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卒業式ランチ ~ 入試弁当



遅くなってしまったけど、卒業式のお昼、学校でわいわい騒いで、遅くに帰ってきた長男の希望で、石窯ピッツァのネアポリスにランチに行きました。

中2の時、長男が職業体験をさせてもらったお店です。

最初の2枚は私の撮影で、あとの4枚は長男が一眼レフで・・・
(この夜、友達とはしゃいで、レンズが壊れた!)



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最後のドルチェは、顔なじみとなっている長男に向けて、店主ご夫妻が卒業のお祝いにサービスしてくださいました(ありがとうございました)。

どれもこれもやはり美味しくて、長男が偏愛的なほどに好いているのもわかります(笑)
ごちそうさまでした!


長男は、ネアポリスでの体験も大きくて、様々な夢を持っているけど、卒業式で渡された手紙に
<イタリアは絶対です>
とありました。

ひとつ前の記事で触れたけど、父親へ書いた手紙に、

<オヤジが描くような息子設計図の通りの進学校には行けなかったけど、いつか、料理で人の心を温められるような料理人や人間になりたい>
(*進学校は行けないよりは行かない感じで・・・今週受験中なのでまだ未定です)

みたいなことが、切々と書いてありました。

<お母さんが入院した時に、オヤジが作ってくれた料理が美味しくて、嫌なことや寂しさを忘れられたこと>

<小6の時に友達が泊まりに来た時に、オヤジが作ってくれたから揚げの美味しさを、友達が今でも思い出してくれること>

<人の心に残り続ける料理が作りたい>

などなど・・・

私の方の手紙には、
<国語の授業で習った『温かいスープ』のように、困っている人を助け、その時だけでも幸せな気持ちにさせてあげられるような、料理人に、人間になりたい>

とありました。

まだ今が入試の真っただ中だし、夢は移り変わるだろうけど、長男のベースにあるやさしい心に感動しました。


話があちこち飛んでるけど、入試の今朝、私が作ると言っても、から揚げと卵焼きを作ったお弁当です(^^)



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明日の面接で聞かれることがあったら「3年間お弁当の日は自分で作りました」と言いたいらしいです(笑)

<勉強のためには起きないけど、弁当のためには起きる>

を貫いた中学生活でした。

それが長男の個性。
褒められることばかりじゃなく、つい最近も叱ったりケンカになったり、いろいろですが、たくましいし、たのもしいと思います。

















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by hihararara | 2017-03-06 15:05 | | Comments(0)
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