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最近のFB三つ

 

圧巻!(めぐりやさんのランチメニューについて↓)

http://kbansei.jugem.jp/?cid=29&PHPSESSID=a3c726bae2ae55808573131ab28000b0

年末年始、夫が長い休みの間中、料理してくれていたのはありがたいけど、どうしても、夫の料理は肉や油ものが多くて(それでも色々気にしてくれるし、もちろん感謝)、実家の母のお節料理も毎年美味しいけど砂糖たっぷりで、今日からようやく私の日常料理に戻りました。

実家でもらってきた野菜中心で、特に今日のお吸い物は、大根とにんじんと里芋とさやえんどう入りで、私にとってはこの時期の実家の味でもある。

夫はつゆのもとドバドバだけど、やっぱりあれは舌がピリピリするし、今日、削り節と昆布で出汁とって、井上醤油と塩で味付けしたら、根菜のうまみと合わさって、深い美味しさとなりました。息子らも納得してたよ。  (・・・と、夫息子が別室にいる間につぶやいてみる)

 

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私は私の友達を誇りに思うよ! ニューヨークのよしえちゃんのブログ。 http://www.l-t-m.net/blog02/?p=2624

改めてご紹介すると、アナ研同期のおいちゃんの奥さんです。

今年、一家は本帰国するそう。 おいちゃんは学生時代から、よしえちゃんはおいちゃんの結婚式で知り合ったけど、今ではすっかり親しくしてます。 お互いの変遷を見守ってきたので、色々感慨深い。 (今ふと思い出したのは、『赤土に咲くダリア』を一気に書き終えて手が腱鞘炎だった時に、一時帰国中だったおいちゃん夫妻と名古屋城へ行ったこと)

愛知県は今日から学校ですね。  大人も子供もがんばろー!!

 

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発売時(2007年)に図書館で借りて読んだ井上荒野の『ベーコン』を、「今ならもっとわかるはず!」と思って猛烈に読みたくなり、今までもその波はあったんだけど、文庫版を買う気がなかった。

私はすごく気に入った本は、単行本の状態で欲しくなり、発売時は買わなかったのに、後になって文庫よりも単行本と思うことがたまにある(それほど私にとっては価値がある本)。

というわけで『ベーコン』、今アマゾンで探したら、あったので(新刊もあったけど、中古で)購入した。 ついでに、前々からこれも単行本「も」欲しいと思っていた『赤目四十八瀧心中未遂』も(こちらも中古で自信を持っていそうなところから・・・。『赤目~』は、単行本の新刊はないので、ある段階からプレミアがついてる)。

発売後だいぶ経ってからも新刊の単行本を売っているという本はなかなかなくて、『ベーコン』については重版後の在庫が売り切れてないという気がするけど、例えば村上春樹の『ノルウェイの森』は、いまだに単行本も売れ続けている。あまりに有名なクリスマスカラーの上下巻を持ちたいという人が多いんだと思う。  私自身も、『ノルウェイの森』は、いずれ息子らが読んでもいいと思って、文庫を持っていたのに改めて単行本も買った。

今実は私自身は電子書籍の出版を考えているけど、やはり紙の本で、ずっと持っていたいと思われる本を書けたら最高!

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-01-08 11:01 |
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