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映画『パターソン』





(11月2日投稿分)

感性を絶対的に尊敬し、信頼している埼玉の大切なお友達おすすめの映画『パターソン』に行ってきました(昨夜のこと)。

ちょうどその日に、豊橋の粋な兄さんもパターソンについて書いていて、お二人のセンスをそれぞれ信頼しているので、終始温かいものに包まれるような気持ちで観ました。


誰にでも楽しめる映画とは違うので、強くおすすめはしないけど、自分や他人の日常の何気ない幸せにホッコリできる人(素直な気持ちで笑みが浮かぶ人)は感じ入るものがあると思う。

この映画の、豊橋での上映日まで友達が教えてくれたこと、すすめたいと思う(よさがわかると思ってもらえるような)自分であることがうれしかった。


主人公は丁寧に暮らし、ネガティブな言葉を口にしなかった。パートナーとの関係もお互いに思いやり、良い気持ちになることを言葉にして伝え合っていた(自分を反省)。

詩のノート・・・私は処女作の『チョコレート色のほおずき』を、最初手書きで始めて、いつか何かに化けるかもしれないと、ボロアパートに置かずにいつも持ち歩いていた。自分で自分の言葉を抱きしめていた。言葉で表現せずにはいられなかった。


喪失から生まれるもの・・・


永瀬正敏のインタビュー記事は公開前に読んでいたけど、時を経て彼を映画に呼んだジム・ジャームッシュも、俳優で在り続けていた永瀬さんもいいな、と思った。


そして、映画の後は、とある飲みに合流・・・


福岡から重鎮社長様が豊橋にいらして、建設会社さんとの席。昼過ぎに急に声がかかったけど、『パターソン』の豊橋での上映時間や日数が限られるため、観終わってからの合流にさせてもらったのでした。


その場の終わりに社長が口にした「人生はいろいろな時がある。一日の中でもいろいろある」「苦労を愚痴にしたら成長はない」みたいなこと・・・まさに『パターソン』にも通じると思いました。


昨夜は、一期家一笑のお知らせもしたかったので、下書きを映画の後にすぐUPして移動。


おもしろい仕事の提案もいただきました。まさか!と同時にやっぱり!という感じ(笑)

40歳過ぎたら、それまでの人生のお釣りで行けるような、それまで得てきた自分自身や人脈から発展する流れに、受け身でいたら良いように感じることが多々あり、今回もそういう展開。

夕食を作って出かけ、帰ってきたら息子らが片づけをしてくれてあった(遊び人母さんなのに・・・涙)。


いろいろあるけど、すべてに感謝して、人生を味わい、楽しみ尽くしていこうと思う。


*『パターソン』 豊橋では今日まで昼と夜の2回上映。明日からは夜のみ。東京で8月末に公開されたこの映画、豊橋でやってくれただけでもよかった。昨夜は映画の日だったけど、10名ほどでした。


*ちゃこの3回分の感想、今すべて読み返しました。ありがとう











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by hihararara | 2017-11-04 10:30 | 映画 | Comments(0)
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