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日本の現状と反響



【8月8日 FBシェア分】

あんまり人が見ていなさそうな昼過ぎに投稿したシェア記事だけど、125の「いいね」がついて、コメントもいっぱいで(特に男性から)、反響に驚きました。
みんな、日本の現状を憂いでるんだなあと感じました。




お友達の「いいね」で知りました。うなずく記事だし、前々から海外を見ている友達とは語ってきた内容。

これを読んでいて、日本が今、経済が低下してるとしたら、心の低下が招いてるのかな、と思ってしまった。
心や人を大切にしないから、結果、うまくいかない。
(大切にしてる企業は即利益に結び付かなくても大丈夫だと思う)


この記事の中にあった、


<これで1番しんどいのって【現場でサービス提供してる人】じゃないかと。
無料とかっていって人を集めて話題をよんで、だけどそこで必ず消耗してる人もいるわけで。>


ここに寄り添えるかどうかな気がする。
(あらゆる労働問題に通じる)


知ってる人は知ってる話で、狭い地域で、人物が特定されないようにどう書いたらいいかなと思うけど、かつて親しかったけど今は距離を置いている人がいて、いろいろ積み重なってのことだけど、決定的だったのは、あるお金を値切ったことから・・・(私に関わるお金じゃないです)


私は、値切られた側の人が気の毒で、直接知らないのに、FBをたどって本音を聞いたら、やっぱり困っていた。


狭い地域だと、関係性によって、NOって言えない相手も多々いて、例えば大家(おおや)とか資本家、社長の側にいる人たちは気づかないけど、陰で泣いてる人たちが確かにいる。
(泣いてる声が届くので、リアルに知ってる)


『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(渡邉格 講談社)に描かれていた、まともな経済というか、適正適切な価格の話など、大きくうなずきながら読んだけど(本の解説:マルクス経済学にも触れつつ、現代の資本主義社会の問題点をわかりやすく書いていて、さらに天然酵母のパンづくりや天然素材の相乗効果で、正直であることの大切さが全体的に水をゴクゴク飲むようにして伝わってくる興味深い本)、
つまり、心を大切にすることは、お金を下げない、人を下げないということにもつながるんだと思う。


ある程度お金があったり、社会的な立場や地位(優劣で見る意味じゃなく)が高い人は、値切ったりせず、適切なお代を支払うことが、当然ながら後進や経済を育てるってことを、意識してもらえたらなあと思います。

もちろん、自然にそうしてる素敵な方々もいっぱい知ってます!


私はお金はないけど、誰かに負担が行くと思ったら、値切ったりはできないし、お金はなくても、ここは!って時は気持ちよく使いたいです。お金はいっぱい払えなくても、心はせめて・・・。

だってもう40代。ゆずっていく年頃だと思うからね。












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by hihararara | 2017-08-10 19:44 | 社会 | Comments(0)
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