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自己肯定感の講座いろいろ


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おはようございます。
ご好評をいただき、ちゃいるーかでの2回目の講座です(内容は9月と同じです)。温かい場所で、温かいスタッフに囲まれ、講座後にみんなで温かいご飯も
よろしくお願いします!(*ブログの読者さんで興味のある方は、コメント欄にお願いします)

今日も新しい打ち合わせですが、いろいろ重なってきたので、整理させてもらいます。...
自己肯定感の講座に関しては、以下の予定が決まっています。


①明日のcotobatoさん(以前お知らせしましたが、クローズドでの講座になります)♡


②11月25日(土)、一期家一笑にて、お弁当&お土産付き2000円、ふだんはパワーポイント(スライド)を使いますが、トークメインで質問や交流など(詳細は過去記事をご覧ください)♡


③12月のちゃいるーか♡


④1月21日(日)南陽地区市民館にて、市主催の講座(無料ですが、抽選になります)♡ 広報豊橋12月号にてお知らせ。


と続きます。

どれもベースは同じですが、その場に応じて内容をアレンジして変えています。

私のこの講座にかける真面目な思いを、たまたま昨夜、座間宮ガレイさん(放送作家で選挙の活動をしている)とのやりとりで書いたので、興味を持っていただける方、コメント欄にコピペするので、長いけど読んでください(^^) 


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☆ガレイさんの質問に答える形のコメントです。
Q:自己肯定感の講座のために、どのように学ばれましたか?
(自己肯定感は重要キーワードであることと、今後海外の教育を研究したいそうで・・・)


********

メッセージで、とも思いましたが、ガレイさんが公開でコメントくれてるので、公開でご返事させてもらいます(笑)

要望をいただいて始めた講座で、後追いで様々な本を読んだり資料を集めたりはしたけど、始まりは自分自身の体験(自分の育ち方と自分の子育て)と大勢の方々の悩み相談に乗る中で導かれた真理みたいなものをお伝えするオリジナルの講座です。
(元々小説を書いているので、情報収集や分析が得意で、そこからオリジナルをつくり出すのが好きです)

私は田舎で優等生も問題児も振り幅大きくやって育ち、教育や教育システムみたいなものにずっと疑問を持って過ごしました。
ガレイさんと同じ早稲田大学に進学したけど、一般入試の勉強もしつつ、受験や社会への反発心もあって自己推薦入試を経て入りました。
ガレイさんの頃はどうだったかわからないけど(中退も存じてます)、私たちが就職活動をした頃は、バブル崩壊後の就職超氷河期と言われた頃で、大学1年の時の4年生は売り手市場だったのに、ガラガラと崩れていくのを目の当たりにして、親はリストラ子は就職難、みたいな時でした。
企業や銀行の破綻も相次ぎました。

大卒や大企業がいいわけじゃない、って実感として思ったし、いわゆるエリートと呼ばれるような学歴や肩書を持っていても、自己肯定感が低くて幸せそうじゃない人たちもたくさん見てきました。
降り幅広く出会ったたくさんの友達を見渡すと、学歴や職業や経済状況等とは関わりなく、幸せに生きている人たちもいっぱいいるわけで・・・

様々な年代の男女の悩み事を聴いていると、自己肯定感の低い人は現況が一般的に恵まれていても悩みがちで、ひもといていくと、親の育て方(親の理想を強いるような育て方や、子供を否定するような育て方)によって、本来の自分とは違う生き方をしていると、そうなる傾向が強いです。
そんないろいろから、結局のところ、人が幸せに生きるために大切なのは、その人の軸になるもの(外側からではなく内側から満たされるもの)や、その人自身が適切に満足感や肯定感、自信を持って生きることだと感じるようになりました。

世の中が混沌としてるから(国も会社も守ってくれないから)、これからを生きていく子供たちはますます自分を大切にしてほしいし、教育や社会に流されず、自分で自分の考えを持ってほしいと思って、親世代や高校生や中学生にも伝えています。

たぶん、ガレイさんのやってることと重なっていくと思うけど、政治や教育に疑問を感じているので、自分で考える人、自分で幸せを感じられる人を増やさなくちゃと思い、こういう活動をやってるんだと思います。
と、こんなところで、別件のメッセージしますね~(^_-)-☆











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by hihararara | 2017-11-08 08:31 | 講座 | Comments(0)
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