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近藤剛さんのこと ①

 

愛知15区から立候補予定の、日本維新の会・近藤剛さんhttp://kondogo.jp/ について(今回は、脱原発に関する内容)。

剛さんとは、12年前に剛さんが民主党から出馬した時に知り合った(その後についてはHP記載の「残念な民主党」というレポートにまとめている)。

その選挙のすぐあとに、当時日本テレビの報道局で最前線にいた木下黄太(剛さんより先に知り合っていた)と友達だと判明し、とりたてて会うことはなかったけれど、「共通の友人がいる」という近い気持ちで過ごしてきた。

先月、豊橋維新の会の記事を、東愛知新聞で見た知人から連絡が入り、「剛さんが選挙に出たらおもしろいね」とのことで、私は慌てて剛さんにメールした。
メールの翌々日には会うことになり、もしも選挙に出るとしたら、私の最大の関心である、原発についてどう考えるか聞いてみたいと思った。

カフェに現れた剛さんはパリッとした白いシャツを着て、いい感じのジーンズをはき、かっこよかった。マラソンやトライアスロンをやるようになって、12年前よりも痩せたと言っていた。
選挙のための票取りで「脱原発」と言う人も多い中、剛さんは、弁護士になった当初から環境法律家連盟に所属し、本音で脱原発の人で、明確なビジョンを持っていた。
彼の言う脱原発は、地球人として、生きものとしての感覚に思えた。

お父さん(近藤豊氏)が国会議員になる前は外交官だったので、剛さんはアルゼンチンで生まれ、幼少期をオランダや韓国で過ごしたそう。その後、筑波大駒場高校から東京大学へ進み、コンサルタントの仕事をしたのち、司法試験に合格して、国際弁護士をしているわけですが、当然英語も堪能なわけで、木下黄太の言葉を借りるのなら、「剛は半分外人」みたいなところがあると思う。

この外人というのは、日本が今、おかしな感覚に陥っている中で、国際的なスタンダードを知る正しい目を持った人、という意味で使っている。

つまり、いい意味での地球人なんです。

例えば、民主党政府が進めてしまった、ガレキの広域処理(放射能の拡散)というのは、国際的に見たらとてもおかしな話なわけで、国際感覚があり、環境の問題にも精通している剛さんは、「あんなのまったくおかしい」と言っていた。

3.11後、会社を敵に回した状態で、福島第一原発や放射能の状況についてブログで発信し始め、現在は放射能防御プロジェクト主宰として、日本でいちばん放射能に関して危機感を持っている木下黄太との友人関係を、今なお続けているところからしても、私は剛さんの脱原発にウソはないと思ったのでした。

再会した10月半ばから2週間後には、木下黄太を呼んで、一緒に「脱原発講演会」を行いました。
その時の記録はこちら・・http://www.l-t-m.net/blog01/?p=2661

 

剛さんが選挙に出ることになるとしても、まだ少し先だと思っていたのに、突然の解散宣言。
出るのかどうするのか、出るとしたらどこから出るのか?
維新と言われながらも、すぐに出馬表明しなかったのは、石原慎太郎さんが合流することになったので、剛さんの願いである、脱原発、浜岡再稼働阻止(廃炉)を明言していいのかどうか、本部に確認していたためでした。一次公認ではなく三次公認になったけれど、私はそこにも、剛さんの誠実さを感じる。

とにかく、剛さんの話を聞いてワクワクする感じが私にとってはすべて。
生きものとして見ていておもしろい人。

経歴も頭の良さもスーパースペシャルだけど、どこか抜けた感じや可愛らしさもあって、本当に応援したくなる。

人として魅力を感じる人に政治をやってもらいたいし、今の日本の政治家は華のある人が少ないけど、剛さんには華を感じる。
まさに陽の人。「太陽」のように明るく、まわりを温めてくれるような人。

12年前から、仕事は東京でし、週末豊橋に戻って地域のお祭りやマラソンにも参加してきて、いざ、豊橋から選挙に出ようとしていた剛さんに対し、

「日本がこんな状態になってしまい、剛さんならご家族を連れて、海外で仕事や生活をすることもできるのに、なぜ、日本に残り、しかも、東三河のためにがんばろうとしてくれるんですか?」

と尋ねたら、

「国際弁護士として、いくら優秀だとしても、東京での仕事は交換可能な機能でしかないんだよね。豊橋では、生活に関われる充実感がある」

としみじみ言った。

私はその言葉に感動した。
生い立ちを伺った時「小学校を5回も転校した」と言っていた剛さんは、ふるさとを持ちたいのかな~と思った。
優秀な彼が豊橋を愛してくれることをありがたく思う。

 

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こちらは、剛さんのポスター撮影に紹介したスタジオスパークルにて。
友達のBIBIKOちゃんのヘアメイク、トモくんの撮影で、笑顔のポスターをお願いしました。

左端は、超美人な奥さま、真ん中は、剛事務所に紹介した、私の大切な友達・浄美ちゃん。

 

 

 

私は、地元の自民党の候補さんも、民主党の候補さんも直接知っています。
これまでのやりとりの中での明確な理由があって、彼らではなく、剛さんを応援しています。

昨年来の放射能汚染から給食を守るための要望書の提出、ガレキの受け入れ反対活動により、どんなに立派な考えや活動をしていても、最終的な決断をするのは政治家なので、政治家とつながっておくことの大切さを実感しました。あの時の活動によって、政治や政治家というものが少し見えました。

私にとって、自分の意見を率直に伝えられ、国まで届けてくれそうな人は剛さんだということです。剛さん本人に会ってもらえたら、彼の良さ(頭の良さだったり、人の良さだったり)をわかってもらえると思うので、できることなら彼に生の演説や動画で出会って欲しいです。

(剛さんのこと、続きます)

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-03 01:12 | 地域
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