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七夕の華


【七夕の日の、大切なお友達の投稿より】


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『秘すれば花 №66』

禁断の
扉ひらけば
綾の森
艶めく我に
栗の花の香

(美月)



「綾の森」に通じる小さな集落に、染色をする友人の工房があって、お庭に小さな蓮池がある。神秘的な蓮華、この夏も咲いたよ~って連絡あり。早朝、カメラ片手に逢いにゆく。そして先日の「綾の森」でのドキドキ体験のことを話す。あれだけ頑なだった私の心身が一瞬ににしてひらいたというお話。詳細は相手あってのことなので省略(笑)


それはどの辺り?照葉大吊り橋を過ぎて、さらにさらに上流に向かって、緑のトンネルを過ぎた辺り。あ、あなたは無意識にほんとうの「綾の森」の扉と自分自身の扉をひらいたのね。「綾の森」には精霊がいるっていうからね。導かれたのね。でもきっとそれは『山の神』の仕業よ。良かったじゃない、あなたは受け入れてもらえたのよ。


綾の森の『山の神』は純な少女の性と妖艶な女の性を兼ね備え、それでいて慈愛に充ちた母の性でもあるらしい。まるであなたじゃない。え?そうなの~と、わたし(笑)(大汗)畏れ多いけど有り難い。そして不思議なことに、帰りにひとりもう一度同じ途を辿るけれど、確かにあったあの扉は見つけることが出来なかった。


「綾の森」の『山の神』は愛情深い。もし私の護り神となってもらえたのなら、なんて心強く幸せなことだろう。

そう言えば、最近数人の友人から同じようなことを言われる。そして面白いことに、みんなの共通点は、表現や創作を生業とする、直観を重んじる感性豊かな人たちだ。そのひとりが、皆さんもよくご存知、豊橋在住の私のソウルメイト的存在の小説家日原いずみこと、まーちゃん。歳は、ひとまわりほど離れて歳下だけれど、彼女は私の魂(敢えてこの言葉を使いたい)と似ている。ちょっとここで書かせてもらうと、今、彼女は『心をつかむコミュニケーション術』と言う講演活動をしていて、先日私とのやりとりの中からこんな下りが。

「みこさん、私もあれからまたコミュニケーションについて考えていたのですが、究極は、言わなくても通じ合う、ってことなんだろうなって思いました。高次元のコミュニケーション、それは特定の相手との間だけに起きることなんでしょうね。みこさんと私の間は不思議に最初からだけど、関係を育て合う中でシンクロが頻発するとか・・・」


まさしく!!!


今夜は七夕。あなたの今一番逢いたい人は誰ですか?私はもちろんあなたです♡




お写真は今回撮った一枚(神秘的な蒼色でブレ感が好き)と迷いましたが・・・まーちゃんからのおすすめの言葉にもとても共感したので・・・以前撮ったお気に入りの、そして今の私たちのような”花芯”ゆらめく、この蓮華を添えました。
















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by hihararara | 2017-07-08 20:51 | 感動 | Comments(0)
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