スクリーンショット・飲み会明けの洗濯

 

【10月17日投稿分】


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憧れのスクリーンショット(笑)

そもそも、スマホを持ったのも今年になってからだし、みなさんがスクリーンショットをUPしてるの、いいなあって思いながらやり方がわかったのがさっき(長男に聞いた)。


これは、次男とのLINE。LINEは息子たちとだけしていて、次男は携帯は持ってないけど、いただきもののギャラクシーの端末を愛用(兄から弟に渡りました。Mさんありがとうございます💛)。

夏休みのやり取りだけど(私が外に出ているときの連絡で、部活で朝早いとか昼からの練習の前に早めにご飯が食べたいとかいう日々)、生意気加減と、ちぐはぐな言葉づかいが可愛くて、いつかUPしたかった(^^)


長男&次男ともに、LINE用のプロフィール写真に使う画像とか、自己紹介で入れてる文章とかが友達に見せる顏なんだな、とほほえましい(よく変えるから近況がわかる)。


デジタルメディアと子供の関わりって負の面が取り上げられがちだけど、多くの親子が体験してるでしょうが、ふだんの会話とは違うLINEでのやりとりが、温かくていいなって時ある。たいていはそっけないけどね(笑)


思春期、やっぱりおもしろい!!


*************


【10月18日投稿分】


早慶の飲み会明けで眠いけど(お仕事のみなさま、おつかれさまです)、貴重な晴れ間に3回目の洗濯。
息子らの体が大きくなり、枚数は同じとしても容量が増えた。それに男物のパンツは乾きにくい(笑)

昨夜、二次会からにしたのは、夕食どきのたいへんな時間より、片づけまで済ませてから出かけられた方が楽だから、双子ちゃんのお母さんであるお友達とその参加の仕方にした。


思えばこの夏、鹿児島に講演に出かけた時、前夜から洗濯して乾かしてしまって、朝、たまたまバスケの大会だった次男とタクシーで駅に向かい、次男を体育館行きのバスに乗せて、自分は空港に向かったわけで(その日のうちに講演)、よくやったなあと思う。


夫が名古屋勤務で、双方の実家に頼れない中での育児や飲み会参加、「それでも行きたい」を叶えるために、だいぶ鍛えられたし、仕事と育児をガッツリ両立している方々、尊敬します。

今回の選挙、私は山尾しおりさんを選挙区違うけど応援してて、「山尾しおりチャンネル」をちょこちょこ見ています。


彼女が、「前の当選後に国会へ行った時、同じくらいお子さんが小さかった(小学校入学前)のは、小渕優子さんと野田聖子さんと私でした」と話していて、でも、小渕さんと野田さんにはでっかい自民党やおじいさん、お父さんの代から引き継いだ地盤があり、私には何もなかった、みたいに言っていた部分で涙が出ました。


ふつうの女性たちの声を聴きたい、届けたい、という思いは、彼女が身一つで支援を広げて、国会に挑んだからなんだなあと思った。


とにかく、まともな主張のできる女性議員がもっと増えてほしいです!



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# by hihararara | 2017-10-18 15:00 | 次男 | Comments(0)

母校・泉中学校での打ち合わせ


*思い入れが強く、毎度ながらの長文です。

昨年度のうちから、母校の田原市立泉中学校の山上校長先生から講演のご依頼をいただいていました。

「泉塾」という、泉校区の出身者や、泉にゆかりのある方々による講演。

最初に電話でお話した時、平成33年に泉中学校は廃校となり、赤羽根中学校との統合が決まったため、子供たちを勇気づけられるようなお話を、と言っていただき、母校がなくなることは寂しいけれど、そのタイミングでお声をかけていただいたことがうれしくて、心待ちにしていました。

いざ、具体的に行うこととなり、13日に、打ち合わせに伺いました。


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私たちの頃は、「渥美町立泉中学校」だったので、学校玄関の同じ位置の校名だけど、「田原市立なんだなあ~」と思いました。


こちら↓は、帰りに撮った写真。


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私の本名(結婚後の名字)は菰田(コモダ)なのですが、
最初に、やや緊張しながら玄関に入った時、まず、この黒板がお迎えしてくれて感激しました。
到着時と帰りの文面が変化しているという、書いてくださった教頭先生の細やかな配慮に、涙が出そうになりました。

先に載せたfacebookでも、100を超える「いいね」をいただき、こういうコメントも・・・

<このおもてなしは素敵だなぁ。

誰でもできることだけど、なかなかできないからこそ、すごく嬉しいね(^^)>

こういう先生がいる学校は、安心して子供たちを行かせられるね^^>

全くその通りで、帰り際、玄関先までお見送りくださった校長先生と教頭先生に、この黒板を示して「日本一の営業マンみたいですね」とお伝えしたら、校長先生が教頭先生について、「日本一の道徳マンです」とおっしゃっていて、素敵だなあと思いました。

学校のトップツーの信頼関係、打ち合わせの間中感じた、校長先生と教頭先生の生徒に向ける愛情や温かさに感動しっぱなしの時間でした。


と、帰りのことから書きましたが、打ち合わせでおじゃました校長室。


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この校長室は、その場で校長、教頭にもお伝えしましたが、かつて、私の母親が、当時の校長先生から私に関することで説教を受けた部屋です(笑)

今は亡きその校長先生の写真も飾ってあって、思わず涙がこみ上げました。

私はその校長先生自らビンタされたこともあったし、狭い旧渥美町において、私の母は、その校長先生に中学時代に教わったことがあり、そのため、私が中1で荒れて?いた時の個人懇談の時、個別に呼ばれて校長室で長々お話していたのでした。
(「このままじゃ高校にも行けん、嫁にも行けん!」と言われたそうなw
母は「高校に行けん、はともかく、嫁にも行けん、というのは言い過ぎじゃないか」と内心思っていたらしい(笑))

その日のこと(自分は外で陸上の練習をしていて、校長室に母親の姿を発見した時の、ギクッとした感じ、家に帰りたくないなーって思った気持ち)は今でも鮮明に思い出せます。

打ち合わせでは、どこの中学も荒れていた時代に、自分も決して優等生ではなかったという話をありのままさせていただき(講演に呼んでいただくけど、決して品行方正なタイプではなかったとお伝えしたかった)、おとなしいという、現在の泉中学生に向けて、話そうと思っている内容を、途中まで作成していったパワーポイントのパソコン画面を元に、具体的にお伝えしました。

当日は、

『ふるさと泉を誇りに
proud of our hometown, IZUMI』

というタイトルでお話しようと思っています。
(英語の訳は、金沢の和ちゃんに伺いました。ありがとう!)

名前は、文筆活動をしている、日原いずみ(藤村昌代)
で行います。
「いずみ」は泉校区からいただきました。

校長先生も教頭先生も、本当に感じがよくて、様々な話で爆笑の時間でした。

現在の泉中学は、全校生徒がジャスト100人だそうで、目の行き届く環境において、素晴らしい校長先生、教頭先生のもと、先生も生徒もいい雰囲気なんだろうなあと思いました。


打ち合わせ終了後、校長先生にご案内いただいた校内。


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↑これまた懐かしい場所で、私たちが中1の時は、ここが教室になっていて、まだ入学間もない頃、教室の窓から女子4人で外へ飛び降りて(追いかけっこをしていた)、先生に叱られて、職員室で正座、別の校舎の3年生男子が、「誰だ誰だ?」と私たち4人を見て騒いでいた・・・という思い出がよみがえり、そのままお伝えしました。


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この風景は、自分が生徒会に立候補した(させられた)時、ポスターを壁に貼ったなあと思い出した階段。

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歴代の「泉塾」の講師の方々の展示。
私もここに加えていただけるようだけど、やがて誰も見ることがなくなる校舎になるんだなあと思ったりもしました。



こちら↓は、雨の日の朝の長距離継走の練習の時、50往復した体育館の下駄箱脇の土間。

当時は気が遠くなったけど、大人になった今見たら、思ったより短い距離にも感じました。

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こちらは、校長室の前に展示してあった、過去の学校行事の資料より・・・

運動会の男子騎馬戦!!

今はなくなってしまったけど、当時は、泉の風物詩ともいえる競技でした。

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私たちの校区は、保育園、小学校、中学校と他校と交わらずに過ごすこともあり、秋の大運動会は、保・小・中が合同で行いました。
PTAや自治会参加の競技、全参加者による「100万人のジャンケンポン」などもあり(100万人はいないけどw)、お祭りのような運動会でした。

その中の花形でもあった男子騎馬戦。

男子が上半身裸で長い鉢巻きをして戦い、赤白どちらか、竹をよじのぼって、くす玉を割った方が勝利。

この写真を見る前に、教頭先生が、「泉の騎馬戦はスゴイ」という話をしてくれて(当時、先生方の間で噂されていたそうで)、それは、「騎馬戦の大将が入場する時に持つ鳩を、前日に隣の農協の屋根に捕りに行く」ということでした(そりゃたいへんだー)。

その話を聞いて私も如実に思い出しました(笑)

そうだったそうだった、鳩を持っていた!!

この日、中学の後に寄った実家で弟に会った時に騎馬戦の話をしたら、「俺らの頃は、○○たちが捕まえに行った」と確かにそうだったと教えてくれました。

本番の入場シーンで、赤白の大将(学年において強そうな男子)が鳩を持って入場し、セレモニー的に空に放つ。

くす玉の竹も山に切りに行って運動場に立て、生きている鳩を持つ。

野蛮でprimitiveで危険で、今ではなくなってしまったのもわかるけれど、思い返せば、その騎馬戦は「神事」のようなものだったと思います。

男に成る、という競技。伝統。

うちの息子たちが行った小学校では、男女ともに騎馬戦があり、女子もやるということが驚きでもあったけど、泉校区の騎馬戦は、女子はやりたくない、立ち入れない、男同士の戦いでした。


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男女平等はいいことだと思うし、かと言って男女の違いは確かにあるわけで、私はお互いを尊重し合うのがベストと思っているけれど、均質化均等化平板化する社会において、田舎ならではのこの騎馬戦は、大切な何かを確かに教えてくれたと思います。




懐かしの校訓・・・
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そういえば、校内の記録会(小さな体育大会みたいなもの)で、私の名前(800Mの記録)が残っていて驚きました。
自分としては不本意な記録なので載せないけど(笑)

同じ学年の女子3人の名前が今なお書かれていて、今はその記録会はなくなったので、永遠の記録(統合で残りはしなくなるけど)だと思いました。


帰りに見た玄関の鯉。
立派過ぎて笑った!!!


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私たちの頃にも鯉と亀が泳いでいたけど、ここまで立派な(輝いているような、豪華な)鯉はいませんでした。

当日、生徒さんたちの心に少しでも響くようなお話ができるように、準備に取り掛かっています。

この日、何十年ぶりかに母校に伺い、やはり旧渥美町や泉校区というのは、独特のディープゾーンだと思いました。

校長先生と教頭先生のご出身は田原(旧田原町)で、私たちからすると、シティボーイです(笑)

そのお二人に、「講演を聴きたがる私の友達もいるんですが、ダメですよね?」と恐る恐るお尋ねしたら、「いいですよ!どうぞどうぞ!」という感じで、やはり、田舎(田原市全体なのかどうかはわからないけど)は素晴らしいと思いました。

大らかで温かくて、、そんな環境で育てたこと、本当に誇りであり、心の財産です。




***********


帰りに寄った、同じ菰田の「こもぱん」さん♬

ひとつ前の記事にあるように、少し前には蔵王山に一緒に登りました。

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どうしても海に寄りたくて、表浜に出て立ち寄った海にて。


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かけがえのない自然の素晴らしさを、実家に住んでいた子供の頃はうまくわかることができませんでした。

私の場合は、一度東京に出たおかげで、ふるさとの見方が大きく変化しました。

その辺りの話もお伝えします。

楽しみに、がんばります!!















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# by hihararara | 2017-10-16 10:19 | 感動 | Comments(0)

ゆきちゃんとランチ、モータース、長男の話



先週は打ち合わせ色々でバタバタしていて、なかなかブログに向かえなかったです。
3つのFB投稿を一気に・・・

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【10月11日】

今日のランチは、宮本ゆきちゃんちで。
ゆきちゃんは、私の婦人科の主治医であり、なんでも話せる盟友、親友
(*プライベートでの患者としての相談は控えてます)
仕事に育児に超多忙な中で、時間をいただきました。


ゆきちゃんは、産科婦人科のほかに、スポーツドクターを取得し、思春期スポーツ外来というありがたい科も担当してます。
全国レベルのあれこれを知るゆきちゃんが豊橋にいてくれること、ありがたい
これから講演も増えていくので楽しみです。

写真は、ゆきちゃんが用意してくれた、ミンチカツやまぐちのお弁当(感激)、私がお持ちしたみき工房のケーキ、ゆきちゃんからいただいたりんごを剥くために果物ナイフを研ぐ長男&真面目に剥いてる図(笑)、私の中でのゆきちゃんのイメージのポニョのお母さん(グランマンマーレ)


女は本来、とても大きな存在。
その女の一生を包み込む産婦人科医。
宮本医師奮闘記は涙が出る。
映画にもなってる、渥美の北山郁子先生とも重なる(私は本を贈り合った先生です)。

愛情とユーモアあふれるゆきちゃんのこれからを、ずっと応援してます



【10月11日】


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モータースで、大好きなおじいちゃんと選挙談義(*写真掲載の許可いただきました)。
情報収集大事。
共通の知り合いで、今は亡きMちゃん(男性)のお話も。まさか社交ダンスをしていたとは

このモータースは、車の話だけじゃなく、偏屈な夫の愚痴も聞いてもらえる、私にとってのオアシス&ホームドクター



【10月13日】

おはようございます。
反抗期突入でわかりやすいくらい言葉数の減った次男(それでもかわいい)に対し、反抗期を抜け出して妙に爽やかになった長男がしゃべるしゃべる(笑)

今日までテスト期間で、今回は、クラスメイトの男子たちに数学や物理などをよく教えて過ごしてきたんだけど(「野球部が赤点回避できれば練習をがんばれる」とか言って)、教える楽しさ、理解してもらえる喜びに目覚めたことと、もともと学校の先生が夢だった時期もあったため、家庭教師をやろうと考え始めている(すでに調理のバイトもしてるけど)。


「商業高校の子に教えてもらいたがる人はあんまりいないんじゃない?」って伝えたけど、高度な受験を目指す子じゃなくて、数学や英語についていけなくて意欲をなくしてる子くらいなら、うちの長男、上手に教えられそう。


で、(家庭教師のお知らせをした後で)「最初に打ち合わせするのは、コメダくらいなら安心かね?」とか「たまに稲荷寿司とか作って持って行ったら喜ぶら?」とか、妄想が進行していて笑える


私の家庭教師経験は一度だけあって、東京にいた頃、ケニアからの帰国子女の女の子のお母さんに頼まれて、なぜだか超苦手な数学を教えていました。
よくわかってる自信満々な先生じゃなくて、私も自信がないから、「この答えでいいと思うけど、どうだろう??」って私が不安そうにすると、女の子も心配だから一生懸命に考えてくれて、頼りない先生だと子供が能動的に考えるから、それはそれでいいのかも、って思った(笑)


今日は実家にお米をもらいに行きがてら、母校の中学に寄って、講演の打ち合わせをしてきます。
何十年ぶりだろう~~??











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# by hihararara | 2017-10-15 14:43 | 生活 | Comments(0)

蔵王山~笠山 ジオツアー


【10月8日 FB投稿分】


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(↑ちょうちょが写り込んでくれた!)

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今日は、こもぱんさん(とびっきり美味しい田原のパン屋さん)と、深香ちゃん(とびっきり素敵なアフリカの布を使ってのデザイナーさん)のお誘いで、田原博物館主催のジオツアーに参加しました。


蔵王山と笠山に登ったよ
私はお便りをよく読まないので、まさかバッチリ登山するとは思わず(笑)、でもがんばった。自然が気持ち良かった

写真は、蔵王山の山中から見上げた葉っぱ、アサギマダラ、お花、
笠山山頂からの眺めと、さくらちゃんと私、私作の私用の弁当(毎朝作る長男立派と思ったし、卵焼きに繊細さが足りないとダメ出しされた)、ツアー始まりのお話風景など・・・

身近な田原なのに、知らないことをいろいろ知れて良かったです。

最近、earthingを意識していて、土の上を歩くデトックス&充填効果を夜になった今、実感


引率の職員さんも参加者も、みんな温かくていい人たちで、田原LOVEと改めて思いました。


*私はよく田原在住と思われるけど、田原市(旧渥美町)出身で、現在は豊橋に住んでるんだよ~ 田舎ノリには変わりないが(笑)


*私たちは不思議スポット大好きメンバーで、最初の集合は、伊良湖神社~光岩めぐりでした。スプーン曲げ(男女8人全員達成)も出てる、その時のブログです。
http://hihararara.exblog.jp/24415468/









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# by hihararara | 2017-10-09 16:17 | 自然 | Comments(0)

真弓ちゃんとデート❤  ある一人の女性の生き方 "part of me" 



10月5日、vividな宝石のような真弓ちゃんと、デートみたいな時間を過ごしました。

真弓ちゃんについて、2年半前のブログより・・・(書いた時のブログから引っ越した(今のブログに転載した)ので、写真が小さいです)
タイトルに♥を付けたくなるような女性なんです。




お互いに「会いたいね~」と伝え合いつつ、夏に私にとってモヤモヤすることがあり、とにかく、スカッとするような異次元とも呼べる女友達から刺激を受けたくて、真弓ちゃんに「会ってほしい!愛車のポルシェでお出かけしたい!」と全くおねだりのようにメールしました(笑)

電車で出かけ、真弓ちゃんが駅までお迎えに来てくれて、ツーシーターの漆黒のポルシェで緑の中をドライヴ。途中、オープンカーにしてくれて、爽やかな気を浴びながら、楽しいおしゃべりの時間。

連れて行ってくれたのは、くらがり渓谷の景色のいい和食店、「一升」さん。



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秋のコスモスがお迎えしてくれて、玄関の雰囲気からして、気持ちが高ぶりました。

窓からの木々や川のせせらぎが感じられるお座敷で、今季初の松茸入りのメニューをお願いしました。

オーダーする時に真弓ちゃんが、「まさよちゃん、夏の間、講演とかがんばったから、今日は私が・・・好きなもの選んで!」みたいに言ってくれて、もちろん、自分で払うつもりでいたのでビックリと恐縮と同時に、真弓ちゃんの思いやりに感激して、いきなり泣いてしまった・・・

注文をとりに来た若女将さんに向けて、泣き顔状態(笑)

今でも思い出すと泣けてくる。

私はふだん、人をおもてなしすることや、人から相談されることの方が圧倒的に多くて、もちろん自分自身が望んでのことだし、頼ってもらうことをうれしく思いながらも、なかなか自分から頼れるような相手には出会えず、真弓ちゃんの思いやりや器が本当にうれしかった。

ご馳走してくれるような男性も複数いるけれど(笑)、このところ、デート的な愛情を受けることから遠ざかっていたのを真弓ちゃんのふるまいから気づき、げんきんな話だけれど、おもてなしされるというのが、これほどまでに幸せで、時にはそういう時間を自分が欲していることを実感しました。


種類の多さにびっくりの、秋の先付の数々・・・

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「いただきます!」

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「幸せ~~♡」(真弓ちゃんの撮影)


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絶品の土瓶蒸し。

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お席からの風景。

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そろそろ終わりの鮎。里芋も美味しかったです。

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秋の味覚の天ぷら。

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松茸&栗ご飯。

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メロンも美味しかった!
和食でも洋食でも、供される果物の熟し方で、お店のレベルがわかりますよね。
メロンの産地の私からしても、頃合い(お客様への思いやり)がちょうどよかったです。


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玄関先のお花。
すべてお庭のものだそう。
また、上のメロンの下の、敷紙に描かれた松茸の絵は、女将さん作だそう。
あちこちに手作りの工芸品が置かれつつも、すべてが温もりとクォリティーの高いものでした。


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長男が今、車に興味があるので、真弓ちゃんのお車を撮影させてもらったのち、すぐそばの、くらがり渓谷へ。


ギンリョウソウを発見!

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ギンリョウソウは、私が大好きな小説(児童書だけど、大人にも響く)『西の魔女が死んだ』に出てきて知った植物。
『西の魔女が死んだ』は、過去に何人もの友達に薦めたり配ったりしたけど、真弓ちゃんにも近々お贈りします。


可愛らしい自然の壁紙・・・

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この後は、真弓ちゃんの運転で、真弓ちゃんのおうちへ・・・

褒め言葉がわざとらしく聞こえるかもですが、どんな言葉よりも実物が魅力的な彼女。

こっそり撮らせてもらった(掲載の許可はいただいてある)運転風景。



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写真だとゴージャスだけど(綺麗でかっこよくてゴージャスももちろんだけど)、素朴で可憐で純真で天真爛漫で、笑顔と美声で、男性でなくても一緒にいるとテンションが上がっちゃうような女性。

メールでもそうだけど、会話に時折差し込まれる英語が心地よく、お互いのコミュニケーション上、一層わかりやすく、さらに勉強になる!

この日学んだ最大は "part of me" でした☆


こちらは、私側のシートより・・・

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到着したおうちは、土地選びから家づくり、壁紙等々含めて、真弓ちゃんらしさが感じられるものでした。

ここで、敢えて書かせていただくと、真弓ちゃんが乗っているポルシェも、おうちも、本人がお仕事で得た収入で自分で買ったものです。

そこに彼女の圧倒的な魅力を感じる。


夫が買った高級車に乗り、夫のお金で着飾っている女性の中には、残念ながら、世の中を序列で見る傾向の人もいる。自らの仕事で得たモノではないのに、結婚によってステイタスを得た気になっている女性がいるのは事実。

私が尊敬し、親しい女友達は、圧倒的に自立している。
自分の人生を生き、個として立っている。
例えば親友の中に、夫のことを迷わず「主人」と呼ぶ人はいない(笑)


真弓ちゃんの素敵なおうちの中の、一部屋・・・


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彼女の生き方は、痛快だ。

私は精神的な自立心は強いが、経済的には自立できていない。

もちろん、いろいろな歩みや形態があって当然だけど、真弓ちゃんを見ていると、こんな気持ちになる。佐野洋子さんのエッセイの言葉より・・・

<又しても私は個人的立場を捨て、人類の歴史的見地から感想がわき出て、感無量である。>

*補足すると、世界にオフィスを持つ有能な女性建築家(佐野さんのお友達)が、世界中に恋人がいる話を受けての佐野さんの感想(笑)


真弓ちゃんが決してお嬢様育ち、温室育ちではなく、高校卒業後、アメリカに留学する前に、1年間アルバイトをして資金を貯めたことや、アメリカでの苦労話なども聞いているので、一層近い気持ちで、彼女の存在そのものがうれしくなるのだ。


◆凛とした自分を持つこと。
◆自分の美学、美意識を持つこと。
◆自分がこうありたいというラインを自分の中にしっかりセットしていること。
◆そのラインを決して下げたりしないこと
(周囲が彼女に見合うように引き上がろうとする)

決してプライドが高いとかそういうことではなく、大らかに天然に、自分が自分であることの大切さを知っている感じ。

前も書いたけど、彼女について感心することのひとつに、携帯電話を持っていない、という姿勢もある。
それを貫く潔さ、たくさんの本を出し、全国的な活躍をしつつ、自然豊かな静謐な場所に居を構える生き方・・・。


真弓ちゃん本人、車、おうち(書斎から垣間見えるお仕事への姿勢も含めて)から、今回彼女の魅力を一層具体的に知ることができました。

圧倒的な魅力のある人物に直に触れることは、高度な芸術作品に触れる以上の素晴らしい時間となる。

それを記録したくて書いています。


夏以来、私の体調が万全でないこともあり、帰りは1時間以上かかる道のりを真弓ちゃんが送ってくれました。

家に着いてから私はしばらく、幸せの余韻に包まれていました。

人から大切にしてもらうって、こういうことなんだ、という、大切にしてもらうことはふだんからもたくさん味わっているけれど、様々な面において、自分が幸せのヴェールに包まれたような、極上の女友達から愛情や思いやりのシャワーを浴びた、そんな一日でした。

夜眠る前に思い出してまた涙が込み上げたほど・・・(笑)

真弓ちゃん、本当にありがとう。

貴女から得たキラキラが、少しでも私の内側にセットされますように✨✨✨


☆真弓ちゃんのお仕事のごくごく一端・・・
英語の楽しさや遊び心が伝わってきます♬



































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# by hihararara | 2017-10-06 23:21 | 感動 | Comments(0)