カテゴリ:家族( 42 )

次男・修学旅行&その日の夕食

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今日明日、次男が修学旅行に出かけています。京都奈良。

去年の野外活動の時もそうだったけど、次男が苦手でふだん食卓に登場しないものを使った夕食(笑)
チーズを使ったグラタンと、牛の焼き肉。
チーズも牛肉も健康にいいってわけでもないのでよしとしてるけど、長男や夫はやっぱり食べたい!

グラタンは、玉ねぎ、ツナ、マカロニに加え、この間実家でもらった白菜、小松菜、にんじん、里芋、かぶを入れて、野菜たっぷりの豆乳グラタンでした。


もう一枚の写真は、ふだん次男が世話をしているセキセイインコの「あーちゃん」のために、私が明日するべきことを次男が書いていったもの。


3年前の長男の修学旅行の時も投稿したので、憶えていただいている方もいるかと思うけど、長男は、おやつに「スルメ」を持って行きたがり(今、理由を聞いたら「(300円の取り決めの中で)コスパがいいで」だそう)、「修学旅行にスルメはいりません!」「いります!」という押し問答をしたんだけど(結局あぶって持って行き、大好評だった)、次男は、やんちゃだけど几帳面で、ハメを外し過ぎないので安心できます・・・


とはいえ今朝、豊橋駅の集合場所に送った時に、雨のためコンコースの下りの5段ほどの階段で滑って腰を打ち、大荷物を抱えた状態だったので、その後を心配しながら今日一日を過ごしました(すっ転んだ時は笑ってしまったのも事実なんだけど)。


そういう日に限って知らない番号から着信があり、ふだんはかけ直さないけど恐る恐るかけたら、全然関係ないうれしいご依頼の電話でした(それはまた12月に書きます)。

お調子者の長男が帰って来た時に荷物を見たらグローブが入っていて驚いたけど(余興で使う予定だったそう)、クールな次男は、どんな風に楽しんでいるかなあ?
















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by hihararara | 2016-11-01 20:31 | 家族 | Comments(0)

洗濯機とのお別れ ~ 変わらない朝の音


洗濯機とのお別れを夫から聞かされ、私は、土曜のお昼ご飯用のチャーハンのネギを切りながら号泣してしまった。

自分でも驚くくらい、次から次へと涙が出てきて、それを見た夫と次男は笑っていた(長男は文化祭で中学校)。

確かに、洗濯機の調子が悪くなっていて、最後の脱水までせずに、すすぎの水が入った段階で終わっていたり、電源を入れても切れてしまったり、ひやひやすることも重なっていた。

でも、そのたびに持ち直してくれて、私は洗濯機に感謝し、励ましながら過ごしていた。
ある育児マンガで、「家電は厳しく接した方が動く!」という説があったが、私は昔から一貫して、家電も生きものやお友達としか思えず、今回も声をかけながらやり過ごしてきた。

取扱説明書に、几帳面な夫が書き込んであった過去の修理などを見ると、購入したのは8年前、部品の取り換えを二度ほど行っていて、確かに寿命と言える頃だった。

結婚16年。最初に買った洗濯機が壊れたのも8年で、今回も8年なんだ、と不思議な気持ちになった。

夫はふだんケチなので、今回、洗濯機をすぐに買うとは思わなかった。

私には特に言わないまま、さーっと家電量販店へ行き、すでに購入し(おそらく夫のことなので、あちこちのお店を回り、値段も性能も念入りに吟味してると思う)、あさってには新しい洗濯機が配達されると言った。

洗濯機が壊れたかも?というギクッとした感じは嫌なもので(男3人と私の4人家族で、量も多い洗濯物を、壊れている間、手洗いするのか、コインランドリーへ持っていくのかなど高速で巡らせ)、ふつーは、「早速新しいものを買ってくれるなんてありがとう!」と感謝するところだろうし、実際に、夫の決断力や経済力をありがたいと思った。

夫は「柔道着を洗える洗濯機」というのが、結婚当初から重要だったし、夫が自分の柔道着や息子たちの分を洗うことも頻繁だったので、洗濯機への関心や危機感が強く、それもあって、早く決めたのだろう。

でもでも、実際にお別れとなると、まだ動く洗濯機を追いやるようで不憫でならなかった。

8年間、嫌な顔をせずに、我が家の洗濯物を洗い続けてくれた洗濯機。
柔道着も含めて、一日何度か、という日もあった。
私が嫌がる仕事を引き受け、がんばってきれいにしてくれて、脱水後の最後には取り出しやすいように、ふんわりとまでしてくれる機能があった洗濯機。

もう、生きものや家族にしか思えないのだった。

ガタンゴトンという洗濯機の音や、一生懸命「お湯とり(湯船の残り湯を吸い上げる)」をしてくれる時の音、実のところ、洗浄能力は前のものより下がったかなとか、一回の洗濯に思ったより時間がかかる機種だったことなど、不満に思ったことを申し訳なく思ったり、とにかくいろんな思いが駆け巡る。

前の洗濯機とのお別れの時も悲しかった。その頃は、新婚から子供誕生などを経た8年間、子供たちのベビー服や幼児服を洗ってきた思い出だった。

今回は、柔道着も含めて、息子たちの少年時代を助けてくれた洗濯機だった。

うちは、車も冷蔵庫も結婚時に買ったものを今でも使っている。

お金がないこともあるけど、夫婦とも、動く間は使いたい性格だし、愛着があるしで、壊れない限りは使い続けている。

車も冷蔵庫もがんばってくれているけど、洗濯機は、なんというか「ガンバリ感」がわかりやすくて、そのせいで感情移入してしまうのだと思う。

我ながら号泣には驚いた。

泣く姿を見た夫が、私の実家では、家の外にも洗濯機を置いていて、農作業の汚れものなどを洗っているから、「欲しいか聞いてみたら?」と言うので、母に電話して、まず号泣したことを伝えたら、

「とろくさい!」

と一蹴・・・(笑)

母は感慨にふける間もなく慌ただしい毎日を送ってきた人なので(今も同居の孫の世話などたいへんだし)、その反応は当然だった。


*********


と、↑まで書いておいて、連休で実家に行き、その間に、新しい洗濯機が我が家に来ていた。

実家に行く前に、次男は自分の希望で、洗濯槽に入って記念写真を撮った。
長男は、洗濯機に「お前も小さくなったなあ」と声をかけていた。

確かに、
長男は6歳から14歳
次男は4歳から12歳

と成長した。私が強いてるわけじゃないけど、洗濯機とのお別れを息子らが寂しがってくれて、その気持ちはうれしかった。

古い洗濯機とのお別れを目の当たりにせず、やって来ていた新しい洗濯機は、前機種と同じメーカーで同じ名前だった。

『白い約束』

初めてやってみた新しい洗濯機での洗濯。

スイッチを押す時の音、お湯とりの音、洗い、すすぎ、脱水、終了の音など、先代とほぼ同じだった。

また同じ「朝の音」を聴けるわけで、ホッとした。


今回、つくづく、「家電は家族」と思った。

このキャッチコピー、どこかで使ってくれないかなあ(笑)


2代目洗濯機さん、ありがとう。

3代目洗濯機さん、よろしくね!



<まだまだきれいだった2代目さん。ブルーのふたが好きでした。3代目さんはモノトーンです>

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本当は、動かなくなるまで使いたかったけど、そこは、夫が気持ちよく買ってくれた姿勢を立てなければの妻的ジレンマです(笑)

きれいな部品は、どこかでリサイクルされますように。



























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by hihararara | 2016-09-22 09:13 | 家族 | Comments(0)

7月30、31~8月1日 (土用の丑、豊根村コテージ)



最近のできごととして、記録。

7月30日の土用の丑の日。
おうち鰻。
スポンサー様は義母、買いもの&料理は夫のうなぎ丼。
これは私の分で、息子たちはお重で。


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これだけボリュームたっぷりだと大満足。
夫作のうなぎのタレを1週間ご飯にかけて楽しみました。



31~1日は家族で豊根村のコテージへ・・・
これは毎年の行事で、過去はひるがの高原だったけど、今は豊根村へ。
同じ寄り道&同じメニューの去年のブログを先に。
http://hihararara.exblog.jp/24426536/


今年は長男が受験生ということや兄弟の希望もあって、一泊で行ってきました。


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長男持参の『暗殺教室』
一泊なのに、アホらしい冊数~~



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毎年伺っていた鮎料理のお店(写真は定食の一部分)。
ここが11月に閉店とわかり、レジで教えてくれたいつものおばさんが、
涙ぐんでくれました。
始まりは、夫が亡き義父に連れていってもらっていたことから
引き継いで家族でも行くようになったお店。
小さかった息子たちも大人の定食が食べられるようになり、
「天然鮎定食」を4人分いただくのが定番でした。

年に一度行くだけなのに、おばさんが子供たちの成長を
毎年楽しみにしてくれていて、
私たちより先におばさんが目に涙をためていました。

『赤土に咲くダリア』で意識的に実名で登場させた「キッチンにんじん」も
ご主人が亡くなって何年か前に閉店となってしまいました。

定食一食分がまだ食べられないような小さい頃から連れて行き、
定食が食べられるようになった成長に親子で喜び、
そして、仕方ないけれど、お別れとなってしまうお店もあるわけで・・・
またひとつの寂しいできごとでした。





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こちらも年に一度だけど、3年目の訪問となった「ベッケライ・ミンデン」

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中央がライ麦パンで、右下は、あんパンとクリームチーズパン。


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こちらは山のおうち定番の「豚の丸焼き」
(豚かたまり肉のホイル焼きのホイルから出したところ)


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わかりにくいけど、夫が包丁を入れてるところ。


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見栄えがいいのは子供たちに行ってるけど、ソースはなくても、周囲に
すり込んだにんにくと塩コショウとオリーブオイルだけで十分美味しい。


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毎年の組み合わせのスパゲッティーサラダ。
山のおうちの料理はすべて夫で片づけは私(笑)




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翌朝のサンドイッチ用の具材。



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ミンデンのパンでオープンサンド。



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コテージからの眺め。




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こちらは、帰りに寄った、新城の「清水屋製菓」のよもぎまんじゅう。
この和菓子屋さん、品数やボリューム(コスパ)がすごいです!
夫のお母さんが新城の出身で、このお店も夫からすると
昔からのなじみのようで年に一度寄ってる感じだけど、
田舎の和菓子屋さんならではの温かみと素朴さがあって、
もっと行きたいお店です。




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今回の旅でゲットしたというか、自ら来てくれたミヤマクワガタ。

今回お世話になったコテージの管理棟の近くにテニスコートがあって、
長男がバドミントンがやりたいと言うから(鎖骨にヒビの次男も同行)、
コテージから山をくだるようにしてコートに来て、
親子でしばしバドミントンをやり(私は翌日筋肉痛・・・)
その帰り道、長男のポロシャツの背中にくっついていたクワガタ(笑)

出発前に「ミヤマクワガタ欲しい~~」と長男がつぶやいていたら
その通りになったんだけど(長男と私はそういう不思議がよく訪れるタイプ)
彼からすると、今ハマっている『暗殺教室』(上にも載せた漫画)の影響で、
白目のミヤマクワガタが欲しかったらしい。


豊根村はとても涼しくて、空気が澄んでいて、毎年心洗われる。

とはいえ、今年の夏は、日中暑いけど、夜はクーラーつけずに窓を開けて寝られてる。

都知事選が終わり、オリンピックも始まって、色々ザワザワしつつ、
最大のザワザワは、受験生の長男が果たしてどういう進路を自分で
選択していくかで、高校の学校見学とか忙しいので
私まで忙しい気になってしまう。
あと、兄弟の食欲が増えたから、毎日のお昼ごはんもたいへん!


去年は8月半ばに病気の再発があったから、
今年は予定も多いけど(予定を入れられるほどに回復したことは本当にありがたい)、
慎重に過ごしています。

みなさまもどうぞご自愛ください。


































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by hihararara | 2016-08-07 10:45 | 家族 | Comments(0)

『ヒカリめがね』のfacebookページへの投稿より


今週担当します、日原いずみ こと まーちゃんです!
(お気軽に「まーちゃん」と呼んでください)
『ヒカリめがね』では、1号、2号ともに、座談会とエッセイで参加しています。

お当番の一回目、自己紹介も兼ねて「本づくり」について書こうかなあと思っていたけど、たまたまタイミング的に、10年前から知っている陸上選手がオリンピック代表を決めたので、そんな話を『ヒカリめがね』的?に・・(すみません、私の投稿は長いです:笑)


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日本選手権女子10000mで優勝した、鈴木亜由子ちゃん。豊橋出身です。

時習館高校(地元の進学校)~名古屋大学を出て、オリンピック!となると、いったいどんな子かなあって思う方も多いと思いますが、とってもいい子!かわいらしい子です!

『ヒカリめがね』の読者さんは子育て中の方も多いと思うので、いったいどんなおうちで育ったんだろう?って思うかもですが(私も最初思いました)、実家はお米屋さんで、とても温かいご家庭です。


個人情報になりますが、すでに新聞等で公開されている範囲で書きますね。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、亜由子ちゃんという大家族で育ち、幼い頃はぜんそくで苦しんだそうです。


バリバリ走らせてバリバリ勉強させたタイプのご両親ではなく、お父さんもお母さんも、ほのぼのしています。
家族が口をそろえて「誰も足が速い人がいないのに、亜由子は突然変異だ」と言います(笑)


写真の1枚目は、日本選手権のゴール(時事通信さんより)。

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あとの2枚は、3月に亜由子ちゃんの実家におじゃました時(豊橋で開催された「穂の国ハーフマラソン」のあと、まるでお祭りのように競技場近くの亜由子ちゃんのおうちにみんなが集まっていて、ゲストランナーの増田明美さんも!)、いただいた、鈴木家お手製の五平餅(お米屋さんの店頭で冬の間は販売もしている)と、甘い金時豆が入ったお赤飯のおむすびです。
これを見ただけでも、鈴木家の温かさが伝わるかと思います。


私自身は田舎の大家族で育ったけど、鈴木家は、豊橋の大通り沿いの、いわば街場のおうちなのに、田舎のお祭りや法事を思い出すような、不思議な居心地の良さでした。
お年寄りから赤ちゃんまで、みんなが集まってワイワイ語り、誰が誰だかわからないけれど、美味しいものをいただいて、ふとお吸い物が出てくる・・・みたいな。向田邦子脚本の、昭和の名ドラマみたいな・・・


亜由子ちゃんの賞状やトロフィーに囲まれた空間で、しみじみ、とってもいいなあって思ったのです。


うまくまとめられないけど、超優秀とも言える遺伝子の源流のほのぼの感をお伝えしたくて、書かせてもらいました。
亜由子ちゃんとご家族を見ていると、遺伝子や宇宙の不思議についても思いを馳せちゃいます。
命って、どこからやってくるんだろう?
そして、どの子も等しく宝ものと思います。



日本選手権について書いたブログです。よかったらご覧ください☆
http://hihararara.exblog.jp/25738223/

















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by hihararara | 2016-06-28 11:20 | 家族 | Comments(0)

母の日投稿分



【facebook 5月8日投稿分】

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母の日に☆


1枚目は3日前の写真。
実家近くの雨乞山へ弟家族と息子たちが登りに行った時、山頂の彼らに向かい用意してあった旗を振る私の母(みんなのばあば)の後ろ姿。
私の母はこんな人(笑)
お互い認識できました!


2枚目は今日。
朝、次男が「お母さん、母の日のプレゼント」と渡してくれたタオル。
いつも一緒に行くカーマ(アツミ山田店のところ)に自転車で行った日があったので、よほど欲しいものがあるんだなあ~と思っていたワケはこれだったんだね!
ラッピングも何もないむき出しのタオルを見て、泣きました。
この色にしようと思った次男の気持ちを思うと・・・。
この色みたいな温かいお母さんを目指そう。


長男は数日前、テレビで母の日のCMが流れた時に「今年はこういうの、ないからね」と聞いてもいない弁解をして(笑)、気にかけてくれた気持ちだけで十分。


たまたまの予定だったけど、このあと義母の家に行くので、何か持って行こうと思います。













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by hihararara | 2016-05-09 19:35 | 家族 | Comments(0)

2015 → 2016



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昨日の実家(もちつきで)
母作の生け花(ご奉仕お届け用☆ 花材は地元の生産者さんからの持ち寄り)

2,015年、ありがとうございました。
2,016年、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



おまけ、今年春の母の作品(お友達の撮影)




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花を生けることが本当に好きな人で、「好き」や「道」を持つ人生、私も見習いたいです☆



今年のうちに書きたくて、結局書けなかった記事も複数あるけど、
今年はひとまずこれで閉じます。


よいお年を☆













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by hihararara | 2015-12-31 22:50 | 家族 | Comments(0)

クリスマス☆2015



【12月24日夜のFB投稿より】

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クリスマスイヴのごちそうが並んでるのを見て私も(笑)
毎年恒例の夫作のビーフシチューと雪山シフォンケーキ。

今年は次男の希望で、2回焼いた!(プレーンとデコレーションと両方食べたいと。1回目は次男がほとんどやった。デコレーションは兄弟担当でがたがたw)

6枚目の写真は、日曜日にぶつけて、凹んだと思ったら、自分でふくらんで元に戻ってくれてたバンパー(笑)
毎度お世話になってるモータースのご夫妻と、「不思議だ」「ハンドパワーだ」「車の自然治癒力だ」と盛り上がった。

私は数万円かかると凹んでいたところが、色塗りの5,346円で済んでホッ!これが何よりのクリスマスプレゼント(笑)

我が家はサンタさんを心待ちにするのは卒業してしまったけれど、これからそーっと枕元に置くお父さんお母さん、
がんばってください☆



【FBでは公開しなかった写真・・・】


長男撮影の「うまくできた!」というホイップの写真。

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息子たちの希望により、付け合わせはナシで、ビーフシチューとパン、シャンパン(子供たち希望のスパークリングジュース)&ワインの食卓。


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兄弟がデコレーションした、いちごたっぷり(がたがたの)ケーキ(笑)

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例年通り、家族みんなで楽しく食事できること、幸せです。





















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by hihararara | 2015-12-26 08:38 | 家族 | Comments(0)

三連休~「インサイドヘッド」 ヨロコビ&ムカムカ


【11月23日FB投稿分】

【ボヤキ】
長男テスト週間中の3連休。
なかなか集中できない長男と、ちょっとした絡みからケンカになって、長男をじゃましたがる次男を抱え、アホみたいにたいへん。ストッパー役の夫が柔道関係で不在なので、私が隣近所に響くような大声あげてる・・・

長男は今、ラグビーに夢中で、家の中でもトライしたがり、ふと見せてくれた五郎丸のルーティンのポーズがやたらうまくなっていて(もぞもぞ加減やお尻の突き出し具合が絶妙)つまりは、動画をよく見て研究した証拠!...
運動は苦手なのに(好きは好き)、柔道をやってきた度胸(タックルで人とぶつかるのに抵抗ない、受け身がとれるから地面にも飛びこめる)がまさかラグビーに生きるとは!という感じ。
学校でも破天荒な動きをしているらしい。歯を折るなよ、と伝えつつ・・・

というわけで、今から次男におとなしくなってもらうために、18日からレンタルが始まったばかりの『インサイドヘッド』を借りに行ってきます。
画像は、高校の同級生の真弓ちゃんが英文解説を行ったCDブックです。
映画の公開前にこのお仕事をしていた頃、「昌代ちゃんはヨロコビみたい♪」と言ってくれたけど、私は現在「ムカムカ」です(笑)
(いっぱいいっぱいにつき、ご返事ナシで・・・)


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by hihararara | 2015-11-23 12:38 | 家族 | Comments(0)

おたふく?からの、茶碗蒸し。


「~~からの」って今風の言葉づかいは自分に定着してないんだけど(笑)、今日はそんな感じで。

今週は、小説の最終作業に区切りがついたので、色々ゆったり過ごそうと、昨日は武井武雄展に行ったわけだけど、その深夜(昨夜と今朝の間、午前1時半頃)、寝ていた次男が「首が痛い!」と言い出し、首??と、不安に思ったら、右耳の下の「おたふくかな?」という部分が腫れていて、念のため救急外来へ行ってきた。

こういう時、夫は頼りになる。

ふだんは、私だけじゃなくて誰がどう聞いても、どう譲っても、「クソ」と思うことも多いような夫なのだけど(失礼!)、子供たちの病気の時など、その対応に頭が下がる。

昨日も落ち着いてすぐに病院に電話を入れ、車を出してくれた。

救急での処置を終え、家に戻り、腫れた部分を冷やして次男と一緒に眠っていた。

めったに病気をしない健康な子供たちでありがたいけど、幼い頃に熱が出た時は、冷えピタとかもあるのに、夫が濡れた手ぬぐいを何度も何度も変えて根気強く看病していた。

胃腸風邪で何度も吐く時も、嫌な顔をせず、洗面器や古いタオルをうまく使って、やさしく介抱してくれた。

翌日会社で早いのに・・・

今回も、2,3時間しか寝ずに会社へ出かけた。私も起きてせめて朝食は出しつつ。

本人にも子供たちにも伝えたけど、ありがたいです。

家族って本当にいろんな時があって、失望したり感心したりの繰り返し・・・


そして今日、学校を休んで耳鼻科に行ったけど、おたふく風邪とも断定できず、現時点での様子では、耳下腺炎かなあという感じ(昨夜よりおさまってきた)。

そんなわけで、夕食は、次男の希望で「やわらかいもの」。

さらに希望を聞いて、茶碗蒸しがメインとなった。

夫も私も寝不足だったこともあって、茶碗蒸しと具だくさんの豚汁と五穀米。


次男向けに、大きく作ったフカヒレロワイヤルみたいな茶碗蒸し。
具は、次男の希望の鶏肉としいたけとかまぼこと三つ葉。

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こくを出すためにココナッツオイル(←賛否ありますが特別ルートで仕入れてるもの)で炒めた野菜と豚肉に、茶碗蒸し用の鰹だしやシイタケの戻し汁など加え、豆味噌を入れる前に、昨日作った甘酒も隠し味に投入した豚汁。

先週いただいた干しシイタケの産地を念のため調べたら、九州産と愛媛産で、原木も、放射能事故以来、九州と愛媛に限っているとのことで、今、安心していただいている。
やっぱりシイタケのうまみはすごい!

対応も素晴らしかったメイワさんのHPを載せておきます。今後も注文したいなあ。

http://meiwa.biz/


昨夜、腫れた部分を触った時はぎょっとしたけど、次男が元気になってきてよかったし、夫を見直した一件でした。

















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by hihararara | 2015-11-18 21:32 | 家族 | Comments(0)

母の入院


母が急に入院して、手術までしたと父から昨夜電話で聞き、もちろん驚いたけど、開腹手術ではなく、口からの内視鏡による30分程度のもので、ホッとした。

何がどうしたかと言うと、病名で言うのなら「胆管結石」で、
このHPに詳しく出ていたので、ご参考までに・・・
http://www.omori.jrc.or.jp/departments/tabid/82/Default.aspx


「胆管」という言葉、川島なお美さんのおかげで知ったけど、話題の今、まさか身内に降りかかるとは、という感じだった。

私も母も、入院している方のお見舞いは、よほど親しいとかではないと控えていて(身体を休めてほしいから)、今回も入院期間が長くなければ行かなくていいや、くらいに昨日は考えたけど、今朝になって、顔を見に行って来ようと、予定を変更して渥美病院へ出かけた。
だんだん親も老いていくよねえ・・・というのを実感し・・・


果たして母は、想像以上に元気だった!!

母の忙しさの背景は、他の方への個人情報的な面もあるので控えて書くけど、同居の弟家族の子供(孫)はまだ小さいし、日々の農作業に加えて、身寄りのないお年寄りのお世話だとか、まさに直前は、病気になった母の姉の付き添いなど、丈夫でお人よしのために、結果苦を背負ってしまったんじゃないかと思ったが、今回の手術、とてもいい流れで、むしろ休養となってラッキーという感じだった。

経緯を母が書いてと言うので書きます(体験がお役に立てばという思いで・・・)。

肩が凝り、お腹(みぞおちの辺り)が痛くて、でも休めば治るからしばらく様子を見ていて、それでもと、かかりつけの個人病院へ行ったら、胃薬を処方された。

でも、母としては、胃薬の痛みとは違うなあって思って、診察が終わったところにやってきた血液検査の回収の業者の人に「今から血液検査をしてもらっても間に合う?」と聞き、再度診察室で医師に「血液検査をしてほしい」とお願いしたんだそう。
そして、業者さんに「ホカホカの血液をお願いね!」みたいに言って、持っていってもらった。

この血液検査が決め手となって、いち早い手術に至ったわけです。

肝臓の数値がとても悪く、医師がわざわざ電話をくれて(ありがたい)、予約しておいてくれた渥美病院へ。

そこで出会った女医さんがまた迅速で、色々調べた上で胆管の詰まりに行き着き、ちょうどその日に同じ手術があったから夕方遅く、母もやってもらったそう(悪化してからだとたいへんな様子)。

話の印象では、医師からすると慣れているような手術で、全身麻酔でも局所麻酔でもないし、どうやってそんなことができるのかわからないけど、内視鏡で胆管に詰まっていた石を取り除いたらしい。

父が医師から聞いた説明では、胆管の先は、ごま一粒が通れるくらいの狭さだそうで、そこに石(石状になった脂肪の塊だそうだけど)が詰まるとたいへんらしい。

とにかくまあ、母は手術とは言っても負担も少なく、肌つやもいいし、お元気そのものでした。

今回私は母の、直感的にこれは違う、と思って血液検査をお願いした姿勢を褒めたい。

私もいくつか病気の体験があるので、医師に積極的に働きかけることの重要さを感じている。

医師任せにせず、自分の身体はまず自分自身が責任を持って管理して、まさに身体の声に耳を澄ませ、その都度医師に自分の考えや気持ちを伝える(もちろんその前に、日々の生活や予防が大事だけど)。

今回は、母がかかりつけ医の判断を疑って、ではなく、かかりつけ医との信頼関係や親しさがあるからこその主張だったと思う。

また、迅速に対応してくださった、渥美病院内でも評判という私より少し年下の女医さん(美人で、地元出身の方らしい)に家族で感謝しているし、ご活躍、同世代としてうれしかったです。


お産以外、入院するのは初めて、という母。

私は母に心配をかけてばかりだけど、気をつけようと思ったし、母もあちこちへの親切心よりも、そろそろ自分自身を守るべき時だと自覚しただろうし、周囲の家族にとってもよかったと思う。


facebookに書いたコメントのご返事を追記しておきます。

<私の周囲は、尊敬できる医師の友達やら東洋医学、運動系、食関係、健康意識の高い友達やら色々いて、最近、医療について、様々な意見が飛び交っているけど、私も日々お医者さんに感謝してるし、今回も母が助けてもらったし、自分で見極めるライン(これは様子を見よう、これはお医者さん)が大切なんでしょうね。

母は私以上に野性児って感じで(ボス猿)、その母がスマートに医療と関わった様子が新鮮でした(笑)>






















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by hihararara | 2015-10-09 20:32 | 家族 | Comments(0)