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腹式呼吸と細胞活性ストレッチmixs.



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6月6日のことになりますが、豊橋市西岩田にあるmixs.(ミックス・上記写真は先生より拝借)に、無料体験を受けに行ってきました。受け取ったことやまとめたいことが多過ぎて、ブログにするのに時間がかかってしまいました。

mixs.の存在は、地元の経済界の重鎮・神野信郎さんが、ご自身の健康法について何かの新聞で語っていた時に初めて知りました。

行ってみようと思った直接のきっかけは、現在親子で通っているやまざき歯科のふれでぃーさん(現在の院長のお父様)からお聞きしたことから・・・

ふれでぃーさん夫妻はとても素敵なご夫婦で、そもそもプライベートな場で知り合っているので感性を信頼しており、歯医者の患者になってからは、カウンセリングルームで色んな話をしてきました。今、とてもイキイキとしてお洒落なふれでぃーさん自身が、過去には心身の不調を抱えていたとのことで、どうやって克服してきたか尋ねることは私の希望にもつながり、毎回興味深く伺う中、5月末にふと、「運動はどうしてますか?」と質問したら「mixs.に通っています」とのことでした。

ちょうど私はふれでぃーさんオススメの パタカラ という健康グッズや舌の体操のおかげで、ずっと悩みだった首の先天的な嚢胞が腫れなくなっていたタイミングで、やはり勧めてくれる方への信頼は大きく、そのふれでぃーさんの、「椎間板ヘルニアで、まともに歩けないくらいだったのに、一回のレッスンで、帰りにはコルセットを外して歩いて帰れた」「シンガポールセミナーにもついて行った」という話を受けて、どうしても体験したいと思いました。

いただいたチラシを見て早速お電話し、予約を入れていざ伺ったのが6月6日。

スタジオのある建物は、複合施設となっていて、オーガニックセレクトショップやオーガニックエステ、ジュエリーショップなどがあり、まず「なにこのお洒落な空間?」と思いながら2階のスタジオに上がると、そこにはまた素敵な風景が広がっていました(冒頭のスタジオ写真参照)。

大きな窓の外に目の前の公園の緑が広がり、心地よい風が吹き抜けて、床にメープルや楓の無垢材を使ったというスタジオは明るく開放的で、その空間だけでも、mixs.や先生の理念が表れているように感じました。

お会いした松本孝一先生は、とても若々しく(後で年齢をお聞きしてびっくり)、レッスン前に私の病歴など、30分ほどお話しました。

その中で先生がおっしゃった、人間を舟に喩えた表現・・・「年齢とともにどうしても身体は衰え、舟が沈んでいく、その舟に病気という穴が空いたからと言って、穴だけを対症療法的に塞いでも、その間にどんどん舟が沈む。重要なのは舟が低下しないように全体を維持したり引き上げていくこと」

これは至極もっともと思いました。私も20代で受けた子宮内膜症の手術や、5年前の成人スティル病のステロイド治療の時に、手術や薬に頼るのではなく、重要なのは病気にならない身体をつくること、と痛感しました。

自分なりに食事や運動を気をつけるようにはなったものの、先生が言う通り、「食べものに関心を持つ人は多いけど、その食べものを適切に吸収・排泄するためにも、土台となる身体づくりが大切」だと思いました。

先生は元々空手の修行を重ねてきた方で、武道を通して得た身体の使い方や、動きの適切なポイントで腹式呼吸と連動させる手法で、細胞を活性化し、各々が自らの力で、心身を快復・向上させていく全くオリジナルの運動法を開発、指導している。

指導のポイントに挙げられている「深い呼吸」「血液の流れ」「弾力ある筋肉」(エネルギーの代謝、活動の根源「深い呼吸」、新鮮な酸素と栄養を細胞の隅々まで運ぶ「血液の流れ」、内臓と骨格を本来の位置に支える「弾力ある筋肉」)・・・これら身体のしくみすべてを基本に戻してこそ初めて、自ら治ろうとする「自発治癒力」が発揮・発動されるとしている。

上記は、先生からいただいた紹介文の言葉から拾って書いたけど、すべてごもっともで、何よりすごいのは、松本先生がオリジナルの、いわば開祖や発明家であるから、その効果を的確に説明、実践できること。
(ヨガでもピラティスでも気功でも、何らかの先生に師事した、というエクササイズはたくさんあるけれど、オリジナルを発案し、結果を出している方には初めてお会いした)

現実に、冒頭のふれでぃーさんだけではなく、レッスンに参加することで、病気が治ったという話がたくさんあり、今年の4月には世界遺産の奈良の薬師寺で講演を行い、5月にはシンガポールでのセミナーが開催され、その現場でも、一度のレッスンで病気の方が好転したという目撃情報を具体的にもらい、驚いた。

いざ受けたレッスンは、すべてに意味のある順序や呼吸のタイミング、身体の動かし方があり、わかりやすさのために喩えるのなら、ストレッチや気功や太極拳に似た動きもあった。

「ふくらはぎを揉めば長生きできる」とか、色々パッと気を引く健康法はあるけれど、動きの中で、揉むことがしっかり効果を出せるタイミングというのがあり、考え抜かれ、身体の力を適切に引き上げるまさに「養生法」なのだと思った。

私は、レッスンの途中から、身体が温まり、とても眠くなり、つまりは身体がゆるんだんだな、酸素や血がめぐり出したんだなと実感した。

終えてみると、全身が温かく、まさに活性化された感じ。

運動は大切だけど疲れてしまってはよくないので、そういう意味でも適切だと思った。

【別の日に、名古屋で参加した日本メンタルバランス協会主催の骨盤調整×腸もみデトックスの体験型セミナーの時に、東洋リンパセラピストの先生が、体質別のデトックス方法について教えてくださり、その時に、「実証」(ザックリ言えば体質が強い)と「虚証」(弱い・・・しかしバランスが大事)によって向く運動法が異なり、実証の人には有酸素運動が向いても、虚証の人には呼吸法が良かったり、たまたま私はそのチェックシートでは実証3、虚証3、どちらでもない4という結果で、ちょうど呼吸法(「腹式呼吸を意識し、ゆっくりした動きによって副交感神経優位・・・瞑想・ヨガ・ピラティス・太極拳・ストレッチなど」)が向くと出てきて、今の私にはすごくフィットするのだと思いました】

初参加のこの日は、たまたまレッスンに余裕のある金曜日で、終了後に先生とゆっくりお話ができ、そのおかげで、先生のかっこよさの裏側のかわいらしさも垣間見たり、買わせていただいた著書や、登録したメルマガなどから、先生の持つ、言葉の力についても感銘を受けています。

ふれでぃーさんも、初のレッスンの時、最初に先生とお話した段階で、すとんと腑に落ち、身体が動くようになったと言っていました。

言葉が先行し過ぎると、営業色や宗教色など、うそくささ、うさんくささが出てしまうけれど、そんなことはなくて、とても的確で、やさしい。

先生が、心から、自分に関わったみなさんが、少しでも良くなって欲しいと願っていて、その真の正義感や健やかさに感動します。



私がmixs.のレッスンで感じたのは、バイオリンの演奏のこと。バイオリンを弾いたことはないけれど、ピアノのようにわかりやすくドレミファソラシドが配置されているのではなく、押さえる指の位置と絃によって奏でる音が変わるわけで、身体も、どこにドレミファソラシドが配置されているのかはっきりとはわからない中で、適切に動かし、適切に呼吸と組み合わせることでようやく正しい音色を発するのかな~と思いました。

(↑よくわからない喩えだけど、感覚で受け取ってください♪)

9月に行われる名古屋セミナーのお知らせです。

このページから色んな情報へ移行することができるので、興味のある方はじっくり読んでください。

http://dp15270829.lolipop.jp/img/nagoya.pdf



mixs.については、その後の先生との話し合いで、外部スタッフとして広報担当的に関わっていくことになりました。早い展開だけど、そのくらい迷いなくいいものと思い、自然な流れで。
持病で苦しんでいる友達や、医療関係者、身体を使うインストラクターの友達等にピンポイントでお伝えしたり、セミナーなどもいつか企画したいと思っています。

毎度直感で生きているけど、松本先生は本物!って思いました。こんなすぐれた方が住んでいる豊橋ってすごいとも思った(笑)

ドイツで活躍している指揮者の浮ケ谷孝夫さんも豊橋までお忍びで指導を受けにいらしたほどだけれど、感覚を重視する右脳系の方ばかりではなく、各地の経済人といったふだん左脳で生きているタイプの方もたくさん師事しているのがおもしろい(共通の知り合い多数)。

私に関して言えば、病気で苦しんだ体験があって、色々な情報を得たり体験したりしてきたので、わかる感覚だと思います。
人生の階段を色んな角度や深度で上ってこられた方がmixs.を選択しているのも納得だし、感受性や経験により、響き方は違ってくると思うけど、私の印象ではすべての基本(扇の要)に位置する、研ぎ澄まされた運動だと思う。

先生の言葉やレッスンを受け取るだけで確かに健康が向上したような気になるのだから不思議☆

相性はあると思いますが、興味のある方、体験してみてください。これからますます発展していくと確信してます!






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by hihararara | 2014-06-23 22:06 | 身体
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