という説があったが、私は昔から一貫して、家電も生きものやお友達としか思えず、今回も声をかけながらやり過ごしてきた。

取扱説明書に、几帳面な夫が書き込んであった過去の修理などを見ると、購入したのは8年前、部品の取り換えを二度ほど行っていて、確かに寿命と言える頃だった。

結婚16年。最初に買った洗濯機が壊れたのも8年で、今回も8年なんだ、と不思議な気持ちになった。

夫はふだんケチなので、今回、洗濯機をすぐに買うとは思わなかった。

私には特に言わないまま、さーっと家電量販店へ行き、すでに購入し(おそらく夫のことなので、あちこちのお店を回り、値段も性能も念入りに吟味してると思う)、あさってには新しい洗濯機が配達されると言った。

洗濯機が壊れたかも?というギクッとした感じは嫌なもので(男3人と私の4人家族で、量も多い洗濯物を、壊れている間、手洗いするのか、コインランドリーへ持っていくのかなど高速で巡らせ)、ふつーは、「早速新しいものを買ってくれるなんてありがとう!」と感謝するところだろうし、実際に、夫の決断力や経済力をありがたいと思った。

夫は「柔道着を洗える洗濯機」というのが、結婚当初から重要だったし、夫が自分の柔道着や息子たちの分を洗うことも頻繁だったので、洗濯機への関心や危機感が強く、それもあって、早く決めたのだろう。

でもでも、実際にお別れとなると、まだ動く洗濯機を追いやるようで不憫でならなかった。

8年間、嫌な顔をせずに、我が家の洗濯物を洗い続けてくれた洗濯機。
柔道着も含めて、一日何度か、という日もあった。
私が嫌がる仕事を引き受け、がんばってきれいにしてくれて、脱水後の最後には取り出しやすいように、ふんわりとまでしてくれる機能があった洗濯機。

もう、生きものや家族にしか思えないのだった。

ガタンゴトンという洗濯機の音や、一生懸命「お湯とり(湯船の残り湯を吸い上げる)」をしてくれる時の音、実のところ、洗浄能力は前のものより下がったかなとか、一回の洗濯に思ったより時間がかかる機種だったことなど、不満に思ったことを申し訳なく思ったり、とにかくいろんな思いが駆け巡る。

前の洗濯機とのお別れの時も悲しかった。その頃は、新婚から子供誕生などを経た8年間、子供たちのベビー服や幼児服を洗ってきた思い出だった。

今回は、柔道着も含めて、息子たちの少年時代を助けてくれた洗濯機だった。

うちは、車も冷蔵庫も結婚時に買ったものを今でも使っている。

お金がないこともあるけど、夫婦とも、動く間は使いたい性格だし、愛着があるしで、壊れない限りは使い続けている。

車も冷蔵庫もがんばってくれているけど、洗濯機は、なんというか「ガンバリ感」がわかりやすくて、そのせいで感情移入してしまうのだと思う。

我ながら号泣には驚いた。

泣く姿を見た夫が、私の実家では、家の外にも洗濯機を置いていて、農作業の汚れものなどを洗っているから、「欲しいか聞いてみたら?」と言うので、母に電話して、まず号泣したことを伝えたら、

「とろくさい!」

と一蹴・・・(笑)

母は感慨にふける間もなく慌ただしい毎日を送ってきた人なので(今も同居の孫の世話などたいへんだし)、その反応は当然だった。


*********


と、↑まで書いておいて、連休で実家に行き、その間に、新しい洗濯機が我が家に来ていた。

実家に行く前に、次男は自分の希望で、洗濯槽に入って記念写真を撮った。
長男は、洗濯機に「お前も小さくなったなあ」と声をかけていた。

確かに、
長男は6歳から14歳
次男は4歳から12歳

と成長した。私が強いてるわけじゃないけど、洗濯機とのお別れを息子らが寂しがってくれて、その気持ちはうれしかった。

古い洗濯機とのお別れを目の当たりにせず、やって来ていた新しい洗濯機は、前機種と同じメーカーで同じ名前だった。

『白い約束』

初めてやってみた新しい洗濯機での洗濯。

スイッチを押す時の音、お湯とりの音、洗い、すすぎ、脱水、終了の音など、先代とほぼ同じだった。

また同じ「朝の音」を聴けるわけで、ホッとした。


今回、つくづく、「家電は家族」と思った。

このキャッチコピー、どこかで使ってくれないかなあ(笑)


2代目洗濯機さん、ありがとう。

3代目洗濯機さん、よろしくね!



<まだまだきれいだった2代目さん。ブルーのふたが好きでした。3代目さんはモノトーンです>

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本当は、動かなくなるまで使いたかったけど、そこは、夫が気持ちよく買ってくれた姿勢を立てなければの妻的ジレンマです(笑)

きれいな部品は、どこかでリサイクルされますように。



























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by hihararara | 2016-09-22 09:13 | 家族 | Comments(0)

7月30、31~8月1日 (土用の丑、豊根村コテージ)



最近のできごととして、記録。

7月30日の土用の丑の日。
おうち鰻。
スポンサー様は義母、買いもの&料理は夫のうなぎ丼。
これは私の分で、息子たちはお重で。


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これだけボリュームたっぷりだと大満足。
夫作のうなぎのタレを1週間ご飯にかけて楽しみました。



31~1日は家族で豊根村のコテージへ・・・
これは毎年の行事で、過去はひるがの高原だったけど、今は豊根村へ。
同じ寄り道&同じメニューの去年のブログを先に。
http://hihararara.exblog.jp/24426536/


今年は長男が受験生ということや兄弟の希望もあって、一泊で行ってきました。


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長男持参の『暗殺教室』
一泊なのに、アホらしい冊数~~



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毎年伺っていた鮎料理のお店(写真は定食の一部分)。
ここが11月に閉店とわかり、レジで教えてくれたいつものおばさんが、
涙ぐんでくれました。
始まりは、夫が亡き義父に連れていってもらっていたことから
引き継いで家族でも行くようになったお店。
小さかった息子たちも大人の定食が食べられるようになり、
「天然鮎定食」を4人分いただくのが定番でした。

年に一度行くだけなのに、おばさんが子供たちの成長を
毎年楽しみにしてくれていて、
私たちより先におばさんが目に涙をためていました。

『赤土に咲くダリア』で意識的に実名で登場させた「キッチンにんじん」も
ご主人が亡くなって何年か前に閉店となってしまいました。

定食一食分がまだ食べられないような小さい頃から連れて行き、
定食が食べられるようになった成長に親子で喜び、
そして、仕方ないけれど、お別れとなってしまうお店もあるわけで・・・
またひとつの寂しいできごとでした。





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こちらも年に一度だけど、3年目の訪問となった「ベッケライ・ミンデン」

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中央がライ麦パンで、右下は、あんパンとクリームチーズパン。


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こちらは山のおうち定番の「豚の丸焼き」
(豚かたまり肉のホイル焼きのホイルから出したところ)


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わかりにくいけど、夫が包丁を入れてるところ。


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見栄えがいいのは子供たちに行ってるけど、ソースはなくても、周囲に
すり込んだにんにくと塩コショウとオリーブオイルだけで十分美味しい。


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毎年の組み合わせのスパゲッティーサラダ。
山のおうちの料理はすべて夫で片づけは私(笑)




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翌朝のサンドイッチ用の具材。



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ミンデンのパンでオープンサンド。



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コテージからの眺め。




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こちらは、帰りに寄った、新城の「清水屋製菓」のよもぎまんじゅう。
この和菓子屋さん、品数やボリューム(コスパ)がすごいです!
夫のお母さんが新城の出身で、このお店も夫からすると
昔からのなじみのようで年に一度寄ってる感じだけど、
田舎の和菓子屋さんならではの温かみと素朴さがあって、
もっと行きたいお店です。




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今回の旅でゲットしたというか、自ら来てくれたミヤマクワガタ。

今回お世話になったコテージの管理棟の近くにテニスコートがあって、
長男がバドミントンがやりたいと言うから(鎖骨にヒビの次男も同行)、
コテージから山をくだるようにしてコートに来て、
親子でしばしバドミントンをやり(私は翌日筋肉痛・・・)
その帰り道、長男のポロシャツの背中にくっついていたクワガタ(笑)

出発前に「ミヤマクワガタ欲しい~~」と長男がつぶやいていたら
その通りになったんだけど(長男と私はそういう不思議がよく訪れるタイプ)
彼からすると、今ハマっている『暗殺教室』(上にも載せた漫画)の影響で、
白目のミヤマクワガタが欲しかったらしい。


豊根村はとても涼しくて、空気が澄んでいて、毎年心洗われる。

とはいえ、今年の夏は、日中暑いけど、夜はクーラーつけずに窓を開けて寝られてる。

都知事選が終わり、オリンピックも始まって、色々ザワザワしつつ、
最大のザワザワは、受験生の長男が果たしてどういう進路を自分で
選択していくかで、高校の学校見学とか忙しいので
私まで忙しい気になってしまう。
あと、兄弟の食欲が増えたから、毎日のお昼ごはんもたいへん!


去年は8月半ばに病気の再発があったから、
今年は予定も多いけど(予定を入れられるほどに回復したことは本当にありがたい)、
慎重に過ごしています。

みなさまもどうぞご自愛ください。


































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by hihararara | 2016-08-07 10:45 | 家族 | Comments(0)

『ヒカリめがね』のfacebookページへの投稿より


今週担当します、日原いずみ こと まーちゃんです!
(お気軽に「まーちゃん」と呼んでください)
『ヒカリめがね』では、1号、2号ともに、座談会とエッセイで参加しています。

お当番の一回目、自己紹介も兼ねて「本づくり」について書こうかなあと思っていたけど、たまたまタイミング的に、10年前から知っている陸上選手がオリンピック代表を決めたので、そんな話を『ヒカリめがね』的?に・・(すみません、私の投稿は長いです:笑)


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日本選手権女子10000mで優勝した、鈴木亜由子ちゃん。豊橋出身です。

時習館高校(地元の進学校)~名古屋大学を出て、オリンピック!となると、いったいどんな子かなあって思う方も多いと思いますが、とってもいい子!かわいらしい子です!

『ヒカリめがね』の読者さんは子育て中の方も多いと思うので、いったいどんなおうちで育ったんだろう?って思うかもですが(私も最初思いました)、実家はお米屋さんで、とても温かいご家庭です。


個人情報になりますが、すでに新聞等で公開されている範囲で書きますね。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、亜由子ちゃんという大家族で育ち、幼い頃はぜんそくで苦しんだそうです。


バリバリ走らせてバリバリ勉強させたタイプのご両親ではなく、お父さんもお母さんも、ほのぼのしています。
家族が口をそろえて「誰も足が速い人がいないのに、亜由子は突然変異だ」と言います(笑)


写真の1枚目は、日本選手権のゴール(時事通信さんより)。

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あとの2枚は、3月に亜由子ちゃんの実家におじゃました時(豊橋で開催された「穂の国ハーフマラソン」のあと、まるでお祭りのように競技場近くの亜由子ちゃんのおうちにみんなが集まっていて、ゲストランナーの増田明美さんも!)、いただいた、鈴木家お手製の五平餅(お米屋さんの店頭で冬の間は販売もしている)と、甘い金時豆が入ったお赤飯のおむすびです。
これを見ただけでも、鈴木家の温かさが伝わるかと思います。


私自身は田舎の大家族で育ったけど、鈴木家は、豊橋の大通り沿いの、いわば街場のおうちなのに、田舎のお祭りや法事を思い出すような、不思議な居心地の良さでした。
お年寄りから赤ちゃんまで、みんなが集まってワイワイ語り、誰が誰だかわからないけれど、美味しいものをいただいて、ふとお吸い物が出てくる・・・みたいな。向田邦子脚本の、昭和の名ドラマみたいな・・・


亜由子ちゃんの賞状やトロフィーに囲まれた空間で、しみじみ、とってもいいなあって思ったのです。


うまくまとめられないけど、超優秀とも言える遺伝子の源流のほのぼの感をお伝えしたくて、書かせてもらいました。
亜由子ちゃんとご家族を見ていると、遺伝子や宇宙の不思議についても思いを馳せちゃいます。
命って、どこからやってくるんだろう?
そして、どの子も等しく宝ものと思います。



日本選手権について書いたブログです。よかったらご覧ください☆
http://hihararara.exblog.jp/25738223/

















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by hihararara | 2016-06-28 11:20 | 家族 | Comments(0)

母の日投稿分



【facebook 5月8日投稿分】

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母の日に☆


1枚目は3日前の写真。
実家近くの雨乞山へ弟家族と息子たちが登りに行った時、山頂の彼らに向かい用意してあった旗を振る私の母(みんなのばあば)の後ろ姿。
私の母はこんな人(笑)
お互い認識できました!


2枚目は今日。
朝、次男が「お母さん、母の日のプレゼント」と渡してくれたタオル。
いつも一緒に行くカーマ(アツミ山田店のところ)に自転車で行った日があったので、よほど欲しいものがあるんだなあ~と思っていたワケはこれだったんだね!
ラッピングも何もないむき出しのタオルを見て、泣きました。
この色にしようと思った次男の気持ちを思うと・・・。
この色みたいな温かいお母さんを目指そう。


長男は数日前、テレビで母の日のCMが流れた時に「今年はこういうの、ないからね」と聞いてもいない弁解をして(笑)、気にかけてくれた気持ちだけで十分。


たまたまの予定だったけど、このあと義母の家に行くので、何か持って行こうと思います。













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by hihararara | 2016-05-09 19:35 | 家族 | Comments(0)

2015 → 2016



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昨日の実家(もちつきで)
母作の生け花(ご奉仕お届け用☆ 花材は地元の生産者さんからの持ち寄り)

2,015年、ありがとうございました。
2,016年、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



おまけ、今年春の母の作品(お友達の撮影)




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花を生けることが本当に好きな人で、「好き」や「道」を持つ人生、私も見習いたいです☆



今年のうちに書きたくて、結局書けなかった記事も複数あるけど、
今年はひとまずこれで閉じます。


よいお年を☆













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by hihararara | 2015-12-31 22:50 | 家族 | Comments(0)

クリスマス☆2015



【12月24日夜のFB投稿より】

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クリスマスイヴのごちそうが並んでるのを見て私も(笑)
毎年恒例の夫作のビーフシチューと雪山シフォンケーキ。

今年は次男の希望で、2回焼いた!(プレーンとデコレーションと両方食べたいと。1回目は次男がほとんどやった。デコレーションは兄弟担当でがたがたw)

6枚目の写真は、日曜日にぶつけて、凹んだと思ったら、自分でふくらんで元に戻ってくれてたバンパー(笑)
毎度お世話になってるモータースのご夫妻と、「不思議だ」「ハンドパワーだ」「車の自然治癒力だ」と盛り上がった。

私は数万円かかると凹んでいたところが、色塗りの5,346円で済んでホッ!これが何よりのクリスマスプレゼント(笑)

我が家はサンタさんを心待ちにするのは卒業してしまったけれど、これからそーっと枕元に置くお父さんお母さん、
がんばってください☆



【FBでは公開しなかった写真・・・】


長男撮影の「うまくできた!」というホイップの写真。

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息子たちの希望により、付け合わせはナシで、ビーフシチューとパン、シャンパン(子供たち希望のスパークリングジュース)&ワインの食卓。


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兄弟がデコレーションした、いちごたっぷり(がたがたの)ケーキ(笑)

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例年通り、家族みんなで楽しく食事できること、幸せです。





















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by hihararara | 2015-12-26 08:38 | 家族 | Comments(0)