<< りゅうえいさんのコメントより・・・ 「青空クリアリング」補足 >>

紀里谷さんの記事より・・・

 

ついついFacebook書いちゃうのは、いい記事が回ってきた時に思わずシェアしたくなっちゃうことと、例えば、以下の記事も紀里谷さんの顔写真付きでパッと出せるので、編集しやすいってこともあるんだよね。
てなわけで、今朝FBに書いた記事より・・・

*********

映画監督、映像作家、写真家 紀里谷和明さん

肉も魚も食べず、ものも持たず、シンプルに生きることに決めました


PRESIDENT 2012年10月29日号

http://president.jp/articles/-/8133

(以下は私の記事)

私はベジタリアンじゃないけど、肉が減った。夫と子供は食べたがるので、肉料理もするけど私はあんまり食べないとか、でもやっぱり家の中でもだいぶ減った。タンパク質のために肉取らなきゃっていう思い込みをやめた(めぐりやさんでの勉強とか色々のおかげ)ことも大きい。
私の身体が弱いせいなのかもしれないけど、肉を食べると身体に重く(刺激が強いというか)、野菜中心だとスッキリ。

マクロビとか、そういうものを知る以前に、私にとって玄米菜食(私は玄米100はお腹痛くなるから食べてない)への興味の第一歩となったのは、90年代に読んだ、木村恵子の『グレープフルーツ』という過激な小説の後書きにあった、当時角川書店(今幻冬舎)の石原さんの解説だった。

そこで三木成夫の『胎児の世界~人類の生命記憶~』に触れて、(主食を白米から玄米に切り替えたところ・・・色々おもしろい描写があるけど長いので割愛)<それは、牛や豚よりも魚、そしてワラビや大豆やワカメ、ゴマと、生物系統樹の梢に沿っていって、人類の出る霊長類より遠ければ遠いところにあるものの副食を舌が好むようになるというのだ。>
主人公の愛を、玄米になぞらえての解説だったけど、私はそれを読んで、玄米とか、その本に興味が湧き、妊娠中に『胎児の世界』を読みました。

肉ってものの問題に本当に向き合ったのはつい最近だけど、根っこには単純な好奇心がある。本当に味覚が変わるのなら試してみたい、三木さんが書くように「ただのゴマが命の綱に見え、店頭のワラビやワカメには後光が射してくる」としたら、その領域を知ってみたい・・・

てな感じで、人生は日々実験で、ある時から私は「すべてエネルギーなんだな!」って思っているので(説明すると長いので抽象的ですみません)、食事もいいエネルギーを身体に取り入れることが大切だと思えば、やはり生き生きとしたエネルギー(アーユルヴェーダで言うところのオージャス)を取り入れたいなあと思う。小難しいこと書いてるようだけど、単純に、自分にとって気持ちいいことをしたい!

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-06-07 07:06 |
<< りゅうえいさんのコメントより・・・ 「青空クリアリング」補足 >>