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真弓ちゃんとデート❤  ある一人の女性の生き方 "part of me" 



10月5日、vividな宝石のような真弓ちゃんと、デートみたいな時間を過ごしました。

真弓ちゃんについて、2年半前のブログより・・・(書いた時のブログから引っ越した(今のブログに転載した)ので、写真が小さいです)
タイトルに♥を付けたくなるような女性なんです。




お互いに「会いたいね~」と伝え合いつつ、夏に私にとってモヤモヤすることがあり、とにかく、スカッとするような異次元とも呼べる女友達から刺激を受けたくて、真弓ちゃんに「会ってほしい!愛車のポルシェでお出かけしたい!」と全くおねだりのようにメールしました(笑)

電車で出かけ、真弓ちゃんが駅までお迎えに来てくれて、ツーシーターの漆黒のポルシェで緑の中をドライヴ。途中、オープンカーにしてくれて、爽やかな気を浴びながら、楽しいおしゃべりの時間。

連れて行ってくれたのは、くらがり渓谷の景色のいい和食店、「一升」さん。



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秋のコスモスがお迎えしてくれて、玄関の雰囲気からして、気持ちが高ぶりました。

窓からの木々や川のせせらぎが感じられるお座敷で、今季初の松茸入りのメニューをお願いしました。

オーダーする時に真弓ちゃんが、「まさよちゃん、夏の間、講演とかがんばったから、今日は私が・・・好きなもの選んで!」みたいに言ってくれて、もちろん、自分で払うつもりでいたのでビックリと恐縮と同時に、真弓ちゃんの思いやりに感激して、いきなり泣いてしまった・・・

注文をとりに来た若女将さんに向けて、泣き顔状態(笑)

今でも思い出すと泣けてくる。

私はふだん、人をおもてなしすることや、人から相談されることの方が圧倒的に多くて、もちろん自分自身が望んでのことだし、頼ってもらうことをうれしく思いながらも、なかなか自分から頼れるような相手には出会えず、真弓ちゃんの思いやりや器が本当にうれしかった。

ご馳走してくれるような男性も複数いるけれど(笑)、このところ、デート的な愛情を受けることから遠ざかっていたのを真弓ちゃんのふるまいから気づき、げんきんな話だけれど、おもてなしされるというのが、これほどまでに幸せで、時にはそういう時間を自分が欲していることを実感しました。


種類の多さにびっくりの、秋の先付の数々・・・

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「いただきます!」

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「幸せ~~♡」(真弓ちゃんの撮影)


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絶品の土瓶蒸し。

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お席からの風景。

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そろそろ終わりの鮎。里芋も美味しかったです。

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秋の味覚の天ぷら。

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松茸&栗ご飯。

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メロンも美味しかった!
和食でも洋食でも、供される果物の熟し方で、お店のレベルがわかりますよね。
メロンの産地の私からしても、頃合い(お客様への思いやり)がちょうどよかったです。


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玄関先のお花。
すべてお庭のものだそう。
また、上のメロンの下の、敷紙に描かれた松茸の絵は、女将さん作だそう。
あちこちに手作りの工芸品が置かれつつも、すべてが温もりとクォリティーの高いものでした。


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長男が今、車に興味があるので、真弓ちゃんのお車を撮影させてもらったのち、すぐそばの、くらがり渓谷へ。


ギンリョウソウを発見!

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ギンリョウソウは、私が大好きな小説(児童書だけど、大人にも響く)『西の魔女が死んだ』に出てきて知った植物。
『西の魔女が死んだ』は、過去に何人もの友達に薦めたり配ったりしたけど、真弓ちゃんにも近々お贈りします。


可愛らしい自然の壁紙・・・

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この後は、真弓ちゃんの運転で、真弓ちゃんのおうちへ・・・

褒め言葉がわざとらしく聞こえるかもですが、どんな言葉よりも実物が魅力的な彼女。

こっそり撮らせてもらった(掲載の許可はいただいてある)運転風景。



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写真だとゴージャスだけど(綺麗でかっこよくてゴージャスももちろんだけど)、素朴で可憐で純真で天真爛漫で、笑顔と美声で、男性でなくても一緒にいるとテンションが上がっちゃうような女性。

メールでもそうだけど、会話に時折差し込まれる英語が心地よく、お互いのコミュニケーション上、一層わかりやすく、さらに勉強になる!

この日学んだ最大は "part of me" でした☆


こちらは、私側のシートより・・・

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到着したおうちは、土地選びから家づくり、壁紙等々含めて、真弓ちゃんらしさが感じられるものでした。

ここで、敢えて書かせていただくと、真弓ちゃんが乗っているポルシェも、おうちも、本人がお仕事で得た収入で自分で買ったものです。

そこに彼女の圧倒的な魅力を感じる。


夫が買った高級車に乗り、夫のお金で着飾っている女性の中には、残念ながら、世の中を序列で見る傾向の人もいる。自らの仕事で得たモノではないのに、結婚によってステイタスを得た気になっている女性がいるのは事実。

私が尊敬し、親しい女友達は、圧倒的に自立している。
自分の人生を生き、個として立っている。
例えば親友の中に、夫のことを迷わず「主人」と呼ぶ人はいない(笑)


真弓ちゃんの素敵なおうちの中の、一部屋・・・


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彼女の生き方は、痛快だ。

私は精神的な自立心は強いが、経済的には自立できていない。

もちろん、いろいろな歩みや形態があって当然だけど、真弓ちゃんを見ていると、こんな気持ちになる。佐野洋子さんのエッセイの言葉より・・・

<又しても私は個人的立場を捨て、人類の歴史的見地から感想がわき出て、感無量である。>

*補足すると、世界にオフィスを持つ有能な女性建築家(佐野さんのお友達)が、世界中に恋人がいる話を受けての佐野さんの感想(笑)


真弓ちゃんが決してお嬢様育ち、温室育ちではなく、高校卒業後、アメリカに留学する前に、1年間アルバイトをして資金を貯めたことや、アメリカでの苦労話なども聞いているので、一層近い気持ちで、彼女の存在そのものがうれしくなるのだ。


◆凛とした自分を持つこと。
◆自分の美学、美意識を持つこと。
◆自分がこうありたいというラインを自分の中にしっかりセットしていること。
◆そのラインを決して下げたりしないこと
(周囲が彼女に見合うように引き上がろうとする)

決してプライドが高いとかそういうことではなく、大らかに天然に、自分が自分であることの大切さを知っている感じ。

前も書いたけど、彼女について感心することのひとつに、携帯電話を持っていない、という姿勢もある。
それを貫く潔さ、たくさんの本を出し、全国的な活躍をしつつ、自然豊かな静謐な場所に居を構える生き方・・・。


真弓ちゃん本人、車、おうち(書斎から垣間見えるお仕事への姿勢も含めて)から、今回彼女の魅力を一層具体的に知ることができました。

圧倒的な魅力のある人物に直に触れることは、高度な芸術作品に触れる以上の素晴らしい時間となる。

それを記録したくて書いています。


夏以来、私の体調が万全でないこともあり、帰りは1時間以上かかる道のりを真弓ちゃんが送ってくれました。

家に着いてから私はしばらく、幸せの余韻に包まれていました。

人から大切にしてもらうって、こういうことなんだ、という、大切にしてもらうことはふだんからもたくさん味わっているけれど、様々な面において、自分が幸せのヴェールに包まれたような、極上の女友達から愛情や思いやりのシャワーを浴びた、そんな一日でした。

夜眠る前に思い出してまた涙が込み上げたほど・・・(笑)

真弓ちゃん、本当にありがとう。

貴女から得たキラキラが、少しでも私の内側にセットされますように✨✨✨


☆真弓ちゃんのお仕事のごくごく一端・・・
英語の楽しさや遊び心が伝わってきます♬



































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by hihararara | 2017-10-06 23:21 | 感動 | Comments(0)
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